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会社勤めをしていると、この時期、選挙関連で色々頼まれる事があります。「選挙では○○に投票するように」とか後援会の申込み書を渡されるなど。くだらない。特に絶対選びたくない人に限って、そーいう頼み事が回ってくる。地元で有名だとか親兄弟も政治家とかバックにヤクザが付いてるとか。私がどこにも属してなかったら、こんなくだらない馬鹿げた事を無視出来るんだけど、完全に会社命令なので逆らえない。拒否でもすれば、なぜか社会人失格の称号を与えられ、さりげなく村八分に。ただでさえ、今のこの職場で私のようなタイプは殆ど仲間外れにされてるから、拒否しようと思えば出来るんだけど、評価や査定にまで響くので泣く泣く従っている。あんなバカ連中にどう評価されようと構わないんだけど、やはり私もバカと言うか弱いんでしょう。もうこんな事はおかしいよ!本当の意味での選挙じゃないよ!小心者で意気地なしの私は、日記でしかぼやく事が出来ません(;_;)小さい会社に勤めてる人や、近所に仕切る人が住んでる人は、こーいうのいっぱい経験あるんじゃないでしょうか。ささやかな抵抗として、奴には絶対投票しない、奴の選挙カーが愛想振り撒いてやって来ても、完全完璧無視をする、くらいでしょうか。我ながら情けないデスネ・・・。
2005.08.30

私にしては超珍しく料理本を買ってしまった。いつもは図書館で借りて会社でコピーしファイリング、というセコイ事をしていたのに。買った本は尊敬する高山なおみさんの<野菜だより>。また野菜かよっ!本当に野菜を好きな人が作った本って感じがします。レシピだけでなく保存法やちょっとしたエッセイも載っていてファンには嬉しい限り。開いてはウットリする毎日です。ウットリするだけでまだ何も作ってない・・・本当に気に入った本なので、折り皺も付けたくないし汚したくない。BOOK OFFで中古が出ないかしら・・・またこまめに通わなきゃ♪それにしても最近の暮らし本ブームはすごい。本屋に丸一日いても飽きないくらい。他にも欲しい本がいっぱいあって悶えてしまった。最近好きな高橋みどりさんの本もいっぱいあった。素敵( ̄∇ ̄*)。Ooじっくりと舐めるように全て立ち読みしてしまう。嫌な客デスネ・・・そしてなんと私と通じるものがある、多分性格的にそっくりな(勝手にそう思ってる)、岸本葉子さんまで写真付きの暮らし本を出しているじゃないですか(゜□゜)!!!彼女のエッセイは全て読んでいます・・・なんか他人と思えなくて。考えることや実行することが本当似ているのです。って事は私も一生独身・・・最近は以前熱狂的に好きだった、料理・暮らし本の元祖栗原はるみ様に気分がのりません。何でだろう・・・綺麗過ぎるのかなあ?丁寧過ぎると言うか。でも彼女のレシピにはどれだけ助けられたことか。彼女の影響で器好きにもなったし。好きなものは日々変わるものなんですね(´▽`) ←買った本。右上にちょっと映っているのは40年物のお櫃。実家で埋もれているのを救出し私が使っている。
2005.08.29
仕事したり、テレビ観て笑ったり、買物したり、食欲も少しは戻った。もうすっかり以前の自分に戻ったと思ったけど。さっきチーが亡くなった時に偶然流れていた曲を聞いたら、またあの時の状況がよみがえってきて涙が止まらない。私はあの曲、もう一生聞けないかもしれない。日記を書いたら(打ったら)少し落ち着いた。事務所で1人、涙ぐんでいたら怪しいだろう。早く落ち着かなきゃ。チーもこんな私を心配しているだろう。でもこうして少しずつ、チーが過去になっていくのが寂しい。
2005.08.26
