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【携帯ちょこっと日記】久しぶりに足場に登りました。やっぱり天気がいいとうれしくなりますよね^^外壁改修工事で光触媒を施工工程を確認。下地の状況も良好です。外壁をずっと見ながら足場をあがっていくと屋根の取合いでコーキング劣化発見屋根のけらば部分:紫外線劣化も手伝いコーキングがキレています。屋根はガルバリウムなんですが多少汚れているもののさすがの耐久性です^^【建物川柳No.2】コーキング 改修意識 お早めに♪やり替え目安 5年後あたり~♪コーキングは適切な幅と深さがないと劣化が早く雨の進入を許してしまいます。長持ちする為のチェックポイントですd(^^)2年目あたりから劣化し始めるのですが、対応を気にしだすのは5年目あたり。。触ってみて弾力があればまず大丈夫です。くわしくはまたレポートします。。また自分で宿題ふやしたな(;^^A
2005.11.30
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【本日2回目の携帯日記】自分で言いだしてやらないのはよくない(宿題できてないなぁ)ので無理やり勢いづけの建物川柳♪問題を ともに解決 西東♪あきらめないで 夢の後押し♪お粗末です。問題解決はあきらめないで根気強く対応すればきっと活路は見出だされます。夢に向かって頑張りましょうね【携帯からのちょこっと日記】
2005.11.29
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西へ東へバタバタなもので移動しながらブログです。PCのノリで書いてしまうと途端に文字数オーバーしてしまいます(^^;ショートバージョンを考えなくては・・・と思考錯誤中建物川柳にでもしよかな♪毎日続ける目標を再びもって忙しくも稔りあるブログライフにしたいものですしかし・・・楽天さん、やっぱり携帯でコメントのカキコミできるようにして欲しいなぁ~【携帯からのちょこっとブログ】
2005.11.28
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呼び出し発生。。毎日いろんなことがあります。。折角ブログで仕事にリズムがでてきたのに。。最近はぐずぐずになってしまうぅ~ブログをコンスタントにできるようにしたいところです見せたいもの伝えたいもの・・たくさんありすぎるのに~♪がんばろ
2005.11.27
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新聞を騒がしている件についてセカンドオピニオン的作業をすることになり改めて建築基準法第1条を読み返した。建築基準法 第1章総則、第1条(目的)この法律は建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。建築に関わるトラブルがある場合、この1条に立ち返って戦うことが多い。まさしく私の基本となる条文。耐震強度は際限なく高めていける。。そこには経済性はなく、最低限の基準を決めることで最低限の安全が確保されるのです。最低を下回る今回の件は、まさしくあってはならないこと。依頼の受けた案件について、構造計算に問題がないことがわかりました。お客さんにそのことを伝え、安心していただいた次第。ほっとするのもつかの間、この条文を思い出し「気をひきしめていかねば」と新たな思いに駆られました。また建築士法第18条(業務執行)は建築士は、その業務を誠実に行い、建築物の質の向上に努めなければならない。ともあります。設計士のみなさん、がんばっていきましょうねd(^^)
2005.11.25
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新聞を賑わしている問題について余波がきました。。お客さんから建物の耐震性についてセカンドオピニオン的依頼です。ただでさえ忙しくなってきていたのですが。。本件の一報が入ったときにはすでに想定していました。問題の先方は連絡が取れない・・近いうち、こちらに連絡が入るであろうと。。コストダウンの提案で負けたのですがアフターについてはエリア的に身近な我々がお客さんとつながっている。お客さんの事業を助けるためにしのぎを削ったわけですが、その時に同じ名前が出ていました。それが頭にあった。。まずは構造計算書の確認作業から。。新聞で騒がれている時期と離れていることもあって問題ないと信じたいという気持ちがある。が。。著しく信用を落としている今、疑いの目で見ざるを得ない。お客さんの財産を守るために。。そして業界のために注力する。
2005.11.23
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shou-timeさんに影響受けて名古屋港水族館へ行ってきました♪これからまた忙しくなりそうなんです。。それに備えて、ひと時の休息を決め込むため大阪から3時間かけて行きました。損はなかったですね~☆十分楽しみました♪海遊館もいいけど、こっちかなd(^^)
2005.11.23
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【本日3回目の日記】どちらが劣化しやすいと思いますか?d(^^)住んでない家。。なんですよね~。(もちろん「住んでいる家」が暴れたりして物理的にボロボロにしないことが条件ですが。。f^^;)日常生活の中で傷つけてしまうことはあるものの経年劣化による痛みは実際に住んでいる方が発生が遅れます。住んでいないと空気代謝しないので、空気がよどんできます。排ガスを含んだ空気ならなおさら沈殿しはじめ床や壁にべったりとつき汚していきます。湿気の多いところは滞留させたままになり、また窓からは紫外線が飛び込んできて床材を焼いたりします。(燃えるわけではありません)悪条件のまま放置されてしまうことで劣化を促進させてしまうのです。売れ残った家に入るとなんとも言えない空気に包まれているのはこのためなのです。実際に住むことは「いってきま~す」から「ただいまぁ」などで空気が動きます。クロゼットをあけモノを出し入れしたりしても空気が動きます。適度な調湿も生活の中で行われます。もちろん過度になると除湿がいるわけですが・・。隅々まで動線を張り巡らせていることは使い勝手がいいだけでなく「家を生かしている」ことになるのです。開かずの扉。。つくってませんか?めったに利用しないウォークインクロゼットや名前の通りの押入れ(っぱなし)などは要注意ですよ。昔の人が虫干しをしたのはこの辺りにあるわけですねd(^^)空気を動かして家を長持ちさせましょう!
2005.11.21
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立ち入り禁止に看板が目に留まった。。久しぶりに足を延ばした場所。初めて設計した建物・・作業倉庫が建っている。お客さんは倒産してしまっていた。当時、開発許可から苦労して着工にこぎつけた案件。社長さんと打ち合わせを重ね、意匠にもこだわり作業倉庫に見えないようにとの注文だった。予算の中でやりくりだったので限界はありましたが何とか社長さんの望むことができた。この達成感に喜びを感じていました。地鎮祭、上棟、竣工式を盛大におやりになられ、これからの発展を誓っておられたのです。が・・・今でも忘れないのは社長さんの「ありがとう」のあと入ってきた従業員の言葉。。「こんなの作って、作業のこと何も考えていないよ」「!?」愕然としました。意見交換もなしに作られていたのでした。ここから打ち合わせ窓口の方を通して、関わる全ての方につながる必要性を強く感じ、思案を重ね今の私につながります。荒れた敷地に寂しげにたたずむ傷んで古ぼけた建物を見あげました。「早く次ぎの持ち主がみつかりますように」と願いながら・・そして、もっと勉強しないとと改めて強く思ったのでした。(解体されるなよ~!)
