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さてオーラス。大問4いってみよう。4-1 41 知ってりゃいいけど…○ まぁ、知らなくてもあからさまなのが下に。2 コレも、付加を想像すれば。○3 やや低温での分子間脱水。コレも○4 書けば分かるが、第1級アルコール→酸化したらアルデヒド、カルボン酸。×5 アルコールの性質。○4-2 5アルキンはやや珍しいけど、考えればできたはず。まず、アのシストランスできないのはC≡Cの横にHのみ、のやつ。付加したら、C=Cの1個のCにHが2個つく場所ができちゃって、対称になるもんね。この時点で2,4,5。2分子つけるってことは、完全に単結合にするってこと。書いてもいいけど、もし覚えてたら、「アルカンで不正炭素原子があるのはCが7個以上」使って絞ってもGood。2が消える。まぁ、4は左右対称すぎて、消えるってのもすぐわかるわけだけど…5番。4-3 1NaOHで切る→けん化→エステルじゃね?(ちなみに希硫酸は、けん化後カルボン酸を遊離させているわけだが、気にしなくてもとける。)銀鏡反応→還元力!しかし、エステルはカルボン+アルコールなので、還元力あるやつができるわけがない。…しかし、一人だけお決まりの彼がいるよね。ギ酸だね。つまり、カルボン酸側(COO側)がギ酸。この時点で1か2しかないじゃんw切断後のアルコールを考えると、ヨードホルム反応できるのは1番の2-プロパノールだけだね。4-4 6ハイ結局オーソドックスなクメン法…アのとこの反応は「付加」だからね、プロパンはC=Cそもそもないからむりぽ。5~8に絞る。イは、なかなか知ってるかどうかというとこだが、ウがアセトンと分かっていれば、原子の数からOが2個って分かるはず。6番。イの全体の物質はクメンヒドロペルオキシド。クメンの先にヒドロ(水素)がありペルオキシド(過酸化物=酸素が多い)になってるよ、みたいな意味ね。4-5-a 4ハイ還流~。そして、還流→エステルの製法と思っておk だったね。酢酸とエタノールだから、酢酸エチルができているはず。1,2 そのとおりです。○3 Aには酢酸と濃硫酸が残っているから、炭酸水素Naよりどちらも強酸性。Na奪う。二酸化炭素遊離。○4 ここできたか!?「スイカ(水下)」の使いどころなんだが。水層が下層(と、ほとんどの場合思っておk。例外は四塩化炭素)なので、下層は酢酸Na(操作2で酢酸はコレになってる)やエタノール、硫酸Naしかいない。油層が上。エステルは水に溶けない。アロマオイル的な。よってコレ×5 エステルの特徴ね。4-5-b 24-3と同様に、けん化。エステルだと分かれば、すぐにたどり着いたと思うが。1 けん化でエタノールと酢酸Naに戻る。コレは水溶性。○2 巨大な釣り針だが、釣られた人も多いのでは。「酢酸Na」になっているのですから、分子状の「酢酸」はほとんどありません。つまり、飛び回って鼻に入ってこないわけです。×3,4 もち○5 硫酸触媒で「加水分解」このときはエタノールと「酢酸」ができるし、においもする。○4-6 3問題文から、Aは2-ブタノールしかない。Bはエチルメチルケトン。1 書けば分かる。○2 書けば。1-ブタノール、1-メチル-2-プロパノール、そして2-メチル-2-プロパノールがある。○3 ジエチルエーテルと、メチルプロピルエーテル、そして、イソプロピルメチルエーテル(片方枝分かれ)がある。×4 ブチルアルデヒド(直鎖の端っこにCHO)、イソブチルアルデヒド(枝分かれではじっこにCHO)がある。○5 これは意地悪問題じゃないか?1-ブテンの3個目にOHがついた形の「1-ブテン-3-オール」(3個目のCが不斉)が確かにあるんだけど、高校生が考えてパッとでてくるのかい?C=O二重結合のかわりにC=C二重結合があるものを考えるというのが意地悪。まぁ、できなくても、3が明らかに×え、終わり?計算はなしか…その分少し考える系の問題が多かったね。全体的には、やや楽だと思うんだけど、知識だけでなく計算力や思考力が必要な場所が結構ある感じだね。丸覚え勝負の人にはつらかったかもしれない。まぁ、次は2次だね、頑張りましょ。※解説は、あくまで「センター向け」だったり「高校生向け」だったりで化学的に突っ込めるところはあると思いますが、そこはお察しください。
2011.01.16
