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人形劇団の音楽の手直しをして受け渡しを済ませる。この劇団の作品をいくつかお手伝いさせてもらっているが、今度の作品でコンクールにチャレンジしようと劇団員は盛り上がっているらしい。私の町は人形劇団がたくさんあり、活発に活動し、しのぎを削っているようだ。やっぱりオーディオの勉強してパワーアップしたい!新しい音源もほしいし、サンプリングも。。スタジオパークで上原ひろみが使っていたおそらくnord lead3(?)もいいなぁ~~。30万弱?ウ~~ン。マックも買い換えたし、デジパフォもバージョンアップしたし、ほしいと思っていたサンプリング10万位、、はまだ手が届かない。。桐のタンスの収まった着物に目をやると、、多分これに変わってしまったのやらぁ~~。あぁぁだめだめ。。~5歳の姪とおばあちゃんのお話~「あんたいつから幼稚園行くの?」「あと3つねたらよ。でもあたしいかないも~ん。おもしろくないんだもん。ずっといえにいるんだもん」「ず~と家にいるの?ず~と家にいて学校もいかへんの?」「がっこうはいくよ~。だってようちえんや、ほいくしょはいってもいかなくてもいいんでしょ!」「・・・」(あんた5歳やで。5歳でニート予備軍か?)「困った,困った。孫が登園拒否や・・・」私が5歳の時、そこまで思いつきもしなかったよなぁ。明日から9月。学校や幼稚園が始まるんですよね。。どうなることやら。
2006.08.31
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今日のお着物。以前に一度デビューした夏大島風。今日の教室では、名古屋帯で「乙女」「青海波」を習いました。お太鼓の上にV字を作るのが「乙女」で、それプラスお太鼓の下にヒダを3~5枚作るのが「青海波」。「青海波」はおめでたい席ではしないそうです。なぜなんでしょうか?「青海波」という紋様もそうなんでしょうか?鱗(三角形の柄)もそのようなことを聞いたことがありますが、あまりはっきりした理由はわかりません。難しいですね。。教室の後,京都まで出かけるということを先生にお話したら「乙女」を結んでくれました。教室の後で着物でお出かけする時はちょっとラッキー!「ちょっと待って」といって手直しをしていただけるのです。得した気分です。。ということで「乙女」です。前から見ると乙女ではないのですが、、後ろだけ「乙女」夏大島は9月10日頃までは着れるけど、呂の帯は8月20日頃までよ!と言われました。でも合う八寸の帯もってないしぃ~。。特急に乗り三条京都文化博物館へ「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」を見に行ってきました。女性としてはじめてオーストリア・ハプスブルグ家を継承し,政治改革をすすめ、オーストリアの近代化の道筋を作り16人の子どもの母親であり、政略結婚などでハプスブルグ家の栄華を極めた「国の母」として慕われた人物。マリ-・アントワネットの母親でもあります。父であるカール6世は子どもが産まれる前から男の子であろうと女の子であろうと、嫡子を継承者とすることを認めさせていたいう点、女性天皇問題にも通ずる背景を連想しました。それにしても16人の子どもを産み、内6名は小さい時に亡くなっていますが、母親は恐い存在だったようです。(テレジア自身は恋愛結婚だったのに子ども達には政略結婚をさせた)シェーンブルン宮殿秘蔵の美しい調度品、衣装、宝飾品、絵画の中で,目にとまったのが日本の古伊万里、富士山が描かれた黒い漆塗りの長持ち等でした。銀や銅で縁取りされた古伊万里のセンターピースや、朝食の紅茶やテレジアのご主人が好きだったホットチョコレートを飲んだという古伊万里のティーカップはとても素敵でした。たしかとってが付いていなかったので、お皿と口の広い湯のみの組み合わせのようでした。常設展の2階は京都の歴史展示で、12単衣の展示と解説、「匠の世界~京染めと本能まちづくり」のコーナーでは「家紋」の染の工程が展示されていて興味深かったです。そこで発見したチラシ、「おいでやす染の町本能」11/11~12、本能館において「マイキモノプロデユース(貴方好みのわがままな着物を創ってみませんか?)」「染めの技公開工房」「染めた体験工房(絞り染め帯揚げ製作体験)」などの催し物があるようです。面白そうなので行ってみようかと思っています。詳しくは 主催本能まちづくり委員会(075-221-6826) http://www.honnoh.net/この後、祇園 楽楽で「抹茶パフェ」をいただき、た~いへん文化的に過ごした一日でした。
