全11件 (11件中 1-11件目)
1
今にも泣き出しそうな曇り空の朝TKの小学校は、秋の恒例行事『日曜参観』がありました。本来は、参観の後に開校30周年記念行事が組まれていましたが10.12に起きた痛ましい事故の為に急きょ中止となりました・・・・妻は先週から少し風邪気味で私も久々の長丁場の外泊だったので、かなり疲労困憊しており今朝は、家族揃って寝坊一番先に起きたTKが『お父さん、7時50分です!』と教えてくれました。そこから妻とTKは、大慌てで身支度して出て行き、私はもう少し送りから帰って来た妻と朝食を取って時間ぎりぎりに参観へ向かいました参観授業は、ひまわり学級の6年生(4人)で行われました。軽度の男女1名づつと、ダウン症の児童(TKが苦手)そしてTK。授業内容は、8種類ほどの野菜の名前を当てるその野菜の産地をラベルから確認してその県を地図に印を入れる今度は、先生が用意した野菜の切り口スタンプの図柄を当てる4人の児童をひとりづつ当てて、黒板の所で回答して行く感じです。そして、本日のメインイベント!!『この野菜スタンプを使って、お父さん・お母さんも一緒になって絵を描いて下さい!』とのこと。。この、ひまわり学級での参観は父母参加が多いです。。私も、妻も混じって画用紙にスタンプ絵を描いて、各々生徒も親たちも作品を披露それで参観授業は終了です。でもって授業中のTKの様子は?と言うと、集中力が無く、先生の言う事を殆ど聞いて居ません時折、妻が教室の後ろから注意を促しますが、直ぐにダレてしまします。。軽度の男女は、しっかり前を向いて先生と対話しながら授業に挑みダウンの児童は、自分の世界に浸ってます。TKは、厳しく言われないと昔からダメな方で、常々妻が先生方には言ってたはずなのですが、やはりあまり厳しくは言われていないようでしたこの6年間、出来るだけ自閉症だから!自閉症児だからこれは出来ません!!これは出来ないのでさせないで下さい!!!と、禁止事項を作らずにお願いして来たつもりで出来ればもっと厳しく!って思っていた位でした。。。でも、まぁ毎日を過ごしている教室でのTKの表情はリラックスしており本当に学校に馴染めたことは、嬉しい限りです。朝も、ひまわりのお友達が先に私を見つけて『TKくんのお父さーーん!』と叫ぶと、TKが現れて直ぐに自分が好きな大きなレゴブロック作品のところに連れて行き『メッチャ大きいネン。大きいネンこれ!! おっきぃわぁー!!!』と、とても嬉しそう進学しても、こんな顔で3年間を過ごして欲しいと思ったsuperioです。。。
2011.10.30
コメント(12)

自分の不心得で一旦は、閉鎖した此処のブログ。しかし、再開した事には意義があったと確信する。先天性能機能障害を持つ子供が授かり苦悩と不安の日々・・・・それに一筋の光明を与えて貰えるweb log。このブログに行きつくまで、色んなサイトにリンクしました。日々の他愛のないアップとコメント。即効性のあったこと、思い返せばブログを開設して良かったと心から思える事。。。たくさんの先人の話を聞けて、自分の子育てに意見を頂けて。。。。。健常児であれ、障害児であれ、子育ての解法方程式などあるはずも無くただただ、自分の環境・立場・自閉症児の具合にたくさんの意見交換が出来るこの場は、半永久的に不滅であって欲しい。。悪戯な為り済ましコメントを書くような不届き者もいる様ですが勝手にやれば良いでしょう本人かどうかは、分かります。。。仕事も大事。家庭も大事。そんなこのコミュニティを壊す者は、きっと自分に返る事でしょう。自由闊達にアップ出来て、色々なコメントが返って来る和を願います。たくさんの障害児が、明るい未来を暮らせるように常に思う親として・・・・そして、それを願う夫婦として
