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毛皮の作り方知ってますか?私は今更ながら、さっき知りました。作り方の順序を映像で教えてくれるページもありましたが、とてもじゃありませんが、どうしても観られなかった。レポートの文と写真だけで、そのショックは充分伝わりました。あまりに残酷過ぎて、ショックでここにも書けません。残酷って言葉だけじゃ片付けられません。あんなことが現実に行なわれているなんて・・・どうすればいいんだ。全ての人間に毛皮が作られる過程を知ってもらう事は不可能か。特に毛皮好き、毛皮じゃなきゃ買う気にならない人達に、強制的にあの映像を見せられないものか。それでも買いますか?って。どうやって毛皮が出来ていくか、その現実を目の当たりにしたら、知らなかったでは済まされない悲劇を後悔し、買わなくなるんじゃないか?自分が手をくだしているわけじゃないから、痛みを感じない?そこまで人間はおちてないよね?いや・・・これだけ酷い動物虐待が多い世の中。あの映像を観て全く痛みを感じない人もいるんだろう。とにかくものすごくショックだった。そして過去の自分を恥じ、後悔した。襟に毛皮があしらわれたコートを可愛い、と嬉々として買ったことがある。アウトドアショップで冬山用にと毛皮の帽子を買おうとしたこともある。情報過多の世の中。知らなくてもいいことは次から次へと耳に入ってくるけど、本当に知らなくちゃいけない大切な事は、自分が知ろうとしなくちゃ耳に入ってこない。もう本当にショックです。知らないでいた自分が怖い。
2005.07.29
日曜日に無事、白馬岳より下山してまいりました。白馬岳での出来事は近い内に日記に載せたいと思います。と言っても載せる程、たいした事はなかったんだけど(^^*)写真は一眼レフ、携帯とも殆ど撮れませんでした。体力不足でザックからカメラを出すことさえ苦痛で面倒だった!・・・なら重いだけだし持っていかなきゃ良かった~O(><)O同行の彼はカメラ機材だけで15キロ+テント泊装備で合計30キロ以上。そんな激重い荷物を背負ってもサクサク登っていました(カッコいい~♪)そういえば学生さんに「リポビタンDの宣伝に出てません?」と囲まれていた(^m^)本日は火曜日。まだ筋肉痛が治らずキツイ日々です。階段やちょっとした段差を普通に下りることが出来ません(+_+;)ふくらはぎ、太もも、腕は触ると硬くパンパンです。顔も焼けて黒くなったし、男になった気分!・・・ってこれでいいのか三十路女。シミがまた増えるだけだろう(ToT)そうそう大きな地震があったんですね~。昨日の朝、テレビを観るまで知りませんでした。帰ったら洗剤が転がっていたので?と思っていたのですが、地震だったんですね。しかも震度5。会社に行く前に慌てて実家の猫を見に行きました。何も被害がなくて本当良かった。
2005.07.26
たいした雨も降らずに梅雨明けしてしまった・・・(こちらはね)どしゃ降りから一転、ピカーと明ける瞬間が好きなので何か物足りない。と言っても仕方ないか。こちらは水不足、大丈夫なのかなあ。梅雨明けしたと判った途端、山に行きたくてたまらなくなってしまった。そうそうこれからは縦走シーズンだし!でも休みの取れない私はシーズン中、一回しか行けないのが非常に残念。貴重な一回!今年はどこに登ろうかなあ~。やはり北アルプスかな( ̄∇ ̄*)。Ooそしていつか絶対登りたい、ニングルの住む北海道の山ともののけの世界・屋久島。体力的には大丈夫・・・だと思う(本当か~)ネックはやはり休みが取れないこと。あ~~~!!! こんな会社本当辞めたい O(><)Oそして今日も1人がヒッソリと辞めていきます・・・今年に入ってこれで3人目。半年で3人も去っていく職場。来る者はどんな人でも拒まず、去る者には冷たいほどに無関心。入ってすぐ辞めていく人は我慢がたりない・・・って思う。