2005.11.21
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仕上げなど選定をする場合、その業者の得意、不得意が影響することがあります。自社で手配できるのか、外注しなくてはいけないのか。市場単価ではOKでも、業者発注ベースで利益になりにくいのが外注ものです。また責任範囲が明確になるため、不具合が発生した場合、起因が元請側にあると対応し難いことになり折角いいものを選んでもマレに選択ミス的な取り扱いを受けることがあります。産業構造上、数多くでるものがスケールメリットにより発注価格が下がります。そこで商い上の得意、不得意がでてくるわけですが工種によっては協会があり率先され得意な方へ誘導されることになります。いずれを選択するのしてもメリット、デメリットはあるわけですが業者としては得意な方が重大な瑕疵となってもメンテナンス対応しやすいということが言えます。このあたりはコンストラクションマネジメント(施主さんに代わって発注代行などする業務)を行う際でも判断の難しいところなのです。まずは信頼している業者さんの進めるモノについて、耐久性と保証の範囲を明確にした上で第2案としてその他のものを検討する方がよいかもしれません。その際には別の得意業者に変えることを当然視野にいれることになります。かなりハイレベルになってしまいますね(;^^A末長く暮らしていくお家・・施工会社とも長いおつき合い。厳しくも、いい関係でいられることは材料以上の性能を引き出す長持ちの秘訣でもあるわけです。ご参考まで。。
2005.11.21
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バルコニーなどで排水がうまくできずに雨水を溜め込んでしまっていることがあります。これはお家の耐久性を落とすことのキッカケになってしまうので注意しておきたいところ・・ナショナルさんの雨といの排水計算を使ってバルコニーの排水能力を簡易チェックすることができます。屋根をバルコニーに置き換えてみてください。屋根奥行きはバルコニー奥行き、軒といの長さは溝長さ。バルコニーが変形してれば面積(S)を求め、溝長さ(B)で割った数値が奥行きです。・・S/B=A(排水口が2箇所ある場合は面積も溝長さも2で割ってください。)降雨強度は標準160mm/hとありますが、過去最大級の降雨量に安全率を見ているような量です。ここ最近の時間あたりの最大降雨量は100mm/hまでで推移しています。ちなみに今年の台風14号(9月4~8日)の時間当たり最大降雨は高知県本川76mm/hを記録し9月4~5日9時までの秋雨前線の影響による関東の大雨は東京杉並区112mm/hを記録しました。平成16年の台風21号(9月25~30日)では133.5mm/hを三重県尾鷲市で記録しています。各地のデータは気象庁のホームページでみることができますので実際値を入力するのも面白いかもしれませんd(^^)120mm/h~140mm/hで検討してれば十分かも^^軒といの排水量は・・・軒といを溝と読み替えて「軒とい」を選択し、その排水有効断面積は溝の水下側の深さ(H1)と水上深さ(H2)をたして2で割り平均値を取り、溝巾(W)を掛けます・・A={(H1+H2)/2}×W例)水上1cm水下4cm、巾10cmなら{(4+1)/2}×10=25cm2となります。水勾配は・・・水勾配の標準5/1000は1mに5mm深くなることを最低限にしているという意味です。いわゆる1/200勾配です。水上から1mいったところがどれくらい深いか計るとわかります。(水下溝深さ-水上溝深さ)÷溝長さでも算出できます。たてとい排水量は・・・排水口の大きさを入力します「たてとい」を選択し半径×半径×3.14=A’例)直径5cm なら2.5×2.5×3.14=約19.6cm2これで計算させます。能力が足りてたら「十分」足りなかったら「不十分」となります。これを逆読みして排水口を小さくするとどれくらい掃除しないでおけるか。。という検討にもなっちゃいます。。(;^^A排水口が詰まってしまうとオーバーフロー管での排水になりますが排水が追いつかない場合はあっさり床上浸水しますので耐久性のためにも、やはり小まめに掃除しておきたいですね。排水口が背の高い目皿になっているかゴミ除けカゴ等があればつまる心配が少なくなります・・工夫して流れやすい環境にしておきましょうd(^^)
2005.11.19
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インターロッキングとコンクリート土間とのコストバランスについて。。バタバタしていることもあり宿題になっている部分がなかなかまとめ切れないので連絡メモ的途中経過日記になってしまいますが・・(;^^A※コスト情報(デザイナーのための見積チェックリスト2005より)コンクリート土間(軽自動車程度に耐える仕様)は全国的にみて8000円/m2内外で推移しいているようです。インターロッキング舗装(車道)は福岡あたりで7900円/m2内外、札幌あたりで9400円/m2内外、その他地域で8300円/m2内外で推移しています。仕様や条件によって変動あると思いますが交渉の参考にしてくださいd(^^)メンテナンス性と意匠性からコンクリート舗装からインターロッキング仕様に変更されることが多いです寒冷地は路盤成形をしっかりやる(厚みをとる等)必要があるので割高かもしれません。取り急ぎご参考報告まで~あ~時間よ~止まれっ!(私だけね(^^;))
2005.11.18
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【本日2回目の日記】構造計算書の偽造・・衝撃的でした。同じ構造の問題として、ちょっと前の大阪府住宅供給公社の賃貸住宅で、設計と工事監理ミスによって主筋切断した事件の時にも衝撃をうけましたが今回の事件は異質。あきらかに一級建築士の資質を問われる事件となった。バブル崩壊以後、建設投資は縮小の一途をたどり、一部に残る開発は初期投資の減が最大の課題とされた。それぞれに工夫し、海外にも目を向け、ありとあらゆる努力をかさねて建設業界は生き残りをかけてきました。志半ばに倒産された企業も数知れず・・ギリギリのコストダウンを図っている。。そこに超えてはいけない一線があります。。「コストダウンのプレッシャー」は商売を志す人なら誰しもにある。がしかし。。がしかしです。コストダウンに従事されている方の全ての努力と信用が砕け散った感じです。胸が痛い・・。
2005.11.18
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オルタナティブオフィッシングを方向付けようとしながらも、まだまだモバイルされていない私・・(;^^A外出したり帰路上であれば「おとといのテクノロジー」携帯で楽天広場を応急的にチェックd(^^)近くにネットカフェなどあればサテライトオフィス化できるのですが、ちょっと離れると無い・・。昨日はバタバタというよりセカセカでパソコンをさわる率が極めて低かった。初めて携帯で日記への書き込みにトライしたんですけど。。やっぱり感覚が違うとやり難いですね修正もできないし、なによりみなさんのブログにコメントできないのがちょっとつらいf^^;ブログライフが一日のリズムに新しい音色を落としつつある今。。♪「あ~もどかしいっ!」PCサイトビューアー付きの携帯に買い換えたらいいのだろうか・・でも通信費がむちゃくちゃかかりそう(^^;)なんとかなりませんか?楽天さ~ん!(できるのに気が付いていないかぁ???)※オルタナティブオフィッシング1995年ごろよりアメリカで出現した概念。情報技術に支えられた新しい働き方にふさわしい非伝統的で多様なワークプレイスを求めていくことをいいますd(^^)
