助産婦メモルの日常~Happy Birthな毎日~

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2006年01月08日
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よかった、ほんとによかった。

赤ちゃんはお顔にあざがあったそうです。
それを見て、両親も「息子に間違いないです。」と言ったそうです。

新生児の頃っていくらわが子でも、他の子との区別するとなるとなかなか難しい。
赤ちゃんはちゃんと目印を持っていたんだね。
パパとママのもとに絶対帰るぞー!って思ってたんだろうね。

連れ去られた時より体重は増えていて、ちゃんとミルクはもらってたみたい。
解放された場所も連れ去られた病院とは違うけど、病院。
脅迫状には赤ちゃんや家族には申し訳ないという言葉。

誘拐なんて、しかも生まれたばかりの赤ちゃんをなんて、決して許されることではないけど、犯人の人間性がほんのちょっとだけかいま見ることができますね。
それだけが救いです。

数年前にも産院から赤ちゃんが連れ去られるという事件がありました。

病院の管理も問われるところですね。

でも、これなかなか難しいところでしてね・・・。

面会時間や面会者を制限すると苦情がくるんですよ・・・。
「なんで夜中の面会はダメなんだぁー!家族なのにー!!仕事だから夜しか来れないんだー!」とかね。
それはごもっともで・・・。今後の育児のためにもパパにも赤ちゃんの時間が持ってもらいたい。でもだからっていつでも誰でもオッケーなんてわけにはいかないし。

インターホンや警備員さんでワンクッション置いたら置いたで、「なんで自由に入れてくれないんだー!」と言われ・・・。

連れ去りや感染予防をするなら、母子異室にすればいいんだけど、それじゃあ母子関係の形成が・・・。 

何かを犠牲にしなきゃいけないんですよね。今回みたいな赤ちゃんの連れ去りなんて絶対にあっちゃいけないことです。

産婦人科にとっては大きな課題ですね。考えさせられました。メモルの職場でもきっと話題になってることでしょう。





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最終更新日  2006年01月08日 23時35分00秒
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