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さて、疲れてきたけど、大問3いってみよう。3-1 11 空気の平均分子量28.8 22ページに「Ar=40」と答え書いてあるww ×2~4 希ガスですから ○5 一番分子量小→一番分子間力小→分子同士が引き合いにくいから、気体になりやすい。○ しかし知らなくても1が明らかに×6 Kの同位体が崩壊して… ○ って知らなくても1が(ry3-2 51,2 まぁ、そうね。○3 セッコウも、気をつけろといったけど、どうかな?○だけど、知らなくても5番がねぇ…4 熱分解。○5 中学校でもやった「ふくらし粉、カルメ焼き」水素でたら大変よ。明らかに×3-3 41 ○だけど、知らなくても…2,3 ○ JK(常識的に…もう説明したくない。4×3-4 61 「徹子に黒アリ(FeCoNiCrAl)不動態」は「濃硝酸」のとき。だから、今回は溶けるね○2 1と同様。万が一、希硝酸でも不動態と思い込んでいた人がいても、1,2両方×だから、違うって気づくはず。○3 Cuは酸化力のある酸にとける。○4 Znは水素よりイオン化傾向大なので、希酸にとける。また、両性元素なので塩基にも溶ける。○5 Agも酸化力のある酸にとける。○6 ちょwwwwww × 不動態が曖昧でもどうみてもコレ×wwww3-5 2面倒だが式を書いておこう。Fe3O4+4CO→なんたら~ コレで十分でしょうww1:4で反応とわかる。四酸化三鉄の式量が56×3+16×4=232全部kgなので、gと思い込んで解いておk。四参加なんたらのmolが4.64÷23=0.02mol。1:4だからCOは0.08molCOの分子量12+16=28 28×0.08この時点で概算10分の1で、2か3だが、丁寧にやって、2番かな。3-6 1コレも地道か…めんどいね。1 AB Cl沈はAgかPb。沈なし AC 炭酸イオンはアル金以外沈。沈ありってあれ…終わりじゃんwwww1番まー、終わりたいところだが解説と銘打っている以上…まず、AB組み合わせをざっと見ると、Cl沈はAgかPb(もしくはHg)、硝酸塩は沈殿しない、イオン化傾向小のAgは沈しやすい、あたりから沈ありは4だけとなる。AC組み合わせは、硫酸沈はアル土+Pb、炭酸沈はアル金以外、クロム酸沈はAgPbBaので、沈ありは1と4。3-7 6馬鹿にしているんでしょうか。間違い探しです。6番のアレは、「次亜塩素酸イオン」ですね。×ミョウバン知らなかった人はちょっとだけ戸惑ったでしょうか?あれ、大問3…よく読んであわてなければ、コレは簡単だったはず。
2011.01.16
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さー、大問2もどんどんやっちゃおうねぇー。2-1 2光合成とか何とかは気にせずおk。しかし、与式をみて、「右辺→左辺(逆向き)に見たら燃焼じゃね?」と分かればGood。燃焼の逆だからQは吸熱と確定し、1~3のどれかということに。あとは「反=生-反(反応=生成物の生成熱-反応物の生成熱」1273-6×(394+286) だが、下線部計算した時点で1番と3番はありえないから、2番2-2 51~3は言わずもがな。○4 水(固)を作るときは、水(液)をつくり[発熱]それが熱を放出して[発熱]凍る。一方水(気)を作るときは、水(液)をつくり[発熱]それが熱を受け取って[吸熱]気体になる。トータルの発熱(生成熱)は当然水(固)が大きい。○5 蒸発熱の定義が「吸熱」なのです。(熱を出して[冷えて]気体になるものが基本的にないからです。)つまり、「蒸発熱が××kJ」といえば、吸熱××kJで、熱化学方程式上では-××kJになります。だから、4の「水(液)をつくり[発熱]それが熱を受け取って[吸熱]気体になる。」なんだけど、そのまま「蒸発熱××kJ」で足してしまうと、まずいのは分かるよね。×【この2-2は選びにくかったかも。消去法かな?】2-3 3よし、これも出たね。「Q=mct(キューちゃんマジキュート)」まずはQを出しにいこう。メタノールの分子量は12+4+16=3264gなので64÷32=2mol1molで726kJの熱が出るので、726×2(kJ)の発熱。さらに、実際使われるのがコレの10%だから、72.6×2(kJ)あと、比熱cがJなので、1000J=1kJから、72600×2コレがQちゃん。m(質量)は1.0kg=1000gなので、72600×2=1000×4.2×t t≒35 最初の20℃を忘れず足して、3番ちなみに、選択問題だから、4.2≒4としちゃってやっても、t≒36で3番になるよね。スピードアップでこういう方法も何度か教えたけどできたかなぁ。2-4 5還元剤→自分は酸化される→酸化数増 で見ていこう。地道にね。1 Hは酸化数減、Oは変化無し ×2 酸化数減 ×3と4 Hは変化無し、Oは減 ×5 Sが+4→+6 コレが正解 ○6 S減、O変化無し ×2-5-a 3実験系も流行だよと言っていましたが、マークできてたかな?1 ホルピは使う溶液で洗う(友荒い 共洗い)コレ基本。