合わないから、難しいから、雰囲気になじめないから、ま、理由は色々あると思う。でも辞めたら金銭的に心配じゃない?働く場所また一から探せるの?稼ぎがないと生活費は?守るべき存在(家族や動物)はいないの?そーいう事を抜きにして、辞めていける勇気。今、自分が辞めたいから辞める。先のことは判らない。我慢が足りない・・・なんて本当は私のやきもち。自分が辞めたくも辞められないから、辞めて行く人に対して「我慢がたりない」なんて思ってしまう。 はぁー我ながら自分勝手で性格悪いなぁ。本当は我慢なんてする必要ないのかも。だって一日の殆どを過ごす場所が、自分に合わないなんて心も身体も疲れちゃうもんね。辞めて行く人は本能でそれが判って、自分を守る為に辞めていくのかもしれない。(本当に単にいい加減で辞めてく人もいるけど)生き難い職場、と言うか世の中。そしてつるむことしか出来ない人間はバカだと思う。
2005.07.20
私の住む町はとにかくパチンコ屋が多い。駅前だけでデパートのような大型店が6店舗もある。私はパチンコなんて一切やらないし、それに6店舗もいらない気が。代わりにスポーツジムや高級スーパー系を建ててほしい。田舎なので東京まで行かないと手に入らない物がいっぱいあるし。無印やソニプラなんかでもいいなあ( ̄∇ ̄*)。oOリサイクルショップや大型書店もほしい!なんて夢のような事を考えてたら、またしても期待は裏切られ新店舗がオープン!なんと今度は勤め先の目の前に!しかも県内最大規模☆いらね~。昨日の昼3時にオープンしたのですが、あのだだっ広い駐車場が満車になり、入れない車のせいで道路は渋滞。警備員さんも大忙し。て言うか平日の昼3時ですよ!!! 皆さんどこから集まって来たのでしょう。社内のオッサン達も窓から様子を見てはソワソワ落ち着かない。「また車が入っていったぞ」なんて教えてくれなくていいーーっ(゜皿゜;)(オッサン達は業後、会社に車を停めたままパチンコ屋へ吸い込まれて行った)そして本日は昼12時にオープン。当然のように満車、満車、満車のプラカードを持った警備員さんが立っている。今日も平日ですよねえ・・・3交代や平日休みの人だけじゃないと思います。あのものすごい数は・・・。何がそんなに面白いんだ?そう言えば昔付き合った人との嬉し恥ずかし初デート♪どこに行くんだろうと思いきや、パチンコのハシゴでしたO(><)O駅前、国道沿い、その他、合計して20箇所もあるんですよ。彼が特殊なのではなく、ここ地元ではそういうデートや遊びが普通なのです。(私が本命じゃなかった可能性も?)私個人的に、パチンコする人とは友達にも恋人にもなれません。だって趣味嗜好が全然違うんだもん。パチンコ大好き人間と自然散策なんてしたら、お互い地獄です。百メートルも歩かない内に「暑い」「疲れた」「喉渇いた」とウルサイ。ただ座ってドキドキを楽しみたい人に、ただ歩くと言うのは拷問なんですね。今も老若男女問わず、パチンコ屋へ人が吸い込まれていってます(・_・)
2005.07.14
本日7月11日。なのに!まだボーナス(と言うか寸志)が出ないのですが大丈夫なのでしょうか(;_;)昨日はせっかくのお休みだったのに、具合が悪く寝ていました(><)休みは家の中の事とかやりたいことがいっぱいあるのに、先週忙しかったこともあるのでしょう、緊張がとけたのか微熱が!なので、ここぞとばかり朝からずーっと読書。この間買って、もったいなくてまだ読んでなかった銀色夏生さんのつれづれ14巻目。楽しみは後にとっておきたいタイプの私は、本当にお気に入りの本はすぐに読めないのです。どうせ読むなら用事が何もなく、一気に読める環境にならないと読むのがもったいない。という事で昨日は全ての用事を忘れて、銀色ワールドに入っていました(^^)銀色さんの私は私で、他人を意識しない(媚びない)文章がすごく好きです。私は、つい「こんな事書いたら反感買うんじゃないか」とか気にしてしまう。