この間受診した健康診断の結果が届いた。やはり毎年のことながら、腎機能で要精密検査(゜Λ゜+)しかも今回は他の数値もヤバかった。総コレステロール値が正常範囲より大幅に下回っていた。多分これは野菜ばっかり食べてるせいだと思う。油っこいものは苦手で肉は殆ど食べないσ(・_・)食べたとしてもササミやヒレなどの脂が少ないやつだけ。と言っても年末恒例の焼肉ではロース・タン・ミノは外さない!カルビは噛むとジュッと脂が出るので食べられないけど(・ε・)まあ、これは普段から動物タンパク質を取れば改善されるだろう。私には難しいけど(・△・)もう1つはやや貧血気味。これもレバーを食べれば改善されるのかしら。でも絶対無理!こうなりゃ毎日プルーンでも食べるかな。私の食生活は主に野菜・大豆類・卵などの昔の人のような食事なので、かえって欧米化していない分、身体には良いと思っていた。だけど結果がこれじゃあ駄目だよね(+_+;)この食生活、自分には合ってると思ったし、何より食費がかかならい!すごい節約生活なので、直売所などで買うせいもあると思うけれど、一ヶ月の食費は3千~4千でお釣が来るくらい。やはりもう少し力になる栄養を取った方がいいかな。この飽食の現代に栄養失調で倒れたら恥ずかしいし。ちなみに肝臓は強いみたいですね( ̄m ̄*)オホホ
2005.08.24
今夜のテレビ番組<本当にあった怖い話>が何気に楽しみなσ(・_・)でも19時からなんて早過ぎる! やはり夏休み中の小学生向け番組なのかしら・・・。実は心霊・神秘体験ものの話が大好きです。実際、旅先の宿などで背筋が凍るような経験も何度かあった。と言っても私の場合、見えるわけではなく感じるだけ。こっちに向かって誰かが歩いてきてる、足元に立っている、横から私を覗き込んでる、みたいな事を感じるのです。すごく怖いので絶叫しても、金縛りで声も身体も動かせない。こんな感じなので、後で連れに言っても信じてもらえず。「気のせい」とか「夢だよ」で終わり(゜Λ゜+)チェッま、朝になれば怖くないので私もすぐ忘れてしまいます。本当にただの思い込みだったりして(゜∇゜;) 私の性格ならありえそう・・・そういえば白馬に行った時は立て続けに未確認飛行物体を見た。朝方3時頃、あまりにも星が近くて綺麗だったのでウットリと眺めていたら、黄色味が他よりちょっと強い星が真っ直ぐに移動してるじゃないですかー(゜皿゜;)!そして何度か点滅してからパッと消えてしまった。その次に見たやつは、小さくジグザグに移動し、やはり点滅して消えてしまった。また夢だの何のと信じてもらえないと嫌なので、連れを無理やり起こし一緒に見た。彼も「あれは絶対飛行機じゃない!」と興奮。ではいったい何だったのでしょう?人間が知らない世界や、人間が見えないところで普通に暮らす生き物の存在を、密かに信じているので、やはりUFOだと思うのですが・・・?でもあそこは標高も高く、星がくっきり見える場所だったので、もしかしたら異常にトロイ流れ星だったのかもしれませんね( ̄m ̄*)プッ
2005.08.23

久しぶりに模様替えをした。って言っても前と配置は全く変わっていません(゜∇゜;)前は自分なりにレトロな感じにしてみたけど、今回はチャイニーズアジア風に?ただテーブルに赤い布を敷いただけなんだけどね。前はアジアはアジアでもタイやバリのイメージだったけど、最近は中国が気になります。李朝の家具が欲しいかも・・・ チーのコーナーをつくりました。画像の配置が全く思うように出来ません!!!これだけするのにすごい時間が・・・会社なのでこの辺でストップします(・ω・)
2005.08.22

☆励ましのコメントありがとうございます☆玄関のドアを開けると、いつもの愛しいチーがいないので寂しくなるけど、部屋に入ればマイペースな子達が待っていてくれる。 たとえば今日の昼の様子 ↓ あまりの暑さにダレるぽん。 秘密の場所に潜むこぶだんご。写り悪いけどかなり美形(親バカ) ものすごく甘えん坊。この子達はまさに猫!な性格(当たり前)チーのように玄関で待っていてくれることはない!腹が減っている時と甘えたいモードの時だけ玄関にいる。私が部屋に入ってやっと「あ~ら来たのね」って感じですり寄ってくる。でもでも本当に可愛い子達です♪さあこの子達の為にもクヨクヨしてないで仕事頑張らなきゃ o(^O^)o
