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九州旅行のお供↑とりあえずこの曲をBGMにして読もうか浦賀和宏の「彼女は存在しない」多重人格モノ。いくつか殺人事件が起きる。自供しているので犯人が誰だか分かっている、だけどその犯人が誰なのかが分からない。タイトルは「彼女は存在しない」だけど一体、誰が存在しないのか?読み終えた後に、もう一度読み返してみるとこの作者はとんでもなくフェアだ。序盤も序盤、44ページ目にすでに決定的な一言が書かれている。オレの場合すっかり記憶から消えてたけど、それが印象に残っていた人ならもっと早く真相に気付くはず。ただ、そこに気付かなくても感覚的に答えに行き着くはず。元々選択肢が少ない上に明らかに何者だか分からない人物が一人いるので意外性は少ないと思う。もしかするとこの作品は多重人格と殺人事件をめぐり苦悩する若者たちを描くことに主眼が置かれ、推理は二の次なのかも。後味はとんでもなく悪い。そしてそれ以上に悲しい。【送料無料】彼女は存在しない [ 浦賀和宏 ]価格:720円(税込、送料別)
2012.07.28
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「地図とあらすじでわかる! 古事記と日本の神々」古事記が編纂されてから今年で1300年ってコトで。よくある「よくわかる○○」的な本でそこに関しては可もなく不可もなくってカンジ。ただタイトルで「地図」を前面に出してるところに期待してた部分があったのでそこは期待はずれ。もっと「聖地めぐり」の参考になるような“下衆い”つくりだったら夏休みの旅行先は出雲だったかも?も一つ古代史モノ関裕二 著「おとぎ話に隠された古代史の謎」途中まで読んでこないだ読んだばかりの「聖徳太子は蘇我入鹿である」と同じ著者だと気付いた。だからスタート地点は一緒で「『日本書紀』に書かれた歴史は、藤原家と天皇家が自分たちの正当性を示すために“創作した”もの」。一方で、抹殺されたヤマト建国の歴史(=蘇我氏の功績)はおとぎ話の中に“民族の記憶”として残っていて、それを紐解くことによって本当の日本の古代史が見えてくるというもの。記紀に書かれた伝承とよく似たおとぎ話がありそのおとぎ話の根っこには共通する「コア」がある。そんな「なんとなく感覚で理解していたモノ」を理論的に説明してくれている。ただ結論は「聖徳太子は蘇我入鹿である」と同じであり、「『日本書紀』に書かれた歴史は、藤原家と天皇家が自分たちの正当性を示すために“創作した”もの」というスタート地点に戻ってくるのでどうしても「その話は前にも聞いたよ」という感想になっちゃう。意識して一緒に買ったわけではないけど、事前に「地図とあらすじでわかる! 古事記と日本の神々」を読んでおくと分かりやすい(笑)【送料無料】図説地図とあらすじでわかる!古事記と日本の神々価格:1,190円(税込、送料別)【送料無料】おとぎ話に隠された古代史の謎 [ 関裕二 ]価格:500円(税込、送料別)
2012.07.28
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福岡で食べたラーメン天神の一蘭 天神西通り店一蘭は全国チェーンだけどこの釜だれとんこつラーメンはここ天神西通り店だけでしか食べられない。重箱入りという見た目と違い味は突拍子もないもんではなかった。高宮の(?)行徳家塩レモンラーメン。とりあえずとんこつばかり食べてもしょうがないんで変わったラーメンを探した。今まで食べた塩ラーメンの中でも、上から数えた方が早いのは間違いない。レモンの酸味がいいアクセントになってる・・・んだけど、早めに丼から出すのが正解。入れっぱなしだと最後の方ちょっと酸っぱい。薬院大通りの麺劇場 玄瑛潮薫(しおかおる)醤油拉麺滋味あふれる・・・って言うんだろうか昆布、干しアワビ、貝柱なんかでスープとったラーメン。最後にスープで作る茶漬けはマスト。これ食べる気ないなら行かなくていいとすら言いたい。中州川端の屋台KENZO cafe「超らーめんナビ」に「まぐろ塩ラーメン」がおすすめとあったんだけどもう終わってしまったメニューだということで「もつラーメン」を食べた。もつ鍋の締めに麺を入れるところを、最初からラーメンにしちゃいましたというカンジ。「きたなシュラン」の認定証があった。そういう店。3日間でこんだけラーメン食べたのは久しぶりだけど(さらにフグともつ鍋も食べた)この3日間で1週間分の歩数歩いたので奇跡的に出発前の体重キープ^^
