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3連休の中日。久しぶりにFプラザに行ってきました!府立障害者交流促進センター:ファインプラザ今はもう、記録として残って居ない全ブログ。。確か、昨年の春までは通っていたFプラザの各教室プログラム。今年の春も応募したものの、定員の関係で除外されたのでしたこのプログラムの基本は、多くの希望者に幅広く参加可能になる様に考えられており長年連続で応募すると、除外の対象に為ると言う事だった・・・・しかし、今までその憂き目には合わずやってきましたが、昨年は初めて参加辞退を申し入れられました・・・・満を持して、8月の末に申し込みを行っておきました。。申し込み方法は、HPより申し込み用紙(PDF)をプリントアウトして希望を記入してFAX送信。。期限までにFプラザより連絡がなければ参加となります。。今回は、第3期スポーツ教室(小学4年生~中学3年生クラス)の参加でTKは、小学1年生の時から参加しています。。その他、トランポリンやリズム体操。ちょっと離れた街でのリズム教室にも半期、参加しました今、思い返すと何が作用したのか分かりませんが校外活動での集団活動での成長が今のTKの中に心付いて居るはずだと信じて祈るばかりです。。慣れた場所への道程も私の言葉なしで歩いて行けます少し早く着いた現地で昨日は、参加体育館の2Fから小児体操の様子をTKと眺めていました。。『ボールで遊びたいんだ!』TKは、初めてその場での意思表示を言葉にしました。。今まで無かった事デス。。Fプラザに行くと、見なれた母子が居ました!子供は女の子で、かなり軽度な子でお母さんも今までメガネをかけていなかったのに、少しイメチェンされていました(話したことはありません)申し込みのプログラムになり体育館に行くと、参加当初からスタッフで居てる若い女性スタッフから『あぁー!TK。。ちょっと見ない間にメッチャ大きくなってーーー』と声をかけて頂きました。。(このスタッフ姉さんも、当時はポッチャリ学生だったのが、スリムになって綺麗なお姉さんに為ってました)プログラムが始まり、スタッフリーダーに立ったお姉さんを見て少し硬直しました前回・前々回と体操教室でリーダーになったY先生。この若い先生は、言葉だけの指導で指示を行い、出来ない子供に対して嫌な表情を全面に出します。。。TKは、全くこの先生の話を聞かなくなりましたし、私も良く思って居ません。残念・無念・・・・・そんな事を思いながら準備体操~ストレッチ~リズム体操をこなしました。。10分の休憩を挿んでメインプログラム。マット運動です。これは、20名ほどの参加者を3つの班に分けられたのですがTKは体も大きく、最年長の雰囲気だったので一番出来るクラスに為りました。※これは、6年間参加してきた中で程度分けは、初めての出来事でした。見るからに体も大きく・行動も機敏な子たちが集結しました。そして、この班の指導者は、初めてこの場で会った年配者(推定50代半ば)の男性スタッフでした。TKは、マット運動が決して上手ではありません。いや、年齢から行くと下手くそだと思います。正直、年配の指導者さんから、大体の事は出来るであろう!?班です。。って言われた時は、嫌な感じを受けました。。でも、この指導者さんは、今までのスタッフと違い、これからの全7回の教室の中での予定と目標をしっかりと話し、今日は何をするか!!キッチリ明言してから運動に取りかかりました。そして一番大事な事。『今の段階で、何処まで出来るかを見ながら指導します。』『最初から出来ないのは、当たり前です!!』この言葉は、子供たちより保護者(ヘルパーを含む)に対して安堵と保護者自らの行動を促したように思います。。TKより小さい子供の保護者さんは、2回の試技の後、下のクラスへ転換を依頼したり普段は、手を貸さない父親(笑 (私を含め3人居ました)が、マットの脇で手助けしたり・・・・・私も、今まではマット脇で声かけダケしてましたが、マットへの手の付き方や掌の指が曲がっているのを矯正したり、いつも以上に頑張りました(^^♪親が喜びゃ、子供も喜ぶ!!最初は、10%程度の出来も、指導者のモノ言いで保護者が動き子供も喜ぶ『お父さん。 (僕)出来てる!? 上手に出来た??』恐らく、TKは初めてこう言う言葉を発したと思います。。嬉しかったのかなぁ。。(でも、上手く出来たらオモチャが脳裏に漂っていたのかも!?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今から、中学生になったらおもちゃは絶対に買いません。もう卒業です。来年の3月に小学校を卒業したら終わりです! と。この間、宣言しました。。それからは・・・・・まだ、3月ではありません!中学生にはなりません!!もう一度、(小学校)1年生になります!!!こんな事を独り事で繰り返すTKです。。。。。。
