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使われている建材のメーカー全てわかりますか?設計図は一般名称で表現されていることが多いので実際にどのメーカーの何を、または何という工法なのか分からないまま引渡しを受けることがあります。今日はアスベスト調査報告書をまとめているのですが・・アスベストが夢の建材として「使え!使え!」の号令が世間的に広がっていた時期があります。この時期の発注書を見ても一般名称しか書いていないで実際使用した材料が分からず、判断に時間がかかり、過剰な対策となってしまうことがあるのです。シックハウス問題も同様なことが言えます。メーカー側の努力で早期に対策してあっても履歴がないことで対策前として処理しなくてはいけなくなってしまい、何のメリットもない費用が出てしまうのです。引渡し時には完成設計図書にまとめてもらって使用したメーカー名や工法を明らかにしておきたいですね。アスベストの様に当時は良くても、もし将来問題となった場合、追跡調査できるように・・。もちろんそんなことが無いことを祈るのですが今はISOの意識が強いHMさんもいてトレーサビリティ(牛肉問題でクローズアップされましたね)の一環として履歴管理されていれば安心ですが書類の保管期間もあるので施主側でも履歴資料は持っておきたいですね。材料の納品書をコピーしてもらいコレクションするくらいの気持ちでいれば記念にもなっていいかもしれませんd(^^)※むうみんさんは品質表示のタグを写真に残しておられました。これはかなり有効です。むうみんさん、勝手に参照させてもらいました。この場を借りて・・失礼しました^^
2005.10.31
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色を決めるって難しいですけど面白いですよね。日本カラーデザイン研究所のセミナーにいったことがあります。そこでカラーイメージスケールの講習を受けました。書籍になっているのでご紹介します。色をマトリックス配置するのですが縦軸をソフトからハード、横軸をウォームからクールとして4つのエリアにわけて3色配色を配置するのです。その全ての3色配色に形容詞の名前がついていて面白いのです^^ゴージャスやダンディなど・・テーマ性をもっているので、配色から全体のイメージをコントロールしやすくなります。色決めする時の参考になると思います。洋服のコーディネートにも使えますのでご一読をお勧めしますd(^^)著者:小林重順著、日本カラーデザイン研究所編
2005.10.30
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結露と建物の耐久性は深い関係にあります。結露をいかに防ぐかで建物の寿命も変わります。みなさんと一緒に考えていければと思いますd(^^)住宅の結露は「表面結露」と「内部結露」に分かれます。「表面結露」は空気中に含まれる水蒸気が露点温度(露になり始める温度)以下の部分に接して発生します。サッシの廻りについた水滴がそれに当るわけです。「内部結露」は材料の透過と空気の移動による湿気が断熱した壁の中を通り、層や材料の間に起きます。「表面結露」は目視できるのですが「内部結露」は目視できないのでやっかいものなので壁面への気流止めなど施工に気を使うわけです。水蒸気移動は拡散型水分移動は絶対湿度の高い方から低い方に流れると言われています。これを拡散現象といいます。空気が静止している場合は水蒸気量の多いほうから少ない方に流れます。この現象により同じ空間においてムラ無く同じ湿度になっていくのです。その空間の壁際に家具などをおくと、壁と家具の間の温度が下がり高湿化しカビが発生するのです。タンスの裏や押入れ、クロゼットなどが典型的な例です。スノコを置いたりして湿気が滞留しないようにしたいところです。空気が移動すれば水蒸気も移動する。また1階で料理したりお風呂の扉を閉めないでおいた場合、扉を閉めている2階の部屋の窓で結露したり思いもよらない壁の内側や小屋裏に結露が発生することがあります。これに勘違いして結露側に排気ファンをつけると湿度を呼び込んでしまい結露量を増やしてしまう結果にもなってしまいます。結露を抑制するためには空気移動を管理することがポイントとなるのです。まずは序章・・やっぱり結露は奥深いデス(;^^A
2005.10.29
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日本と欧米諸国では住宅、公共建物、企業の建物、その種類に限らず建物の寿命に対する考え方が違うんです。ヨーロッパではスクラップ&ビルド、いわゆる建替えの発想はほとんどありません。リノベーション(機能更新)やコンバージョン(用途転換)による建物の長寿命化は当たり前で躯体が健全である限り使い続けます。日本では正倉院に見られるように長寿命化の思想はあったものの第2次大戦から建物を消耗品として扱う考え方が一般化してしまいました。アメリカのマンハッタンには40階建て以上のビルが約140棟あると言われ、解体、建替えはほとんどないといいます。世界銀行の統計で見た住宅の実用耐用年数はイギリス 140年アメリカ 103年フランス 86年ド イ ツ 79年日 本 30年となっています。驚きでしょ?日本は建物をあきらかに消耗品として考えていることがわかります。建物を大切にし長い間使う欧米諸国の維持保全への真剣な取り組みによりライフサイクルコストなどの手法が開発され、その考え方が普及しています。大切な資産を長寿命化させることは生涯建物費用の削減します。それは産業廃棄物の削減を意味し、CO2の削減につながって地球環境を助けることと同じ。建物を大切にしてエコロジー・・末長~く幸せに暮らしたいですねd(^^)
2005.10.28
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家を建てるために、先日の日記に書いたベンチマーク調査の一環として是非とも日弁連のホームページのチェックをお勧めします。消費者保護の視点で書かれた住宅建築工事請負契約約款のモデルは一見の価値があります。契約された方、まだの方、見比べて守られているもの、確かめなければならないものを確認してみてください。また住宅についてサイト検索すれば新たな発見もありますよ。以前、契約について日記にしましたが、やはり業者とは対等の関係でありたいものです。日弁連は消費者の視点に立った住宅に関する書籍も数冊出しています。基本を知って大切な家作りをしましょうd(^^)欠陥住宅救済の方法を知っていれば契約交渉もしやすいかもd(^^)!編:日本弁護士連合会
2005.10.28
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【本日3回目の日記】結露についてコメントしようと思ったのですが深みにハマってしまいました(;^^A単純にコメントすることはできるのですが、周辺環境が大きく影響するのです。ですから不用意に気密化を促してしまったりすると思わぬところで内部結露を起してしまう・・いかんいかん。高気密高断熱と言うのは簡単なのですが隙間なく施工するのは至難の業、どこまで許容するのか難しいところ。う~む。。結露対策ポイントは1.結露原因となる水分の除去2.温度の保持3.空気流れの制御4.湿気の境界(防湿層)の明確化といわれています。室内の表面結露は冬に発生し、地下室や床下は夏に発生するという特性。「除湿機を常時運転させなさい」という乱暴な文章も事象次第ではあり得る話。結露は耐久性に大きく影響します。大きなテーマとなってきました。またレポートさせていただきますd(^^)
2005.10.27
