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1日のうち,何回「ありがとう」と言われたか。同じ事をしても,感謝される人とされない人がいる。感謝したがる人は過剰な敬語を使ったり大げさに喜んだりするけれど感謝したい,は結局 してもらいたい と同じ。感謝される人は、相手に要求しない。人に何かを頼む事はせずただ,笑顔にさせる。自分が笑顔になりたい人と相手を笑わせることができる人。どっちが正しいということはないだろうけど相手を笑わせるたびに、自分の運が良くなる。私は急な出費があっていきなり49.000円必要になった。いってーな、と思っていたけど今日部屋の掃除をしたらぽろぽろと金が出て来て,総額 50.000円。まじかい!? と思って喜んだけど普段の金管理が悪いだけか。でも助かったからいいや。普段,人を笑わせておくとやっぱいいことがある。人を不快にさせる人は当然運が悪いけれど人に感謝されない人は普段人を笑わせてはいない。
2008年03月28日
としえです。遅くなりましてすみません。3月レッスンの感想です。>先生どうもありがとうございました。>参加されたみなさんお疲れ様でした。今回、初めてのHOV Fusionに参加することができて大変ありがたかったです。最初、肩周りをほぐす動きを色々したとき音楽は流れているんだけど、わざとあわせようとかリズムをとろうとかしないでただ気持ちよさを感じながら動いていたらあくびがでてきて、かなりな肩こりが消えてしまい驚きました。身体だけでなくとても楽で気持ちよく、これはすごくいいと感じました。以前、先生が言われた 身体に聴く 自分の快を増やすたとえばこういうことなのかなと思いました。ただ、この気持ちよさはいつのまにかどこかに行ってしまったので普段の生活の中で自分でできるよう、取り組んでいきます。先日の武道系レッスンで習った四方切とその変化形は自分では復習したつもりが、反復練習が全然足りず特にテンポが上がるとわからなくなって動きが止まってしまいました。どこか考えながら動いていたのが間に合わなくなってしまった。それと、わけがわからなくなったときでも止まらないでついていこうという気持ちが薄かったように思います。 発声のとき、暗く重かったり、かなり声がゆれたり、異質で邪魔な声とご指摘いただきました。声がゆれるのも、人とのやりとりで無意識に溜めを作って相手を不快にさせるのも、恐怖心のせいだろうということでした。 批判されたくない。ダメな自分を隠したい。これは自分で勝手に作っている妄想のようなものですがコントロールできない癖になってしまっています。自分はどうしても頭で考えようとしてしまうのですがそうではないあり方をがあって、それは快の方向なんだとあらためて感じました。わけがわからないことに取り組むこと自体が脳によいということですが、動きを止めないでついていこうとするのを意識して癖にしていきたいと思います。
2008年03月28日
まなみです。先生>レッスン、ありがとうございました。みなさん>お疲れ様でした。今回からの、HOV-Fusion。最初なので、じっくり肩を動かしたときに、意外とまっすぐにあがらず、左右差を感じました。手拍子っぽい動かしたときも、左右が違うのでうまくリズムがとれない感覚があり、体をやわらかくすることは、リズム感に重要だと実感しました。短い時間でしたがだんだん、感覚が変わって来て手が最初より上がるようになって驚きました。その後の技のときの手刀の軽さに驚きました。ボックスでリズムをとるとき、すべて、裏でリズムをとるときは、わけがわからなくなっていましたが、拍と裏が混ざっているときは、足の動きを基準にできるからか、わけがわからないと言う感じではなです。もっと、裏の感覚を体で覚えて行きます。ソルフェージュの時に、発声のあとその声でメロディーを...と言われた時、何度も歌ったメロディーなのに、めちゃくちゃになってしまいました。いい声を出すことを意識しすぎて、音が聞こえなくなってしまいました。いい声で歌えるように、もっと音程がしっかり取れるようにしていきたいです。
2008年03月25日