2011.09.25
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3日前の事になりますが、2校目の支援学校見学に行ってきました台風の影響もあり朝から雨模様だったのですが、支援学校の最寄り駅に着いた時には、降り出し、傘をさして学校を探しながら歩きましたしばらくして少しコースアウト少し不安に成り、道行くおばさんに場所を訪ねました。。『M支援学校は、どちらの方角ですか?』 私『それなら、この道を真っすぐ行って線路を越えて、線路沿いに右に歩いて行くとありますよ!』 と、おばさん。線路を越えた所って、来るまでの電車から見かけたM高等支援学校だぞーー!?うーーーーんうーーーーーーーーーーん『すいません。教えて頂いた学校は、府立の高等支援学校で私が行きたいは、市立のM支援学校になるんですが・・・・・・えーーっと、小学生とか中学生の子供が通うとこ。。』 私『あぁ! M養護の事ね。。 それなら少し戻って左に行ったろ・・・(略)』 おばさん理解して頂けて助かりました。。目的の支援学校に着いてみると、まん前に”聴覚支援学校”も隣接しており普段、障害者と係り合いの無い人たちが半径400M位の中に隣接する府立S支援学校市立M支援学校府立S聴覚支援学校をしっかり区別出来るでしょうか?いずれにせよ、無事に着けて一安心だったのですが、小さな通用門から入れと張り紙がしてあり、入口にも張り紙がなんだか複雑な地図が書いてあるのですが、迷路の様で理解できません困惑してると事務のおじさんが出て来て案内してくれました。。説明会の会場は、視聴覚室で行われており、20名ほど折りたたみ椅子に座った保護者に2名ほどの児童も居り、説明会は既に始まって居ました。(10:00始まりだったのに、10分前から始まってたみたい・・・・)セルフで折り畳み椅子を出してきてそれに座り、3ページほどの冊子を手に持ち小さな声の男性教諭の説明を聞き出しました説明をされている教諭からの距離は3・4メートルほどなのですが、声が小さいので、半分ほどが聞きとれませんその上、横でTKが独り言を言うと全く仕方が無いので学校概要の冊子を眺めていました。。生徒数は、前回の学校と大体が同じ。時間割などもさして変わりはありません。。先生の人数が記載されていませんでしたが、大枠は変わらないのだと思います。しばらくして校内見学になり参加者たちは上履きを履いて校内を見て周りました。その校内は・・・・・・・・残念ながら先に新設の校舎を見てしまった私と妻にとっては、お世辞にも褒める場所を見つける事すら出来ない様子でした。校内見学の後は、中学部のグループ学習の様子を見る事が出来ました。各障害の程度によって学習の内容が違っており、TKが入るならこのクラス!?などと妻と話しながら30分ほど学習内容を見て来ました。。。11:30ごろに元の説明会会場に戻り、質問時間も取る事無く、アンケートだけをとって説明会は終了。。何だか、素っ気ない(先生が慣れ過ぎている!?)感じの説明会でした。。10月に2校の体験学習を経て最終決定と為る訳ですが、私としてはもう95%程度決まってしまいました。。妻も小学校の支援学級担当教諭から、校区的には1回目の支援学校に行く事になるはずだと聞いて来たようで、学校までの経路も1回目の方が良いと言いだしました。。また、進路の意思設定を学校側に伝えなくてはならない様で、地域校には黙っていても行けるはずだから、支援学校に希望で届けようと決めました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日、外泊から帰って来てリビングに入ると留守番電話のランプがチカチカと点滅して居ました何事かと聞いてみると、先日見学に行ったM支援学校の男性教諭から何事かと妻に聞いてみkると、何でも見学に行ったその日にはTKと同姓同名の男の子が居て、体験学習の申し込みが住んでいたのが、もう一人のTKくんで我が家のTKは、申し込みがされていなかったらしい。。※小学校から申し込んでくれてるはずなのにこのもう一人のTKくん。実は、5,6年前からその存在を聞いて居ました。初めてTKが歯科検診を受けた障害者専門の診療所で、同じ年の子で同姓同名者が居る事が分かり、診察カードにも大きく『同姓同名あり』とハンコが押されています。どんな子供なんだろう??気になりますね。。