2005.11.18
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検査をする側からされる側に変わった時、感覚の違いに驚きました。設計のころは図面と違うかどうか、仕上がりは良いかワルいか、で静かに厳しく検査やってましたが・・検査される側に移った現場監督時代に官庁さんの検査を体験・・・「検査はじめま~す」と言ったかと思うといきなりっガチャガチャっ!(ドアノブです。サムターン錠もです。速射でやります・・早っ(;^^A )バタバタっバタン!(建具です。風が起こります。バタンとやります何度も(;^^A )シュルシュル~トンっ!(サッシです。滑らせ閉め切ります何度も(;^^A )ドンドンっ!(収納の棚です。あげくに乗っかります。(;^^A )ギュッギュっ!(タオル掛けとかです。引きちぎらんばかりです。(;^^A )あげくに・・ぶら~んっ!(手摺です。足が離れてます。おサル気分です。(;^^A )引き渡す前なのに壊さんばかりの勢いでやります。「こっ壊れるぅ~」と冷汗のひきつり顔で見守ってました。でもこれくらいしないと日常生活に支障きたすことになるんですよね。もちろん壊れたら下地からやり直しです。この一瞬の集中攻撃に耐えないと長持ちしないよなぁ・・と考えるようになりました。今はまた検査する側にいますので私自身がやるようになりました。いきなりではなんですので。。「強度どれくらいですか?ぶら下がっても大丈夫ですよね」などと言いつつ返事を待たずにぶら下がります。。ウッキー♪PL法も整備されてきました。安全への思考も高くなってきました。。不具合はケガにもつながります。ベターリビング製品などは試験で強度評価しています。安全に暮らしていく為にも少々ハードな検査は必要なんですよねd(^^)※スマートに実施してください。暴れまわると連れて行かれます^^今日一日バタバタで。。(;^^A携帯から書きましたので中途半端になっちゃいました。・・で改訂版とさせていただいております。
2005.11.16
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もう雑談。どっちでもいいのですが。。アルコールの差し入れでちょっとおかしくなってますf^^;今では大分ゆるくなったかもしてませんが仕上げの表記に関し厳しい設計士さんは漢字の使い方もしっかりしてました。私も設計時代はよく怒られてたクチ。。漢字ひとつで施工方法が分かると・・仕上げで「○○○○貼り」と「△△△△張り」ってありますよね。全面に接着剤を使うのが「貼る」点で止めつけるのが「張る」・・なんです。ですから「壁:石貼り」と書いていれば薄めの石を全面接着でタイルのように貼ります。「壁:石張り」なら厚めの石をピンで引っ張るか、2液性接着材などで点で接着します。そこで「サイディング貼り」って書いてしまうと後ろで腕組をしていた時の上司から「どないやって貼るんじゃ!外壁ベタベタになるやろが!!」とドヤサれましたf^^;「じゃあ、床は石貼りでいいですね」「アホか!石敷きじゃあ!」・・すっすみませんっ(;^^A表記ひとつ取っても「なあなあ」かそうでないかは分かるもの。。スパイス的に効く厳しい姿勢は大切にしないといけないかもしれませんねう~む。。極めて雑談でした。。。お粗末m(_ _)mちなみにリンクを「はる」は。。Webが英語でもともと「クモの巣」の意味です。クモの巣のように世界に張り巡らされた情報網のことをインターネットのWorld Wide Webと言うことから線で点と点をつないでいくイメージで「張る」が正しいという説が有力ですd(^^)
2005.11.16
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なんとか完成させたいこの構図。工場の広い屋根を使って企業の経費削減と環境への貢献をプレゼンテーションし企業理念に訴える。イニシャルコストとランニングコストのバランスを取らなければ採用が難しい。ご存知の方も多いと思いますが太陽光発電は夏場に弱い。平均気温が25度を超えると効率が下がってくる。夏場は日照時間で補っている形。。1年で見れば5月が一番効率的。地域によっては7月~9月より3月~5月の発電量が多くなる参考:日本各地の簡易発電量シミュレーション(住宅ベース)工場の屋根は鉄板が多い。。この表面温度は夏期では60℃~80℃になる。太陽光発電をしても発電量が期待するほど得れない。しかも屋根裏換気程度では追いつかず空調負荷がかかる。リーズナブルな断熱塗料を併用して施し屋根の断熱化を図る方法もあれど。。反射により設置面の温度低下は期待できないライフサイクルコストからも短絡的に安いとは判断しがたい。断熱による空調負荷の低減は経費削減と環境負荷へは二酸化炭素削減換算によって評価される。空調はやはり人間がコントロールするもの。いままでの使い勝手では断熱効果が経費削減に直結しないウォームビズやクールビズを推進しつつ利用者意識を変えて快適室温を維持しなければ効果があがらない。。それでは効果にブレがでてしまう。。費用対効果が薄いやっぱり屋上緑化だ。企業イメージも向上する。しかし維持費がいる。そこは太陽光発電で補う。夏の焼け付く日差しも緑化でクールダウンさせ太陽光発電の効率が上げる。。緑化による断熱と太陽光発電の相乗効果で光熱費削減へ~荷重問題と虫対策を考えねばっガォ~~~っ(壊れ気味・・書きなぐってしまいました。すみません(;^^A )まとまりに欠ける研究途中経過報告でしたf^^;
2005.11.16
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居住性は人をとりまく空間環境に大きく左右されます。建築するだけで全て決まってしまうわけではありません。暮らしていく中で五感である視覚・聴覚・触覚・臭覚・味覚を通じて環境を認識し評価していきます。五感に影響を及ぼす環境要素は、光・音・熱・空気・香り・色・空間など人それぞれに優先度は違いますから快適に暮らす為の工夫も人それぞれ。失敗したなぁ。。なんて思ってませんか?これからです!住めば都。。工夫して快適さをさらに追求しましょう!イライラしてくれば間接照明や調光で明るさを押さえ、騒音が気になればBGMなどを利用して気になる音を変え、アートや植物を飾り、ニッチにもかわいい飾り物を。。ムーディな雰囲気の中、ワインを片手にほんの少しだけ時間を止めて・・ハード部分だけが居住性を決めるのわけではないですよね^^住環境は周辺環境に左右されます。今まで静かだったのに急に騒然とするようになったり。。建物を建てる以上に暮らしの中で快適さを追求していきたいですよねd(^^)いつまでも色あせない素敵なお家であるように。。長い暮らしの中、家作りはまだそのベースになる部分。。d(^^)肩に力入りすぎてませんか?ぐはぁ~と深呼吸☆フレキシブルな発想と7:3の余裕を忘れずに・・♪なんか今日の日記、変なノリになったなぁ。。いよいよ壊れたかな(;^^A
2005.11.15