2006.08.30
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残り2枚の浴衣のお洗濯も終えた。アイロンもちょっとばかり手慣れてきた。両袖から肩にかけて両面からまずかけ、襟元を、おくみから背へ全体という手順。これであってるのかなぁ?洋服ではこれほどはっきり衣装の入れ替えなんてしたことがなかった。ジーパンなんて年中はいているし、せいぜい長袖、半袖。それも半袖の上に長袖の重ね着の時期もあったり。ウールやブーツもおしゃれで早めに着たり履いたり、皮ジャンも。なんて季節感がない生活をしていたものか。カリフォルニアでは昼間、短パンTシャツ、夜皮ジャンや毛皮にブーツの人もいた。サンフランシスコの夏は特に寒くて、さんさんと太陽輝くシメージがあったのでTシャツメインにしか用意していなくてあまりの寒さにあわててサマーセーター、皮のジャケットを買ったもんだ。着物ライフをはじめたからには季節を充分に楽しみたい!明日は着付け教室の日。浴衣は片付けたので夏着物でいこうかなぁ。何にしようかな~ぁ、なんてそんなに持ってないのに。。。しばらく名古屋帯してなかたので、手結び覚えてるかなぁ,少々心配。
2006.08.29
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夏も終わりに近づき、先週は駆け込みで3日続け、着付け教室の日を入れると4日間、浴衣を着た。今年の浴衣はこれでおしまい。お天気もよかったので3枚程お洗濯。霧吹きでのりずけし、先ほどアイロンがけを終えたところ。テレビの前でばたばたと浴衣をひるがえし、アイロンがけをしていたものだから、食事をしていた父が「表面積大きくてたいへんやな」と。「おばあちゃんも浴衣にアイロンがけしてたの?」「今みたいにいいアイロンでなかったから、、かけてたかな?」とあやふやな記憶。祖母との関係はあまりなかったが、今生きてたら浴衣の正しいアイロンのかけ方くらい教えてもらいたかったなぁ。明日、お天気よければあと2枚お洗濯。夏物のバーゲンもそろそろ終わりに近づき、目につくのは当然ながら単衣。春物でなく、はじめての秋物の単衣。そう,秋物、なんて素敵な響き。勝手にイメージしながらオークションばかり漁っている。こればっかりは恋愛と同じようなもの、一瞬の出会いと決断。(もちろんお財布との相談も)で、出会ってしまいました。グレーの濃淡、モノトーンのシックな小紋十日町紬単衣 紅型調紬小紋単衣う~ん、また買ってしまった、いえ、また出会ってしまった。。あ~きよ来い!は~やく来い!!
2006.08.28
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今日も,今日も浴衣です。小学生時代の知り合いが施設長をしている老人ホームに演奏と音楽療法のお手伝いに行ってきました。先日の浴衣とどっちにしようかと迷って、父に「どちらの方が高齢者うけがいいかしら」と尋ねたら、この方がいいと。昨日のは寝間着みたい、と言われた。。ということで、今日の浴衣。昨日と同じ半幅帯に帯締をしてみました。この浴衣はサイズがあっていたからか、おはしょりの扇の柄が偶然うまくあっていてびっくり。帯は、今週習ったばっかりの「一文字」。(写真のため前で結んでいます)すこし歪んでるか~~?24日に頼んだ呂のお着物が届きました。小さな柄は蛍。。今年はもう無理かな。来年の夏まで。明日は浴衣のお洗濯しなければ。
2006.08.27
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今日もお着物(浴衣)でレッスン。以前と同じ。。。昨日は、「一文字」、今日は今週習ったばかりの「片流し」。バランスがあまりよくなかった。(写真を撮るため前で結んでいます)師範のお免許をもっている生徒さんに手直ししてもらいました。明日も頑張って着るぞ~~~!!!