2011.09.23
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来週は、秋分の日だと言うのに残暑厳しい日が続いて居ます。。ボチボチ半パンも終わりかと思っていたのに、タンクトップと短パン、出かける時もスリッパで十分ですそんな残暑厳しい昨日のこと。私は、会社の同じ課の社員の結婚式に社長以下7名(自分も含む)で招待され参列しました。。婚礼用の服は、オールシーズン物しか持っていない私。。行きの電車は、ずーーっと上着を脱いで行き、地下の駅、直結の結婚式場に入ってから上着を着ました(とたんに汗が ダァーッ!)汗を掻き掻き、美味しい料理にを食材ごとに飲み分け幸せ高砂の席の新郎新婦も幸せな一時だったのですが、式が終わってからの帰りは、帰る方角が同じである先輩社員に車で送って貰いました(この先輩は全くの下戸!)。先輩宅の最寄り駅までの約束だったのですが、途中で局地的な大雨が降りだし自宅まで送って頂ける事に!!しばらく時間が出来、普段、業務中では出来ない話を・・・・先日の金曜日に休んだ事に関しての理由を息子の進学校見学の為だと話しだした私。。先輩は、何歳だったけ?(小学6年生と答えると)私立か国立付属とか狙ってるん!?と聞かれて・・・・『うんにゃ。私の息子は障害児なので支援学校に行かせるのでちょっと普通の子より手間がかかるんです!』 と私。へぇーー!?でも、差支えなかったらどんな障害なんか教えて!!と先輩。『知的障害で、自閉症って言われてます。』私うちのスカウト(ボーイスカウトの世話役を四半世紀くらいしてる。。)にも3人ほど居てて、基本的に私の担当やねん。。と先輩。入社当時から、この先輩がボーイスカウトの世話をしているのは知っていたが中身まで聞いた事が無かった。。少し話を聞いてみると、先輩(私と同じ市に住んでいる)は、以前住んでいた北大阪でのボーイスカウト団の世話役をしていて、障害者のスカウト参加の研修にも前向きに出ており、障害者だけのスカウトイベントにも参加されて要るらしい我が市にも、障害者も参加するスカウト団があるらしく、一度見学に来て観ないか!?と誘われた。。。人の(先生なども含め)指示は、しっかり入るものの、それを聞きいれる態度がなっていないTK.これは以前から特に気になっており、なんとか修正出来ないものかと思っていました。。良い集団で切磋琢磨出来れば違った成長が望めるはずなのですが・・・・スカウトの団も良い所・良くない所がある様なので結論は、また悩む所ですが新たな指針を確認したいと思います。しかし・・・・・暑い。。
2011.09.18
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皆様、御無沙汰しております。。前回からの間にも、3回ほど更新をしようと綴って居たんですが何故か?? 全て更新前にミスパンチで消えてしまい・・・・没実は、今回も1度、消えました(何度も何度も刻んで下書き保存して仕上げるぞーーーー!!)さて、今日は息子の進学候補の1つであるK谷支援学校の学校見学会でした。。昨夜、妻と何時に出るか?どうやって行くんだろう?と話し合ってたんですがなんとTKも学校を休んで行くと言う『親の為の見学会やないの??』って私が言うと『子供が行っちゃダメって書いてないもん!!』と返って来る確かにそうやけど・・・・・なぁ~昨夜は、丸1週間の外泊のせいか、かなり疲れており23時過ぎに就寝そして、今朝は平日の起床時間と同じ時間に携帯アラームが鳴って目が覚めたその時間、AM6:00”まだ寝れるなぁ・・・・・・” 次に目が覚めたのは、AM7:00もう起きなきゃ!!と寝室のを点けって、もう付いてるしっでもって、無意識に寝てしまった(^_^;) (結構、疲れてた。。。)で、最終起きたのが8:15これは少しヤバイ・ヤバイ・ヤバイ今朝は、AM9:00前には家を出て集合時間の9:45には間に合うように考えていたが私にとっては、余裕の良子さん!!(または、ヨッチャン!!)(^^ゞただ・・・・妻とTKは鈍い・ノロい・メッチャのんびりしてるのであるってか、妻を起こしに行くと携帯でゲームしてるし大慌てで身支度し予定通り9:00前に出発小一時間ほどで閑静な住宅街の中に道路の樹木に少し隠れる様に建ってる真新しい校舎。敷き詰められた濃紺のアスファルトの舗装道路に駐車場どんな素人が観ても真新しさを感じる学校がバス停の真下にあり”Kyiiiiiiii~”と、甲高い声が木陰から聞こえた時に、私と妻はその校舎の校門を探し始めました(なにせ、バス停にあった地図では高校の表記!?