2011.10.28
コメント(14)
北海道に居ます!月曜日関西空港から羽田空港を経由して千歳空港に!羽田空港乗り継ぎ時に、場内アナウンスで名前を呼ばれました……航空会社の地上係員に言われたのは、『お客様の予約席は、犯罪者の方が乗りますので違う席に移動下さい!』との事(・・;)事前予約より2つ前の席をあてがわれた私。。。機内でトイレに立った時にどうしても気になります。私が座るはずだった席は空席で、その後ろ三席のお婆さん、中年男性、アラフォー女性の手元は全て同じ姿…………その隣には、全て異性の警官らしき人が座って居ました。旅多きモノ。全てが、楽しい経験でないことを実感しました。仕事で旅に出るモノ。楽しい旅行のモノ。帰省のモノ。そして、罪を償うモノ。密閉空間には、いろんな人間模様があること。改めて知りました………※コメント不要 アップです。。(自己記録ですので・・・・)グリーンマイル
2011.10.26
コメント(6)
同級生の子供をお持ちのブロ友の方が、ちょこちょこ就学旅行ネタに為っているので、私もひとつ。。(^^♪来月の9-10日とTKは、三重県へ一泊二日の修学旅行です。。※京都へも行くと思ってたら違ってた(^^ゞ水族館にお伊勢参り。。などが初日で二日目は、伊勢スペイン村なんだか手抜きじゃないかぁ~修学旅行と言えば、やはり歴史探訪の学習旅行でしょう!!って思うのは私だけでしょうか???小学時代の修学旅行小さな島の児童だった私も2泊3日で奈良・三重(伊勢)・滋賀(泊まり)・京都と結構、強行軍の旅行行程だったと思います。。初日は、島をフェリーで渡り奈良公園へ当時、秋の運動会の練習中に手首の軟骨骨折をしてしまい、小学校最後の運動会を棒に振った私・・・・その骨折も、修学旅行前日にギプスが外された位、際どい状態で行ったので左手(骨折した方)が不自由だったのを思い出します。。初日は、三重県志摩の旅館でした。なんだか土産物コーナーで年配のおばさんが、真珠の販売をしていてまんまと騙されて¥500のネックレスを母親に買って行きました当時、大流行していた”インベーダーゲーム”。。その旅館にもあって、小学校ではインベーダーゲームを禁止していましたが先生も旅行中だし大目に見てやろうと、にして頂き男子児童は、目を嬉々とさせてやって居ました当然私もね次の日は、ミキモト真珠島からスタートしたと思います。。京都市内の社寺仏閣を見学して、琵琶湖湖畔の宿で宿泊。。最終日の最後は、伊丹空港見学でゲームセンターがあったけど、その場所では自由時間が無くって、修学旅行の感想文に『なんでゲームセンターのところで自由時間にしてくれかたんですか?先生の馬鹿!』って冗談で書いたつもりでしたが大目玉を貰って書き直さされました(爆帰路に着いて・・・・・島に渡るフェリーの中で、ジュディオングの『魅せられて』が搭載されたTVに映し出されていて、今でもTVやラジオで『魅せられて』を聞くと小学生の時の修学旅行を思い出します。。。TKは、どんな旅行体験をしてくるのでしょうか?僅かですが、会話が成り立つようになっているので、何を観た!何処へ行った!かは、促すと確認できます。。でも、彼が感じ・心を躍らせたり・感銘したり(してないかも知れないけど・・・)した事を確認する事はできませんよね。。。だた、ニコニコと2日間を過ごして欲しいです。。それは後日、写真などで伺う事ができるでしょう。。。一泊用の小旅行用のスポーツバック(プーマ)も新調しました!!早く来い来い、ですね!!