2006.08.26
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今日はレッスンへ浴衣で。。「先生、今日は和ですね」とスタッフの男の子。「呂のお着物ですか?」と女性スタッフ。「涼しげ~、かわいい~」などなど生徒さんからお言葉いただきました。浴衣と夏着物との区別がなかなか難しい。私も見た目では、長襦袢(半襟)が見えてなかったり、足袋をはいていなかったりしたら浴衣?って判断していましたが、浴衣でも夏着物として着れるものもあるのを今年はじめて知った。女性スタッフの一人が、「ユーミンが着物を着ていると思ったら、浴衣だって言ってた、わからない!」と言っていたのでこんな話をした。でも夏着物として売られていても浴衣みたいな柄があったり、、正直わからない。なんなの浴衣と夏着物の正しい区別って??もう1つ,留袖にも夏物、単衣があるけれど結婚式場、特に写真屋さんは夏でも袷の留袖を持ってくるように言うそうです。写真に撮ると袷に比べ夏物は貧そにみえるらしいという理由、と生徒さんから聞いてびっくり。留袖は袷だけもっていたらいいのかぁ~~、勉強になった一日でした。
2006.08.25
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昨日は処暑、暑さが峠を越えて後退し始めるころを言うらしい。不思議と今朝は涼しい風を感じた。8月もあと数えるほどで終わってしまう。後何回浴衣が着れるかしら。。明日,あさってのレッスンと老人ホームへの演奏には着ていこ~。月曜日のお出かけはキャンセルになってしまったので、、。後1回は水曜日の着付け教室。4回かぁ~~。もう買うまいと思っていた夏着物、(いえ買うまいと思っていたのは浴衣)バーゲンのメールで思わずクリックしてしまいました。涼しげな色、この色はもっていないので、、と言い訳しつつ。(いったい、いつ着るの~?!)このお店はケーキでも有名だそうで、まだ買ったことはありませんが。丹波黒豆・かぼちゃケーキ 京きもの問屋 松田好商店おいしそう!おいおい、着物よりケーキの写真の方が大きいぞ~
2006.08.24
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お盆開け,師範科第2回目の授業でした。今日のお着物(浴衣)。オークションでゲットした浴衣でした。今日のコーデュネート。大きなかごバッグはお気に入り。着付けの必要なものたっぷり入ります。今日は、宿題になっていたさらしで作った3本の紐を使っての着付けでした。さらしの紐をクルクルと巻き、残り20cmくらい残し、輪を出してセッティング。輪に親指を入れ持ち、紙テープを投げる要領でポンとほどく練習を何回か。気持ちい~い!まず、長襦袢から紐の使い方を習い、衣紋をきれいに抜くこと、背中のしわをよく取ること、、など注意点。5cmの幅があるので一点にくい込まず、ぴったりと安定する感じが今までと異なる。しばらくは3本の紐の手順をしっかり覚えなければ。帯結びは、半幅帯で「片流し」と「一文字」。「一文字」はこれから是非やってみたい。大きなお尻を隠すにはいいかも。
2006.08.23
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誰がこの大地を征服するのであろうか?誰が閻魔の世界と神々とともなるこの世界とを征服するであろうか?わざに巧みな人が花を摘むように、善く説かれた真理のことばを摘み集めるのは誰であろうか?学びつとめる人こそ、この大地を征服し、閻魔の世界と神々とともなるこの世界とを征服するであろう。わざに巧みな人が花を摘むように、学びつとめる人々こそ善く説かれた真理のことばを積み集めるであろう。みつばちは(花の)色香を害わずに、汁をとって花から飛び去る。聖者が、村に行く時は、そのようにせよ。他人の過失を見るなかれ。他人のしたことしなかったを見るな。ただ、自分のしたことしなかったことだけを見よ。うるわしく、あでやかに咲く花でも,香りの無いものがあるように、善く説かれたことばでも、それを実行しない人には実りが無い。うず高い花を集めて多くの花飾りをつくるように、人として生まれ、また死ぬべきであるならば、多くの善いことをなせ。花の香は風に逆らっては進んで行かない。栴檀もタガラの花もジャスミンもみなそうである。しかし徳のある人々の香りは、風に逆らっても進んで行く。徳のある人はすべての方向に薫る。栴檀、タガラ、青蓮華、ヴァッシキー、これら香りのあるものどものうちでも、徳行の香りこそ最上である。大道に捨てられた塵芥の山ずみの中から香しく麗しい蓮華が生ずるように。塵芥にも似た盲た凡夫のあいだにあって、正しく目めざめた人の弟子は智慧をもて輝く。 <「ダンマパダ」第4章 花にちなんで 訳:中村元 >より抜粋