2012.07.26
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博多駅から電車で約30分の篠栗町。なんでも村田の出身地らしい。ジャイアンツの選手の事はよう知らんけど。南蔵院といえば世界最大の釈迦涅槃像。と宝くじが当たる大黒様ご住職がこのお札で宝くじを包んで置いておいたら1億3千万円当たったことから「宝くじが当たるお寺」として有名になった。さらに2001年、近鉄の北川の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン。あの時、梨田監督をはじめ、北川や塁にいた選手が皆このお寺の数珠を手首に着けていたとか。すごくご利益ありそうでも、神社とお寺をハシゴしてる時点でご利益なんてないんだろうなぁ・・・と^^;
2012.07.24
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「もう誘拐なんてしない」聖地めぐり、下関編。「下関駅前にある複合商業施設『シーモール下関』。その一角にあるゲームセンターでは、暇を持て余した若者たちが騒々しくゲームに興じていた。」詩緒里の見舞いのため翔太郎と絵里香がUFOキャッチャーでぬいぐるみを狙っていたゲーセン。これは特定が簡単。・・・と思って建物に入ると4F5F2つあった^^;シーモール下関は「大丸」「エスト」「シーモール専門店街」から成っていて4Fのゲーセンは「エスト」内、5Fのは「シーモール専門店街」内にあるので単純に「シーモールのゲーセン」といったら5Fのを指しそうだけど冒頭の文章からではちょっとどちらとも言いづらい。ここは楽勝だと思ってたのに・・・ちなみに4Fのゲーセンの隣の本屋に「もう誘拐なんてしない」は置いてなかった^^;下関駅前は身代金受け渡しに向かう皐月たちも通っている。「シーモール下関と下関駅を左手に見ながらJRの高架下をくぐると、片側二車線ながらやけにだだっ広い感じのする道に出た」ガードをくぐった後にレストラン「巌流島」に行くわけだけどそれが「国道191号線」なのか「県道250号線」なのか、地図とにらめっこしていても分からない。その後、関彦橋の場所について「レストラン『巌流島』の目の前にある県道を彦島方向に真っ直ぐ進めば、車なら一分で到着する」とあるので県道250号線が本命だけど、『巌流島』が191号と250号が枝分かれする部分の250号側にあっても、この説明は成立する(と思う)。で、実際に行ってみると国道191号線県道250号線片側二車線ながらやけにだだっ広い感じのする道という表現がはまるのはどう見ても県道250号線。ってことで250号側を歩いてみたけどそれっぽいレストランはなかった・・・というかレストランがありそうな雰囲気すらない道だった。そのまま250号を進むと関彦橋が見えてくる。最終的な身代金の受け渡し場所でトリックが仕掛けられた場所。「目の前の道がジャンプ台のような急勾配の上り坂になっている」「橋は片側二車線だが、彦島方面に向かう車線には歩道がない」「欄干の向こうに目をやると、百メートルほど先に水門が見える」全てが小説の通りなので嬉しくなる。一応ここがゴールなんだけどトロッコを降りてからここまで約7キロ歩き詰め。今(2日後の水曜日)、ものすごい筋肉痛に苦しんでます^^;
2012.07.23
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「もう誘拐なんてしない」聖地めぐり、関門橋から唐戸編。「三人は軽トラ屋台を走らせて海岸沿いのレストラン『源氏茶屋』へなだれ込んだ。一般には『源氏茶屋』は関門橋を間近に眺めながら食事ができる店として有名。」翔太郎ら3人が作戦会議を行った『源氏茶屋』。関門トンネルを渡って地上に出ると、目の前にあったのが『平家茶屋』。間違いなくここが『源氏茶屋』のモデルなんだろうなぁ・・・。「雑炊を食べ終えた三人は、軽トラ屋台で関門橋の真下をくぐり壇ノ浦へ戻った」3人の基地的役割を果たす甲本の家が壇ノ浦にあるため、度々登場するのが海沿いを走る国道9号線。下関に向かって歩くと、すぐに壇ノ浦の町並みが見えてくる。海沿いに並ぶのは普通の民家。甲本の家はどのように書かれているかというと「窓の外には小さな漁港があった。防波堤に囲まれたテニスコート三面ほどの空間に、数隻の漁船が停泊している。」ところが海側は急な防波堤になっているので実際には甲本の家のような建物はないのかも・・・と、思って歩いていたらあった!ほぼテニスコート3面ぐらいかな?ドンピシャだ!甲本の家のように家の裏に船を停められるのは、ほんの数軒だった。そのまま進むと唐戸港に出る。「『カラト!? カラトって下関の唐戸か?』『え!?』しまった。これじゃ誘拐犯は下関の人間ですといっているようなものだ」と、翔太郎が脅迫電話でとちったシーンが印象的。そんな唐戸には市場の他に飲食店や土産物店が入る複合施設があり賑やか。下関駅周辺より“観光地”してる。せっかくなので「ふくの河久」でふくふく満足セット(1500円)をいただく。フグの刺身とフライ、から揚げ、ふぐ汁と一通り食べられるのでお得。(つづく)