2011.10.23
コメント(15)
月曜・火曜のTKの体験学習で感じた事を記しておきたいと思います。※地域中学の見学会もあったのですが(10・7)、そのお知らせは 見学会の2日前にあり、そのお知らせには『この日以外に見学の申請は 受け付けません。』と強硬姿勢(-_-メ) この事実は、TKが支援学校に入れないと教育委員会から判断された時に 強烈にクレームを入れるべく思案中です(ニャー)★月曜日ホームルームに参加した中学部 1年2組。あっ!! 2年前にリズム教室に遠い福祉施設に居た男の子が居ました!!少し重度で、常に先生の手が掛ります。。出席調べに自己紹介。。そのクラス担任(男性;声も小さく子供好きではなさそう・・・・)TKは、厳しい先生には従順ですが、先生でも舐め切ると全くダメな性分。。その前に、同じ小学校から来てる苦手児童のおかげで崩れまくってましたから自己紹介も不自然でした・・・・30分のホームルームが済んで運動場に出て歩行・マラソン時間。これが知的障害者なのかと思う上級生の指導の元、体操・歩行・マラソン。。子供好きでなさそうな担任が終始付いてくれましたが、一向に不機嫌なまま・・・・運動場の後は、グループ学習時間。中学部の生徒が、その能力に応じて学年を越えてのクラス分け。若い男性教諭(ニコニコ元気な先生)。国語の授業で小学レベルの言葉と絵柄を合わせる課題が課せられスイスイできるTK。椅子に座って見守る私とは打って変わって、課題のプリントを覗きこみ指導する妻この人(妻)、こんなに教育熱心だったけ??先生に何か声かけて、先生は違うプリントをTKに渡すと、またまたスラスラ!?『このプリントは、2語文の少し難しい課題です』とニコニコ先生。。妻、御満悦(^^)私、TKより妻にビックリ30分ほどの授業が終わり、ニコニコ先生は『スペリオくんは、漢字も出来るしこのクラスの中では少し前を行ってますね!』と有難い言葉!!(^^ゞその後、校内見学で終始同じ小学校のダウン君に声かけられて逃げ回るTK・・・・どないやねん!?希望が叶えば、同じ進学になるだろうと言うのは妻の言葉でした(*_*;★火曜日親の欲目か、前日の環境が違っており、この日の体験学習の児童のレベルの高さに圧倒されるいきなり運動場で集まり、朝の自由時間を狭い運動場で走る生徒、自転車で縦横無尽に走り周る生徒。。。そして、綱引き大会!!(オイオイオイ!)ホームルーム担当先生を運動場で紹介されて(中年女性先生)、しばらく運動場をマラソン直ぐに担当先生が外れて若い女子高生の様な先生が加配に付いてました。。教室に戻り、中年女性先生のクラスに入ると若い女子高生先生(教育実習)と20代前半の男性教諭が居ましたが、超超超多動の生徒に男性教諭は付きっきり!ギャァーーーー!!ウゥゥゥゥーーーー!!朝の出席調べをします(教育実習生)との小さな声に生徒も我、関知せずこれ!支援学校の実態なり。。が、本音の感想です。。小学校の支援学級の方が纏まってるよ!と妻。。。。しかし、TKは昨日の姿とは打って変わって、自己紹介も自分の気持ちを素直に言えて、引きこもっていた前日とは全く違った様子自分の意思表示で行動を言葉に変えていましたグループ学習は、前日と違い、見学のみでしたので先月の見学会でAクラスからNクラスまでの様子(地域学校に行けるAクラスから、OTが必要なNクラスまで)を自由見学しました。。妻は、まずAクラス!!と言って見学に英語の歌を歌い、生徒は一列に並び『どこが知的障害??』のクラスです。。Bクラスは、リング編み具を使い器用にマフラーを編んで居ました!!Cクラスは、日本地図を勉強しています。。TKは、どれを出来るか?? 妻は必至でその内容を見ていました。。※その教室移動の途中で重度の大きな男子が私に向かって来ました・・・・ 廊下を座ったままで尺取り虫の様に移動し、私に手を差し伸べて来たので 手を繋ぐと途轍もない力で引き寄せます!!(ビックリ!) 直ぐに先生が割って入りましたが、全くTKと違うタイプの生徒になすすべなし・・・・その数分後に、その手を繋いだ生徒は、OTの授業を受講していました。。恥ずかしい事なのか? どうなのか???自分自身でも分からないのですが、私より大きい生徒に手を引っ張られた時に恐怖心を覚えた事・・・・自分も色んな福祉施設にTKを連れて行き、たくさんの子供たちと接したのに腰が引けた事。。。このブログで知り合って、色んな話を聞き、出会ってきた子供たち。。。そして、同級生に崩れる我が子を知って、困惑しきりです(T_T)これが、2日間。半日の振替休日を取って参加した父親の本心です・・・・・(ナサケナイカナ??)月曜日は、見学会に参加した10組の生徒に半数の父親が居ました。火曜日は、15組ほどで父親は2組です。父親って子供にとって何が出来るネン!??学校に出向いて行って、何が出来るネン!!??そんな気持ちがしました。。。まだまだ頑張りが足りませんわ。。負けるもんかぁーーーーー!!!!!そんな感じです。。