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建てる前の平面図や完成間際に家具の配置計画をイメージして使い勝手を検討するときはモジュールを意識すると考えやすいですd(^^)モジュールとは基本となる大きさ・・昔から「立って半畳、寝て一畳」という言葉があるのですがこれを基本とすると立ったりしゃがんだりして作業するには対象物の前には900×900程度の大きさがいり寝転がって作業するには1800×900程度の大きさがいるということです。(※地域によって畳の大きさが違うので程度とします。)メンテナンスやモノの出し入れ等の作業で立ったり、しゃがんだり、寝転がったりしたりしてやりますよね。それを無理なくできるのがこのモジュールということです。畳の大きさは人間工学によるものなんですね。(マンション間に違和感あるのはモジュールを無視した畳割りであることが多いです)ですから古来より計画するときは畳の大きさの倍数で考えて使い勝手のいいようにしています。坪の考えもこの延長線上にあるわけです。台所、洗濯したりする家事室、書斎、家具の前の必要なスペース、外構の隣地との空きなど狭小スペースを考えるときの参考にしてみてください。900モジュールは平均値ですから自分自身のモジュールを測っておくとスペースを有効利用しやすいですね。無理なく立ったり座ったり寝転がったりするのに必要な最小スペースを知れば合理化案も出やすくなります。逆に無理できる精一杯のもわかっておくといいかもしれません。念のため体型が変わっても通用する程度にしてくださいね。是非メジャーを置いて立ったり座ったり寝転んだりして測ってみてくださいd(^^)追伸:そういえば昔、相談を受けた中でおしりのふけないトイレってあったなぁ・・中腰になると頭が扉にあたってしまって。。(;^^A
2005.11.14
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はじめてから100件目の日記となりました。できるのかな・・と自分自身に半信半疑ながらも100件書くことが出来ました。それはやはり読んでくださる方がいるから・・感謝です。そして応援してくださる方がいるから・・更に感謝です。思い悩み、また、とまどいながらも続けてきました。まだまだ勉強がたりません。。お伝えしたいことはたくさんあるのに・・これからもよろしくお願いします。!?「硬い・・硬いんだよね~。。ぜんぜんコーヒーブレイクじゃないじゃん!」とツッコミが入りました。「やっぱり硬いですよねぇ」ただ今、フランクバージョン研究中(;^^A
2005.11.13
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顔の話ではなく建物の話・・f^^;仕上げのことを化粧で見せるということがあります。建物は何にも無いところから始まって基礎や骨組みされ下地が出来きあがります。工程のひとつひとつがバトンタッチされて、それぞれの工程で品質に気を使いながら・・決してワルいところや失敗したところを隠す為に工程を進めているのではありません。ですから建っているものを買うのではなく、建てていく過程を確認できる機会を持つことはその家の本質を見れることにつながっています。写真バンバン撮っちゃいましょう・・品質の記録、美しい化粧へのドキュメンタリィd(^^)阪神大震災後に発覚した施工不良は数知れず、表面をキレイに装ってても中がボロボロという状況でした。確認申請も書類上の確認と完成後の確認で本質には程遠かったのです。いまや検査が細分化され、保証のしくみも整備されてきました。そこに実際住まう人の厳しい目が更に注がれます。その緊張感が職人に伝わり、また建物を凛とさせるのです。もし下地のワルい状況を隠すような化粧がなされたならば、表面は一時期キレイでも知らない間に劣化が促進しているのです。材料が変われば膨張や収縮する率が違いが出て、やがて下地のワルさが表面に現れ、醜くなってしまいます。そこに厚化粧しても意味がないのです。問題は下地にあるのですから・・ですから、もし補修工事があれば次工程までに終わらせておきたいのです。下地を健全に・・美しさや機能性を長持ちさせるために必要なことなんですよね。化粧で見せる・・は化粧で隠すのではなく、下地を生かすということなのです。みなさん厳し~く、写真もバンバン撮ってチェックされてますよね~☆お家をチェックする大切さを知っているみなさんは美しいものがわかる人なんだな~d(^^)【本日2回目の日記】でした。
2005.11.12
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平成17年10月20日の報道発表で今年のオゾンホールの発達は過去最大級に発達した2000年、2003年に次ぐ規模になったと速報された資料を確認しました。気になったきっかけは、オーストラリア領事館関係者と技術開発の話をしている時でした。省エネと作業効率UPのため、生産施設の外装を断熱化するオーストラリアの技術を紹介してもらったのです。パネルカバー工法で鋼板と断熱材が一体になった仕様なのですが・・英語で書かれているパンフレットの知ってる単語だけ無理やりつなげて読み込みます(;^^A材料のところ・・「ZINCALUME・・これは鋼板の材料名ですか?耐候性を考えたらガルバリウム鋼板でないと。と思うのですが・・」と覗き込む私。「材料名ですよ。オーストラリアではガルバリウム鋼板は使いません。」背の高い領事館関係者。「高価になるから?・・」と見上げる私。「いいえ、ガルバリウム鋼板程度の耐候性では不十分だからです。」と青い目の領事館関係者。「!?・・なんと言いましたぁ?」と目を白黒させる私。日本では鋼板で耐候性が良いといえばガルバリウムなのに・・いままで頭にあったガルバリウムのイメージが崩れてしまいました。南半球のほとんどを覆うオゾンホールの影響を受けるので特に発達時期の9月~10月には有害紫外線がわんさか降り注がれてしまうとのこと。そこでガルバリウムの4倍の耐候性がある鋼板が標準採用されているらしい。なんということでしょう・・地域事情では片付けられない話。オーストラリアに比べて日本にはまだ大きな影響は少ないとは言えこのままオゾン層が脆弱になったり破壊されてしまうと同じことになるのだ。フロン回収が一定の成果をあげている。しかし破壊の速度が速い。。地球温室効果ガスとなってしまった代替フロンの削減も進めなくてはいけない。環境改善は課題が多く大きなテーマですが、全ては個人に帰ってきます。健康面や資産たる施設に影響を与えながら・・ひとりひとり出きることを少しずつでもやっていけたら。。と思うのです。まずは省エネから。。d(^^)追伸;日本人はなぜ今頃アスベスト問題で騒いでるのですか?と聞かれてしまいました(;^^A
2005.11.12