2005.08.19
休みます、と宣言したにも関わらず次の日にもう日記を書く私。(全然休んでないじゃん!!!)山から降りてきて次の日の夜に倒れたちー(猫)その日から昨日まで付きっきりで、ご飯も喉を通らなかった。すごく苦しそうなのに生きようとしてるちーの前で呑気にご飯なんて食べられなかった。心配を掛けたくないので、彼にも連絡を取らず。ただ山から帰ったら一緒に東京へ行く約束をしてて、その断りのメールをしたらピンときたらしい。彼も去年、20年近く連れ添った犬を亡くしていたから。きっと私の心境が判ったんだろう。どっさりと私の好物を持ってきてくれました。わざわざ実家まで。そして自分の家族(動物)を失ったかのように心から泣いてくれた。ビックリしてしまった・・・だってちーと会ったのは1回きりだし、自分のペットでもないのに。私は彼の大事なエミちゃん(犬)が亡くなった時、悲しいとは思ったけど涙は出なかった。うまく言えないけど、彼の涙はすごく嬉しかった。ちーも私の大好きな人が一緒に悲しんでくれ、天国での幸せを祈ってくれた事に喜んでいるだろう。そして好物を持って来てくれたのは私の為にではなく、食べない私を心配している天国のちーを安心させる為だそう。そうか、と納得しやっと食べる気がおきた。
2005.08.18
久しぶりの日記だけど、テンションかなり低いです(いつものこと?)休み中の山行は白馬八方~唐松岳~五竜岳の予定でした。しかし予想通り、天気が悪かったため、五竜は諦め唐松往復で終わりました。登山と言うよりハイキングになってしまった!この頃、大雪渓の崩落があり実家では私が巻き込まれていると思っていたらしい。白馬は白馬でも大雪渓に行くとは一言も言ってないのに!雨の唐松にテントで居ても仕方ないので一泊してサッサと下山。と言うか寒さと雷雨の激しさで寝られなかった。前回を教訓に今回はカイロを2個持っていったのにな~。連れは半袖・短パンで上半身を寝袋から出していても寒さは感じなかったらしい。私の寒がりは度が過ぎるのか・・・?下山してからは今夜の宿探しと観光+蕎麦三昧。山の格好で街中をうろつく薄汚れた私達でした。宿は、ペンション以外で安く温泉付きと言う条件で探した<あたらしや旅館>とても綺麗で感じ良く、料理も美味しかった。(なんて月並みな感想!)でも温泉が24時間OKではないのが残念だったかな。次の日も観光そして蕎麦を求めて移動の旅。本当は松本を散策してみたかったんだけど時間の関係で却下。長野の蕎麦はコシが強くて大好き♪本わさびもわさびだけでイケルし。軽く書いてこんな感じかな。本当はもっといろいろ驚きや発見もある楽しい旅だったんだけどね。もし気分が載ったら自己満足が暴走した日記を書きます。なんて!本日8月17日。仕事始めです(が休みました)実家にいる猫(プロフの写真)が天国へと旅立ちました。何よりも誰よりも大好きで大切な子だったので哀しいです。当分、立ち直れそうにありません。なのでまたちょっとお休みします。(2度目の休み宣言)宣言しても前回同様すぐ、またツラツラと書き始めると思います。気分転換にいろいろお邪魔するかもしれないし。
2005.08.17
昼休みに運転しながらの一瞬だったから見間違いかもしれないんだけど、この間の皮膚病の猫ちゃんが綺麗な顔で毛繕いしていた。あの日記を書いたその日から姿が見えなくなっており心配していた。車に積んだ猫ご飯も出番はなく。近所にはあの子と同じ茶トラが3匹いる。その内の1匹は私の実家にいる真中のお兄ちゃん。もう一匹は出入り自由のお宅で飼われている子。もしかしたら出入り自由の子と見間違えたのかもしれない。猫の皮膚病ってそんな数日で治るものなのかなあ。あの子だったら本当に嬉しいんだけど。明日の夜から出掛けてしまうので、仕事が終わったらもう1回捜してみよう。どうか元気になったあの子でありますように!