先生、レッスンありがとうございました。先輩方、参加された皆様、お疲れ様でした。今回は、最初の1時間はいつもと違い、初めて参加される方達と一緒にH.O.V. FUSIONのをする事になっていたので、いつもよりも緊張しました。体をほぐして行く中で、手刀の動きをする際に肩から動かす事が大切なので、肩の動きを良くするために、リズムに合わせて腕を片方ずつ上に伸ばす、という動きをしばらくしました。間に手拍子を入れて、リズムに乗っている感じになって動いていて気持ちよかったです。それが、動いているときに気持ちがよかっただけでなく、終わってみると、肩のコリがかなり取れて軽くなっていて、ほんの数分だったのに、効果に驚きました。座位後転を4拍子に合わせてやった後、先生より「2のときの戻り方が、3で起き上がる(体を持ち上げる)ことを考えているため、メリハリがついていてカッコいい。」と言われました。そこから、「次(先)が見えているから、今何が必要かわかる」、また、「先がわかってて、準備ができていれば、余裕ができ、視野が広がる」ということでもあると教えていただきました。このことは、いろんな物事に当てはまり、深いなぁ、と思いました。技系になってみて、体の反応が今までのレッスンのときよりも格段に早くなったと感じました。H.O.V. FUSIONをやったことで、体が常にスタンバイ状態になっていたんですね。技系の時間の最後に、数分間音楽に合わせてH.O.V. FUSIONをやったのですが、かけていた音が1つのフレーズをループしているような感じのものだったので、リズムを聴きながら動いていたら頭が真っ白になって、でも、他の人の動きも視界に入っている状態で、音と動きに集中できていて、ものすごく楽しくて、「なんだこれ??」って言う感じで、今思い返しても、うわーっ!と言ってしまいそうになります。このときに、「うわーっ!」っと思ったのに、そう言わなかった事、これが、この日初めて参加させていただいたアドバンスドのレッスンで、「声が固い、重たい」と言われた事と繋がっていそうだと思いました。アドバンスドレッスンは始めの声出しの直前、もの凄く緊張しました。変な声を出してしまったらどうしよう、と。思ったよりは出せたのですが、気にし始めると(いい声を出してやろう、みたいな気持ちになってくる)怪しくなってきてしまいました。それでも、音に合わせて出せるのがとても楽しく、ソルフェージュをいきなり3、4回繰り返した後に覚えて、と言われて、短いフレーズくらいならと思ったのですが、(私が思っていた短いとは、区切られていたうちの1つくらいの長さで考えてました)ハイ次、ハイ次、と4つくらい出てきて、えー、まだ?!と思ったものの、なんとか覚えられてびっくりしました。それが、覚えたはずなのに、帰り道、思い出そうとしたら出てこない。がんばればがんばるほど、思い出せない。後でまた考えよう、と電車の窓の外をボケッと眺めていたら、突然、頭の中に1フレーズ再生されて、慌てて書き留めました。結局、その日の帰り道は、残りの部分と、「ラララの歌」のメロディーも思い出せませんでした。「ラララ」の方は、さっきお風呂に入っていたら、突然思い出しました。なんだか不思議です。最後に「ラララ」を手拍子を入れたりして何度も何度も繰り返したのですが、先生からは、「固い、重い」と言われ続けていました。声の事、音程の事、息の事(息を吸い忘れる、十分吸えていない)、手拍子の事、軽く、明るく・・・と考えれば考えるほどどんどん固くなる。体を揺する事で柔らかくしてみようとしてみても、なんだかますます違和感が出てくる。レッスンはとても楽しかったけれど、歌う事の難しさが身にしみてわかりました。言われ続けた「固さ、重さ」自分なりには、これは感じた事を表に出さない癖のせいだと思いました。言葉にあまり感情を込めて普段から話していないんだ、と。自分ではそれなりにしているつもりではあっても、ちゃんと出来てるときは、ごくたまにでしかない。そこが治らないと、表現豊かな歌なんて歌えないですね。毎日意識して、この癖(壁)を破って、質を変えて行きます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー前回、武道系の際に腰(背骨)に痛みがあるとお話ししました。あれから、だいぶ良くはなったのですが、まだ圧通があり、背骨を指でなぞって行くと、その場所が出っ張っている感じがして気になるので、今週中に一度外科に行ってこようと思っています。そのせいか、もとからのゆがみなのか、全体的に左にしびれや違和感が出る事があります。仕事中や歩いているときの姿勢などももっと意識していきます。それから、速聴も気になって、先週 SSI という会社に資料請求して、試聴してみました。金額的にかなりするので、今すぐどうこうとはなりませんが、移動中に聴ける事を考えると、取り組みやすいですね。インストラクターの方と話したのですが、自分の中に、やってみたい気持ちがすごくあるので、なかなか上手く断れず、1時間少し引っ張られてしまいました。それでも、その人の話し方、間の取り方、聴いていて面白かったです。ちょっと勉強になりました。それでは、また来月よろしくお願いします。