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建売や売り建て形式などの契約でしっかりした設計図がもらえないことがあると思います。建築確認申請中であれば指導により変更がある可能性があることと、建築予算を確定させている為、コストバランスを図ることもあり一般図(仕上表、配置、平面、立面、断面)程度しかもらっていないままとなるケース。本来、設計図書には特記仕様書があり、その一般事項には施工基準優先順位に示される図書が書かれています。それは設計図には表しきれない内容や品質管理について明記されており、設計図を補完する役割があるためです。ですから標準仕様は品質に関わることの一般的事項なので設計図以上に押さえておきたいもの。施工会社独自のモノもありますが、それは特記と考え、一般標準仕様として採用しているものを確認してみてください。そこでもし「ない」もしくは「わからない」となった場合ですが・・建築確認申請は出しているハズですので・・(公庫融資対象建売住宅確認ならなおさら)「建築基準法の内容に基づいているとされた住宅金融公庫監査の工事共通仕様書と考えてよいか」と聞いてみてください。その種類は木造住宅工事仕様書(解説付)(H17改訂)木造住宅工事仕様書(北海道版)(H17改訂)木造住宅工事共通仕様書(北陸版)(H14)枠組住宅工事仕様書(解説付)(H17改訂)枠組住宅工事仕様書(北海道版)(H17改訂)北米型枠組住宅特記仕様書(H16)丸太組構法工事共通仕様書(H15改訂)(第2版)鉄筋・鉄骨住宅工事仕様書(H17改訂)などあります。(地域分けがありますので注意してくださいね)また10年保証などで採用する場合は採用先の基準を見ます。例えば(財)住宅保証機構の10年保証に関係するならば性能保証住宅設計施工基準があります。そこには2. 標準仕様として・・ 「性能保証住宅標準仕様」は、設計施工基準の具体的な解説以外に、標準的で推奨する仕様を参考として示したものです。参考図、用語の解説、施工上の留意点等も記載しています。 なお、標準仕様に示していない部位等については住宅金融公庫監査工事共通仕様書を参考にしてください。と書いてあります。そこでも住宅金融公庫監査工事共通仕様書にいきつくわけです。。JIOなら設計図書がきっちりあった上でJIOの設計施工基準に照らし合わせます。現場管理のマネをしてみたくなったら・・にも書きましたが設計事務所がついていれば国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(平成16年版 建築工事編)」(社)公共建築協会を採用することがあります。「建築工事監理指針(平成16年版 上巻)」は更に詳しいですd(^^)!また建築基準法を読み込めば告示から鉄筋コンクリートに関しては「建築工事標準仕様書・同解説(JASS5 1991)」を参照することにいきつきます。施工会社を疑うわけではありません。10年保証とは言いますが10年以上住む大切なお家、何に則って工事がされているか押さえておくことは長寿命化への道しるべとなります。ぜひ標準仕様書を手繰ってみてくださいd(^^)追伸:端的に不安や問題点を追求したい場合は「この状態が一般的で許容範囲だという資料を提示してください。」と言ってみてください。提示できないなら事象にあわせた標準仕様書どおりに直してもらいましょうd(^^)
2005.11.11
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不動産の取得における物件の選定判断は最も重要でかつ情報量が多い為に苦労することと思います。アメリカの不動産取引は「買主瑕疵責任」が前提なのですが日本は民法上「売主瑕疵責任」が前提である以上、不動産取得前のリスク管理が不十分という指摘があります。これは取引相手を信じる。なにかあれば当然責任を果たしてくれる。という依存の思いが強いことにあります。実際には瑕疵はその因果関係が明らかでない限り適用されにくいことが多くありますので後でトラブルになってしまうのです。土壌汚染の環境問題が出始めてから不動産取得前に可能な限りリスクを回避する動きがでてきました。それには欧米の不動産投資判断に用いられているデューデリジェンスといわれる取得前物件精査の調査が参考になりますので紹介させていただきます。●物的状況調査現地調査、所在地、地番、地目、地積などの調査隣地との境界線調査埋蔵文化財・地価埋設物調査地質・地盤の調査建物構造(耐震調査)・設備関係調査建築(外装・内装・屋上・外構など)維持修繕費用増改築などの調査(必要に応じ改修・修繕履歴など)建築基準法上との適合状況調査消防ほか諸官庁の指導、指摘に対する遵守アスベストなどの有害物質調査土壌汚染、大気汚染などの調査危険物・嫌悪施設などの調査建物の再調達価格の見積●法的調査権利関係調査(登記簿による調査)賃貸借契約関係調査売買契約関係調査占有関係調査●経済的状況調査<マーケット調査>一般的要因の調査分析不動産市場分析(取引市場・賃貸市場・空室率など)周辺の開発動向地域要因、個別的要因の分析<不動産経営調査:収益不動産のケース>賃貸収入に関する調査経営に関わる経費関係の調査テナントの経営状況に関する調査管理運営方法の調査(財)日本不動産研究所よりこれは中古や賃貸を含めた不動産取引ですが直接関係の少ない部分はありますが仲介業者などの考え方がわかりますので意識しておくと交渉の際には便利です。当然、建築条件付きなど建てる前の建物について品質(標準仕様)を確認するべきだと思います。こちら側の要求条件と照らし合わせて判断材料としてみてください。経済的状況調査では周辺の開発行為が並行に行われている事実がわからずにショッピングセンターなどが建ってしまい住環境が一変してしまった。。ってこともあります。これからの方はもちろん、不動産取引が終わった方もリスク管理という視点で整理してみてはいかがですか?完璧なものは難しいとされている不動産取引。。将来にわたってのリスクの把握と整理は大切ですd(^^)
2005.11.10
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ブログをはじめパソコンで作業する機会が1日の中で増えています。新しいお家でも書斎やPCコーナーなどレイアウトを決めている方も多いと思います・・近年、オフィスなどでパソコン作業をしている方をVDT作業者とし、人間工学と産業医学の見地から就労に対して健康障害に対する予防医学が研究されるようになりました。VDT作業の特徴は作業時に視距離が近く、同じ作業体勢をとり続ける傾向にあり、視覚と骨格に負担をかけることで目の疲れ、首、肩、腕の痛みとなって現れることになりMSD(作業関連性筋骨格系障害)になってしまします・・腱鞘炎なんかがその例です。お家でのパソコン作業が長時間の方も注意しておきたいところ・・一般に配慮されるべき事項は1.ディスプレイに対する照明、採光など光環境要因2.机、椅子、キーボード、その配置など機器、姿勢要因3.作業場の温湿度、空調、騒音、などの環境要因4.休憩時間の取り方、仕事の進め方などの作業要因5.健康状態などの個人要因とくに明るさやまぶしさ(グレア)などに配慮し全体の照明だけでなくグレア防止照明や部分照明を活用し光がパソコン画面に映りこまないようにしたり、家具の配置に気をつけることが必要となります。VDT作業における机と椅子の関係は通常の筆記作業とは違った基本姿勢とする必要があります。ポイントは1.椅子の高さ:椅子に深く腰をかけて足の裏側全体が床または足台に接するようにする。このとき椅子と大腿部との間に指が入る程度のゆとりがあること。2.机の高さ:作業する姿勢で上腕を垂直にして肘を90度程度にしたときキーボードに自然に指が届くようにすること。照明計画、家具の購入計画のときの検討事項にしてみてくださいd(^^)参考:らくらく快適VDT作業(ようぼういがく協会)快適環境でブログライフ楽しみたいですものね^^
2005.11.09