2005.08.09
明日から夏休みって人も多いんだろうなあ(^-^)♪私の勤める会社は下請け、孫請けの立場なので当然普通にお盆期間のみ。親会社は当然、明日から11連休です。親が休みだから、仕事は暇暇。時間が長く、勿体無いです(・△・)親に合わせて休みにしてくれればいーのになあ・・・最近、余裕のない人が多いですね。ちょっとした事や普通の事にイライラしてピリピリしている。例えば暑さだったり、PCがフリーズしたことだったり。そんな他愛もないことでピリピリしている人は近くの人まで巻き込む。八つ当たりされた人も理不尽だとムッとする。そりゃそうだろう。関係ないのに。ああ悪循環!毎晩、ウォーキングしているんだけど必ずどこからか、キーキーと金切り声が聞こえる。そして低い声でなだめるお父さんの声。きっと夏休みで子供がいて、調子が狂うんだろうなあ。食事や洗濯の回数、部屋の散らかり具合、お母さんは大変なんだろう。暑いしね。お母さんがだけが悪いわけじゃないけど、ヒステリーは良くないと思う。声を荒げる前に一呼吸おけないかなあ・・・仕事から疲れて帰って来るお父さんだって、これじゃ気が休まないだろう。会社でも家でもホッと出来ないんだから。子供だって辛いと思うよ。たとえ自分が部屋を散らかしたことが原因だったとしても、キーキー喚かれたら。まあ私はお母さんという立場ではないので、ついつい子供やお父さんの味方をしてしまいますが。ただ、子供の頃の私は夏休みが怖くて嫌いだった。周りが夏休みだと浮かれている中、私は一人暗かった。どちらかと言えば、優等生タイプだった私(勉強の出来じゃなくて!)。怒られるような事は何もしてないんだけどね。だけど毎日、突然豹変する母親の顔色ばかり気にしていたなあ。そんな暗い夏休みの思い出があるので、歩いていてヒステリーが聞こえてくると、なんだか悲しくなってしまいます。
2005.08.05
実家の近所に一匹狼で生活している雄猫がいる。彼は人間には懐こうとせず、やはり近所で飼われてるラブ犬と親交を深めているらしい。そしてこの辺りでは多分ボス猫的存在なんだろう。実家の若い子(末っ子猫)は彼が庭に入ってこようものなら、ブルブル震えながら威嚇している。私は動物と話すのが好きなので(一方的に話し掛けてるだけだけど)、彼を見掛ける度に、「車に気を付けなよ」、「変な人に着いてっちゃ駄目だよ」などと話し掛けていた。彼は近寄ってくるわけでもなく、ただ目を丸くしてこちらを見ているだけ。近寄ろうとすると、猫特有の後ろを振り返り振り返りして逃げてしまう。かえって悪いような気がするので、彼に話し掛ける時は一定の距離をおくことにした。そして昨日、久しぶりに彼の姿を見た。一匹狼だった緊張感のある顔ではなく、ボロボロになっていた。皮膚病なのかな? 顔は毛が所々抜けていてピンクの肌が露出していた。真ん丸の目も苦痛に歪まされているのか細く閉じそうだった。きっとあんなになってしまったら、ラブ犬の飼い主も嫌がるんじゃないんだろうか?ラブ犬の家はブランド猫も居るらしいので、皮膚病が移るのを心配して追い払うようにならないかな?もしそうだったら彼が唯一心を開いていた友達も失ってしまう。ラブやブランド猫のご飯の残りを食べていた彼は、今ちゃんと食べているんだろうか。あー悪い方に考えてしまう。駄目ですね・・・。ラブの飼い主が心配して面倒みてくれているかもしれないのに。ただどうしても不安な気持ちが湧き上がってくる。彼の通り道にこっそりご飯を置いといちゃ駄目かなあ。でも、これをするならずっと続けていかないといけないよね。