2008年03月23日
こんにちは 人見です。先生>レッスンありがとうございました。みなさん>レッスンお疲れ様でした。今回ははじめてのHOV-Fusion先生から今回参加できた人はラッキーというお話がありましたが、本当に参加できて良かったです。はじめてなので基礎的な動きがあり、その中で、腕を肩から・腰からのばす動きがありました。私は肩こりや腰痛があり、とてもそこの部分が固まりやすい人なのですが、その動きおかげか、その後の手刀を入れた膝行の際に、腕が伸びていると言って頂けました。前回の運動系のレッスンで、四方切りが腕だけになっていると指摘を受けたので非常にうれしかったです。その四方切りの際に、一生懸命に動きを追うのではなくって、リズムにのってという話がありました。リズムが苦手なこともありますが、考えてしまっているのだと思います。何度も練習して小脳に落とし込んで、考えずに動けるように...反復練習をしておきます。HOV-Fusionは脳の活性化のため、新しい動作を理解するというのも目的という話があり、身体の改善の上に、脳にまで...ということで改めてレッスンの深さを感じました。今後もよろしくお願い致します。発声の時間で最近、楽に声を出せるようになった気がします。犬発声が苦手でしたが、だいぶ苦手意識がなくなってきました。最後に発声をするのも以前より楽です。ただ、不思議な感覚で、何が違うかあまり自覚できず、(とにかく楽なんですが)最後に先生から喉発声になった。と言われたのですが、気づきませんでした。自分の状態を把握できるようになりたいです。それから今後、先生に確認したいことが...犬発声の際に、先生から息を吐くときに肩甲骨をひらくようなガイドをして頂きました。その際に、その動きがとりやすいように、重心を後ろ(足の方)にずらすような動きをして気づいたことなのですが、私は、四つんばいになったときに長時間やっていると腕の付け根が疲れて非常につらいのですが、今までそれを肩こりがあるせいかと思っていました。もしかしたら前(腕の方)に体重をかけすぎていたのかな?と思いました。今後、犬発声のときなどの重心を意識したいと思います。ボックスでリズムを取る際に、裏のところで手拍子をするといったことが出来なかったのですが、まったく出来ないわけではなく、苦手なところがあるような気がします。最後に1拍・2拍の裏と4拍目を手拍子した際に、先生に意外に出来ていると言って頂けたので、どうも3拍目・4拍目の後が苦手みたいです。たぶん後ろ足で動くので意識が薄いのではないかと思います。表を意識できれば、裏の意識につながるのだと感じました。
2008年03月23日
maronです!先生、本日のグループレッスンありがとうございました!参加されたみなさん、お疲れ様でした! HOV-Fusion、今回初めてやっておもしろかったとともに難しさも感じました。 前回の個人レッスンで手順の方を今日の日のために教わっていたのですが、一連の動作がとりあえずできただけで、先生からも「ちょっと思ってたよりできなさすぎ、練習不足だ」とご指摘を頂ました・・・。音楽に合わせるとなると頭が混乱してしまってついていけなかったりと・・・。 自分の場合、良い時と悪いときの差がよくある・・・。先生に例えられましたが、やかんのお湯がグツグツするけどすぐ冷めてしまう・・・。よくなっては、また下がってく・・・その繰り返しじゃ駄目だと・・・。 ランクを上げるためにブレイクスルーする!このダダべりを突破しなければならない!ここにまだまだ自分勝手の都合のいい甘えが潜んでいて、ついつい流されてしまっている自分・・・。自分の感情をコントロールすること!これが非常に足りないなと自分でも思いました。 好きと嫌いは紙一重、実は一緒なんだというお話で結局 関心がある という部分で共通点を知りました。自分の声、目的、ものの見方、考え方、これらを日々、意識してもっと関心をもつことが大事なだと思いました。 6時からの3時間、今日初めて参加させて頂きとてもで楽しかったです!ボックスのリズム(まちがってたらすいません)、ダンスの足の動き、最後は音程に合わせての発声練習、なんか新鮮だったからかおもしろかったです! なんにしてもまだまだな自分・・・。練習不足だったりとか・・・。「なにがなんでもやるんだという心構え!」の気持ちの足りなさ・・・。何べんも言われてきている、結局は自分次第!!もっと精進して、これはもうできる!というレベル(人にも教えられる)に達していきたいと思います! 今日も貴重なお時間ありがとうございました!次回もまたよろしくお願いします!