2006.08.22
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今日の懐石料理のお教室でのお料理です。 ~初秋の料理~ 先付 きのことおくらの和え物 椀物 胡麻豆腐椀 煮物 鮎の焼浸し 御飯 ゆかり御飯先生の見本です。美しい!!でも私たちが作ると、、、。鮎定食、いっちょあり~~って感じでしょうか。いつもどおりですが、、。今日はちょっと嫌なことが、、愚痴です。4名グループの1名が欠席で、私以外は知り合い同士、内いつも仕切り屋でちょい苦手な1名が「私、今日は不機嫌なの」と不機嫌ビームがびんびんでとばっちりをくらってしまいました。いい年したおばさん(おばあさん?)がいい加減にしてよ~~!!体調が悪いなら、お休みするか、他のメンバーにまかせてくれたらやるのに、、「私がやる、私が、、」と無理して失敗!頭は混乱してくるし、感情的になり、、収集着かない状態に。固定メンバーなのであと2回は顔を合わせなければならない。ちょい、ゆ~~うつ。。愚痴でした。でも、松茸いただけたので、まいっか!わすれよ~!ごちそーさまでした。
2006.08.21
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二年ぶりに「一万人の第九」の練習に参加。時間を間違えて、1時間も前に会場に着く。バス、テノールの方4名が先着。だんだんと参加者が集まってくる。まず男性パートは熱心な方が多いのか早い。次にアルトのご高齢の方。一番前にお友達の分の席とりでうまっていく。それから目についたのが、親子参加だ。小学生の女の子とおかあさん、男の子とお母さん、それぞれアルトやソプラノパートに一緒に座っていた。小学生高学年の娘さんがアルトにすぐ横のバスの席にお父さん。バス、テノールに小学生の低学年の男の子とお父さんが2組ほど後ろで頑張っていた。私はアルトの後ろの方にいつも座っている。初日とあり会場は満席で練習がスタート。「暑いので発声練習は涼しくなってから」と、いきなり全部通して歌い出す。体育館に声の渦が響き渡る。あぁ~~これこれ、この感覚。自分自身2年のブランクもあり、周りも決してそろって完成されているわけでもなかったけれど、声の渦の中で思わず鳥肌で感激してしまった。何回も何年も歌っていても、いい音楽にはこれがある。この心を突き動かすエネルギーがある。だからやめられないんだなぁ~~。今年は約4700名位が抽選に漏れたらしい。知り合いの方もほとんど外れた。私は両親と3名で参加できることになり、感謝。参加者は、大阪、兵庫、滋賀から参加が多く、遠くは岐阜からの方も。先生がもっと遠くからの方は?と質問。数年前に北京から参加された方がいた、と言う話に会場はうぁ~~。日本に来る仕事を練習日にあわせて参加されたそうだ。東京のレッスン会場もでき、参加者は日本全国から世界から参加に広がっていることにびっくり。そして年齢も子どもさんの参加も増え、音楽の輪が広がっていることに感動する。あんな年齢からこの声の渦の中に参加できるなんて、この経験ができるなんてすごいことだ!姪達が近くに住んでいたら一緒に参加したいのになぁ~と思う。一回一回練習を大事に楽しみたいと思った一日でした。
2006.08.20