2011.10.20
コメント(10)
昨日、一昨日と息子の(支援学校)体験学習に行ってきました!一昨日(N支援学校)こちらは、同市で息子の通う校区内の支援学校で設立3年の新設校。新しく、環境・設備も申し分のない学校です。体験学習者、一番乗りで現地に入り、当市きってのスペシャリスト教諭A先生が直々に出迎えて下さいました。。この体験学習で、妻が気にしていた息子が通う小学校のH君が一緒に受講することを危惧していたのですが・・・A先生に挨拶と同時に妻が、『H君も来ますか?』と伺うと『あっ! 今日、参加になってますよ!』と笑顔で返答!?ここから、息子のTKは、崩れました・・・・ダウンちゃんのH君。。TKの苦手な男の子で、小学校でも支援学級で席を離したり大きな声で、『TKーーー』と叫ぶのを制止して頂いたりしてます。。見学が始まる少し前にH君が来てからは、明らかにTKの様子は落ち込み体験中の支援学校の先生の問いかけ・話しかけも普段の様子とは違い引き込み児童の様になってしまいました・・・・※恐らく同じ進学希望になります。。。昨日(M支援学校)こちらは、校区外の支援学校なのですが、小学校からは2つの案内が来ており私達夫婦は、申し込みました。。なのに・・・・2つの体験学習に行く私達に小学校の支援学級の担任は『M支援学校に行くには、引っ越しして頂かなければなりません!』と妻に言ったそうです。。かなり頭に来たのですが、それを連絡帳に書こうと言うと妻から制止されます。。ならば、止めるか?と言うと、せっかくだから体験だけは行こうと妻が言ってくれたので阻止貫徹で昨日の運びとなりましたここで、ひとつ!私達夫婦には、楽しみがありました。。先月の見学会の時にM支援学校から同姓同名の児童が居ると言う事を聞いてましたのでひょっとしたら逢えるかも!?この、同姓同名君。TKが通っていた療育施設や福祉歯科医で居る事を以前から知っていたので余計に気になって居ました!!そして、昨日。2番目に支援学校に行って待合場所になってる運動場に行って全員の集合を待っていました。『た〇ちゃーーーん!』明らかに参加児童の声を呼ぶお母さんの声が聞こえ、妻と『おい! いるぞーー。いるぞーーー!』と目を見合わせました(何年ぶり!?:爆)そこへ、見学会の時も世話をして頂いたG先生が来られて出席を取りだしました!『はい!たくさんの方が集まり頂きましてありがとうございます。。 出席者の出席取りをします!!』『まずは、K小学校の〇〇TK君!』G先生『はい!(元気な声で!)』もうひとりのTK君。『じゃー、H小学校の〇〇TK君!!』G先生。『・・・・・・』MY 息子。。。。。『おい!お前だよ!!(笑)』妻と私。。TKは、K小学校のTK君の時に返事してたのでしなかったのです(爆『ねぇー、珍しい事に今年の体験学習には、同じ名前のお友達が居ます!』ってことで二人は有名人に(笑K小学校のTK君もMY TK同様に背も大きいのですが、結構軽度で運動場で友達と徒競争も出来るお子さん。この子かぁ~。。夫婦でしばし眺めていました。。一昨日同様に、体験学習を行ったのですが、一昨日の様にH君が居ないのでTKは、いつもの調子で元気よく先生の問いかけに答えたり、自分の調子でたくさんの体験が出来ました学校の見学も終わり最後の説明会でも、G先生は二人のTK君を話題に参加者を和ませていました。。※この二人・・・・漢字も全く一緒なんです!!??K小学校のTK君は、校区はM支援学校。MY TKはN支援学校が校区なので、恐らく進路は変わる事でしょう。。。でも、いつか、どこかで会ったなら?友達になれないかと思うスペリオ夫婦です
2011.10.19
コメント(8)