2008年03月22日
昨日,MTVでゴスペルの仕事してきました。いや、めっちゃ疲れた。トラブルっちゅうか、なんというか。誰も悪気はないんだけど,なんか大変だった。それでも面白かった。20名の外国人(半分以上黒人)従えてこう歌え,こう動け!って感じで演出,指導してきましたよ。あー疲れた。収録終わってね,先生ありがとう!楽しかったよ!って握手もとめられたりハグされたりして嬉しかったな。黒人にゴスペル教える。それでちゃんと認めてもらえたぜ。すんげー疲れたけど,楽しかった。4月からMTVで放送されるらしい。
2008年03月21日
今日の個人レッスンありがとうございました! 前回にこっぴどく叱られ結果をだしてこい!と言われ今日まで、できる限りのことをしてきました。「よくやった!」と先生にお褒めの言葉を頂き、ただ素直に嬉しかったです! もちろん、まだまだ音楽的なレベルには遠いわけですが、前回よりも一生懸命やってきたんだという結果をだせて微々たる変化ですが、よかったです! 「この積み重ねが非常に大事なんだよ!」と言われ確かにそう思いました。後々に必ず生きてくるんだからと・・・。「やれ疲れた、明日でいっか」等をいい訳に逃げるか、「今やらなきゃ、少しでもやらなきゃ」で実行に移すかで結果は全然違ってくる。 わかっていても楽な方に逃げてしまいがちなのが人間、自分もめんどくさがりでそうなのですが、なにをやるのも何事も自分の選択、気持ち、自分次第ですべてが決まっていく・・・改めてここでまた実感させられました。 なんのためにレッスンを受けてるのか?自分の目的のためにはそれが必要だし、地味で地道な努力をただひたすらやるしかないわけだから・・・。 砂糖たっぷりのぬるま湯に浸かった自分とはもうここで卒業します!レッスンを受けるたびに、亀の一歩、二歩でも結果をだしていき進歩していきたいと思います!でなけりゃ、今年の最初に言った飛躍の年になんかなりませんもんね! 今日教わった次回のグループレッスンのための、四方八方切り、さんちん立ちの手順をできる限りできるように練習してきます! 次回もよろしくお願いします!
2008年03月16日
はぁ。やっと今日確定申告が終わったズラ。しんどかった。今日は朝早くに出かけなければならず,明日はレッスン,確定申告の提出期限は月曜日といろいろ重なってやりたいことなどできゃしない。でもやる(笑)とにかく確定申告の最後の計算を終え遊びの時間が確保出来るように空き時間をぶんどる。やらなきゃいけないことがある。やりたいことがある。だから工夫の必要が出てくる。必要がなけりゃ、私のようなめんどくさがりは努力などしない。困っているから,なんとかする。だから、出来る。うわ,やべ,大変だ、まじかい?こういうことが大事だ。でもなけりゃ、私はずっと、ぐ~たらしてしまう人間だもん。まいったなー、こういえる状況こそが楽しい。
2008年03月15日
3 月武道系レッスン感想 こんばんは、としえです。3月武道系レッスンの感想です。>先生どうもありがとうございました。>参加されたみなさんお疲れ様でした。---今回のレッスンで2つのことが思いがけずできた。ひとつは四方切とその変化形。ひとつは交差取りからの一教(?)。自分は新しいことを覚えるのが苦手なので四方切の変化形を教えてもらい練習しながらができるようになってきて先生に驚かれた。なぜできたかと聞かれ、もとの四方切を知っていたからと答えていたがあとから考えてみて、もしかしたら「リズム」のおかげかも知れないと思った。レッスンの最初によい緊張、悪い緊張の話があった。よい緊張は、脳はリラックス、身体は準備できている。悪い緊張は、脳は緊張、身体はだらしない。そして脳は1度にひとつのことしかできないのでたとえばリズムをとろうと集中していれば余計なことは考えられずリラックスできるとか。四方切ではリズムにあわせて動く(動こうとする)ので脳がリラックスしやすく新しいことを受けとりやすかっただろうか。また、変化形の部分は3つの動作をリズムをとって トン、トン、トン。これは単純に覚えやすいし、楽しくもある。とはいえ、まだまだ間違えるし動きも半端で身についたとはいえない。以前先生にアドバイスいただいた。 右脳が使えないなら、その分左脳を使えばいい。たとえば、この動きを言葉にして、それを身体で確認する。試してみよう。交差取りの一教では、片手で自分の腰を支える構えから入った。すると技が楽にかかりやすい。いつもはなかなかうまくかからないのに。仕事をするべきところがしていればあとのところは楽ということ。そういわれてみると、技のときどこを使うべきかなんて考えていなかった。自分が使うべきところ、使っているところ、意識しなくてできるのがよいんだろうな。自分は、意識できるように気をつける段階だ。
2008年03月12日