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何かプロジェクトをはじめるとき、ゼロから始めるわけですがまったくの手探りではなく大抵は他の事例を参考に始めることが多いと思います。これをベンチマーキング手法というのですが、もともとは地盤の高低差を測る水準測量で使われた用語。水準測量はある基準点からの高さの差を測ることで次の地点の高さを決定、新たに高さを決めた地点を新しい基準点とし、順次、繰り返す測量技術からきています。家作りは一生に一度あるかないか・・中には3軒目という方もいらっしゃるかもしれませんが(;^^A経験もなく自分の身の回り方の知恵だけではわかりえないことばかり。本に頼るも平均的事例で自分の事例にはなかなか当てはまらない。そこでブログ。数多い仲間のプロセス、仕様、手続き(ベンチマーク項目)を見ながら、自分に近い境遇や先行している仲間をみつけベストプラクティス(自分にとって最良事例)としていきます。たくさんチェックし意見交換することで精度を高めていけば成功へ大躍進!この「ある地点の高さを決めるのに、他の地点との差を測る」手法は経営の成果評価にも使われます。プロセスをうまく遂行している相手をみつけ、その良さの秘訣を学び、その学習効果から自らのパフォーマンス向上に役立てる。目の前にあるベストのモデルに学び、それを超えるやり方をする生み出す効果的な手法なんですね。参考:ベンチマーキング10ステップ調査1:ベンチマーキング項目を決める。(知りたいこと、参考にしたいこと) ↓調査2:ベンチマーキング相手(ベストプラクティス)を決める。(成功者、近い境遇の方とリンク) ↓調査3:データ、情報収集する。(意見交換) ↓分析1:格差を認識し、その理由を分析する。(仲間との違う部分を確認。なぜ違うか認識する) ↓分析2:将来の到達水準を推定する。 ↓計画1:「わかったこと」について関係者の理解を得る。 ↓計画2:到達目標を設定する。 ↓計画3:実行計画を立案する。 ↓導入1:ベストプラクティスを導入し進展状況をモニターする。(成功事例を当てはめていく) ↓導入2:再ベンチマーキングしながら継続的に改善していく。 ↓調査1へ戻る。ちょっと堅い表現になりましたが楽天での「家を建てたい!」参加でベンチマーク手法を知らず知らず実践できてしまいます。ブログで素敵なお家が建ちますように・・d(^^)
2005.10.27
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働くひとにとって一日の大半を過ごすワークプレイス。SOHOやビジネスセンターといった場所を利用することで多様化してきたワークスタイルなにもオフィスに閉じこもって仕事をする必要がなくなり、ノートパソコンを片手に、外でアグレッシブに仕事ができるようになりました。この状況では旧来の広さのオフィスは必要なくなってきたのです。使用する机を固定しないでフリーアドレス、ユニバーサルプランを展開しオフィスはスペースを20%以上縮め、固定費を削減し品質重視の知的創造空間に変化するときなのです。従来の形態を崩すのは難しいですが、当たり前の固定費を削減するためにも新しいワークスタイルに挑戦してみましょうd(^^)
2005.10.27
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サービスしときます・・という話は工事予算のやりくりの中から生まれます。比較的工事予算に余裕があり充分利益が見込める場合、サービスしてくれる確率は高くなります。ひとつの工事ではキツいことも全体で判断してOKなら「いいですよ」とにっこり施主に返事してくれます。しかし、現場は既製品を買うのと違って現場事情が影響するため雲行きが変わり、サービスのグレードダウンが行われたりします。もっともな理由つきで。。。悪気はないのでしょうがトラブルのもとになってしまうのです。サービスも全体計画のうちですから議事録はしっかりとって注視しておきたいところですね。
2005.10.26
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工事の中には時間をかけなければいけないもの・・養生期間が必要な工事があります。基礎などのコンクリート工事が主ですが地盤に関する工事も関係することがあります。工程表があれば養生期間を検証することができ現場がゆっくりしてても気持ちが慌てません。急激に進んでも養生を必要としなければ安心していられます。養生を必要としても現場の事情で早い場合は強度試験をするなどのイベントが発生しますのでそのイレギュラー事項も工程表に入れてもらいます。(例:○月△日強度確認後型枠解体など)また地盤改良などは国土交通省の個別認定工法であることが多いので具体的工法名も記入してもらうとインターネットで追跡確認しやすくなります。見えない部分や隠れてしまう部分は確認しておきたいもの。いいもワルいも「どんぶり」感覚がある現場、抑えるところ抑えてメリハリつけるためには工程表が手元にあれば現場アタックも邪魔になりません。差し入れのタイミングもわかるかもd(^^)日本弁護士連合協合会の住宅建設工事請負契約約款に工程表の提出を謳っていることからも重要であることがわかります。工程表は品質管理の第1歩。工程表できれば9割工事が終わったといいます。是非、もらってくださいd(^^)
2005.10.25
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【本日3回目の日記】建築工事標準仕様書JASS5鉄筋コンクリート工事1997(日本建築学会編)に耐久性に関する対応と手段が記載されています。そこで鉄筋コンクリートは強度により耐久年数の目安をつけています。耐久設計基準強度として一般供給 18N/mm2 大規模補修不要予定期間(※1) 30年 供給限界期間(※2)65年標準供給 24N/mm2 大規模補修不要予定期間 65年 供給限界期間 100年長期供給 30N/mm2 大規模補修不要予定期間 100年 供給限界期間 -※1 大規模な補修をしなくても、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が起こらないと予定される目安の期間※2 建物を継続して使用した時に、構造体の大規模補修が必要となるであろうと予想される目安の期間 コンクリート強度に施工上のバラつきが見られることがあるため、設計基準となる強度と耐久設計基準による強度に3Nを足して補正をかけます。設計基準強度より耐久設計基準強度が大きいと想定して一般供給 18N/mm2 + 3N/mm2 = 21N/mm2標準供給 24N/mm2 + 3N/mm2 = 27N/mm2長期供給 30N/mm2 + 3N/mm2 = 33N/mm2(※気温により更に温度補正も検討されることがあります。)・・これを品質基準強度として現場管理がなされているわけです。耐久年数は強度とコンクリートのアルカリ成分がなくなる中性化との比例関係に基づいています。中性化すると中の鉄筋が錆びて膨張しコンクリートを押し出してしまうのです。ひびわれなどで外気に触れることが増えると中性化を促進してしまいます。早期発見のメンテナンスは建物を延命させます。日ごろの点検で基準よりも延命させましょうd(^^)
2005.10.24
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省資源評価について考えていた時、小学校の教科書が目に入った。3Rが書いてある・・驚いた。図書館の本棚にもあったが子供は環境問題をちゃんと勉強しているのだなと関心。大人向けに作っているつもりの自分の資料と見比べ教科書の分かりやすさに苦笑して早々と作り直しを決めました(;^^A3Rは小学校の教科書に出てるくらいなのでご存知の方も多いでしょうが・・リデュース(Reduce:減量化)リユース(Reuse:再利用)リサイクル(Recycle:再資源化)活動を指します。日本は資源輸入超過国であり1999年度において20.4億トンの資源が国内外から投入されていました。その資源の内、5割がそのまま消費・廃棄されている現実。その一方で再資源化された廃棄物は総物質投入量の1割にすぎないという状況なんです。リデュース・リユース・リサイクルの順番で省資源を検討することは建物の生涯コストを下げることにつながります。リディース減量化により、やがて廃棄物になるものは持ち込まない方針を立て(ミスコピーの防止など)、リユース再利用により、建物の修繕による長期利用、備品の再利用で繰り返し同じ状態で使用し、リサイクル再資源化で廃棄物の技術的加工を加えて再び資源として利用する。この活動はCO2排出量の削減につながっていきます。建物の生涯コストを抑えることは費用の圧縮だけでなく環境にもやさしい活動なんですd(^^)小学生に負けないよう頑張らなくっちゃ!p(^^)q