彼はきっと待つようになってしまうから。一日でも忘れたら、彼はまた裏切られたというか悲しみを味わってしまわないだろうか。毎日置いとくことが出来たらいいんだけど。私が住んでる近くじゃないから、時間もマチマチになると思う。そしてお盆休みは出掛けるので、その間は一切置いとくことが出来ない。続けられない事には安易に手を出さない方がいいか。だからと言って見て見ぬ振りをしてもいいのか。すごく悩んでいます。あ、もう1つ問題があった。住宅街だから、下手に見える場所にお皿を置いとけないよなあ。苦情がくるかもしれない。いや来るだろう。「野良猫にエサをやるな」って。それとすっかりお皿に入ったご飯を信用して食べるようになった時、馬鹿な人間が猫の信用を裏切るようなこと、毒をもったりしないだろうか。数年前、毒をその辺に撒き散らした人がいるんです(犯人はいまだに判らない)その時、放し飼いにされていた猫はだいぶ犠牲になったそう。いつの世にも、どんな場所にも最低な人間はいるんだね。自分より小さい(小さくなくても)、動物に手をかける人は絶対許せない。同じ目に合わせるべきだと思う。同じやり方で同じ痛みを同じ怖さを味わうべきだ。また話が飛んでしまいまた。とりあえず、車に猫のご飯とお皿を積んできました。どうするかはまだ悩んでいます。もしまたボロボロの姿を見かけてしまったら、置いといてしまうかも?
2005.08.04

(一日目)同様、無駄に長い日記です。参考になりません!写真もないので、とても読みづらいと思います。(って言うか読む人いる?)書いてる私も途中で嫌になったくらい(^^;) 山行報告は写真があった方が楽しいですね。お盆休みの山は頑張って写真撮って来ます♪(多分・・・)7/24(日) 曇り時々少し雨、そして晴れ●3:00 起床。 隣のテントのガキが煩くて寝られなかった!親は何故注意しない?注意出来ない私も同罪。 そして夏山を甘くみていた私。雨具を着てシュラフに潜るも寒くて寝られなかった。 やっとウトウト出来たと思ったら、ご来光撮影に燃えている彼が起き出す。 暗い中、頂上目指して出発です。 私は空身で首からカメラを下げただけ、彼はカメラ機材だけで15キロのザックと三脚を担いでいた。 朝から元気です。気合が違います。 頂上までは短い距離なのに、どうしても足が進まなくなり彼を先に行かせて、1人暗闇で休憩。 その間もどんどんご来光ツアー?の団体が通り過ぎていく。 焦った私はさり気なく団体さんの中に入り一緒に登っていきました。 ヨタヨタと頂上へ辿り着くと、彼はとっくに三脚を構え待機していた。 でも念願のご来光は拝めそうにありません。 時折、雲の隙間から光が差す程度です。 それでもやっぱり山頂からの景色は素晴らしいです。登ってきた辛さも忘れられます! 大好きな山岳カメラマン・菊地哲男さんの世界は観られなかった。残念! (最近出た写真集<白馬>素晴らしいです♪是非是非!) 早朝の山頂はやはり寒い。 ただジッとご来光を待つだけだと、芯から冷えてきます。 寒がりの私を心配し、彼はこっそりシュラフを持ってきてくれていた。 しかし!こんなに大勢の人がいる山頂で、1人芋虫のようにシュラフに入るのも・・・ 彼の善意を無駄にするのも悪いので、恥ずかしくない程度に巻きつけて立ってました。 ああ、なんて貧弱な私・・・。すぐ疲れるし寒がりだし山に登る資格なしですね(T_T) かなり山頂で粘ったのですが、結局ご来光は見られず。 人も少なくなり、栂池自然園へ向う登山者達の姿が小さく見えます。 テン場へ戻ると半分以上が撤収した後でした。 