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今日は短文。


プロ野球と高校野球、どちらも観客が見ています。
どちらも野球。

でも見ている人々が楽しめることが前提となっていることと、見ている人がいることはわかっていても、見ている人が楽しめるかどうかを楽しんでプレーしているわけではない、という差があります。

でも、見ている人はどちらも楽しめる。というか、見て楽しんでいる人たちがいるから観客が入っています。
プロ野球は、観客が0になってしまったら、実は開催する意味がなくなります。
チケットの売れなかったライブは中止になる場合があるのと同じです。
観客0でライブをやったとしたら、それはゲネプロでしかありません。観客0のプロ野球の試合なんて、練習試合ですらない。

高校野球は観客0でも、試合をする意味があります。そこで当事者であるプレーヤーがプレーすることに意義があるのですから、試合を実行することこそが大切なことになるわけです。



さて、プロ野球にくらべて未熟なプレーである高校野球を、見ていて楽しいと思わせるものは、ひたむきさであったり、全力であったり、負けたら終りという中で見せられる勝負への感情、だったりします。
ま、プロ野球でもないわけではありませんが、ペナントレースの公式戦で毎回こういう場面があれば、そりゃ鼻白みます(笑)なぜか、というと「演技」に見えるからですね。でもって、舞台の上では「演技」は評価の対象ですが、それ以外のところでは「ウソ」扱いです。


でね。

ももクロは、高校野球ぽいんですよ。
未熟さをカバーする全力感。

ただ、全力プレーというのは、プロ野球でもひとつのセールスポイントにはなります。
ちゅうか、お客様にはいいもの見せなくちゃ。次にも来てもらいたいんだから。

しかし、未熟なプレー、エラーやミスは通常、セールスポイントにはならない。


ただ、プロは続いていきます。その試合、その1プレーで終わるわけではない。


ミスやエラーを観客に特別なものである、と認識してもらうことで、そのプレーはセールスポイントに変わります。

続いていく日々の中で、何気ないひとつの出来事が、ミスがエラーが、ずっと先の大きなドラマの始まりに変わるかもしれない。変えていくことで、長いペナントレースの中での楽しみ方が増えていきます。

エラーやミスまでもセールスポイントにして、彼女たちは今の立場を築いたと思います。
ま、本人たちが意図してドラマを作ったわけじゃないと思いますが(笑)


「逆境こそがチャンスだぜ 雨も嵐もさあこいさあこい 体はりまくり」(ピンキージョーンズ)







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最終更新日  2013.12.04 23:25:47
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