2005.10.24
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また図書館に行ってきました^^窓際の席で木漏れ日の中しばし時間を忘れて・・なにを読んだかというと・・図鑑です。子供のころ読んだ本に目を奪われて懐かしさと共に読みふけってしまいました。動物、科学、宇宙・・子供のころに帰ったように気持ちがワクワク♪久しく忘れてた感覚にひたっていました。いつも思いますが図書館っていいですね^^「帰るで~」の言葉に我にかえり窓口へパートナーの持つ「ミミズ」の本に苦笑い。。(;^^A
2005.10.24
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建物は時間とともに劣化したり災害に遭遇することがあります。ですので設計の仕様が何年耐久性があるのか確認しておくことは大切です。ある日突然、ってことはなかなか無いと思いますが修繕計画を立てておき積み立てておくと急な出費にならず対応もすぐ出来て安心です。今は生活が多様化ていることもあり建物の性能や機能を建築当初、または現在の目的に達するように保持、向上させながら継続していきたいものそこで日常管理です。毎日する必要はありません・・気にして見てあげる時があればいいと思います。重点的には季節の変わり目にすると良いでしょう。季節の変わり目は材料の膨張収縮がありますので年3回・・梅雨の前、夏の前、冬の前という感じですれば発見しやすいです。考え方としては・・1.予防保全耐久性から性能、機能の劣化の有無や兆候、状態を事前にわかっておくことで現在は問題なくても時間がたてば発生するであろうものに予測を立てておくわけです。国土交通省は時間計画保全と状態監視保全という考えにしています。2.事後保全異常、故障が発生したときに早期に処置することです。軽微なうちに手当てできれば対象部分の修繕で終わるが発見が遅れると損害が広がってしまい費用も高くなってしまうので早期発見早期処置が必要です。特に外部は台風などで材料が剥離してしまい第3者に損害を与えることになってしまいます。注意したいところですね。具体的に何かしなくても日ごろから気をつけてあげるだけで早期発見ができるようになります。建物と末長くお付き合いしましょうd(^^)
2005.10.23
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【本日3回目の日記】長持ちのひけつ☆外部から見て建物を長持ちさせるために必要なことは外壁を汚さないことにあります。もちろんまったく汚れないことはありませんので、いかに汚れ難い仕様かということになります。光触媒を使って親水自浄作用が働く場合を除き、しとしとした雨が大気中のチリを巻き込み、じわ~っと外壁を流れると汚れが付着していきます。雨を受けるところはそれが堆積していき漏水や劣化原因となってくるのです。特にジョイント部や横桟には堆積しやすくなり気をつけたいところ。屋根や庇があってある程度、外壁から出ている場合はその軒先で雨水を切ってくれるのであまり汚れませんが意匠(材料)のかわる部分や見切りがある場合はチェックしておきましょう。デザイン的やコンクリート住宅などスクエア(四角)な壁をもつ建物はできるだけ笠木や水切りを大きく外壁面から飛び出させて、雨を受けた部分が直ぐに外壁を伝わないような仕様にするをお勧めします。サッシの水切りもしっかり出てるか確認してください。外壁にホコリや汚れが目立ってきたら定着してしまうまえに掃除しちゃいましょう・・d(^^)大切な資産、いつまでも色あせないでいたいですよね^^手が届かない場所の参考掃除道具雨樋(落ち葉落し)・外壁・屋外照明・窓など
2005.10.22
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知的生産の場としてのワークプレイスは高度情報化に伴い多様化してきました。文字を書くために必要な机は必ずしも必要でなく、ノートパソコンさえあれば膝の上で仕事ができてしまいます。SOHO、サテライトオフィス、ビジネスセンター、おまけに喫茶店や宿泊先のホテルでも仕事ができる環境です。オフィスはもともと自宅から時間をかけて集合し、そこにある道具と仲間との情報交換で集約される知恵で成り立っていました。情報技術が発達し、どこでも仕事ができる今、オフィスは新しい役割と機能が必要です。そこに集まる意義を持たせなければ知らず知らずのうちに維持費のかかる経費負担の箱となってしまいます。今は当たり前のオフィス空間を見直し、スリム化し経費削減と機動力をあげる時なのかもしれません。ということで喫茶店に行って、そのあり方を考えることにします。。♪f^^;
2005.10.22
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太陽光を用いた技術がさかんに研究されています。そのひとつに太陽外光を明るさセンサーで感知し照明を自動調光して照明設備の省エネをする技術があります。照明の初期照度高さや外光とのバランス調整で節約される電気量は電気容量に対して15%といわれ、システム導入コストは3~4年で回収できるとされています。これは商業地域の大きな道路に面したオフィスビルなんかに有効であるという認識でいました。しかし建物が建つにはいろいろな土地事情があります。狭小地で隣地との距離が少なく自然採光が採れないということはよくある話。天窓にしても直下の部屋だけ・・照明のランニングコストが自然と上がってしまう。そこをなんとかしないと地球レベルでの環境対策にはならないな。。と感じてしまいます。そこで登場・・「光ダクトシステム」http://www.materialhouse.co.jp/sun/外壁または屋上から自然光を取り込み高反射鏡面ダクト内を反射させながら室内の必要な場所に運ぶシステム。光の波長特性の違いもあり効率よく光を運ぶ為に様々な工夫がされておりオフィスビルに限らず、集合住宅、戸建住宅のコア部分(浴室、トイレ、キッチン)への導入も期待できる。省エネ効果はもちろん、自然採光による光は衛生面や生理的面においてプラス。病院や老健施設、地下施設にも生かされるべき技術と考えます。光ダクトシステムでライフサイクルCO2を低減オフィスビルの場合、自動調光システムとの併用で照明消費電力を従来より65%削減できるとされるこの技術、エネルギーやメンテナンスを必要としないで半永久的に自然光を取り入れることから初期設置時発生の換算CO2は電力削減により5年で回収できるとされている。ダクトスペースを必要とするので空間のゆとりが必要だが小さなダクトでも効果が出るよう今後の研究を期待したい。煙突が公害のシンボルであったが光突として環境改善のシンボルになればとも考えます。。煙突から入るのは光とサンタさんだけにしておきたいものですd(^^)
2005.10.22
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地震ってイヤですよね建物は揺れることである程度地震力を吸収します。鉄骨やコンクリートそのものも揺れに付いていこうと頑張ります。頑張ったあとはチェックしてあげましょうd(^^)影響の出やすい部分は出隅入り隅、材料の取り合い部分・・例えばサッシと外壁や同じ材料のジョイント部分、基礎と水切り金物、外壁と水切り金物など材料が変わる部分。室内なら扉まわり、天井と壁、床と壁。設備配管も見れるところはチェックしてみてくさださい。特にジョイント部分やコンクリート部分は写真に撮っておくと後で比べることが出来て変位の程度がわかりやすいです。管理用の写真は同じアングルであることがポイントです。コンクリート住宅の方は開口部や建物の各立面でクッラク(ひび割れ)の方向もチェック!縦、横、斜め、・・クッラクの入り方で原因がわかります。木造、鉄骨造の基礎も同じです。気づかずに放置していると見えないところで漏水していたり、劣化を早めたりします。大切な資産。大切にすれば答えてくれるかわいいヤツ・・大事にいきましょうd(^^)コンクリートひび割れ検査の必需品!クラックスケール クリアタイプ 480円ひび割れを透かして見れますd(^^)■特長 クリアタイプは目盛が0.03mmから 透明で測りやすい 携帯に便利な名刺サイズ ■ひび割れとその程度 0.2mm未満・・・特に支障が生じないレベル 0.2mm・・・・・・・漏水を許せない箇所の許容レベル 0.3mm以上・・・一般部で何らかの対応が必要なレベル 0.5mm以上・・・構造的な支障が出るレベル 気の利いたホームセンターにあります^^