2012.07.23
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バナナの叩き売り発祥の地・門司港そんな「バナナの叩き売り」をルーツにもつヤクザが「もう誘拐なんてしない」に登場する花園組。きのうは文字通りの「聖地巡礼」だったけどきょうは最近使われる意味での「聖地巡礼」。東川篤哉の「もう誘拐なんてしない」の“原作版”の舞台をめぐってみた。(ドラマ版は東京だったので)まずは門司側から。「門司港駅から程近いところにある繁華街の外れ」ここが翔太郎と絵里香(と黒木と白石)が出会った場所で狂言誘拐をめぐる一連の事件のスタート地点。正直、平日の午前中に着いちゃったので、どこが“繁華街”なのかさっぱりわからなかったけど、たぶんこの辺かと。「門司港駅から徒歩三分。栄町アーケードの外れにある古びた定食屋」もう一方の主役・皐月側のストーリーのスタート地点が行きつけの定食屋。こっちは具体的に“栄町アーケード”と書かれてるので、まさにココ。さすがに定食屋までは特定できず。歩いてみると小さな町なので、翔太郎が食事していた店と皐月が食事をしていた店はすごく近所、もしかすると同じ店だったのでは・・・?という可能性も。門司港駅に隣接する「九州鉄道記念館駅」から全長約2kmの観光トロッコに乗り関門橋へ関門橋から対岸を見ると目に入ってくるのが「潮流信号所」。絵里香が「塗り壁」呼ばわりしてみたり皐月は絵里香に「あの掲示板はな《E》はエラーのEで《3》は一塁手」とウソを教えていたことを思い出したりと要所要所で登場し、最終的には謎解きの重要な鍵になった場所。ちょっと昼間だと見づらいけどこの時間の潮は《W》《5》《↑》。やっぱどうせだったら《E》《3》《↑》が見たかったかも。車がないので、関門海峡の地下を歩いて下関側へ・・・(つづく)
2012.07.23
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JR筑肥線に乗り~の唐津城見~の船に乗り~ので到着したのは高島まず「宝当乃館」に寄ってサマージャンボと「宝当袋」を買い(先週買ったのを持って来ようかとも思ったけどやめた)店内の「当たっ樽」の上で「宝当袋」に入れて・・・宝当神社へ!宝くじファンとしては一度は行ってみたい文字通りの聖地。一緒に船に乗ってきた団体客は宝当神社までしか行かなかったようだけどもう少し歩いて島の氏神を祀ってる塩屋神社にもお参り。宝当神社の裏参道にも行ったので、3ヶ所でお参りしたことになる。お賽銭も馬鹿にならない・・・^^;にゃー旅費払ってもお釣りが来るぐらいの額が当たったら年末にでもお礼しに来よう。
2012.07.22
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サマージャンボ&2000万サマー発売後最初の週末。西銀座チャンスセンター1番窓口は・・・2時間待ち!並び始めて1時間後、ようやく歩道から敷地内へそこからが思っていたよりも若干スムーズで並び始めてから1時間40分で買えた。今日は1番売り場以外でもそこそこ列ができてた。
2012.07.14
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新宿の青葉中野の本店に行ったのがけっこう前なんであまり味をハッキリ覚えてないんだけどハッキリしてない記憶の中の本店の味より美味しかった。本店より行きやすいし、混んでないしまた行こう。新宿の竹虎虎ダレ醤油ラーメン。「入れると味がまろやかになります」と言ってたタレ。ちょっと入れすぎた。まろやかになりすぎ^^;おつまみの揚げ麺はご飯にかけるとウマイ!秋葉原のばんからダイエットの反動で濃いもの食べたくなったので背脂系。いかんね。スープ飲み干しちゃったわ・・・
2012.07.08
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