薄まったら困るしね。 ○2 メスフラは、「どうせ薄めるんだから」水あっておk。○3 コニカルに、今から使う溶液を「量りもせずに」入れたら、先走ってるのと同じ。×4 ビュレットも共洗い。5 満たした状態で正確に測れるようになってる。しかし、コレ知らなくても3が明らかに×。2-5-b 4操作1でAを10mLとり、100mLに薄めている→濃度が10分の1になっている点に注意。Aの濃度をc(mol/L)としよう。Bの濃度は0.1cだね。おっと、当然、酢酸:NaOHだから、1:1これは確認。0.1c×10=0.110×7.50 下線部見た時点で7.5の約10分の1。4番。 2-6 6燃料電池もビンゴだね。しかし、ヒント大杉で詰まらん…「西洋のふいんき(なぜか変換できない)→正陽の負陰き」で、Aが陽、Bが陰。大まかに読んで、水素使うほど電気が流れ、陽が変化するってのは知らなくても分かるので、んで、「電気分解の陽極がC or Ptでない場合は溶ける」から、Aは減少とわかる。この時点で5番か6番。あとは、式を書いてもいいけど、とある化学教師的にいえば、「水素が1反応するとき動くのは2e-」「銅が1反応するとき動くのは2e-」これを覚えてるはずなので、水素1mol反応するとき銅も1mol反応とわかる。水素1molすなわち22.4Lをさがせば、そのとき銅はおよそ64gへって36gだったらいいので、6番。大問2は、少し時間かかるかもね。
2011.01.16
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さー、どんどんやっちゃおうねー。問題そのものは出回ってるので、見比べる有機がある人は早速見比べちゃってください。つーか、計算問がやや増えたね。我が校でやった「緑」風味というか…その辺を冷静に稼げたかが差のつきどころかな。1-1-a 3電解質=水中で電離可能なもの≒酸や塩基もしくは水溶性の塩 と考えておk。1,2アルコール 4エステル 5糖 6アルデヒド これらはみんな中性3カルボン酸 酸性。よってコレが正解。1-1-b 6地道にやるしかないよね。一番から順に数えていこう。1 2本 コレは×っぽい。2 4本 怪しいか?3 3本 この時点で1と3×4 4本 2番と被っているので答えが被ることはないから2と4両方×5 0本 この時点で6が正解。1-2 6予想通り、「典型の境目」きたね。まず、斜めの境目は「非金属-金属の境界」なので、1-4全滅wwそして、真ん中が「遷移」ですから、答え6「絶対に子供は典型的なハードゲイ(Zn Cd 典型 Hg)使わずとも…チッ1-3 2まずはそれぞれの原子を確認。電子数=原子番号なのでa 7個=N b 9個=F c 10個=Ne d 11個=Na1 まぁ○でしょ。2 窒素は三重結合。終了。答えコレ。ちなみに、3 Fは電気陰性度大 ○4 希ガスの荷電子ゼロ ○5 イオン化エネルギー小→陽イオンに簡単になれる。dはアル金なので ○1-4 4とっつきにくいが、体積→質量→モル→個数と変換しよう。1立方cmで0.91gより、0.91を水の分子量18で割るとモルが出るね。 あとは、アボをかけよう。(0.91/18)×6.0×1023= 4番1-5 1まず反応式はCH4+2O2→CO2+2H2Oなので、体積比=モル比だから、10mLのメタンと反応する酸素は1:2より20mL。最初 メタン 10 酸素 40変化 メタン-10 酸素-20 二酸化炭素+10 水(液体なので考慮しなくておk)最後 メタン 00 酸素 20 二酸化炭素 10 よって合計30mL。最初の50から20減少しているね。1番。1-6 5これもいつもの「身の回り」1 リアカーナキ…言わずもがな ○2 ジュラルミン。ラルミン。アルミン… ○3 知らないで受けた人は勇者 ○4 つまり、昇華と言いたいんです。お察しください ○5 4の時点で5番正解ですが、当然「酸化力」です。 ×大問1終了~。例年より簡単。
2011.01.16
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あー!いろいろプリント作りたい構想はあるのに時間がない、みなほんとにごめんよ…とりあえず、まだうpしていなかったものを。クリック拡大。印刷して。ペンの色が少なくてスマソ。我が学校の連中はいってもらえれば印刷して用意しておくからな!と、見た人は伝えておいてwwもうすぐセンター。がんばろうぜー!
2011.01.10
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