しかし、これは後で事実が分かりました!)大きな鉄の門扉の向こうに守衛のオジサンが小屋に座っており私たちの姿をみかけると直ぐ様門扉を開けて下さり、今日の受付の方角を教えてくれました。。校門から、校舎玄関までは100M弱の高低差6メートル(2建家屋)ほどの直線スロープを下りて行きます。。。そのスロープの途中で上を見上げると右手に先ほど降りたバス停が見えて居ました。。。。。左手には、2階建ての支援学校校舎が連なって見えます綺麗!!! 新しい!!! 私たちは、集合時間きっかりに入り、どうやら私たちが最終だったようで必要書類が配布されると直ぐに今日の学校見学会のガイダンスと学校概要がスライドショーで進んで行きました・・・・・★この学校、K谷支援学校の成り立ちは、元府立高等学校の統廃合で廃校になった跡地にH21年に新設された支援学校であるということ。(従来校のM支援学校は来週の火曜日に見学予定)元の高校の規模は分かりませんが、全校数170名程度の支援学校では敷地を全て使う事無く、一部は一般建売住宅の宅地に売却されており、広すぎる運動場は25%でトラックを作成し、残りは・・・・・自転車を乗る場所だと説明していました。。★前日にあった、同様の見学会には38組の親御さんが集まったと言うこと。。(ちなみに今日は、9組:うち旦那が来てるのは我が家を入れて5組)★小学部・中学部で構成されるこの学校。 小学部は、現在79名、中学部は88名の総勢167名で構成されており 校長以下全スタッフ数が96名。うち実務を行う担任を請負う教諭職の他 養護教諭・講師・実習助手などのスタッフが約80名。。 ほぼ、2人に1人の割合になる現状ですが、毎年それは薄まる傾向だと言う事・・・・★来年度受け入れ人員に関しては、学校側で決めるものでは無く、市の教育委員会が 全てを牛耳り、支援学校側はそれに従うしかないと言う事。。。 その割合は、現在K谷支援学校に通う小学部卒業生の人数の倍の生徒が新たに 入学してくる事が基本と為ると言う・・・・EX)今年のK谷支援学校の小学6年生は8名。つまり来年の外部からの中学1年生の入学者は 基本16名程度であると言うこと。。スライドショーによるガイダンスは、予定時間を少しオーバーして校内見学に周りました※2階建ての校舎の1階は小学部。2階は中学部が現在使っていますが、毎年増える小学部の人数のもと、最早3年目にして予備教室は2つほどになり、いつ満杯になってもおかしくない状況だと言われていました。。。※全館冷暖房完備。※自立支援教室として設けられた1室は、豪華3LDKマンションを彷彿とさせるほどで普段の生活の体現が出来る様になっていました!!【ここで、本日、唯一の児童見学者のTK。。『いやだよぉー、こんな所で生活出来ないよう~』と笑いながらコメントをのたまい、みんなの笑を誘って居ました】※各フロアー3か所にあるトイレ 手を洗う所の蛇口が5通りになっていました。 ひねるモノ。ボタン式のモノ。アップダウンのモノ。センサー式のモノ。など・・・ 社会にある蛇口に対応できるようにとの配慮だそうです。。※各フロアーに『カームダウンルーム』が2つ置かれています。 知的障害児をメインに受け入れる為に新設された学校だと言う所が、この様な 4条半程度の落ち着きゾーンを設けさせているんだと感じました。。 1室は、照明を落とせて天井には、ミラーボール! ファイバーライト! バブルライト!! 全て自閉症児の好きそうなものばかりで、TK君。。。。 独り、説明する先生の近くまで確認しに行ってました(笑※小学部も中学部もクラス分けには為って居るけれども、勉強は障害レベルによる グループ分けになっていると言う事。。。 しきりにコーディネーター役の先生(A井先生)は、子供たちのニーズに応じた 教育を行っていると仰っていました。。綺麗に整理整頓された校舎内に、全く無臭の校舎内。。校舎見学の後に、1組の親御さんが、『中学生でもおむつをしている生徒は居ますか?』と質問されていましたが、やはり何人かは居る様で、そのあと始末に関しても先生方スタッフで快適な空間である様に常に心を配って居るのだとA井先生が仰っていました!我が家族は、もう一校のM支援学校を見学し(9.20)、来月は両校の体験学習にTKを参加させて、常日頃ふれあい学級で訪問している地域学校の3者択一でTKの意見と夫婦で決めたいと思います。。我が市の教育委員会。。。今回の学校見学会に関してもとんでもない失態を起こしたようです信用有りませんわ。。
2011.09.16
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