校舎窓から転落、小4男児死亡…靴箱上り開ける読売新聞 10月12日(水)13時39分配信 12日午前8時10分頃、S市の市立〇△□小学校(813人)で、小学4年のF君(10)が3階建て校舎の2階廊下の窓(縦1・5メートル、横1・6メートル)から、約5メートル下のコンクリートの通路に転落した。F君は顔などを打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。 堺市教委などによると、学校は当時始業前。身長1・36メートルのF君は、1・8メートルの高さにあった窓の鍵を開けようとして廊下にあった高さ約90センチの靴箱に上り、窓を開けて下りようとした際にバランスを崩して転落したとみられるという。西S署が詳しい状況を調べている。 同小の説明では、窓は普段教諭が開け閉めしており、児童が開けることはなく、F君がなぜ開けようとしたかは分からないという。担任教諭は当時、教室内にいてF君が靴箱に上るのに気づかなかったらしい。靴箱は今は用具入れとして使用していた。 井野久美子校長は「子どもが命を落とす事故が起こり、本当に申し訳ない。窓の近くに靴箱を置くのに問題がなかったか、検証したい」と話している。 昨日、仕事から帰った私にTKが言いました。『4年生のF君が死んだ!!』TKは、数年前から死に対して興味があるのか? 死亡報道にも敏感で学校の生徒の親類の死や有名人の死去を知ると、それを口にします。。有名人の死去報道などは良いにしても、学校内での事は口にしない様に注意するのですが、なかなか理解できない様子・・・・先日の診療所での診察でも、担当医から死に対する言動が見受けられるが何か影響があった事象はありますか? と聞かれた。。しかし、私達親には思い当たる所がなく、『死』の意味も分からず興味と拘りで口にしているんだと担当医に言われました。。そして昨夜の事。。『F君が死んだ。』と口にし、同じ学校に通う児童が死ぬなんて口にするのは問題だと思い少し強く叱るつもりになった瞬間妻が、『ホントに小学校で転落事故があって、4年生の男の子が亡くなったの。』と、衝撃的な話を聞かされました。(事故記事;冒頭内容参照)事故当日は、少し早目の下校になったそうです。。報道関係の人もそこそこ学校に来ていたようで、校内で死亡事故が起きた事は高学年にもなると不安を感じる児童も出てくるのではないかと心配です。幸い、TKは理解度も低く、動揺した様子は無いので助かりました。。危険な場所の再点検。危険・事故防止の再指導。学校側で、徹底して頂きたいものです・・・・・
2011.10.16
コメント(12)
3連休の最終日。。。地上30Mの自宅に籠ったっきりでした※昨日は、TKと近所を少しうろついてました昨夜、0:00過ぎまでごぞごぞとやってたTK。私が寝室でを観てると寝支度をしてやってきました。。寝室に入るや否や、廊下の天井に近い所を指さし『お父さん、あれ何??』TKその指先を見ると白いカバーの四角いBOXがブレーカーです。。ホンの1週間前に、診療所で『息子さんは指さしをしますか?』とケースワーカーさんに聞かれたんですが、『こちら(両親)が指した物は見るけど、自分ではしません。』と夫婦で応えたばっかりだったのですが、普通にやってました『ブレーカーと言って、電気の元スイッチがあるところだよ!』と教えると『ブレーカーかぁ!』と復唱していました。。(もう、オウムはしない。。)今朝は、7:00頃に起床!やはり月曜日の朝って、必然的に早朝に目が覚めてしまいます・・・・そして、その直後に体の異変に気付きました。。(^_^;)背中の後背筋の部分に鉄板が入ってる感じがするんです。。決して筋肉痛では無いのですが、重いんです理由は明白で、実は土曜日に横浜まで包丁を研ぎに行ってました今まで展示会や販売店の個展で実演は、何度もやってきましたが今回は初めてを頂いての包丁研ぎ(と言っても、私達(上司と二人)が貰う訳ではない)販売店のイベントのお手伝いでした!!この日、研いだ包丁の数 60本。まぁ、各家庭から持ち込まれる包丁って様々です。。比較的安価なものから、ブランド物の高価なもの!油汚れが付いたままのモノや錆び錆びのモノ!!買ってから全く研いで居ないモノ!!!長い年月使いこまれて愛情が注がれているモノ千差万別です。。でも、持ち込んで研いで欲しいと思って頂けるのは有難い方で使い捨てや、研がないとダメなのって方も多いですからね。。まぁ、最近はチタンだセラミックだと研がなくても良い!と謳った包丁もあるけど試験機上で切れるだけですからねぇ・・・・・と、まぁ。。そんな訳で1日同じ姿勢で作業をやってたもんで、鈍らな体がストライキを起こしてしまいました(爆 明日にゃー、回復してるかなぁ~