私が日本人ボイストレーナーの中で唯一、この人は凄い人なんじゃないか,と思ってる人がいます。名前は言えません(理由は後述)で,この人,実力と違いほとんど認められてないっていうかもっと、凄い扱いを受けて良いはずなのに全然,そうでありません。えらそうに大物ぶって,でも全然歌えてないくせにネームバリューがあるので売れてる歌手が習い,それでまたそのトレーナーの価値が上がっているあのおばさんに比べたらこの人の方が本物,いや豚に真珠,意味違うな,とにかくこの人は,私が唯一本物だと思う人,でも何故受けないのか,が今日なんか、わかった気がする。さっき初めて,その先生のブログがある事を知り読んでみた,したらアー,これじゃまずいよなー、そりゃ受けねーよなーと思う反面、あたし,似てるところが大分ある。思わず,うわっ、ヤベッと思った。その先生,現在はかなりのご高齢なのだが自分の将来を見た気もした。(レベルが違うよ,と言われるかもしれないが)そして正直,こういう風にはなりたかねーな、と思ってしまいました。(だからその人の名前書かないんですけども)そっかー、まずいな,俺こうならないように気をつけよっと,とマジで思った。その先生には感謝してます。なんか大事な気づきをもらえて。でも絶対本人には言えません。だって、「あなたみたいになりたくないから勉強になりました」なんて、言えないよねー。
2008年03月12日
最近活躍目覚ましい人がいる。なぜ、成長しているか,それを聞いてみたところ「危機感」という言葉が出て来た。この人だけでなく誰であっても自分はもうこのままじゃやばいぞ。そう思った時,脳はすっごい活性化される。反面,こいつなめてんなー、練習してこないし言い訳ばっか、言われた事を守らないどころか、守ろうともしてない,そういう人は危機感がない。危機感ってなんだろう。強く変化を望んでいる,とも言えないだろうか。最近忙しくて,ちょっと体調悪くて,でやることやらずにいられる人は今のままではいかん!変わらないと!こういう意識でなく,だってしょうがないじゃんというぬるい現状維持を望んでいるんではないだろうか。もう迷惑だからレッスン辞めてくれ,と言われた人は良い変化の兆しを感じさせながらもまだどこか、ぬるい。よく「死ぬ気でやれ」という言葉を聞くけど同じかな。以前ライブ直前に,その日出演予定の生徒さんに「緊張してる?」と聞いたら「いや別に」というので驚いた。で,結果その人のステージ,ぐだぐだ。自分は大丈夫だろう,多分 などとなめているから痛い目に合う。以前ビートたけしが「芸人が出番前に緊張しなくなったら終わりだ」と言ってるのをテレビで見たけど受けないかも,受けなかったらどうしよう,が大丈夫,大丈夫,みたいにぬるま湯につかり始めたらもうその人に成長はない,というような事も言ってた。私はレッスン前日からものすごく緊張する。結構な金額をいただいているわけだし「今日のレッスンは上手くいきませんでした」ではすまない、自分のプライドもそれではすまない。絶対結果を出す,毎回そう思って挑むからものすごく緊張するし疲れる。あ,そっか。甘ったるい人は疲れるのが,つまりエネルギーを使うのがイヤなのかも。それは練習努力,だけではなくて練習時間を確保するのに時には人の誘いを断ってでも自分の意志を貫き通す,ということもあてはまるのだが人によく思われたい人はそれが出来ないし,よく思われたいから肝心なところで嫌われると言う悪循環に陥る。怒りというのもエネルギーの一つだがエネルギー溜めるとどうなるか。まず、どこに溜まるか,それが腰。人間の中心,腰からエネルギーが生まれるわけだから出さないとそこに、溜まるわけだ。で,固くなる。頭が固い人は腰が固いが,それは腰が固いから,柔軟な発想,多角的な視野,余裕といったものが損なわれ,思考そのものが狭量となるのではないかと思う。今,怒らない人が多い。キレる,のではなく、自分の意見をはっきり言えないとか怒るなんて野蛮,いけないこと、などという人が多い。怒らないのは結構な事だが,我慢をしてるのならそれは腰にどんどん溜まっていく。
2008年03月12日
いつも声がモゴモゴしていて注意する人がいる。ではこの人はいつでもずっとモゴモゴしているか?答えはNo。自分が言いたいと思って言っているときとてもはっきりとした声を出す。では何故モゴモゴするか?不安や緊張を抱えている時である。以前レッスンを辞めたある人は自分をよく思われたい意識がものすごい強かった。こういう人は大事な時に、息苦しくモゴモゴとなる。よく思われたいから嫌われる。相手がどう思おうが関係ない時,モテル。つい先日私自身に起きた事だけど「これめんどくセーな,やりたくねーな、 だれかやってくんねーかなー」と思う事があったのだけど、当然そんな時天使は現れない。しかし、しょーがねーよな、自分でやるしかないんだから,そう思った途端,手伝ってくれる人が現れ結果的に80%くらい、、やってもらえることになって驚いた。原理は同じ。甘えて頼っているときは誰も応援してくれない。自分でやろうと実際に行動するとなぜか協力,応援してくれる人が現れる。不思議だが世の中,そういうもんだ。よく思われたい、そう思うほど不安が出て声が悪くなる。自分がどうしても言いたい,思わず言ってしまう,そう言う時には殆ど誰でも良い声になってる。良い声の出し方なんて実は誰でも既に知っているんだ。ボイストレーニングというのは、それをいかにコントロールするか,その方法を学ぶところではないのだろうか。