今日は元来た道を下山するだけなので、ゆっくりのんびり朝食&コーヒーです。 私達の山食はだいたい真空パックのご飯とレトルトのカレーや牛丼、ラーメンなど。 今回の山ではなかったのですが、刺身や焼肉を食べてる人達もいました(゜∇゜;) やっぱりカチコチに凍らせて保冷バックに詰めて持ってくるのかな? 登ったその当日に食べる分は判るのですが、その次の日もウィンナーやハムを 食べてる人はどうやって保存しているのでしょうか。謎です。 でも真似したいので知ってる人がいたら教えていただきたいです☆ さてお腹がいっぱいになったら眠気が・・・・2度寝してしまいました。 こんなのんびり山行でいいのだろうか。 そして起きたらなんと雨が! サクっとテントを撤収します(彼が)●9:00頃 下山開始。 雨はやんだがガスガスで蒸し暑い。雨具を着てたので尚更(ゴアじゃないし) 木の階段は濡れていて滑りそう。注意して降りていきます。 小川のような岩、石屑場は団体さんの下山で小さな渋滞が出来ていた。 恐る恐る降りている人が結構いましたが、たいした事はないと思います? 見ていて思った事は、多分ステッキが邪魔なんじゃないかと・・・。 必要以上にステッキに頼るのも良し悪しだと思いました。かえって危ないことも? 2度寝して元気な私は、彼に良いところを見せようと高速下山(私的に)を開始。 が、速攻追いつかれてしまったのでした(・ε・)チェ 雪渓に着く頃には青空も出て、雪と太陽の紫外線が眩しく強かった。 帽子とタオルで速攻ガード! もう見た目は気にしません(^m^) 雪渓の降りは最初はドキドキしましたが、すぐに慣れます♪ ひんやりとした空気が気持ちいい。 人が近くにいない時は走ってみたり、転んでも痛くありません。 しかしこれが後で後悔の元になるとは・・・ 雪渓も終わりに近付く頃、やたらカメラ・三脚を持つ団体さんがいました。 きっと撮影ツアーか写真教室の人達なんだろうなあ、と思ってました。 数人のカメラオジサンを抜いた後、何か見たことのある顔と感じましたが思い出せず。 (→帰宅してから調べたら、なんと中西俊明さんでした。彼の山ガイド愛読してます♪) 雪渓も終わりアイゼンを外して休憩。 振り返って大雪渓を眺め、昨日ここを登ったことが信じられない気分になる。 もう随分前に登ったような気になった。たった一日前の出来事なのにね。 さあ、とりあえず白馬尻まで戻ります。 がここで休憩していた岩を降りて違和感に気付く。 膝がガクガクヘコヘコ~o(≫ω≪)o 自分の足なのに自分の足じゃないような感覚。 とにかく段差がキツイ。膝に全く力が入らないのですから! 雪渓で調子にのった自分を悔やみます・・・ 散々、雪渓で追い越して来た人達に結局ここで抜かされてしまいました。●正午前に白馬尻へ到着。 皆、ここでお昼を食べていました。観光客も多いです。 ボロ雑巾のように降りてきた私を待つ彼は、さわやかだった。 奴はどうしてこんなに元気なんだろう・・・ とりあえずザックを降ろして水分補給。 そして疲れきった私の目に光り輝く人が! キャー♪♪ 菊地哲男さんです(≧∇≦) 一瞬で彼の存在を忘れ、歩み寄る私(走り寄れなかった) 彼も負けじと、わざわざ重いザックを背負い向かっていきました。 どうやらプロ並の機材を見せたかったみたいです( ̄m ̄*)プッ ちょうど一ヶ月前に池袋の写真展でサインしてもらったばかり。 これはきっと運命ですね!!! (勝手に暴走してます。