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今日は父の誕生日。両親は朝から石清水八幡山へお参りに出かけた。父は元気である。私が頭が痛い、風邪をひいたとちょこちょこ不調を口にするのに対して、父がどこが痛い、風邪をひいたなど言うのをめったに聞かない。頭痛なんて、勤めていた頃の二日酔いぐらいしか経験がないらしい。。うらやましい。3年前に大きな手術をしたが、そんな気配も今では微塵も感じさせない。元気であることに感謝。夕方にはしゃべれる孫達から「おじいちゃん、おめでと~」の電話がかかってきた。「おじいちゃん元気よ~」と1オクターブ高い声でうれしいそ~にお話していた。年いった娘より、孫の方がかわい~わよね!野菜を残すといつも怒って、ごめんなさい。好きな魚を焼いて部屋が臭うからやめて~と言って、ごめんなさい。写真など躊躇していると、「もう最後かもしれないから」といってせかして、ごめんなさい。トイレが臭い~といって、ごめんなさい。悪態ついてばかりで、あまり親孝行はできそうにありませんが、長生きしてください。そっと、このブログで、、ありがとう、お父さん。誕生日おめでとう。
2006.08.18
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先週末、オークションで競り落とした着物が届いた。1つは着付け練習用の留袖。教室ではいつもレンタルで借りているが1回¥1.050かかる。2回程留袖の着付けがあるので¥1,850でのゲットは充分もとが取れる計算。前回、紋の勉強をしたので、柄が気に入り、かつ紋が父の家紋の留袖を見つけ即入札。留袖をリサイクルで求める人はあまりいないので楽勝でした。留袖は母は貸してくれないので、練習で必要なくなれば、柄の部分を使って何か小物にでも使えれば。。もうひとつは、注染という染めかたの浴衣。今年はたくさん浴衣を買ってしまいましたが、トドメ(?)です!デザインが気に入りぎりぎりまで動向を見守っていたのですが、さすがに人気がありくじけそうになりましたが、これも出会いです!頑張りました!!これに白い博多帯をしたいと同時に競ってましたが、こちらはだめでした。でも浴衣帯でいいか、、と今まで習った半幅の結び方、ちょうちょう結び、貝の口、吉弥結び、みやこ結びを復習してみた。みやこ結びがちょいと不安。貝の口にしっぽが付いたようになってしまったけど、写真ではきれいなお太鼓のような形になっている。今度先生に聞いてみよう。来週は半幅帯で、片流し、一文字を習うので、テキストを見ながらひとりでやってみるが??片流しってお文庫流しの一枚羽版ではないのかしら、、と疑問。一度疑問に思えば、ポイントが覚えやすくなるので、やはり勉強と一緒で予習は必要ですね。復習で疑問に思っても聞きそびれてしまうし。。帯結びの本をいろいろ購入したり図書館で借りたりしたけれど、おしゃれ工房「一人で着るデイリー着物」の写真の説明はわかりやすい。(難しい結び方は載っていませんが)古い本は白黒の絵や写真だったりするので、微妙なところがわからないことが多い。一番不親切なのは、教室のテキストかも。。¥3500もするのに師範科のテキストは白黒の絵。デモを1~2回見て、1回自分でやるだけでは1週間も経てばすっかり忘れてしまっている。教室では写真、録画はだめなので、口伝のようなもの。。このあたりの不便さが解消されれば、忘れても本を見て一人で思い出して結べるのに、一人で新しい結び方にチャレンジできるのにと思う。こんなに記録媒体が進んだ時代なのに。。DVDで全ての結び方の記録されたものがあればいいのに~~!あるのでしょうか??
2006.08.17
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最近、パソコンしながらインターネット・ラジオを聞くのが習慣になってきた。打ち込みの仕事でなければずっと聞いていられるのに。。音を聞く仕事の時には無理。文章を書いたり、絵を描いたりすることを仕事にしている人はいいなぁ、と思う。フィナーレで楽譜を書くぐらいならBGMがあってもいい。でもTOEICのListiningの勉強、Dictationをやっている時はもちろん無理。耳が2つ、いや4つほし~~い。今の曲、よかったのですかさずアルバムを探す。McCoy TynerのRolemという曲。"Fly with the Wind"というアルバムに入っている。最近JAZZのCD買ってないなァ~~。ほし~い!