2008年03月12日
先日,道場での稽古後,思わず生徒たちに言った一言。「お前ら頭が悪い!」事の詳細はメルマガに書くとして・自宅で出来るボイストレーニング モテル声になろう http://www.mag2.com/m/0000153979.htmlもうひとつ、返りに寄ったファミレスでのこと。ウェイトレスに向かって注文するみなの声が汚くそして,小さい。声を良くする為に全身使って,動いた結果がこれか。実際,個人個人は良くはなってる。以前より改善されている事はいくらもある。しかし。声を出す意識,これがまったくだめ。相手に聞こえるように,相手に届けるように声を出す,この意識がまるでない。ただ,自分でしゃべっているだけ。以前書いたゴミのポイ捨てをする人と同じ。自分が出したもの(声,ゴミ)がそのあとどうなるかなどまるで想像してない。一体何のためにレッスンをしているんだろう。レッスンをしている目的,それを一番理解していないのは実は本人かもしれない。レッスンをする,ただその事だけが目的となってしまい元々,何のためにやり始めたのか今一体どうしようとしているのかどうあれば自分の成功なのかそれが全てぶっ飛んで,目先の今の事。これだけになっているのかもしれない。姿勢が悪い人は声が良くならない。生きる事に対する姿勢,声を出す意識と言う姿勢これらを治す為に今度新しいメソッドを始めるけれどこのメソッドを受ければ誰でも治る,というより自分の何が問題なのかがはっきりする。逃げたい人には、余計辛くなるだけなのかもしれないがその程度の人はどうせなにをどうやっても無駄なのだからそれで良いのかも知れない。目的意識を持ち続けず,今何をしようとしているのか,これがすぐわからなくなる人は頭が悪い。迷惑だからレッスンを辞めろと言われている人は感想出すのも遅いし音痴が治っては来ても,それはレッスンで私が治しているだけで自分でより改善しようとしない人は動きが情けないほど、かっこわるい。自分でなんとかしようとする人は,改善されるが甘えてなんとかしてもらおうとしてる人は10年習ってもだめ。みんなそれぞれ、上手くはなって来てる。改善もされている。しかし、声を出す意識,この一番最初で大切な事がぐだぐだなのは、一体どういう事か。仮に声が悪い人でも,一生懸命話そうとする人なら感動もする。どんなに声が良い人でも,話す気がないときの声は絶対もてない。自分の出している声を聞く,自分を自覚する。それが難しいのは,出来ている人は自分を自覚したがり出来てない人ほど見たくない,という普遍の事実があるからだが。
2008年03月12日
こんにちは 人見です。先生>レッスンありがとうございました。みなさん>お疲れ様でした。今回のレッスンでは5分ほど遅刻をしてしまい先生から怒られました。先生が怒ったのは遅刻をしたからではなく、それに対する対処をしなかったから連絡をいれたり、急げばいいのに駅で時間をみて安心してしまいました。相手がいる事を忘れています。そして先生から普段もそういった態度をとっているとご指摘が...確かにそのとおりだと思いました。ご指摘下さってありがとうございます。今回のレッスンでは技をリズムにあわせた内容が多くありました。うまくリズムに乗れると非常に楽しく頭が真っ白になります。身体が集中して頭がリラックスしている状態なんですね。反面、肩こりがあるので、肩より上に手をあげたりすると疲れてしまって動かすだけで精一杯に特に左うでの調子がわるく、四方切りであがらない...先生から身体を使い慣れていないとご指摘がありましたが全身を使えるようにストレッチやラジオ体操をして行きたいです。先生から私が上達しない事について、なんでもかんでも引き受けて一杯一杯になっているとご指摘を受けました。都合の良い人になってると確かになんでも条件反射的に引き受けて後悔している気がします。もっとしっかり取捨選択をしたいと思います。そのために、まず優先順位をつける癖をつけます。
2008年03月11日
