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ある気功師・28生まれつきのオンもある。人生の途中からオンのスイッチが入る人もいる。人生も後期からオンになる人もいる。結構いる。私が出会った一人。50代後半の女性。夫が亡くなり、失意のどん底だった。山奥の過疎の村に住む、地味な人という印象。実際に社交的とは正反対で小さな声で話す。淋しくて淋しくて、何か時間をつぶす事を求めていた。だが社交的でないので、一人家の中で出来る事。通信制の絵を描くような趣味のものを申し込んだ。(本人の正体が判ってしまうので、ボカして書いている)(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/28
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ある気功師・27浅はかな精神世界信奉者。心が、魂が綺麗になれば、素晴らしい仕事が出来る。神様が応援してくれる。素晴らしい成果は精神の浄化から。そんな言葉を信じて無駄な人生を送る・・・言っている本人は、かなり汚い心なんだけどなぁ・・・人前で立派な言葉を言う人は、胡散臭い・・・狡く、金に汚く、ロクデナシだから偉そうな言葉に頼る・・・センセイといわれる人は特に注意しようね・・・人社会の常識。人社会の箱型に入るとオンのスイッチは入らない。といって、モーツアルトのように破滅型になる必要はない。意識の自由度の問題だ。常識や固定概念に縛られない自由度。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/27
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ある気功師・26モーツアルトの音楽は時代も種族も超えた。生命を幸せに導いた。通常の音楽とは別次元だ。音楽、作曲能力のオン。しかも、その通路は広かったのだと思う。音楽は素晴らしい。だが、本人は社会的に最低だった。人を騙し、女性を騙し、生活は乱れた。ギャンブル、麻薬、詐欺、暴力。いや、そんな穏やかな表現ではなかったらしい。人としては完全に脱落していた。素晴らしいのはオンになった才能。本人ではないのだ。オンは本人ではないのだ。オンから生まれるモノは本人とは別なのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/26
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ある気功師・25モーツァルトという超天才がいた。その音楽は多くの人の心を調和に導いた。いや、全てのといっていいほどの影響があった。そして、影響は人だけではなかった。牛に聞かせれば良質の乳が出る。肉も美味しくなる・・・鶏は良質な卵を沢山産む。魚も良質に大きくなるとか・・・花は綺麗に。実は大きく美味しく。その才能の影響は生命体全体に及んだ。生命の調和、安定、活性。とても、とても、素晴らしい貢献をしている。1750年代に生まれ、僅か35歳で亡くなった天才だ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/25
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ある気功師・24社会的にとても立派な人。多分、そういう人はそれで充分なのだ。だからなのか、能力がオンになる事はマレだ。人の社会での評価とオンのスイッチは関係ない。いや、関係はある、ともいえる。人社会的に同化すると、オンのスイッチは閉ざされる。完全に決まってはいないが、その傾向はある。オンの能力は人社会的ではないからだ。スイッチが入り難いという関係になる。誤解されやすいが、社会的と生命的は違う分野だ。能力は生命的なのだ。もちろん、生命的として社会に貢献する事はできる。だが、その人が社会的というわけではない。むしろ、社会的から外れた人がオンになりやすい。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/24
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ある気功師・23現状でスイッチの自由を手にしたら大変な事になる。自分勝手の道具にするだろう。多くの人に貢献できる能力だ。悪行に使えば、多くの苦しみを生む。多くの不幸を生む。そして、多くの生命を奪うだろう。オンのスイッチは何らかの条件がある。その一つが他の生命を応援する場合だろう。生命の存続と尊厳を中心にこの世は動いているのだ。当たり前だ。そうでなければ、生命は滅んでいるからだ。利他行、奉仕行。いつも他人の為に尽くす。しかも清廉潔白、愛の人。どこかの宗教の謳い文句みたいだが・・・そんな人がいたとする。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/23
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ある気功師・22名も無き天才達。それは貴方かもしれない。多くの人を助ける能力。多くの人を喜ばす能力。多くの人を笑顔にする能力。オンになるスイッチ。そのオンを発現するスイッチ。その上で本人の努力精進が実を結ぶ。スイッチの秘密が解れば世界は変わる。人の生き方が変わる。だが現状は人の手には負えないスイッチだ。未だに世界中で戦争をしている人間だ。社会で争いをしている人間だ。学問で競争をする人間だ。手に負えないから絶滅しないでいられる。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/22
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ある気功師・21オンでも無限ともいえる段階がある。0.001%から100%まである。そして、どんな段階のオンでも発現しているわけではない。せっかくオンでも一生知らない場合もあるのだ。せっかくオンでも、自他誰も知らない事もある。楽器が天才的に演奏できる能力がオン。だが、本人、環境が楽器に触れない場合もある。例えば戦争中。例えば病気や怪我。何かの分野でオンになった。そのままで発現する事もある。更にもう一つのスイッチが必用な場合もある。オンは人の常識、社会、世界とは別な次元にある。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/21
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ある気功師・20オリンピック選手。スポーツの能力だ。当然その部分はオンだ。オンの中でもやや通路が大きい人達。努力や練習は誰でも必死だ。オリンピック選手でなくても変わらないと思う。オンの段階、広さ、高さ、深さが違う。それでも、例えればその可能性の0.001%。オリンピック選手でもそんなものなのだ。人間の可能性は貴方でももっとある。あるが、オンではないのだ。オンであっても段階が低い、小さいのだ。人間はまだまだ可能性はとても、とてもある存在。まだまだ、とてもとても未完成な存在。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/20