2005.10.21
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今日は仕事が波のように押し寄せた・・(;^^A電話ジャンジャンなるわ、来客ドンドンあるわ・・難問ばかりでブログも「固い表現のまま登録しちゃったな」と後悔しつつ対応に追われた一日。あげくに今日中にレポートにしてくれとトップの割り込み指示があり、山のような資料のナダレに会いながら無理やり完成。。「もういらなくなった」の一言にドド~ン!!波しぶきとなって消えてしまいましたとさ~☆ふぃ~明日からまたがんばるとしよっとf^^;
2005.10.20
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最近、工場の閉鎖で遊休地となったり、企業の財務状況から工場撤退を余儀なくされ売却することが多くなってきました。ここで問題となるのが土壌汚染。ハイテク工場やクリーニング業で溶剤、洗浄剤などに使用した有機化学物質が土壌に染み込み汚染されるのです。有機化学物質は微生物による分解されにくく地下水や井戸水に汚染を広げてしまう。汚染事件の起こりやすい業態の代表は電気機械器具製造業、金属製品製造業、クリーニング業、化学工業、輸送用機械器具製造業、非鉄金属製造業といわれており、跡地を宅地開発する際には当然調査が必要となるわけです。土地売買の際には土地履歴でリスク回避へ土地が売買された後に汚染が明らかになると例え特約上、「売主は責任を負わない」としても土壌汚染を知りえる状況であれば売主に対して瑕疵保証を求めるわけですが取引上、注意をしても汚染の事実を確認できなかったと主張されれば問題が長期化してしまう。処理のできない土地は当然、資産・担保価値の低下も招き、経済的な大きなダメージとなります。重要事項説明をうのみにする前に土地購入前には以前、何が建っててかを調べる必要がありますね。光触媒で土壌汚染を分解する研究。光触媒で有機化学物質の分解や重金属の酸化で無害化することができるとされています。その方法は1.光触媒粒子を土壌に撒く2.掘り起こした土に光触媒粒子を混ぜ光を当てる3.掘り起こした土壌を加熱して有機化学物質をガスとして追い出し、光触媒で分解処理。4.土壌を真空吸引して有機化学物質をガスとして追い出し、光触媒で分解処理。とされ、現在、4.の方法の研究が進んでいるようです。土地売買上の問題で長期化し地面表層への影響が懸念される場合は応急的に1.の方法で対処したいところですね。光触媒・・環境への活躍、さらに期待です。
2005.10.20
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本日2回目の日記^^・・1回目はちょっと硬めの話題でした(;^^A光触媒コーティングを工事に含めておられる方、また近い将来考えたい方。。いろいろいらっしゃると思います。光触媒の特徴はどのように聞かれていますか?防汚、防カビ、防雲、抗菌、シックハウス対策で化学成分の分解・・いろいろあると思います。台所のシンクやタイル面にすれば油汚れも取りやすく、最近は外壁の汚れ防止で採用されることも多いですし、便器など既にコーティングされたものもあります。特に内部でクリアーのコーティングをされる時、「光触媒ってすごいらしいですね・・実験的にちょっとサービスしてくださいな♪」と言ってやってもらうにいいところは・・野菜ストッカーがお勧めっd(^^)!(微光でも光が届けば更にGood!)実は腐食を抑えて鮮度を保つ性質があるのです♪特に西日が入りやすい台所は有効かもしれませんね^^また生育の悪い植栽の近くの壁にコーティングすると元気になることがあります。大気中の汚れを分解し二酸化炭素と水に変えてしまうことにより生育環境が良くなるからです。お試しください・・光触媒って面白いですね^^
2005.10.19
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最近、外壁の改修工事や新築工事には必ずと言っていいほど外部に光触媒技術を提案。外壁改修の周期は早くて5年で訪れます・・もちろん外壁の材料選定で分かれるのですべてがそうだというわけではありません。7~8年の耐久性であったり10年の耐久性であったり・・しかしながら近年、環境の悪化により道路公害による粉じんや大気汚染、オゾン層の破壊による紫外線量は増大など複合要因で建物は劣化を早めているのです。かといっても企業もさることながら個人の経済状況からしてなかなか次回以降の改修に費用をさけない現実があります。そこで光触媒コーティングをすることで将来に渡る基材の延命化を図ります。紫外線により表面の汚れは分解され、親水作用により雨で洗い流します。特に沿道で車の排気ガスなどによる汚染度の高い建物は有効です。薄汚れて資産の価値を下げることを防ぎ、劣化の抑制をし生涯建物修繕コストを下げることにつながるのです。と、ここまでがセールストーク・・実はオーナーさんへのメリットの他に大気中の汚染物質を除去する能力に大いに期待。もちろん環境リーディングカンパニーなら、すんなり受け入れる話なんですが話す順番を間違えると余分なこととして採用を見送られるケースが多々あります。結果的に環境に貢献している・・とした方が今後の環境への心理的意識も高くなってくる傾向にあるのです。横道にそれてしまいましたが。。光触媒は大気汚染の主な問題といわれる自動車排ガス中のNOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)をイオン分解し酸化させてしまう力があるんです!環境クリーンコート社より(http://www.e-cleancoat.jp/index.html)分解により表面に付着した硝酸イオンや硫酸イオンは雨で洗い流され、空気中の浮遊粉じんに含まれるアルカリ成分によって中和されてpHは中性に近くなるのです。今、行政や道路で光触媒のモデル事業を行い、大気汚染の抑制を図っています。ダイオキシンにすら有効ではないかと研究も進む光触媒技術。公的補助を含めた普及を期待したいところ。こちらは外壁が全て光触媒となり環境とオーナーさんに寄与できるよう展開しつづけたい。・・と思う今日この頃です^^
2005.10.19
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家を建てる、収納を考える・・いろいろ計画するにあたって100%で考えてしまってませんか?時代やまわりの環境の変化に伴い生活スタイルに変化がでてきます。変化に対応できる余裕・・それが実稼働:余裕=7:3。3割の空間をあえて残すことで生活にゆとりが出来ます。例えば収納・・押し込んでしまって、いちいち奥のモノを取り出すのに前のモノを出してからでは時間と労力からいってもマイってしまいます。3割の余裕をキープする気持ちでいれば、いままで捨てずに置いていた2度と使わないモノなんかは捨てると決めやすいですし収納内部での季節モノの交代や新規購入に計画性がでてきます。現状100%では何を考えても「無理じゃないかな・・」というところからスタートしてしまい工夫のアイデアが一歩遅れがち。家を建てる時も同じで今の時点で完璧さを求めるよりも少し遊びがある方が将来の変化にフレキシブルに対応でき創造力豊かな工夫により長く住まえるでしょう。未完成をあえて楽しむのもいいかもしれません。ディズニーランドのように・・力が入りすぎていませんか?気持ちの余裕も3割必要かもしれませんねd(^^)あっ!これは私自信でした(;^^A