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【本日2回目の日記】『家を建てたい!』みなさんのブログを拝見して、なるほど~と感心しつつ、時にはコメントさせていただいています^^建設業界は技術系の人はクチベタな方が多く、営業系のクチが上手すぎる方が多いという両極端なことから誤解を招くことが多いので、わかりやすくその溝を埋めることができたら・・とブログを始めたこともあり、コメントする時には気をつけていることがあります。それはみなさんと工事関係者の方々の信頼関係を損ねるコメントになっていないか・・ということなんです。建設をするに当たって、その答えはひとつではありません。入念に施工計画を行っても予定外のことは起こったりします。そういう前提で写真を拝見したり、図面を拝見したりさせていただきますが、さすがに想像の域を超えないですし、現場検証もできない。時間のある限り、日記の前後を読み、さかのぼり、自分自身に透過しながらコメントを書きます。「この場にいたら、この思いでいたら・・」そこで結果的に施工を否定していないか、余計な不安を与えてないか、専門知識の押し売りや売り逃げになっていないか・・と迷います。書くか書くまいか。。書いては消しでブログを行ったり来たり・・しかし伝えておきたい。一生に一度あるかないかの話。問題が起こって現場に駆けつける時は大抵、施工時に解決できたこと、解決すべきことなんですよね・・ですからコメントした後は見守りつづけたいと思っています。竣工されたあとのブログにみなさんの笑顔を感じたい・・d(^^)素敵なお家で末永く楽しく暮らせますように・・と願いながら☆もちろん無条件に楽しんでいるのもあります・・失礼いたしております(;^^A
2005.11.08
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だって気になりますよ!・・お家は一生に一度あるかないかの高いお買い物なんだもの、心配になって当然!完成したものを買うわけではないのです。納得して引渡しを迎えたいもの。図面ではわからないことが現場にはあります。現場で対応ってことも、もちろんあります。地中障害物や特別なものを除き、たいていのことは想定できています。契約したから、任せている。問題があったら瑕疵に・・と言ってもわりきれるものではありません。実は細かく聞くことは施工会社にとってもいいことなんです。完成してから聞かれても証明できないことがあります。工事写真管理も100%ではなく抜粋。想像の中での対応は限界がありますので疑問点の解決はお互いにとって将来を見据えてプラスです。特に地面から下の工事、隠蔽部分はうるさく聞いていいところ。もし劣化してても直ぐにはわからない部分ですし、問題があれば当然、疑われる部分なのです。そうなればキレイな部分を壊して状況を見なくてはいけません。それもたどり着くまで・・。で結果は?・・わからないってこともあるのです。そうすると費用は?・・お客さん負担で?!って話もでます。保証は?・・対象外や期間が切れていることもあるのです。うるさいことはいいことです。”疑い”ではなく将来ともども”信頼の証”ガンガン聞きましょうd(^^)気負うことはありません。きっと答えてくれます。それでもワーワー言い過ぎたと思ったなら・・7:3のバランス感覚・・「うるさく聞く7:仕事に感心する3」的でいくと、うるさく聞こえなかってりします。担当さんとはコーヒーでも一緒に飲みながら余裕の中で対応していきたいですね^^
2005.11.08
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結露が発生するのは水蒸気が豊富にあり、それが低温面に接して起きます。特に結露の危険性の高い季節である冬は室内の湿度を抑えることが必要となります。結露の代表的な被害例は1,内装材の汚れ2,木材の腐朽、金属の腐食3,カビの発生4,繊維系断熱材の性能低下と言われていますここで主な湿気の発生源についてまとめた表を見てみましょうd(^^)・温水の使用 体を洗う(入浴) 1000~1500g/回 シャワー 1000~1500g/回 浴槽(開放) 500~1000g/時間 浴槽(蓋有) 50~100g/時間(暫定値) 洗顔 100~150g/時間(暫定値) ・人間 就寝時 20g/時間(室温17度以下) 安静時~作業時 35g/時間(室温20度程度)~65g/時間(室温20度程度)・調理 沸騰水(蓋なし) 1400~1500g/時間 温 水(蓋有り) 500~700g/時間 コーヒーメーカー 50g/リットル毎時 ・観葉植物 0~100g/日(暫定値)・鑑賞魚飼育 10~200g/日(暫定値)・開放型燃焼暖房器具 都市ガス(天然ガス) 160g/発熱量1,000kcal 灯油 110g/発熱量1,000kcal プロパン 140g/発熱量1,000kcal普通に暮らしている中に湿気が潜んでいることがわかります。避けられないものばかりですが計画換気を工夫して湿気を発生させたら局所換気ですぐにでも外部へ排出したいところですd(^^)その3に続く・・(その1 10/29付 結露ってね・・1)【本日2回目の日記】でした。
2005.11.07
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民間企業、研究機関、EUの共同研究センターで構成する欧州コンソーシアムが大気汚染対策となる建築建材の試験プログラムを実施している。この中ではPICADA「汚染除去のための革新的な光触媒コーティング材評価」プロジェクトの一環として開発研究された光触媒コーティング材の化学的メカニズムと耐久性について検証している。2002年にイタリアのミラノで7000m2の路面をセメント状の光触媒物質で覆い、窒素酸化物濃度が路上レベルにおいて最大で60%減少したといいます。EUは2010年までに大気汚染物質N0xレベルを年間21ppb以下に下げる目標を立てており、その有効な手段として注力しているのです。そのPICADAプロジェクトは今年で終了し評価が行われる予定とか・・楽しみです。話はかわって・・国道に面する工業地域の一画で工場の外壁改修工事計画があり光触媒の提案が採用されました^^。築15年で外壁はセメント系成形版で黒ずんで所々に表面劣化が見受けられ改修の周期を先延ばしにしていたため、シーリング材が硬化し漏水、防水機能をなくしていました。約1500m2の外壁改修に当初塗装を選ばれていましたが、改修周期と改修計画の予算付けの法則から検証し予算プラスαでの光触媒コーティングにご理解いただきました。下地状況を調査し充分配慮をしたうえで実施することになります。環境に貢献できることに誇りを持った決断に胸が熱くなる思いでした。国道排気ガスにどれほど改善効果が見られるか・・PICADAプロジェクトの評価と比例するのか・・1500m2の環境改善効果に期待ですd(^^)
2005.11.07
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【本日2回目の日記】間違いを少なくするためのシリーズ。メールを使って営業担当さんとやりとりすることが増えていると思います。メールなどの対応が早い営業さんなら心配は少ないのですが。。物件を多く担当していて連絡が取りづらい場合などメールを送ってもなかなか返信がないことありませんか?で確認のために「メールしておいたから見てください」の電話をすることになるわけですが。。。今回の楽天さんのメンテナンスのように通信できなかったり、サーバーがダウンしてしまったり、データが無くなってしまうこともあり、便利なようで不便な部分も併せ持っていますよね。特に期限がある内容の連絡などは確実に伝えておきたいもの。「サーバーがダウンしてて」などの理由で間に合わず出来なかったり、間違ったりしたら目も当てられません。おとといのテクノロジー”FAX”は結構有効ですブログ同様、時系列管理できますし、相手に送付して電話しておけば不在でも代わりの人に伝えることができ、担当者によいプレッシャーがかかります。メーリングリスト化されていればいいのですがメールはまだ営業担当者個人の領域であることが多く営業さんのペースに左右されてしまいます。FAX送信は同僚や上司にも認知してもらえる機会となります。絶対に伝えておきたいことはFAXを併用して電話確認することをお勧めします。現場で気がついたことはすぐにでも現場近くのコンビニから送っておくといいです。メールはまだまだ”待ち”の連絡。”攻め”のFAXを併用しましょう 打ち合わせ精度がきっと向上すると思いますよd(^^)