先生、レッスンありがとうございました。先輩方、お疲れ様でした。今回は初めて、道場での武道系に参加させていただきました。初めて、ということもあり、緊張していました。最初に先生より、いい緊張とは脳がリラックスしていて、身体はスタンバイしている、身体がすぐに反応できるように集中している状態だと教えていただきました。まさに、そのときの自分とは反対の状態でした。自分がコントロールできないことを心配すると、脳が余計な考えでいっぱいになり、必要な判断をすることができなくなり、頭が、身体が動かなくなってしまう。そして、そういった緊張をしないためには、練習をする、覚える、いくつかの方法を考えるなどして事前準備をすること。H.O.V.に来るようになってからも、最近までは事前準備は少しはしても、後は当日何とかなるだろう、と考えていました。それで、何とかなってきていた、とも思っていました。今年になってから、それは自分が都合のいいようにできていないのを見ないふりをしていたんだと痛感しました。誰が行ったのかは不明だけれど、満たして栓を抜いたら後は流れ出るだけ、と言った人がいる、と教えていただきました。満たすこと、が反復練習や情報収集などで、流れ出るものが結果でもあるんですね。結果が出始めたとはいえ、まだまだ技の覚えが甘いので、もっともっと自分を満たして、いつでもたくさん出せるよう、引き出せるようにして行きます。毎回、新しい動きを教えていただくので、覚えていくことがどんどん増えてくるので、正直ついて行けるか不安になります。出来るようになってきたことも、アレンジが加わったり、直したいところを意識すると、できていたはずのところも崩れてしまう。それが無くなるよう、練習を重ねて行きます。この日は初めてのことだらけで、初めて先生に自分が歌うのを聴いていただきました。ここ数週間で発声がすごく改善されたので、急でしたが、聴いていただく機会に恵まれて嬉しかったです。肩に力が入ってしまっていることや、息をもっと吐くように、首をのばすようにと、いろいろアドバイスをいただいたので、こちらも練習して行きます。あれもしたい、これもしたい、とやりたい事が沢山出てきたので、上手く時間が取れるよう、一日のスケジュールを時間で区切って計画したいと思うようになりました。以前は、よく夢を叶えるための手帳にあるような、一日のスケジュールを30分刻みで書き込むタイプは、自分はそんなに忙しくないし、必要ない、と思っていました。今は、たとえ平日の日中8時間は毎日同じように過ごすとしても、一日を30分刻みで計画できる方が、限られた時間を上手く使えるようになりたい自分には必要だと思い、手帳を新しくする事にしました。優先事項を見極めて、無理なく、固執し過ぎず予定を組んで行きたいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー身体は筋肉痛ですが、ほぐしていただいたおかげで、肩が軽く回るようになりました。ガチガチに固まらないよう、自分でもこまめにほぐすようにします。昨年の9、10月頃は、はたして自分は歌を歌いたいのだろうか?ここに通い続ける事で、どうしたいのか?という事がわからなくなり、やめようかとも考えていました。実際、普段の生活の中ですら、歌いたいと思う事はほとんどなかったです。結果が出始めてから、もの凄く歌いたくなり、3/1のレッスンの後、カラオケに行きたいと思っていたけれど、なかなか時間を作れずにいたので、昨日は一人で帰りにカラオケに行こうと思っていたので、5時で終わった後に、声をかけていただいたので、タイミングの良さに驚きました。先生が歌っているところも間近で見られたので、勉強になりました。次回もまた、よろしくお願いします。
2008年03月10日
今日,柔道場での武道稽古のあと生徒さんたちとカラオケに行きました。その中で今回初参加という人がいたんだけどプライベートレッスンが最初で都合一年、私のレッスンに参加はしている。が,その人の歌を聴くのは初めて。で聴いてみて、英語の発音がとてもナチュラル。カーペンターズの曲でしたがブレンギングがとてもいい。それも当然でその人はイギリスに7年住んでたそうな。ある人の歌を聴いていてこの人は英語が話せる,理解出来る人なのかそうでないのか,それは一発でわかる。よく英語で歌いたいという人がレッスンにくるけど英語がわからないまま歌っている人ほどはっきり言ってバカだと思う。自分がしゃべって,または歌っている言葉の意味が自分でわかっていないのに,何を人に伝えようと言うのか。こういう人は英語がカッコいい,と思っているらしい,がそこがバカだ。素人が無理すんなよ,という言葉があるけれどわからないのに、カッコ付けんなよ,という感じ。英語がしゃべれない,海外に住んだ事がない。全然構わない。日本人で日本に生きている。英語なぞシラン! で構わないと思う。だけど、出来もしない英語で歌うのだけはそれおかしいだろ、と思う。英語で歌うのがカッコいいかどうかは知らないが少なくとも,自分で意味がわかっていない言葉で歌う事がどれだけ、恥ずかしい事かは知ってた方が良い。私のところにはアドバンスド腹式呼吸を扱ってるせいか英語で歌いたい,今度留学しますみたいな人がくる事も多いけど出来もしないのに,理解していないのにカッコだけ付けようとしている人は,迷惑この上ない。