2005.10.18
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バブル崩壊から建物はスクラップアンドビルド・・いわゆる建替えからストックアンドフロー・・維持管理に移行してきました。設備投資を抑え、既存建物を知的生産施設や高付加建物へコンバージョン展開する。このこと自体は産業廃棄物の発生を抑制しているわけだから経済産業構造上、二酸化炭素の排出も減らしていることになっている。しかしコンクリートジャングルのままであることも確かで旧建物と旧設備による相乗二酸化炭素の排出は相当なものと考えてしまう。。江戸時代では1年に熱帯夜が2~3日だったいうのに今日では40日以上つづく現象。。誰もが一度は「地球はおかしくなった」と思ったのではないでしょうか。この社会情勢においてヒートアイランドを軽減する為にはやはり既存建物の緑化が必要。そこでネックになるのは既存建物の耐力や劣化状況。。企業的にも環境ISOで対応したくても改修費というハードルが高くなっている。収益に影響がないとなかなか手がでない・・という構図は今だに変わらない。ESCO事業による展開を推進したい・・が問題は複合的要因。あっさり省エネ効果に結びついてくれない。経済効果とのバランスを見出せれば加速的に緑化が進むことは目に見えている。ヒートアイランドからガーデンシティへ・・これからが頑張りどころ・・
2005.10.17
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防水工事は補償されていると安心していませんか?建物との付き合いは水に始まって水に終わります。長寿命化のためにメンテナンスを考えたとき、いかに水が入ってこないようにするかとなります。だから防水工程は特にチェックしておきたい!漏水の問題は複合要因であることがしばしば。防水工事だけの瑕疵なら対応していただくのも早いのですが下地であったり設計の問題であったりすると補償外となります。もちろん請負会社の対応となるわけですが場合によっては補修請求されたりします。その大半は原因分析できず、健全な部分を一部解体し検査しないと判らない、またそうしても原因究明できずに問題の長期化となるケースによく見られます。長期化すれば劣化は進む一方です。そこで写真です。工程写真は請負会社で写すものですが全てをいただけるわけではありません。写真写りのいいところが多くなります。補足写真バシバシ撮りましょう。大きさの比較になるものを置いて撮るとわかりやすいと思います。(メジャーがいいですがタバコの箱とかでも可)問題は取り合い部・・サッシと防水部分等、材料が変わる部分や材料同士の継ぎ目、ビスを止めるピッチなど大きさ特にバルコニー下が部屋になっている場合は要チェック・・天井裏なども撮っておきましょう。ボードの継ぎ目や突きつけ部分や隅は何枚も撮って置きましょう。天井が出来てからだと撮り難いです。その上で防水仕様と瑕疵責任範囲について再確認現場状況で防水仕様を変更していることもあります。(小面積について10年補償を付けた上でFRP防水が2層から1層に変更など)補償に安心するのではなく記録を残しておくことが後々のトラブルを回避させます。早期発見早期処置が建物を長生きさせる秘訣。疑いの記録ではなく自信の証としての工程写真・・ご一考してみてくださいd(^^)
2005.10.17
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みなさんブログの距離感ってどう感じてますか?いろいろ刺激があるブログの世界。フォトアルバムでさらに身近に感じられますよね^^「実は遠いんだから無責任なコメントだすなよ」と心に言い聞かせてもつい書き込んでしまう今日この頃(;^^Aクリックした瞬間に「心配事増やしてしまったかな」と自爆「いいとこどりしてくださいね」と願ってますf^^;反面、もっとバーチャルに手に取って責任あるコメントだせるようにならないかな・・とも欲張りどっちやねん!と自分に突っ込みいれながらブログの日々が続きます。みなさんのブログに力をもらいながら・・さわやかなグレィな空。。高気密住宅の方も、そうでない方も窓を開けてお家の深呼吸~今日はカレーだな^^↓味の素リニューアル
2005.10.16
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バブル崩壊以後、日本の企業は経営効率化の課題に対して人材のリストラを推進してきた。人件費の削減は端的に経費を削減できるからだ。しかしそれでいいのだろうか・・製造よりも知的生産にシフトしつつある経済において優秀な人材を手放すことは大きな損失となる可能性が高い。ファシリティコストの削減は人材のリストラを軽減する大きな可能性を秘めた経営課題なのだ。国際競争においても、日本の不動産価格、賃貸料、建設費、水道光熱費、税金は高い水準。それは大きなハンディキャップとなっている。さあ人材を生かしファシリティコスト削減で経営効率化へ・・※ファシリティコスト・・ 財務会計における施設運営費を指し、本来、管理会計に属すべきものと言う観点から 区別しています。
2005.10.15
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打放しコンクリート・・私も好きなのですが業界的には、やりっ放しコンクリートといわれてしまう非常に気を使う仕様。やりっぱなし状況。。ピンホールの穴がたくさんっ(>
2005.10.15
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部屋から外部に抜ける大きな穴ともいえる換気孔・・お手入れしていないことが建物の耐久性に大きく影響してしまうのです。それは外部にある換気孔の防虫ネットが目詰まりすることによって引き起こされます。目詰まりを起せば室内の暖かい空気が外壁近くで滞留し、通気層に抜けてしまい外壁側より冷やされて結露を起こすのです。常時その状態になりますのでいくら通気層を循環しても追いつかず木構造に腐食菌を繁殖させて腐らせる原因を作ってしまいます。特に北東側に抜ける換気孔は手入れが必要かもしれません。フードと配管はパッキンを施し内部にもれないようにしておきたいところです。小まめなメンテナンスが建物を長生きさせます。大切な資産、大事にしましょd(^^)
2005.10.14
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なんだか・・ふわっとした感覚。。ここ1ヶ月の仕事量と事象のバラエティさにハイになってしまっているようです。。ガォー自分の中に詰まっているわずかばかりの知識が暴走している・・不用意な言葉になってるのではと思いつつもクチがさきにでてしまう・・落ちつかなアカンな・・(;^^A丁寧な仕事を!ともう一度いいきませました。ブログのコメントも雑でしたね・・すみませんf^^;みなさんはもっとがんばってるだろうに今日は秋晴れ、ぐはぁ~と深呼吸して気持ち新たに頑張りましょっ
2005.10.14
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ファシリティコストは人件費に次ぐ第2の経費といわれています。企業によって年間の経費は異なりますがオフィス等に関するファシリティコストは「販売費及び一般管理費」の中で人件費についで大きい。にもかかわらず日本の企業会計制度の中ではファシリティコストを取り出すには困難な状況。経費削減の努力の中、当たり前になってしまい手付かずにある「未開の分野」は宝の山なのです。人件費のカットは事実上難しいなかでファシリティコストは思い切った削減のできる分野経営効率化を推進しましょう※ファシリティコスト・・財務会計における施設運営費を指し、本来、管理会計に属すべきものと言う観点から区別しています。
2005.10.13