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ある気功師・19人間の脳。使っているのは数パーセントだという。諸説あるとはいえ、ほとんどは眠っている。オフがほとんどなのだ。それは脳だけではないだろう。人の能力。ほとんどが眠ったまま一生を終える。もしかしたら、1パーセントも使っていないかも。誰でもあるのに、オフのまま。使いこなせていないのだ。未だ段階の途中。土台はあるのに、使ってはいけない。使ったら種が滅ぶ。だから、使えない段階なのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/19
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ある気功師・18オンの通路の幅。例えばパイプ型を通路とする。幅が僅かに広がるだけで、その量はとても多くなる。素質というオンの状態。その能力を広げるのは環境と本人次第だ。誰でも持っている遺伝子。だが遺伝子のほとんどがオフ。一部オンになったものが能力の素となる。オンになるスイッチは不明だ。そして、更に不明なのがある。オンに流れる力だ。その力、能力は何処から来るのか?人では不明なのだ。仕方ないから、宇宙とか神とか・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/18
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ある気功師・17さて、そのオンの話だ。傾向として肉体に引っ張られる。血が濃い間柄ほどオンになりやすい。親等値が低いほどオンになりやすい。だが、絶対ではない。傾向だ。例えば音楽。親が音楽能力高いと子も高い。生まれつきの音感。生まれつきの演奏技術。環境もある。環境はオンの通路を広げるのだ。そして、本人の努力、精進が広げる。天賦だけではオンの通路は広がらない。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/17
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ある気功師・16見える世界の遺伝子。日本中の人と親戚だった事実。いや、世界中の人とも親戚だった事実。いやいや、そんなもんじゃないのだ。有名なのはサルと97%は同じ。ネコとは90%同じ。ネズミとだって85%同じだ。ハエとだって61%同じだ。どうする?バナナとも60%同じ・・・もはや動物じゃない・・・遺伝子の違いなど調べても仕方ないのだ。大切なのは、オンとオフ。それが個性となる。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/16
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ある気功師・15誰も証明できない精神世界の話。そんな事は死んでからゆっくり考えな。この世は物質界。肉体界。仏教的にいうと色界。色っぽい世界という意味じゃないぞ。(まぁ、深く考えるとそれもアリだな)見える世界と見えない世界。混在し、影響し合う。だが、あくまでも物質側が優先する。肉体が心や魂よりも優先する場だ。有限の物質、肉体だ。限られた時間しか存在できない世界だ。そこを無視して永遠の真実など語る。アホだな・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/15
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ある気功師・14中途半端な精神世界の説明者。新興、伝統宗教の代表者。怪しいセミナー。見えない世界を口にする。思えば叶う。口に出せば叶う。心が現実を変える。仕組みを知らずに説明する。あるいは、誰かの受け売り・・・その人の体型を見よう。顔を見よう。行動を見よう。嘘を見抜くのは簡単だ。肉体を大切にしない人は偽物なのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/14
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ある気功師・13オンとオフは見えない世界。遺伝子は見える世界。肉眼では見えないが、遺伝子は見える世界。見える世界はアナログの世界。連続の世界なのだ。だから親からの傾向は連続の世界。オンとオフは断続の世界。この世は断続と連続が混同する世界なのだ。しかも連続が優先する世界。連続する事をアナログという。断続の事をデジタルという。例えば心はデジタル。肉体はアナログ。感情は肉体に引きずられたデジタル。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/13
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ある気功師・12そもそも生き延びる為の遺伝子。生命の場だ。社会的な場とは違う。美男美女は優秀とは関係ないのだ。オンの優先傾向がある。血が近い方が優先しやすい。つまり、親に似るのだ。だが、これも絶対ではない。あくまでも傾向だ。オン、オフの話だ。0と1の話だ。デジタルの話だ。断続の話だ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/12
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ある気功師・11能力だけでなく、身体の大きさ、作りも同じ仕組みだ。オンの部分が無限段階になっている。だから世界中の人がそれぞれ違うのだ。元をたどれば同じ祖先でも違いが出る。現在生きている貴方。遺伝子が優性の結果でもある。生き延びるに支障があった場合は途中で途絶える。今生きているだけで優秀な証拠なのだ。世界中の人間全員が優秀なのだ。遺伝子は優秀。ただ・・・オンになっていない。あるいは、オンでも活かしていない。あるいは、優秀のオンを閉ざす能力がオン・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/11
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ある気功師・10遺伝子がオンになった素質。だが素質が有れば同じ能力になるわけではない。そのオンのスイッチは段階がある。幾つものスイッチがあるのだ。素質があればその分野のプロになれるわけでもない。素質を活かして努力工夫するからだ。そうして成ったプロにも段階がある。超一流、一流、二流、三流のプロもいる。それでも素人とプロの間には大きな壁がある。プロだから、創意工夫、努力は当たり前だ。だが二流から超一流にはなれない。素質の深さ、高さ、濃さが違うからだ。その違いが幾つものスイッチのオンにある。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/10