2011.10.10
コメント(11)
三連休の中日です。。とは言え、昨日は横浜に一泊で出張だったので2連休。今日は、ゆっくり骨休めの日になりそうです。さて、先週の4日(火)に半年待った、児童精神医療施設の(初)診察を受けて来ました。。この診療所は自宅から1時間半ほど掛り、本来なら自宅から30分程度で行ける府立診療所もあるのですが、TKが幼稚園の時に掛って『なんじゃ、この医師!?』って思ってしまうほど頼り無く妻も憤慨していたので、リバビリテーションセンターで発達検査や診察、STを昨年春まで受けていました。しかし、待機幼児がたくさんおり卒業・・・それから1年、専門機関ではなんら相談も出来ない状態にありました。。そんな時に、ブログ友がアップした内容に、今回の診療所の事が書かれており情報収集をして診察申し込みをして半年。。比較的早い方だと言われている初診にたどり着いた訳です。当日の昼一。受付を済まして待合室で待っていると、若い男性ドクターKと発達検査をしてくれる心理士のN先生にケースワーカーのSさんが現れて簡単な挨拶と診察の流れを聞き私と妻は、ケースワーカーさんと面談。TKは、心理士の先生と発達検査の部屋へ!!となったのですが、なかなかTKは私達と別れることが出来ずしばし押し問答。。結局おもちゃを買ってあげる!の一言で渋々行く事ができましたケースワーカーさんとの面談は、約ひと月前に送られてきて返信していた問診票を元に展開され、ふだんのTKの様子、怖いもの苦手なモノ、逆に好きな事楽しいこと。幼児の時代の様子などに加えて私たち親の生い立ちや学歴にその家族に対してまで詳細に渡ってヒアリングがありました。。そして、今回の診察の目的を進学に関しての相談と今後の成育相談や療育に関して!としていたので、『かなり遠い所から来られていますが、今後もずーーっと、この診療所を利用されますか?』と聞かれ、そのつもりで来たと言う事。そして、近隣の診療所は、話しにならないことも正直に話ししました。。その時間、約2時間1時間半ほどで発達検査を終えたTKは、私たちが面談している部屋でひとりおもちゃで遊んでいました。。ここで気が付いたんですが・・・・うちの妻って、普段はそんなにお喋りではないけどスイッチが入ると止まらないってこと。。一つの質問に夫婦交互に応えを喋っていたんですが、だんだんと妻の応えの数が増え私は答えを控える様に(^_^;)(まぁ、同じ様な応えですから。。)ケースワーカーさんは、次の質問に行きたそうなのに、なかなか妻の喋りが止まらずなんだか別人の様な妻でした(?_?)面談が終わり、約一時間。ドクターと心理士、ケースワーカーさんの3人がミーティングをしてドクターの診察。私より少し若いかな??って思えるドクターK。おっとりとした感じでゆっくりと言葉を確認しながら話す特徴が印象的でした。私は、正直児童精神科の専門医と話すのは初めてだったのでドクターの言葉を聞き逃さない様に聞き耳を立てて聞きました発達検査の結果は、ひと月後なので検査の状態を診ていた中での診察でしたが症状名は、知的障害を伴う中度精神発達遅滞で自閉的傾向あり。7年前に、私の実家のある島の県立病院(児童精神科の専門医あり)で妻とTKが行って受けた診断書と全く同じ結果(当然か!?(^^ゞ)そして、今のTKの症状を説明してくれました。怖がり。精神的な脆さがある。落ち着きがない。中度の発達障害。『これらの事を考えても、進学に関しては地域の支援学級より支援学校に行くのが妥当かと思われます。』中学進学に関する相談の判決は、いきなり何の前振りも無く上記の様な言葉で言い渡されましたと、同時に何となく安堵が。。。。とある先輩親に進路の事を相談すると『TKの取って一番良い方向を見つけて!』と言われたことがある。。。TKは、幼稚園・小学校の今までで学校が嫌いだと言った事は一度もない。。疲れてたり、寝不足だった時は元気が無い時もあったようだが、ほとんどがニコニコ笑顔で楽しそうに通って来た。。。