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静かに新築を決意する方、オープンスタンスで新築を発表する方、いろいろいらっしゃると思います^^周りの人も好意でいろんなアドバイスをくれると思います。家相や使い勝手、成功例や失敗例。。自分の家だもの、いいとこどりして完成へ・・といきたいところですね^^ただ、その中で影響の強い方のアドバイス・・に困ってませんか?^^;親戚縁者、上司、近所の有力者などなど・・いい人で世話になっている。。特に家相がらみだとやっかいですよね。自分なり検討に検討をかさねて折り合いをつけたつもりでもひっくり返しに合ってしまう。。真剣に心配してくれているだけに断りにくい・・(;^^Aそういう方はよく覚えていて、何かあると「あの時、言ってたのに・・」となるのも想像できてしまう。。(;^^A実際に「やっぱり家相が悪いから不幸になったみたいで・・改修計画してくれませんか?」と相談を受けたことがあります。新築当初は納得してたプランも今では諸悪の根源・・という気になってしまったようです。そこでプランをチェック・・建築基準法、使い勝手、ライフスタイル、周辺環境、家相・・総合的に見てワルくないのです。新築当初、考えに考えたプランであることが伝わってきます。なるべくしてなったプラン・・自信を持ってもともと設計者が考えているプランだし手を加えるとしたらライフスタイルの変化で少しアレンジするぐらい・・新築時に細かいところまで検討したことは誇りに思っていいのです。人生山あり谷ありたまたまワルい周期にあって、思い出したかのように毎日「あの時」話でマイってしまったというところ・・。いいこともあればワルいこともあるし、続くこともある。もちろん住まいがあるわけですから少なからず影響はあります。しかし、それが全てではないのです。家相は統計的平均値経験のある設計者が設計すれば意識してなくても家相を守るに近いプランになります。それは普通に考えて合理的だからです。統計的平均値ですから、立地環境、ライフスタイルでの修正は絶対必要で設計はその条件を加味して精査しているので家相からハズれて当然。たったひとつのありがとう。影響のある人のアドバイスで聞けないもの・・それを合う度に言われてはマイるのも当然です。たったひとつ、コジ付けでもいいから言うことを聞いた事実をつくり、「ありがとう」と声をかけましょう。その達成感から、こだわりがなくなるでしょうd(^^)住まいとは長~いお付き合い。。末永く楽しくいきたいですよね^^
2005.10.13
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直接「家を建てたい!」につながりませんが・・(;^^A最近、弁護士さんと仕事で同席することが増えました。弁護士さんって議論好き。弁護士さんが4人もいるとこちら側そっちのけで法律解釈の議論が白熱化して止まりません(;^^Aありとあらゆる角度から検証するわけですが決めてはやはり物的証拠。感情論では結論が長引くこともあり現場を瞬間的に押さえなければ説得力に欠けるのです。いつ、誰が。どこで、何を、どうした、と記録をとった書類(相手のサインまであればベスト)をスタート地点とし、誤解を招く表現とか記録として成立していないとか議論が交わされるのです。悪意に満ちていない限り、100%の悪や善はないので、記録による経緯の分析が問題解決のカギを握るケースが多いと感じました。信用してたのに・・は責任の放棄に近く、相手の事情もありあまり同情されないことがあります。うるさくも書面で指示、確認を繰り返すことは頼む方、頼まれる方、相互に大切なことなのです。ささいなことでも記録に取っておくことをお勧めします・・相手を疑っているのではなく信用の記録として。そういう意味じゃブログって時系列の記録だから最適かもしれませんねd(^^)
2005.10.12
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大阪府が来年度から「森林アドプト制度」を導入する方針を固めた。地球温暖化防止を目的とした森林版のアドプト制度は全国初とのこと・・緑化後発ぎみの大阪府。。やるじゃん!と思いつつ。。アドプト制度は公園や道路を「養子」とし、企業を「親」と見立てて管理者が緑化や美化を企業に委託する制度。整備により二酸化炭素吸収量で約3.2トンの効果があるという。現在、条例案審議中だとか・・いいことなんですが、これは一定規模以上の企業にむけての話。。つまり余裕がある企業に関してだけではないでしょうか。。全国に比べてやっと設備投資が上がってきた近畿地区。。企業が商売っ気たっぷりの感覚でいけば優先順位が下がってしまう現実。私も屋上緑化や省エネ提案してきましたが関心はあるものの収益性に直接影響しないという観点から優先順位がドンドン下がってしまう。業績があがらないとできない・・という構図。底辺まで地球温暖化抑制を働きかけるには企業の単年度収支に好影響を与えるしくみでないとならないのではないか。。経済的余裕なくして環境問題の解決はないと思うのです。
2005.10.12
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バブルが崩壊して久しいですが日本はそれまで土地本位制という土地を担保に経営資金を調達する金融システムが企業の成長を支えてきました。バブルの崩壊により企業が所有する土地は含み資産として効果がなくなり大きな負担となっている現状にあります。土地や施設の保有から生まれる財務効果はもはや期待できず、その土地と施設を活用して生み出す収益が財務にとって重要となります。保有資産の最適化、資産の有効活用を促進することが経営に大きく貢献するのです。マーケティングやコンバージョンを駆使し、遊休資産を見直しましょうd(^^)
2005.10.11
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現場内が散らかっていると折角いい仕事をしてもらっててもなんだか不安になりますよね。現場内は整理整頓!現場運営の基本です。散らかっている部分に注意をとられケガしてしまうこともあり足場の管理ともども安全管理の一部です。また生産効率がワルくなったり、材料が紛失や壊れたりで結果的に見積がロスを計算して高い原因になっていることもあるのです。タバコのポイ捨てなんかはもっての他で、喫煙所を設けて水と消火器もしっかり設置しなければなりません。もし火事になったらご近所にも迷惑かけるわけですから・・逆に現場がきれいな会社は施工管理体制がきっちりできていると判断できますので会社選定のポイントになります。費用も安いかもしれません。毎日でもあいさつ代わりに(私は毎回最後に言いますが・・^^;)「整理整頓、安全確認、指示確認お願いします」と請負会社に言ってもいいです。ウルさいのではなく、それは請負会社の為でもあるのですからd(^^)
2005.10.11
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品確法にみる「劣化の軽減」は木材を中心に考えられていて消費者意識の高い項目のひとつ。木造住宅は火事になる想定を除き構造躯体としての木材が腐朽やシロアリによる食害などないかぎり延命が期待できます。品確法はそこに着目して木材の腐朽などを軽減することをベースに劣化軽減が検討されているわけです。木材を腐朽させないためには腐朽菌が繁殖しないように乾燥状態を維持するか、薬剤で腐朽菌を抑える方法。防蟻にも樹種や柱径、基礎の種類から予防するか薬剤を用いる方法があります。次にどのくらいもつ仕様か等級選択に入るわけですが、薬剤を使用しない等級を選べば高耐久が望めるものの割高になってしまいます。そこで等級を落とし耐久年数を軽減させれば薬剤を使う仕様になり価格が落ち着いてきます。ここで気をつけたいのは防腐防蟻処理の薬剤は5~6年の耐久性であると言われていると言うことと、化学物質ですからシックハウスの症状を引き起こすことがまれにあるということです。折角、空気環境に対してホルムアルデヒド対策していても、その納まりを間違えていれば、それが原因で室内に流入しアレルギー反応をおこすことになってしまいます。こんな間違いはあまりないと思いますが・・アレルギー反応を起こしやすい方は念のため薬剤を使わない方法を選択することをお勧めします。ベイヒバ等、わり安の木材仕様とすることで薬剤仕様を回避し全体のコストバランスを検討してみてくださいd(^^)耐久性は日々のメンテナンスでかわります。何もしなければ例え高耐久と言われる仕様も劣化する可能性があります。どんな仕様でも年に2回くらい建物点検するくらいな気持ちでいると劣化軽減につながります。大切な建物、末永く大切にしていきましょうd(^^)