すみません) 本当は白馬尻でお昼休憩のつもりだったのですが、 すっかり菊地先生のストーカーと化した私達二人は、さり気なく付いていく事に。 しかし私の膝がついていけなかった。 どんどん離れ、遠くに小さく見える菊地先生・・・待って~(ToT) そうこうしてる内に猿倉へ到着、 菊地先生ご一行は締めの挨拶をしていました(多分) ウットリ・・・ 猿倉で記念の山バッチを買い、キュウリをかじり終了です。 帰りは<みみずくの湯>(名前に惚れた)で汗を流しました。 今回初めて登った白馬岳。 あいにく天気はいまいちだったけど、好きなタイプの山だった。 苦手な鎖場や梯子がないのが嬉しい。 そして一度にあんなにお花を見たのは初めて。 いたるところがお花畑なんですよ~。特に斜面はきれいだった! 次回はウルップソウが咲き乱れている時に行きたいと思います。 見かけたお花たち。
2005.08.03

近い内に日記に載せると宣言するも、気付けば1週間以上経っていた。山行報告と言うより、私のバテバテ日記になってしまった。そして無駄に長い・・・写真も携帯で撮った数枚のみ。非常に自己満足な報告ですみません(・△・)7/22(金) 22:00出発。 業後、すっ飛んで帰り近くのスーパーで行動食の買物を済ませ、 当日朝用のサンドイッチとコーヒーを用意する。(節約節約・・・) そしてベランダの鉢植え達にたっぷりの水を与える。 一人暮らしだと夏場の植木の水やりに本当気を遣います。 後ろ髪をひかれながら、ギリギリで出発。7/23(土)●3:00頃 猿倉駐車場へ到着。 この時間ですでに車はいっぱい。停める場所を求めて場内を何週も彷徨う。 車内で仮眠していた人には、いい迷惑だっただろう・・・ごめんなさい(。。;)●6:00 登山開始。 仮眠後、目覚めるとなんと雨が降っている! 天気予報は晴れだったはずなのに、どうして~O(><)O 雪渓初めての私は、<雨=落石ゴロゴロ>という恐ろしい図式がすぐに 立ち上がり1人ビビッていた。 しかしいざ出発の段になると雨も上がり、σ(・_・)の晴れ女度を強く確信したのであった。 なんて浮かれていたのもつかの間、林道で再び雨が降ってきた。|||||( ̄□ ̄*)|||||||ガーン もうすっかり晴れるものと思い込んでいた私はザックカバーも付けていなかったので、 林道脇でイソイソとカバー装着。 石畳の道はすでに団体さんで渋滞が発生していた。 既にヘロヘロ状態の私は(もう!?)、これ幸いと団体さんの後ろにつき、のんびり登る。 しかし次々と「お先へどうぞ♪」と善意の声を掛けられ、身体はヘロヘロ、 顔は多分さわやか?にお礼を言いつつ先に通らせてもらった。 雨に濡れしっとりとしたキヌガサソウが目に優しい・・・。●7:00頃 白馬尻へ到着。 石畳の登りを飛ばしたせいで、もう倒れそうなσ(・_・) これからが本番なのに! 雨だし落石があるかもしれない、体力もない、雪渓を前に不安が募る。 パトロールのお兄さん?も「一昨日、登山者の真横を落石が通り過ぎました」と 教えてくれる(゜∇゜;) 緊張が走ります。 雪渓の風が結構寒いので、ここで雨具を来た。 そして4本爪の軽アイゼンも装着。彼は12本爪のすごいやつ。ウォーズマンの手のようだ。 踏まれたら痛いだろうな・・・微妙に離れて歩いてみる。(本当は体力不足で追いつけないだけ) あたりはガスガスで視界はゼロ。所々にある石(岩?)が緊張を誘います。 ひたすら、黙々と登ります。 彼はガスガスで視界が見えない方が、かえって疲れないと言っていたが、 (視界が見えると結構登ったつもりが、実は全然進んでないことに気付いてしまう為) 私は絶対見えた方がいい!