なので、読んでいて清々しい。人に媚びない人はちゃんと自分を持っている人なんだろうなあ。ところで、読んでいて気が付いた。いや、実は前から少し思っていた。私って銀色さんの変わり者のお兄さん、サムに似ている・・・性格が!私も周りから変人と思われているのかもしれない( ̄m ̄*)さて終わりに近いページに衝撃的(私にとって)なことが書いてありました。なんと今回でつれづれは終わりになるそうな|||||( ̄□ ̄*)|||||||ガーン読み間違いかと何でも読み直したけど、確かに「終わりにします」、と。もう本当にすごくショックです。楽しみで楽しみで仕方なかったから。何とかこのまま続けてもらえないのでしょうか・・・。でも本人が終わりにすると区切りを付けているので仕方ないですね。残念。また1巻からじっくり読み直してみようと思ってます。
2005.07.11
汲んで来た湧き水も残りペットボトル1本分になってしまったので、もう汲みに行かないといけない。今日あたり行くかな?とは思いつつも全部で60リットル・・・。腰が重いです(++;)湧き水を汲みに行くようになって、6年が経ちます。このたった6年で湧き水までの道のりは激変しました。見渡す限りの田んぼに一本道路があるだけだったのですが、その田んぼは全て埋められ高速道路と大型駐車所に変わりました。ショックでした。田んぼがあった場所にブルトーザーが何台も入っていて。初めてその光景を見たときは信じられなかった。嘘でしょって感じ。だってそこはサギや私のお気に入りの場所だったんだから。歩いてるだけで気持ちよかったし、田んぼを覗けば丸タニシやザリガニがいっぱいいた。彼らの動きを見ているだけで飽きずに楽しかったものです。そしてカエル。水面からキョロと目を出して、こちらの様子を伺っています。私と目が合うと、驚いて水音を立てながら逃げていきました。でも少し離れたところから、またキョロっと目を出して見ているのです。その繰り返し。のどかで幸せな大好きな場所でした。悲しいことがあった日は、良くそこで慰めてもらったものです。そこに住んでいた生き物やサギに申し訳なく思う。今ではすっかり高速道路が走る景色に目も慣れてしまいました。そこは最初から高速道路だったような気もしてしまいます。あまりにも何もなくなってしまったので。かつてそこがきれいな田んぼだった、なんて覚えてる人もいなくなるんだろうな。田舎に突然出来た高速。ガラガラです。何の為に自然を壊してまでつくられたのか判りません。
2005.07.08
7月が好きな理由、もう1つあった!それはいたるところで可愛い親子ガラスが見られること。見たことありますか?「アー」と甘えた声を出しながら、両翼をパカっと開き、尾を小刻みに振る子ガラス。お腹いっぱいになるまでか、甘える事に満足するまで、その仕草が続くのです。そして未完成な「アー」と言う発音もすごく可愛い。是非、電線を見上げて欲しい。朝と夕方だったら、絶対可愛い親子ガラスが見られます。カラスだって、スズメやツバメと同じように可愛い鳥なのです。害鳥とだと言い、駆除する事に時間やお金を使い、挙句ゴルフボールを投げつけた某オヤジ。何でそんな酷い事を平気でする人が偉いのでしょう。テレビや新聞で奴の顔を見るたびに嫌悪感が走ります。みんなカラスのせいにするけれど、原因を作ってるのは人間達。人以外の生き物で問題になることは、元はと言えば皆人間のせいだよね。人の勝手で増やしたり、減らしたり。人こそ史上最悪の害人だと思うんだけど。またまた話がそれてしまいました。カラスの可愛い仕草は1月~2月の恋の季節にも見られます。ピッタリ寄り添い、嘴をはさみ合わせカツカツと音を立てている、熱い熱い恋人同士のカラス達です。初めてテーマで日記を書いてみました。微妙にずれてるような気もするけど(^^;)
2005.07.05
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