2005.10.10
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今日も出勤。。打ち合わせからの帰りふと目には入った看板・・パスタラーメン!?!?!大阪府高槻市めずらしいもの好きの私はかなり興味を惹かれてしまいました^^;Uターンして店に滑り込む。。結構お客さんがいる。お客さんの食べてるラーメンを覗きながら着席。。「パっパスタラーメンくださいっ」・・ちょっとハズかしい感じ(;^^Aド~ン!「あり?他のお客さんのは普通のラーメン!?まずいのか・・^^;」スープをずずっと・・豚骨ベースのトマト風味だぁ・・酸味が効いてる♪おいしい・・かもしれない^^;麺はアルデンテを軽く通り越した感じ。。^^;もっとイタリアンな感じにとパルメザンチーズとタバスコをほり込むうーん!イタリア~ン♪忘れられない味だぁ^^;また来たいと思ってしまいました。ごちそうさま^^仕事に追われる毎日に意表をつくパスタラーメンでした^^
2005.10.10
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地球環境問題と経営資源である建物の管理は密接につながっています。企業の大小を問わず、施設と言う箱の中で企業活動している以上、そのエネルギーの排出によって少なからず影響を与えていると考えるのは自然。建物の建設から運営維持、廃棄までのライフサイクルで与える環境負荷は非常に大きく日本においてCO2排出量で換算した建物関連の環境排出量は全体の43%にのぼるといいます。このことを考えれば施設管理そのものが環境保全のための社会的責任を負っていることに気づかされます。施設の合理化や省エネルギー対策は経費の削減とともに環境保全をもたらしています。環境リーディングカンパニーだけでなく一般家庭に至るまで建物の生涯コスト管理をついて考えていきましょうd(^^)知らないうちに自らのことが壮大な地球環境改善につながっているのです^^
2005.10.10
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図書館にいってきました^^区役所が新築されてその中にあります。建築的な興味もあって行ったのですがたくさんの人!小さいころ図書館なんて用がないと思っていたのですが・・結構、充実してますよね。CDやビデオも借りれて楽しい雰囲気♪いろいろ本を眺めていたのですが子供の本にびっくりしました。地球環境の問題とか難しいテーマを扱った本がたくさん・・こどもの将来を左右するかもしれない1冊になるのかな。。と思いを馳せてみました^^インターネットでは自分の興味のあるものしかヒットしないのでじっくり本を探すと新しい発見がありますよね^^デジタルではないアナログな空間ひさしぶりにゆっくり時間が流れていきます。。。♪ ↑未来を担う子供たちのために1クリック d(^^)
2005.10.09
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すでにご存知の方、実践されている方も多いでしょう・・またブログでも紹介済みなのかもしれません・・1クリックで救える命・・1クリックすることで我々に代わって環境リーディングカンパニーが募金してくれるしくみ企業活動をする上で社会貢献は大きな命題。。目先の仕事に追われて大切なものを忘れかけてないか・・と初心に帰るつもりで1クリック。企業活動じゃなくても優しい気持ちで1クリック。。すべてに感謝したくなる気持ちになりました。。。みなさんも参加してみてくださいd(^^)!↓ キリンビール片手に思い出したかのように1クリック・・(;^^A
2005.10.09
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屋根はなかなかメンテナンスしづらいですよね完成したらまず屋根の上には上がらない。。建物のなかで一番過酷な環境の中にあって近づけない場所が屋根。ですから雨漏りには気をつけたいところ。屋根は形状が複雑になると雨漏りを起す可能性が高くなる。多種の部材を使うとそれぞれの耐用年数の違いから防水上の弱点を作ってしまうことになります。その取り合い部分(材料の境目)が一番漏水を起こしやすくなります。また屋根に谷の部分の勾配がゆるいとゴミが堆積して雨漏りの原因となることがあります屋根の谷は少なく設計したいところです。またアーチ型の屋根も頂部はほぼ水平となるので雨風を受け漏れやすい状況になってしまいます。どうしてもデザイン上、仕方の無い場合は・・ルーフィングを2重にするなどして下地での防水を強化してください。谷の中心にタッカーを打ち込むことは厳禁です!もし見つけたらやり直してもらいましょうメンテナンスしにくいところほど耐久性の高い仕様で行きたい・・建物の生涯費用に大きく影響が出る部分ですもんねd(^^)
2005.10.08
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9月からず~っとセカセカ中・・会社の中心で叫ぶ。。「ガオー!」机に山積みの書類たち・・ありとあらゆるジャンルが混ざっている。。「わぉー」10月に入ってマシになるかと思いきや輪をかけて忙しくなってきた・・書類たちが処理を待っている。。「のぉ~・・」何か大切なものわすれてないかな・・ふと思った。。外へ出た。。川沿いへ向かい木々に囲まれてみる・・ぐはぁ~と深呼吸・・・木々のざわめきとともに時間がゆっくり流れ出した。。。。。。。。さぁて・・お昼なに食べよっかな~♪
2005.10.08
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経営の効率改善し付加価値を上げることを考えた場合、保有施設の管理の仕方で大きな差が生まれる。財務視点からの資産見直しと最適化、収益性の追求による経費削減は即効性のある具体的なファシリティマネジメント。遊休資産の整理や統合によって保有資産を圧縮すれば総資産利益率ROA、株主資本利益率ROEの改善、施設運営費の削減による売上高利益率への貢献等は財務力となります。しかしながら日常の近い位置にあって当たり前のように使われる施設に無駄、無理、ムラに気がつくことは少ない。今ある当たり前を見直し、スリム化することが経営効率を高め財務に力を与えます。ひとりひとりが出来るわずかな心遣いもみんな集まれば大きな力経営に貢献できることは身近にあります。↑今日もキリンビール片手に1クリック(^^)/■~☆
2005.10.07
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業者を選定するときとかいろいろ迷いますよね。施工業者、設計事務所、引越し屋などなど・・どれがいいのか検討がつかない。選んだ業者は大丈夫なのかな・・と不安になったりすると思います。そこで。。3の法則ですd(^^)!基本となる業者。。夢を託したい業者を決めます。いろいろハードルが高いところがあるかもしれませんが第1候補にします。あとはライバルの関係にある会社であったり、違う特色のある会社を選択します。提示する条件は同じにして資料を依頼。基本仕様、標準仕様、参考見積、契約方法、支払条件、オプションの種類。施工実績一覧や施工物件の写真集、会社案内など見積が集まってきましたら3業者の項目を統一します。一番詳細に書いていて見やすいものを基準にしてください。業者に作り直してもらうのもいいでしょうそうすることで特色が見えてきますし、何があって何がないということが判ります。その次に施工現場を教えてもらい3の法則1業者3現場みれば素人目にも品質が確認できます。(ムラがあればなんとなく違和感があります)見積項目を思い出しながらチェック。職人さんの雰囲気も見てみましょう。タバコの吸い殻が散在してたら管理体制が弱いと言うことになります。あとはご近所に評判を聞いてみたりして情報収集してみてください。全て揃ったらいいとこ取りして交渉開始ですd(^^)第1候補のままであることが1番かもしれませんが次の候補がよくなったりします^^契約条件をしっかりチェック・・日本弁護士協会の住宅建築工事請負契約約款を基本形にすれば安心ですd(^^)!http://www.nichibenren.or.jp/jp/soudan/chishiki/iedukuri/yakkan.html