2005.11.06
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楽天さんのメンテナンス・・わかっていたけど、なんとなく不便さを感じでしまう^^;電脳化されて当たり前になってるかもコーチングの講習を思い出した。最先端の技術は魅力で便利だが、市場にはなかなか広がらない。。簡単そうに見えて難しい。なれるまで時間がかかるのだ。当社のベテラン営業マンの方は携帯メールをやっと使えるようになった。最初は携帯を持つことすら毛嫌いしていたのに。。^^なぜもっと早く教えてくれなかったか・・と今になって言う^^実は当たり前に使っているメールも普及しているようでそうではない。もちろん使いこなしている方は多いと思いますが結局モバイルされずに会社に戻って確認する方は多いでしょう。だから「メール送ったから見といて」の電話連絡が入る(;^^Aでもそれでいい。今確実なのは最先端に頼ることではない。アナログ的な要素を含んだちょっと前の技術感覚。「おとといのテクノロジー」と講習会では言っていた。最先端を夢見て、おとといのテクノロジーを求めている。商機はこの辺にあるんだな。
2005.11.06
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工場や事務所等施設のファシリティコスト低減へ提案にいく機会が増えました。設備投資が上向いてきたものの、中小は依然として価格競争の中にありコストダウンを迫られている実情です。そんな中、生産ラインの増設に遊休施設と化した工場、倉庫があてがわれることが増えています。少ない投資で効果を生む・・短いサイクルの産業構造に新築はいらないという発想。しかし遊休施設は古いこともあり断熱性に乏しく、空調効率もワルいので改修計画から入らなければ生産効率化が図れません。ここでよく合わせて出てくるのが「工場立地法以前の工場なので緑地帯が基本的に少ない」という話。敷地面積を見ても余剰地はなくもう屋上しかありません。という状況。で屋上緑化の提案で複合的に解決を図ろうと調査を始めるのですが・・・・まずはコストがかかります。地被類なら2万円/m2~高木10万/m2くらいまである。次に荷重条件あまり重く出来ない。地震力を考慮した荷重制限を意識しなくてはならないという制約オフィスビルの提案でも60kg/m2が限界で土壌にして7cm程度にしかならなかった。既設屋上には、軽くて、安くて、メンテナンスが楽の3拍子が必要。大抵はセダム種で薄層粗放緑化で計画することになるのですが。。。。確かに空調効率の低減を図れるが従業員がセルフコントロールできるかという点、つまり社員教育ができていないと断熱できていてもガンガン空調をつかってしまう習性を制御できるか。それに維持費が緑化予算の5%程度年間にみなくてはならない。加えて製品に混入されてはいけない虫の対策費用が増える・・など。「やりたいんだけど収益性があるわけでなし・・決算状況見て次年度考えるわ」と優先順位がさがってしまうことが多いのです。やはり緑化提案だけでは地球どころか企業も救えない・・もう一ひねり必要ですね。緑化は太陽光発電と相性がいいという。企業単年度収支に効けば緑化は広がる。。そうすれば空調効率化の社員教育も説得力が出ます。採用されやすい仕組みづくりを今後も研究つづけていきたいと思う。。緑の地球を大切に・・
2005.11.05
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基礎工事、外構工事、RC住宅等、鉄筋コンクリートは建築のあちこちにありますよね。鉄筋コンクリート工事そのものは、素人目には判断しにくく施工会社にお任せであることが多いと思いますが・・建物を長持ちさせるため、劣化特性を知っておきましょうd(^^)鉄筋コンクリートは現場で成形するものですから、出来型にもバラつきがでます。耐久性に影響がないように施工会社も気を使うところ。その劣化要因は・・・乾燥収縮と収縮ひび割れコンクリートは砂利をセメントと砂と水を混ぜて添加剤をいれ固めたもの。この水分が蒸発することで収縮し、ひび割れが起きます。型枠をなかなか取らないのはこの乾燥を防ぎ水分の蒸発をおさえ強度を発生させるためで、夏場は水を撒いたりして湿潤養生します。鉄筋が適切なかぶり厚の確保と配筋をしていれば収縮はある程度分散できます。大きな面積の施工の場合はひび割れを覚悟して3m間隔程度に”誘発目地”を設けワザとひび割れさせる場所を作りますd(^^)・中性化コンクリートが空気に接触していると空気中の炭酸ガスを吸収して化学変化しアルカリ性を失っていきます。アルカリ性が失われると鉄筋が腐食しはじめることから耐久性に影響がでます。かぶり厚が大切な理由はここから来ています。かといってかぶり厚を取りすぎるとひび割れを生じます。かぶり厚は7cmが限界と言われています。ひび割れがあればそこを中心にさらに劣化が促進されますのでひび割れのチェックが大切なのです。・塩害海岸に近いと潮風の影響でコンクリート中に塩分が浸透します。かぶり厚をとることで対応しますが、打ち放し仕様は避けて弾性吹付け塗料などで保護し定期的にメンテナンスする気持ちが大切です。・アルカリ骨材反応アルカリ骨材反応による膨張でひび割れを発生させるのですが専門的なのでコンクリート配合計画にアルカリシリカ骨材反応などの各種試験報告書を添付してもらっておきます。・凍結融解コンクリート中の吸水率の高い骨材が凍結融解を繰り返し表面の劣化剥離を引き起こす現象。これもコンクリート配合計画で水セメント比を抑えた適切な配合であることを確認したいところです。ジャンカなどでコンクリートの出来型がワルいと以上の劣化がより早く発生します。適切に処置しておきたいところ。基礎に至っては埋め戻されたり、表面をモルタルで化粧したりで完成後に見る機会が少ないですが地震時には一生懸命ふんばってくれる、まさしく縁の下の力持ち。100%に近い力を発揮して欲しいですね^^コンクリート仕上げ面は完成後もたまにチェックしてみてくださいd(^^)
2005.11.04