2006.08.16
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音楽療法のプログラムが決定し、曲の仕込みをはじめる。よく知られた曲ばかり数曲なので手持ちの楽譜で間に合いそう。昔、歌伴の仕事をした時に色々集めた楽譜が役に立つ。でも譜面どおりの調性では歌うには音域に問題があるので、移調が必要。プログラムされた曲以外にBGMで、耳慣れた曲を仕込んで行こうと戦中、戦後の流行った曲を父にチェックしてもらった。平均年齢85歳で、90歳の方もいらっしゃるので父より5~6歳上の年代になる。『歌謡曲のすべて』という曲集を「この曲は?」と尋ねていくと、題名を見ると同時に歌詞で歌いだし、歌手の名前もスラスラと。題名ですぐに分からなくても、私がららら~と譜面で口ずさむと、父が出だしの歌詞を歌い始める。軍歌、演歌、歌曲、歌謡曲、男歌(仁侠もの、股旅もの)等々ジャンル分けもしていく。私には古い歌謡曲というくくりしか無かったので、へぇ~~!の連続。これは流行った、少し特殊、あんまり知らんのランク付けをして選別していく。中には今でも歌われている曲もあったが、歌伴したことが無い曲の方が断然多い。美空ひばりあたりがでてくるとなんとなく曲のテイストは想像できそう。昔は皆で歌ばかり歌っていたと父は懐かしそうに青春時代を思い出していた。父のような人には童謡ばかりの音楽療法な物足りないでしょ?と聞くと、「歌いがいがないなぁ~」。おかげ様で父は毎年ドイツ語で「第九」を歌っている。まだまだいろいろな年代の曲を勉強しなくては。。何曲ご存知でしょうか???影をしたいて、東京音頭、国境の町、出船、二人は若い、人生の並木路、東京ラプソディー、支那の夜、マロニエの木陰、雨のブルース、湖畔の宿、上海の花売り娘、上海ブルース、旅の夜風、蘇州夜曲、小雨の丘、目ン無い千鳥、誰か故郷を想わざる、鈴懸けの径、りんごの歌、鐘の鳴る丘、夜のプラット・ホーム、東京の花売り娘、港が見える丘、誰か夢なき、啼くな小鳩よ、君忘れじのブルース、湯の町エレジー、恋の曼珠沙華、夢淡き東京、はかりそめの恋、長崎の鐘、銀座カンカン娘、青い山脈、イヨマンテの夜、水色のワルツ、上海帰りのリル、イエライシャン、白い花の咲く頃、サンフランシスコのチャイナタウン、連絡船の歌、りんご追分、雪の降る街を、岸壁の母、東京だよおっ母さん、月がとっても青いから、ここに幸あり、有楽町で逢いましょう、無法末の一生、、そうそう「無法末の一生」は浪曲の入った長いバージョンを何回か歌伴させられたことがあった、、この辺りの時代からならなんとかなりそうですが。。そうそう演歌専門でしかピアノを弾かなかった大人の生徒さんがいたっけ。。発表会に浪曲入りバージョンを弾きたいと言われたので、伴奏用のMIDIデータを作ったことがありました。。どおりで馴染みがあるんですかねぇ~この曲。。父と戦中、戦後を小1時間で歌謡曲史を通して駆け抜けた私の終戦の日でした。
2006.08.15
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めまいが少し、、あまりすっきりしない体調なので外には出て行きたくな~~い。ゆるゆるとお休みを過ごしています。宿題の腰紐2本は縫い上げたし、刺し子も後少し。タンドリーチキンを焼くも火が強すぎたのか皮目が黒こげ!皮だけはずしていただきました。父特性の自家製のヨーグルトを使って味はなかなかだったので残念。。タンドリーチキン鳥もも肉を皮目からフォークで穴をあけ、以下のたれに3時間以上つけ込みオーブンで焼くだけ!(火加減に気をつけて!お試しあれ) 鳥もも肉 1枚 プレーンヨーグルト 150g ケチャップ 大さじ1 カレー粉 大さじ1 塩 小さじ1 胡椒 少々 ニンニク 小さじ1(すりおろし) ショウガ 小さじ1(すりおろし) レモン汁 大さじ1錦市場の藤野で買った乾燥おからで、たっぷりおからを作ったり。。一番好評だったのは、ケーキ。友人に教えてもらってから病みつきに。バナナを入れるのを教えてもらいましたが、ネーブルいれたり、ココアとクルミ・バージョン、マシュマロ・バージョン、メープルシロップ・バージョン、今回はココナツミルクと繊維状のココナツ・バージョンでした。かんたんでおいしいケーキ ホットケーキミックス 1袋(200g) 卵 2個 砂糖 50g(お好みで) 牛乳 50cc ココナッツミルク 50cc ココナッツロング(繊維) 25g(お好み) バター(溶かしバター) 100gバターを多めに入れるとしっとりとおいしくなります。カロリーは気になりますが、、、ホールが見るたびに小さくなっていきます。あのバターのかたまりはお腹のこのあ・た・り・に??