2005.10.07
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建築物またはその部分が使用に耐えなくなるまでの年数を「耐用年数」といい、使う側から使用上の要求を設定する耐用年数を「目標耐用年数」といいます。基本計画や実施設計のなかで目標耐用年数は設計者に伝えておきたいところです。ライフサイクルコスト(建物の生涯コスト)を最小にするための材料選定は重要課題。どのくらい耐久性があるのか確認しておきたいですね。このことを基本に各種耐用年数を考えると・・1.法定耐用年数固定資産の減価償却費を算出するために税法上定められています。これでいくと木造住宅は20年、鉄筋コンクリート造でも47年で建て替えなければならないことになってしまいます。やっぱり法定耐用年数は下限値であり目標耐用年数はそれを上回ることは当然としたいですよね。日々の手入れと早い段階での補修・・固定資産税の評価は年々下がっていくのは勝手ですがそれ以上の価値でありたいですよね。ちなみに建物の傷みがひどい場合は固定資産税を見直してもらって低くさせることが出来ます。2.構造的耐用年数建物躯体や構成材が物理的または化学的原因で劣化し要求される限界性能を下回る年数をいいます。特に基礎廻りは日々の点検をしていくことで発見できます。3.経済的耐用年数継続使用するためにの補修・修繕その他費用が改築や更新する費用を上回る年数をいいます。つまり補修の頻度が増えてしまうということです。毎年雨が漏って直しているとか手入れをしていないで全面改修を迎える時期を指しています。4.機能的耐用年数使用目的が当初より変わったり建築技術の革新や社会的要求の向上により陳腐化する年数をいいます。設備なら5年もすれば新商品がでたりしますよね・・もう少し待ってればって思ってしまいます^^;フレキシブルに対応できるようにしておきたいですね。以上のことから劣化、老朽化に対して総合評価し早めの計画修繕や改修の時期や方法を判断して建物を延命化させ、目標耐用年数を上げていきましょうd(^^)!メーカーさん、設計者さん、何年耐えれる仕様なんですか?・・って確認することはいいことです^^
2005.10.06
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現場っていろいろあって目移りしますよね。気になってたこと・・気になること・・工程が進むにつれて発見したり、忘れてしまったり・・現場監督時代に決めてたことがありますd(^^)!右回りの法則d(^^)!(左利きの方は左回りで)基礎工事まで・・基礎工事までの段階ならまず全体を広く右回りで確認してから面ごとに30cmくらいまで顔を近づけて右回りで見ていきます。気になるとこも気にならないとこも毎回同じ法則で見ていくと発見があります。「あっ昨日は鉄筋きれいだったのに今日は乱れて"かぶり厚"とれてない」とか「型枠にゴミが入ってる」とか上棟してから・・上棟してからも外部も部屋毎も右回りに面で確認・・壁から30cmの距離で完成後の使い勝手をイメージし拭き掃除する感覚で右手で探っていきます。面倒ですが長い廊下も右回りで面で確認していきます。あとで天井と床でそれぞれ見ます。下地段階から使い勝手の確認もでき微妙なスイッチの位置とか手摺等の補強の位置とか確認。変更依頼も早く出来、職人も対応しやすくなります。完成検査も・・完成検査も同じ法則を使います。昼と夜、自然光と電球光で比べます。夕方の薄暗い時に懐中電灯が陰影が出て一番発見しやすいです。いままで見てきた下地の状況や配線状況もイメージしながら見ると住まい方のヒントになります。また床については這いつくばって拭き掃除するようにみてください。部屋の端から端までインベーダーゲームのようにちょこまかちょこまか歩いて床のなじみ具合も見ておくといいでしょうご参考まで。。d(^^)!
2005.10.05
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人、モノ、かね、情報と言う経営資源・・それを包む第5の経営資源がファシリティ・・施設である。ファシリティをもっていかにワーカー(人)の生産性を高めることができるか・・それがどれだけ経営に影響を与えるか計り知れない。例えば売り上げ1億円/1人/年に対して1%の生産性を高めれば100万円/1人/年の増収になる。例えばファシリティコストが50億/年に対して5%/年の削減ができれば2億5000万円/年の純利益(キャッシュ)に相当する。生産性をあげる為にコストをかけ、一方で費用削減の知恵を絞る。この二律背反的行為がファシリティマネジメントの醍醐味であり、経営資源たる所以・・・。そのライフスタイルから固定費とされていた部分はまだまだ改善の余地があります。家庭から企業まで、大切な人に関わるファシリティ・・研究はつづく・・ホント奥深っ!
2005.10.04
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雨が降り出しそうですね・・コンクリート打設はちょっと迷うところです。延期を決められた現場のみなさん、残念ですがコンクリートのためにはいい判断。なにせ「生」コンですからデリケートなんです。見た目はごっついんですけどね^^現場見学に行く際はお天気のとき以上に足元注意してください。ドンドン出来上がっていく過程は興味津々ですが現場は鉄筋があったり足場の金具があったりで危険です。写真を撮るのに近くに寄りすぎて周りへの注意がおろそかになって・・ゴッツン~☆ってことは・・私が若い頃、現場写真担当しててよくやりました(;^^Aそういえばマンション建設現場では杭の穴にハマったことがあったなぁ。上部の写真を撮るのに上を向いたまま歩いて、安全柵を乗り越えてズボっ♪と・・まさに底なし沼・・職人さんに助けてもらい全身コンクリートだらけ。。「そんなに見事にハマるヤツはおらんで!」と全員に爆笑されてしまいましたf^^;その時の職人さんに会えば今だに言われてしまいます・・(;^^A足元・頭上注意、指差し確認!。現場内ご安全にd(^^)!
2005.10.04
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換気という言葉はもともと医療の言葉だとか・・酸素を利用して酸化しエネルギーを取り出す。呼吸による酸素と二酸化炭素の交換作用を意味しているとの話統計から日の約80%は建物の中にいることを考えた場合、さすがに換気が必要と思いますよね。高気密高断熱住宅になってきた住宅事情から考えても二酸化炭素が充満しているイメージが膨らんでしまいます(;^^A空気が断熱材になるのはいいけれど・・高気密高断熱なのは気密性が高いので空気が断熱材となっているからです。空気を動かさなければ省エネになるという構図ですが生活していると湿気や臭い等で空気環境が悪くなってきます。そのまま放置しているとカビを発生させたり・・木を腐食させたり・・建物の老朽化を促進してしまいます。そこで計画換気・・最近は換気設備の性能も高くなってきましたので断熱性のロスの少ない運転が可能なのがうれしいところですよねd(^^)!機械任せにしないでお手入れは小まめに・・折角性能のいい設備をしても目つまりなんかして性能発揮できなければ電気代もかかる役立たず、そこからカビだの結露だの・・半年に1回はせめてお手入れしてあげてください。地味な習慣ですが建物の健康が維持できれば結果的に余計な補修を減らすことにつながります。建物を作り上げる工程も息詰まるほど気疲れしますよね・・ぐはぁ~と深呼吸・・人も建物もリフレッシュしてがんばりましょうd(^^)!
2005.10.03
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