と思った。 だってゴールが見えないと、この辛さはあといったいどれくらい?と不安になる。 ゴールが見えれば、あそこまで後もう少しだからって気合が入るはず。 それに下が見えないと、白馬尻まで転がっていきそうな妄想に取り付かれる(そんな事はナイ!) ちょうど雪渓の中間地点でガスがきれてきた。 そして青空も出てきた。真っ白な世界から夏山の景色へ( ̄∇ ̄*)。Oo ようやく雪渓も終わりアイゼンを外します。 このアイゼンを外す場所が人人人で大混雑だった。 皆疲れているので動きも鈍い(人の事言えない)、そして周りを見えない人が多過ぎます! 後ろに人がいるのにステッキを突き出す。ステッキの先が目に刺さるじゃないかー(゜皿゜;) 周りに気を遣えない人はステッキを使ってほしくないです。危険過ぎる。 そして登山道なのに座り込んで、荷物を広げ、寛ぐ人々・・・ 疲れてるのは判りますが、邪魔なんだよー! パトロールのお兄さんは注意するのに忙しそうでした。 岩と石屑の登りは冷たい水が流れており気持ちが良かった。 山登りというより小川登り? 彼はその冷たい水で顔を洗っていた。 私は日焼止めをバッチリ塗りたくっていたので我慢する。 小雪渓が見えてきた。 結構、斜面が急で怖そうだったがアイゼンなしで通過。 って言うかアイゼン付けてる人いませんでしたね(^∇^) 怖くないです! 短い小雪渓を通過すると、結構急な登りが続きます。 しかし両脇はお花畑なので目を楽しませてくれました。 あーここで頑張って写真を撮れば良かった・・・ 体力も限界、そして明日も晴れるだろう、と都合良く解釈してザックに仕舞ったまま。 小屋も見えてきたし、あともうひと頑張りです。 しかし暑さとザックの重さに負け、かなりバテバテのσ(・_・) 日焼止めも流れたドロドロ汗だくのものすごい顔で登っていました。 すると何やら優しそうなオジサンが手招きをしている。 雷鳥でもいたのかなぁ、と思い近付いて行くと、そこには何と丸ごとのメロンが! 冷え冷えの丸ごとメロンを半分に割ったものをご馳走してくださいました。 あの時の3人組のオジサンとお姉さん、本当にありがとうございました。 今まで食べたメロンの中で一番美味しかったです(ToT) メロンのおかげで体力も若干回復し、木の階段を登っていきます。 ここが一番辛かった。でも小屋はすぐそこなんです。 生ビールを飲む自分の姿を想像しつつ頑張ります。●正午前にやっとテン場へ到着。(正確な時間は忘れてしまった) テン場の使用料(1人\500)を払ったり、トイレに行ってる間に彼がテント設営。 下手に私が手伝うと邪魔なそうです・・・(T_T) そして念願の生ビール♪♪♪ (枝豆付き \850) 飲んでからテントへ戻りお昼寝しました。疲れと睡眠不足で爆睡。 夕焼けの撮影に行かなきゃ、と起きたらテン場は超過密状態。 設営した時はガラガラだったのに、くっつくように周りを囲まれていました。 そしてそこかしこに漂う美味しそうな匂い。腹減った~。 夕焼けの撮影場所は確か丸山?(違っていたらすみません) あんなに晴れてくれたのに、またガスガスでした。 一瞬の切れ間を狙うも、赤く染まる夕焼けを見られなかった。残念。 次の日は登って来た道をそのまま下山します。ピストンは損した気分!でも雪渓の下りは癖になりそうな・・そして素敵な出会いも!これから作成します・・・
2005.08.02
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