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ある気功師・9遺伝子は最初から誰にでもある。貴方も、どんな分野の能力の遺伝子がある。遺伝子はあるが、すべて発現するわけではない。遺伝子のほとんどはオフ状態なのだ。細胞も同じだ。どんな部位にもなれるのに、ならない。指先の細胞は指先以外の全てをオフにする。最初から備わっている。備わっているが、オンではない。素質というヤツの正体。有る、無い、ではないのだ。元は備わっている。どんな人にも備わっている。ただ、オンの場合のみ、素質というのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/09
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ある気功師・8貴方には両親が必ずいる、あるいはいた。その両親にも父母(祖父母)達がいた。その祖父母達にも両親がそれぞれいた。10代遡ると1024人。15代遡ると81920人。20代遡ると2621440人になる。30歳で次世代を生んだとして・・・20代遡ると、600年前。室町時代初期。更に2代遡れば1000万人を超える。当時の人口の2倍だ。遺伝子が貴方につながっている。日本中の全ての人よりも多くの遺伝子だ。その中には、力が強い、美男美女、絵が上手い。楽器が得意、身体能力が高い、頭が良い。全ての遺伝子が貴方につながっているのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/08
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ある気功師・7不公平の別名がある。個性という。不公平という言葉。マイナスのイメージになっているようだ。個を一方向の違いだけで判断する。おっちょこちょいだ。個は凸凹がある一つの球体。凹があれば、どこかに凸もある。凹が有利となる場合もある。人の段階で判断は間違いだらけなのだ。素質も同じだ。表側だけの素質にとらわれすぎている。素質は、人であれば誰でも広く、深くもっている。どんな分野でも持っているものだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/07
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ある気功師・6例えば練習時間が1時間の人。毎日10時間の人。結果は1時間の人が優位の事もある。つまり、1時間の練習が大きく実になっている。10時間の人よりも影響が大きい場合だ。しばしば天才といわれる。練習しないでも勝てる、と思われる。だが、どんな分野でも練習無しでトップはとれない。努力無しでトップにはなれない。努力や練習時間の質が違うのだ。不公平。その通り。この世は不公平が自然で、当たり前なのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/06
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ある気功師・5努力で伸ばせる部分。練習で伸ばせる範囲。その人によって限度がある。限度はマチマチだ。マチマチの原因は何か。それは、素質だ。質が違う。能力、技量、その他も質が大きく作用する。それが努力や練習に反映する。その質が大きい。広い。強い。それらが結果に直結している。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/05
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ある気功師・4その分野でトップと認められる。スポーツならオリンピック金メダル。毎日の練習、研究、努力の結果でもある。だが、誰でも懸命に練習すればなれるわけではない。オリンピックに出られるような人は誰でも懸命だ。毎日練習する。真面目に努力する。研究もする。金メダリストよりも練習する。努力し、研究し、工夫する。それでも、何度挑戦しても勝てない。銀も銅にも手が届かない。予選通過さえしない。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/04
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ある気功師・3あるジャンルには名人、達人、時には神様までいる。最近ではちょっと年齢が上だとレジェンドなどという。まだ伝説の人物というには早すぎだろう・・・そういう人も2種類いる。その気になっている人と、そうでない人。見分け方は難しくない。その人の言葉や行いだ。名人、達人、神様と言われ、特別な境地だと勘違いする人。○○というのは、と無恥を披露する。もうゴールにいると勘違いし、止まってしまう。偉くなったと他を見下してしまう。本物は無知を自覚している。まだまだ解らない、と素直に言う。まだまだ道の途中だと歩き続ける。無知を自覚するから、他の人から学ぼうとする。無知と無恥。同じ音だが違うのだ。もちろん、ムチはまた別の使い方となる・・・至らない私を、もっとぶって・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/03
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ある気功師・2気功に限らず、何かの技術。例えば楽器演奏、絵描き、物作り。農家、漁師、職人。スポーツ選手、医療関係者、芸能表現者。その道の名人、一流、二流、三流、その他。型(タイプ)と力量、技量、質。実に様々だ。野球というジャンルでも一人一人違う。だから人はくくれない。生物は一様ではない。○○というものは・・・などと言うのは無知な人の戯言だ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/02
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ある気功師・1母の死で記憶と記録として書いた「母のこと」。その中で自分の半生を書いた。だが気功師としての部分はできるだけ書かない。書いても理解できないだろう。疑問、質問が多々あるだろう。それらを説明するのは難しい。とてもメンドウ。それでも理解されないだろう。まぁ、どんな人だって同じだ。その人を理解するのは困難だろう。そんな私が最近は考えを変えてきた。一つは関係ある多くの死を見てきた事。その中に私が入るだろうという実感。理解して欲しいとは思わない。メンドウだからという逃避から足を止めたからだ。一応、書いておこう。そう思った。気功師というわけのわからない部分を。私流の表現と理解で。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/02/01
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