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現場アタックの仕方が本職の現場管理になってきつつありますが(;^^A毎日アタックできる方、時間制約のある方、たまにしか行けない方、いろいろいらっしゃると思います。心配でもあり、楽しみでもある現場。イージーミスをなくし間違いは少なくあって欲しいですよね。間違いは手直ししてもらえばいいですが極力少なくして建物に負担のかからないようにしたいもの。施主側で協力できるのは自分自身で決めた材料の確認です。昨日のブログの続きになるのですが現場でのコミュニケーションのポイントとして資機材納入日の確認をお勧めします。それはリズム♪にのってやると効果的☆現場は作業の邪魔にならないように資機材を入れるにはタイミングを計る必要があります。現場は大体、午前10時、午後3時の休憩とお昼休憩がありますが休憩しながら段取りを確認しています。午前10時には進捗状況に目安をつけ作業をしながら次の段取りをやり始めます♪ここにアタックできる方は次に入る資機材の種類と納入予定(工程どおりですか?ぐらいに)だけを聞いて、こちらの決めたメーカーや品番をインフォメーションしておきます。お昼の終わりごろには翌日以降の調整を行い手配関係をほぼ終えます♪。ここにアタックできる方は次の納入日の手配状況を聞いて、こちらの決めたメーカーや品番を念押しします。午後3時には翌日もしくは次にやる段取りを確定させています♪ここにアタックできる方は次の納入日設定を確認して、こちらの決めたメーカーや品番を伝え「待ってます♪」と納入に立ち会う気マンマン(立ち会えなくても)で軽いプレッシャーをかけます。どのタイミングでもメーカーや品番を伝えるときには思い入れも伝えましょう見た目の情報も大切です色目や形など「なぜ選んだか」話があれば納入間違いに気づきやすいですd(^^)現場に行けない場合は施工会社にメールで聞くことができればいいですがFAXも結構有効ですd(^^)伝えたことを施工会社の誰かに責任を預けれます。この情報で資機材別管理表を作り、もらった工程表に赤チェックしていけば、もう現場監督級の管理能力ですねd(^^)
2005.11.03
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間違えてるっ!・・ってこと現場はもちろん日常にもあふれていますよね。人間ですから間違えることあります・・でも間違わない努力もできるわけです。素人目では技術的なことの可否はわからないでしょうが材料については選んだ本人が一番わかっています。HMさんも大工さんも複数現場を掛け持ちしていたらマヒしてわからなくなって、間違いを当たり前のように施工してしまうことは結構あります。もちろん間違えた方が悪いので当然やり直ししてもらうわけですが・・納品だけならまだしも商品が取り付いてからは大変な手戻り作業。やはり「指示・報告・確認」は大切。建設業界もISOが一般化してきました。顧客満足の品質管理方法のひとつとして採用されているところもありますが納品ミスをなくす為の資機材受け入れ検査というのがあります。これを流用して受け入れ確認してみませんか?資機材別に帳票にします。。例)○○邸新築工事品 名:システムキッチン搬入数量:キッチンプランによる使用工種:流し台工事メーカー:ナスステンレス受入検査日:○月1日仕様規格:△△△-○○○-□□□ ←先に書いておきます検査数量:吊り戸棚4台 ←先に書いておきます検査方法:納品書、目視 ←先に書いておきます合・否: 否:キズあり部品のみ交換取り寄せ現場確認:サイン施主確認:サイン備 考:受入検査日:○月2日仕様規格:△△△-○○○-□□◇ ←先に書いておきます検査数量:流し台4台 ←先に書いておきます検査方法:納品書、目視 ←先に書いておきます合・否: 合格現場確認:サイン施主確認:サイン備 考:交換部品残し全て搬入済み ・ ・ ・という感じで毎日現場アタックのついでに大工さんとコミニケーションとりながらやると手直しが減ると思います。手直しは解体しないといけない場合、キズつけたりして下地などに影響がでる恐れがあります。「指示・報告・確認」で手戻り工事をなくすことは関係者のいらぬ出費を抑えるとともに建物を健全に完成することにつながります。うるさくもチェックいれることはお互いにメリットがあるのです。納品書を現場内でひとかたまりにしてもらっておくといいかもしれません。遠慮なしにガンガン毎日チェックしちゃいましょうd(^^)
2005.11.02
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客先の帰りに足を延ばして、都市緑化のヒントを得になんばパークスへおぉっ☆クリスマスツリーがもうでてるのかっ!!かわいいですよね♪クリスマスのファンタジックなワクワク気分はいいものです☆しばし呆然と見上げていましたf^^;1年経つの早いな~・・・と思い起こせば無理難題苦難の連続。喧々諤々が走馬灯のように思い出され・・あっ・・別に思い余っているわけではありませんよd(^^)自分を成長させる年(2年連続だったな^^;)であったと思っています^^「よくここまでもったな」とつぶやきながら翻しラーメン屋に直行しました。まだ1年終わったわけじゃない。。さぁて・・もうひとふんばりです!
2005.11.02
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都市のヒートアイランドの緩和、緑化によるCO2の削減、癒しやストレスの解消など都市の緑化は大きなマーケットでありメディアにも取り上げられる機会が増えました。ようやく都会の中も新築の建物には屋上緑化がよく見られるようになりました。※都会のオアシス 大阪なんばパークスビオトープではめだかが泳いでましたd(^^)(ここで、ほっと一息。お昼に中のラーメン屋に突撃しました(;^^A )しかし建設業界は建替えからストック社会となり既存建物の再利用にシフトしています。本当に緑化を広げるには既存の建物に対応する緑化を多く展開する必要があるのです。そこで既存建物で検討するのですが・・どうしても屋根の積載荷重がネックとなって断念せざるをえないことが多いのですが一番問題になるのは防水との関係です。荷重のかけれない屋上は荷重の軽い粗放(ほったらかし)緑化であるセダム種を採用することになりますが防水が経年劣化しているにも関わらず強引に緑化してしまうと雨水を滞留させ雨漏りの原因となり漏水原因をつくり建物の耐久性を著しく低下してしますのです。単に防水をやりかえるのではなく植物の根に強い防水であることが大切です。日本では防水10年補償が一般的ですが緑化先進国のドイツは50年補償があります。緑との共生を考えるドイツならではのテクノロジー・・日本も負けてられませんよね既存建物をウマく生かし廃棄物をなくし、緑化で更にC02削減。環境改善にむけての課題は山積みですがひとつずつクリアしていきたいですねd(^^)
2005.11.01
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「現場管理」や「検査」って何のためにおこなわれるんでしょうか。「保証します」はどこまで保証してくれるのでしょうか。保証してもらってるから大丈夫なのか・・経験上大丈夫なのか・・構造計算上大丈夫なのか・・耐久性?経済性?今、大丈夫ならいつまで大丈夫?大丈夫にもいろいろあって、思い入れも施主、設計事務所、施工会社、検査機関、それぞれ違います。立場、制度が守られているだけの大丈夫になっていないでしょうか?トラブルが起きるとき・・それは複合要因で起きます。何かひとつに特定できるならば責任の所在もハッキリして対応しやすいですが複合要因となればそれぞれの因果関係を立証するのは難しくあいまいなものになってしまいます。経年劣化の一言で終わったり、保証も免責事象ともなれば結局は施主負担になります。「現場管理」や「検査」は複合要因からなる問題発生の確率を少なくするためにあって欲しい。大きな中に守られていると油断しないで、施工ムラのない品質高い状態であることが建物の延命とトラブルの発生を抑制します。関係各者方々には最低限、標準仕様書などに書かれていることを守り、それ以上の顧客思考で対応してもらいたいですね。大丈夫の奥底にあるものを確かめ、うるさくも納得できるまで話することをお勧めします。厳しい対応は信頼の現われ。一生に一度あるかないかの大きな買い物・・末永く大切にしていたいものですd(^^)
2005.11.01
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