2006.08.13
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京都五条坂の陶器市に行ってきました。昨年の今頃は入院中。今年は行こうと思いつつ、すっきりしない体調と暑さに躊躇していましたが、午前中、風もあり最終日ということで重い腰をあげ出かけました。京阪五条の駅を上がると五条通の北側は老舗のお店が並び、道路側にはテントが立ち並びます。南側は若手作家のテントが並びます。最終日ということもあってか今年はテントの数が少々少なかったかも?値引き交渉は苦手ですが、最終日の午後ということもあり、迷って選んでいると「1個50円でいいわ!」と値引きの声がかかる。予定より多めに買ってしまった!途中、若宮八幡宮で休憩。店番をやっている子ども達、暑い中ご苦労様。。陶器が設えられた御神輿がありました。五条坂は古来清水焼伝統の地で、大正9年六道珍皇寺に精霊さんをお迎えに行く人々、大谷本廟(西大谷)へお盆の墓参りに行く人々が五条坂をにぎあわせた時、五条坂の陶器屋さんが大下(おおげ)といって一級品として出せないものを陶器市として売り出したのを始まりとするそうです。購入したものは、、今年は色のきれいな小物、はんぱものばかり。。毎年テーマを決めていたのですが、、大皿だったり、菓子鉢、蓋物、取り皿。年末に清水寺に連れて行った時に妹が小さいお茶碗を探していたので、今年は5歳と2ちゅの姪達用の小さなお茶碗をさがし歩き回りました。小さくてかわいい!と思っても薄くてすぐ割りそう、、高価、キャラクターものはいやという義理の妹の趣旨、姉妹でけんかにならないように。。ベストではなかったけれど比較的ベターな桜のお茶碗をゲット。気に入ってくれるかしら。。
2006.08.10
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今日から新しいクラスが始まりました。今日のお着物(浴衣)今までウエストベルトや金具付きシャーリング伊達締めなど器具を使って着付けしてきましたが、これからは紐を使い、手結びでの着付けが中心になってきます。変化結びに加え、帯留め金具を使って二重太鼓を仕上げていくこと、腰紐を作ったり、補正、半襟の付け方、布を着物を着たようにあてていくピンワーク等を習うようです。今日は紋のお話。紋の起こりは平安時代。貴族階級が自家の牛車につけ、他家との区別に用いたもの、戦いの目印として旗や陣地に用いたもの、という2経路があったようです。江戸時代には威儀を正すために用いられるようになり、次第に庶民も紋を付けるようになり、装飾的なものへ変化し現在にいたるとのこと。 紋は6000~7000種類あるそうです。染抜紋(布地に白く染め抜いた紋)には表紋であり、紋の形を白く染め抜いた正式な方法である「日向紋」、裏紋であり、紋の輪郭だけ白く細く染め抜いた「陰紋」がある。他に略礼で線を縫い取った「縫い紋」、舞台、踊り関係や貸衣装屋さんで使われる紋の形を切り抜いて貼付け、紋の周りをまつりつける「張り紋」、かざりやおしゃれ用の「しゃれ紋」がある。紋の数は5つ紋が正式で、染め抜きの日向紋を用いる。3つ紋は女性用で男性には用いない。1つ紋は略礼装。関西では母方の紋を娘が受け継いでいき、関東は嫁ぎ先の家の紋を用いるとのこと。紋付の色無地と黒の紋付羽織りをまず用意しておけばいいのではとのお話でした。その後は先生の着付けと帯の展示。V型のお太鼓で「匂い袋」、「折り鶴」、水引を使った「鳳凰」など先生の手さばきは優雅で手早く、無駄が無く流れるような動きはとても美しいものでした。洗練された動きはなんて素敵で美しいものなのかと。着付けが出来上がった時点が完成された日本の文化と思っていましたが、そこまでの過程の動きこそ表にはならないけれど日本文化の美しさがあると感じました。舞妓さんの着付師は男性だそうですが、男性の着付師と女性の着付けとどう違うのか見てみたいなぁとふっと思いました。懐石料理教室のプロの先生の包丁さばきもきれいでした!すこ~しだけ日本文化の美しさを自分の感性で感じ取れたかなぁ。決して静的でない部分を見いだせたような。。なあ~んて。ふっふ。
2006.08.09