幼い頃は、みんなに混じってもあまり目立たなかったが、大きく成長するにつれその違いは顕著に表れ、支援学級での授業が増えて、今ではほとんどの授業が支援学級である。そんなTKが、地域中学の支援学級に入ったらどうなるだろう??中学になるとホームルーム以外は、すべて普通クラスで授業である。なんら理解できない授業を1日に4時間も5時間もただ座って居る事は拷問だと思う。。それが毎日・・・・独り遊びの好きなTK。人とのコミュニケーションが取れないTK。そんな息子を地域校に入学させるのは、ライオンの檻にうさぎを入れる様なものだと思う。(TKはウサギ年 )ドクターKの判決は、私にとって考え方が間違ってなかった と、安堵をもたらせてくれた。。。その他、ドクターKはこんな話をした。おもちゃで遊ぶ時も性的関心が進んでいる。体も大きいので2次成長も直ぐに現れる。敢えて教える必要はないが、表面化した時はTPOの良し悪しをしっかり教えてあげて下さいと。。最後に。比較的この診療所に来られるお子さんは、パニックがあったり発作があったり目に見えて診察が必要な子どもが多いです。TKは、その辺は穏やかに過ごせているので半年ごとに経過観察を行っていくことにしましょう!!と来月早々に発達検査の結果と診察があります。紙面代金は¥5250。。。結構、掛るものです
2011.10.09
コメント(10)
さっき、妻から渡された1通の通知冊子。。表紙にはタイトルの同じ『発育のようす』今までも何度も見せられていたんだと思うんですがあまり記憶にない(^_^;)その通知には、各学年の4月と10月に計測した身長体重座高が、書かれていました。。渡された時は、TKのプレーステーション2の修理申し込みをしており『邪魔くせーーなぁ (-"-)』くらいに思っていたのですが何とか申し込み、梱包も済んで通知を開いてみた6年生の10月の欄には、もう数字が全て書き込まれており少しフライングと、思いながら身長を見てみて ビックリ!!身長160.6センチ体重43.8キロ座高83.7センチナ・ナ・ナント!! もう160センチに達しています4月の時点では、155.6センチですから半年で5センチ伸びています。。妻の今の身長が約161センチ。私は、中学3年生の春にやっと160センチでしたふっと見ると1年生の4月の入学時は身長124センチ体重22.1キロ座高65.2センチ身長は、約35センチ伸び体重は、20キロ強増え座高も20センチ弱伸びたんですね。。私の背もいつか抜かれるんでしょうねぇ~(足の大きさは、もう一番でっかいですから;爆)
2011.10.02
コメント(14)
暑い!暑い!!と言ってた2週間ほど前が嘘の様な気候になりました今週は、4カ月ぶりに行った東北は、整備と復旧が目覚ましい内陸部。対照的に、ようやく瓦礫を整理したものの、全く手つかずの沿岸部。。。痛ましさは、募るばかりでした。。そんな中で、津波で会社を流された販売店さんが、新たに仮事務所を建て営業を再開されたのは、嬉しい出来事でした。。それ以外の東北は・・・・岩手県の内陸部では、稲刈りの真っ最中で刈った稲穂を干し青森市から十和田市に向かうのに通った、八甲田ゴールドラインはススキが群生しており、何にも変わらない秋の訪れを物語っていました今日は、第二回目の体操教室です(ファインプラザ)。昨日、またまた巻き爪治療に行って来た、TK。。巻き込んだ爪をニッパで バチッ!!っと切って来て、足の親指には大きなガーゼが巻かれています。。妻が、切ったばかりなので辞めた方が良いんじゃない? と言ってたので昨夜、TKに行くかどうか聞くと 『行きます!』と言う。。今朝、起きた時も、痛いかどうかと行くかどうかを確認すると『行きます!』と言うので、出かけようとすると・・・・『足が痛いんです。。』TKどっちやねん!!真相は分かりませんが、懇願するような表情だったので行くのは止めました。。外では、だんじりが曳航をしております。今日・明日は、私の住む町のだんじり祭りで夜更けまで、太鼓と鐘の音が響きます!TKは、未だに太鼓と鐘の音が苦手でだんじりの近くに居る事ができません。。健常児なら・・・・・。引っ張ってたかもネさて、今月は新たな診療所(療育)での初診と学校見学が2回あります。仕事もイベントが2つあって、超忙しい月になりそうです。。今の内に英気を養っておかねば
2011.10.01
コメント(12)
全11件 (11件中 1-11件目)
1