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こんなにだるくて、来週から1日増やして仕事できるのか?すんごい不安に襲われる。こんなにだるくて、来週仕事いけるんだろうか。やっぱ、2日連続の勤務になる金曜、土曜はちょっと切ない感じがするな。慣れるまで大変かもしれないが、なんとかやらないとどうしようもない。 仕事に復帰するところから、行く日を1日、2日、3日と伸ばしてきたが、ついに4日だ。週4だと必ず連続勤務になる。大丈夫かな?
2007年08月31日
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うわー、為末だめでしたね、残念。期待してたんですが。水泳は世界に肩を並べるくらいなのに、陸上界では世界の壁は厚いですね。しかも、みんなおしいところまでで、入賞を逃したり、メダルを逃したりしているので、あと、一歩!あと、一歩なんですけどね。
2007年08月25日
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人はそれを『決心』という。迷いに迷った末、考えたこと。僕は極端に人と深くかかわることを恐れ、どこか離れた視点でものを見聞きしていた。一緒に仕事をさせてもらっているスタッフともあまり深くかかわらないようにしていた。たぶん、今のこころの状態の僕では、お別れの辛さに耐えきれないからだ。 でも、僕は僕とかかわるすべての人が、あたたかい何かを感じてくれたら、忘れかけている何かを取り戻してもらえたらいいなあと思っている。 伝えかたがへたくそで、多少、厳しい物言いになってしまうかもしれない。そこら辺はすんごい不器用だ。ただ、伝えたいことをきちんと伝えて、僕がどんな考えで動物と、そして、病気と、こころに接していこうとしているのか、理解して欲しいと思った。一人の獣医師として、人として、どんな姿勢で対峙していくのかを知ってほしいと思った。しかし、それは人との深いつながりなしにはできないことである。 人に伝えたい。僕が覚えたことや学んだことや感じたこと全部を伝えたい。そう思えるようになった。病んで床に伏したあのときから比べると、僕は大きく前へ進んだ気がする。 人と深くかかわることは、お別れのときに大きな悲しみを受容し、また、前を向いて立ち上がる勇気と覚悟が必要だ。人とかかわりながら、僕は僕自身を見つめなおそう。 この答えが週4日の勤務であり、前向きな気持ちの表明である。傷つきながら、悲しみをこえて、僕たちは大人になる。 All Over,Starting Over
2007年08月24日
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週3回の仕事に行って久しい。戦力になっているかどうかは別にして、我ながら早起きもして、お弁当もつめて頑張ってはいます。適当に脱力しながらも、やるときはやるという姿勢です。時々、異様に高揚しているときがあって、これはなんとか抑制しなくちゃと思う。気分の変動はまだ大きい。さて、こんな状態であと1日追加できるのか。 しかし、週3と週4は大きく違う。何が違うかというと、週3の場合は2日連続の休みがあるのだが、週4になると違ってくる。理由はこうだ。今、勤めている動物病院は、木曜日が休診、日曜日の午後が休診だ。 現在はこうなっている。○が勤務日、Xは休診またはお休みの日だ。 月火水木金土日 ○×○××○× 火曜日は隔週でこころのお医者さんへ行っているので、出れたり、出れなかったりするので1日追加する候補の曜日としてはだめだ。木曜日は休診、出るとしたら、金曜日という選択になる。 月火水木金土日 ○×○×○○× 連続する2日の休みが無くなるが、これが現実的な選択になるだろう。体力というか、集中力という点ではちょっと不安だ。こえが何より不安だ。集中力を維持できるか、常にミスをするんじゃないか、病院やスタッフに迷惑をかけるんじゃないか、という不安感と戦えるか、課題は山積みだ。答えを出すのは、あと2週間先。行ける!という自信を持って行きたいが、どうなんだ?
2007年08月16日
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なんでこんなにイライラするんだろう。一人とても、行動や態度が目に余る人がいる。注意しても効果なし。直す気あるの?って感じです。どうでもいい人なら、どうなろうとしったこっちゃない!と思い、口うるさく言うことはないのだが、成長すると期待してあえて厳しく話している。そのあたりがわかってもらえてない感じだ。思慮深さが足りないというか、なんというか。言われなくても、大人なんだから気が付いてほしい。
2007年08月08日
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小学生の頃に飼っていた犬のコロが亡くなってしまった。我が家に来たわんこは短命だった。かわいいからという理由で飼い始め、きちんとした知識もなしに飼ったことをいまでも後悔している。亡くなったのは僕のせいだと長い期間、自身を責め続けてきた。獣医師になってからのたくさんのつらい経験は、罰なのだと解釈していた。 悲しい思い出は傷にしかならない。でも、想い出って、もっとあったかくて、やわらかいものだと思う。すべての想い出に共通するぬくもりを胸に、遺されたものが前を向いて歩いて行くことの大切さを、獣医師になって知った。それが遺されたものの責任なんじゃないかって。その責任を果たすことこそ大切なんじゃないかって。 立ちすくむ日々に必ずケリをつける。そのための闘病生活なんだ。
2007年08月07日
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大学時代、私は、公衆衛生学の研究室に所属していました。しかし、獣医大に入学する前、私は診療放射線技術学を専攻していて、人間の医療の世界で仕事をしていました。それだけに、この8月6日という日は非常に重い意味を持つ日なんです。 今の放射線医学は、放射線被曝した方のデータが非常に重要な役割を果たしています。この犠牲の上に成り立っているのです。そして、放射線医学に携わる者として、今、なお、後遺症に苦しんでいらっしゃる方がおり、救済を待っている事実を伝えていかなければなりません。差別や偏見で辛い思いをしている人もいらっしゃるのです。 唯一の被曝国である日本人こそ、核兵器の危険性を訴え、廃絶を求めていくことができるんじゃないかなと思うわけです。 新潟も原爆投下の標的になっていた話を幼いころに聞きました。もし、新潟に原爆が投下されていたら、私自身が被曝の影響を受けていたかもしれません。 戦争は多くの命を奪います。そういう意味では、私たち動物病院スタッフが、日々対峙する病気と同じ気がします。命を奪うものや行為に異を唱えることは、命を守ろうとする者の責務なのかなとも思います。 再び、戦禍で、人や動物が犠牲になることのないように、一人ひとりが冷静な判断力を持ち、争いへと向かう情勢に立ち向かっていく必要があるんだと、私は考えています。
2007年08月06日
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