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着付け教室の宿題で腰ひもを作ることになり、さらし一反、カタン糸30番を購入。手芸用品店に行くがあいにくさらしは在庫切れ。近くの大手スーパーの手芸用品コーナーでは幅110cmしかなかった。店員さんが着物売り場にあるのではと問い合わせてくれたおかげて安く手に入った。さらしは着物売り場にも置いているのですね。想定外でした。というより、さらしを巻いてお着物を着られる方が今でもいらしゃるという需要からなのでしょうか、これにびっくり。さらしを半分に切り、三つ折りにして手縫いでぐるりを縫って腰紐1本を完成。明日先生に見てもらう。真ん中は手芸用品店で見つけた花ふきんという刺し子。料理教室でふきんが必要なので、一度やってみようと「麻の葉」のデザインのものを購入。腰紐が3本仕上がったらやってみよっと。右端は浴衣を着物として着たいので購入した「美容衿」。でも呂でなかったので夏物の半襟を付け替えなければ使えない。美容衿って夏用にのみ使うものではなかったのですね。呂の「美容衿」と書かれたものも確かにあったけれど、高かったので一番安いのを購入したのがちょいミスでした。いろいろな紐がひらひらついていて、ややこしそう。どこかのブログでご自分で作られている方がいました。注文した後だったので残念。安いものをさがすことばかり考えてましたが、手づくりできるのですね。
2006.08.08
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最近、夏バテ、クーラで風邪気味で頭痛気味。。寝ても寝ても眠たくて。ブログ更新も停滞。今日も、台風は来るしどうしようかと思ったけれど、思い切って料理教室に出かけました。今日も失敗しつつしっかり作り、しっかりいただき、少し元気になりました。今日のメニューは、 卵どうふ 五目豆 うなぎちらし ししとうとじゃこの炒めもの卵どううふは出汁の調味料を間違え、再度出汁の取り直し。まぁこんなこともあるさ。卵どうふの卵と出しの割合は、1対1~1.5、茶碗蒸しは1対3。冷たく冷やして吸い口をはり、真ん中に練りわさびを添えるのは関東風だそうです。五目豆は材料を大豆と同じ大きさに切りさえすればあとは煮るだけ。ごぼうが食べやすくなればできあがり。夏にお寿司は食がすすみます。うなぎちらしは、酢めしにごま、塩揉みしたきゅうり、ショウガの千切りをまぜ、上から炒り卵、しそ、うなぎをちらすだけ。家では錦糸卵にしていましたが、炒り卵の方が簡単。市販のうなぎも切ったあと、みりん、酒、しょうゆで暖めておけば、柔らかくグッド!ししとうとじゃこの炒めものは、砂糖、酒、しょうゆを合わせししとう、じゃこを油で炒めるだけ。簡単。。ごちそ~さまでした。
2006.08.08
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7/31から弟家族が夏休みの帰省で急ににぎやかな大家族になり、姪達の遊び相手、食事の用意に追われて大忙し。帯の仕立て(ただかがるだけですが)は慣れぬ裁縫に3時間半くらいかかってしまった。千鳥がけは、千鳥足に、、よろよろ、大股に正三角形は二等辺三角形に、、絹糸はくるくるよじれ、糸をすくう毎に玉結びができてしまい、一番大変だったのが一番簡単だと思っていたお太鼓部分の2重のかがり。まち針をうってあったのに、片方をかがり終え、もう一方の半分位までかがったところで微妙なずれが気にかかり、しばらく力ずくで両端を合わせてかがっていましたが、最後にはもう無駄な抵抗はやめました。最初にちゃんと布のゆがみを矯正しておかなければいけなかったのでしょうね。。素人のつらいところです。単純なこと思っていた同じことの繰り返し、それも同じ幅でかがる、千鳥がけすることの難しさ、大変さがわかりました。幸い、帯を締めてしまえば遠目には見えないのでそのまま使うことにしました。お教室で先生に尋ねたら、お太鼓部分の2重の横は夏物はかがらなくていいとのこと。布を真っ直ぐにしておく作業の仕方など基本的なことをちゃんと知っておくことが大事なんでしょうね。いろいろな素材に触れ特徴を知ること、糸の扱いになれること、などなど本の知識だけではわからない実際の経験を積むことがきれいな仕上がりつながるのでしょうね。ということで、その帯のデビューです。今日のお着物。名古屋帯を帯枕を使って結んでいましたが、手結びを復習したので、これからは手結びで結べるように宣言。今日が手結びお出かけデビュー。少ししわがよってますが。。着付け教室で今日は、手結びでの袋帯。よいしょ、っと後ろでお太鼓を背につける時、角がでてしまい、さぁたいへん。着物は短い時間で着れるようになってきましたが、帯を結びだすと汗たらたら。これからが修行ですね。。朝出かける前に姪達にお着物を披露。2歳3女のゆるたんは「おひな様みたい!」小2の長女は「私にも教えて!」皆で浴衣でお出かけできるといいなぁ。女の子だけのたのしみですよね、お着物って。
2006.08.02
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