そして、その人が英語を理解しているかどうか,それはちょっと聴いたら,すぐわかってしまう事なんだ。英語で歌いたい,それは結構,なら歌の前にまず、英語勉強しろ。少なくとも歌いたい歌詞の意味くらい理解してから歌え。基礎がない奴がカッコ付けてる姿ほど見苦しいものはない。出来るようになりたけりゃ,必要な事がある。英語を理解している人は英語で歌った時きちんと、英語が理解出来ている声で歌える。高い金払って留学して日本人とだけつるんで遊んでいるのも良いのかもしれないけれど歌,という感情表現には繋がらない。出来ないクセに出来ると思いたがる。それじゃ、やるほど信用を失う。出来るからやる,やる以上出来るようにする。そうして、出来るようになった人は出来る人からみてこの人は出来る,と思われる。その時,素人 とは呼ばれない。出来ているか,いないか。素人はその判断を誤る。それは素人判断をするから。しっかりした判断を下せる人は非常に細かい点まで見る。出来ている人は,出来る人だと思われどれほどかっこつけても出来てない人は、そう思われない。素人が無理するより,素人を卒業した方が話が速い。
2008年03月09日
寝坊したです。誰かとの約束ってわけじゃないから迷惑はかけてないけど行く用事、出す郵便(結構大事な書類)など予定が全部、パー。そのあとも結局,なーんかタイミング狂ったってかやろうと思ってた事,やらねばならぬ事,なんも出来ず。やらねば、アレもやっておきたい,用事や仕事いろいろあるのに気が焦るばかりで結局,「どうしよ、どうしよ」と思うばかりで何も出来ず。あかーん!!なんか急に思いました。これでいいんだ! と。寝坊した,結局なにもできない、今何をしてるんだ俺?そうして自分を責めてばかりいるから気だけ焦って苦しい,だからしてしまったことは、しゃーない。もうどうであれ、これでいいんだ!そう思ったら気が楽になった。寝坊したけど思えば体調も悪い。だから予定が一日ぶっとんだけど今日は休息するっ!出来ない、でもしないと、やらねば,でもどうやって、そんな事ばかり繰り返しても,なんもならん。そして、出来ない今日に縛られてないで明日の予定を考えよう,そう思えたら今の自分を許せる気がした。自分を否定してばかりでもがき苦しむより明日の自分を好きになろう。その為に出来る事は,今日ある。確かに今日はダメダメの自分。でも明日,自分が好きになれるよう出来る事がある。それを今日しよう。アシタヲ望む。
2008年03月06日
昨年末,新しいコンピュータが届く前日おにぎりiMacがぶっとび、以降次々と3台のPCが危篤になる。一段落して今度はプリンターが2台とも超! 不機嫌になりうち一台は入院して現在早や、3週間。なんだよーこれー!!なんか取り憑いたか,マジで、というほどにいろいろあったが、まー、なんとか落ち着いてはきた。一方,新マックでは念願の音楽ソフトを購入,さくさくとウィンドウズも動き新たな速聴ソフトも手に入れ,現在これまでのケーブルテレビでのネットからヤフーにお引っ越し中。26Mコースだが調べたところ普通下り速度は平均で4.9Mらしいけれど家の場合,11Mは上回っていると結果が出た。かなり良い方らしい(喜)。ーーーーーーーーーーーーーこの2ヶ月でPCまわりが激変した。これまで古いG4をなんとかかんとか使っていて新しい事,ウィンドウズででしか出来ない事をただ指くわえて「いいなー、でも家じゃできないし」と単純にあきらめていた事が突然のようにあれもできるこれもできる、あ,今家のは最新なんだからこれだって最適環境でできるんだ!と、すべてができる、だけでなく、最新,最適に揃っている。視界が一気に開けた感じ。アレも出来ない,これもできない、から何でも出来る。この違いはあまりに大きい。出来ない時には,出来ない事を実感したくないから目をつぶり耳を塞ぎ,知らないふり,そして言い訳。でも、出来るときはどん欲に,もっと面白い事はないか,とアンテナが立ち,広がる。出来ない時には,出来ない自分を知りたくない。だから、自分で視野を狭くする。以前,あるライブで,生徒さんと一緒に演奏した時彼の出す音が汚くて汚くて,歌っていて腹が立って来た。きったねー音なら出すんじゃねーよ!そう思うが彼は自分の出している音を全く聴いていない,だから平気で出し続ける。ゴミをポイ捨てする人は,そのあとどうなろうと知ったこっちゃない、だから自分の手から,ゴミがなくなる事,責任が無くなる事しか見えない,考えない。捨てた瞬間,その人の目からゴミは消滅している。しかし現実には,あるのだ、厳然とそこに。そしてお前が捨てたんだ,という事実も。しかし無責任な人は平気で「知らないよ~」と言えてしまう。恐ろしいのは,その人に取っては本当に,もう知らない事になっている、嘘をついているんじゃなくて,本当にその事実は消え失せている。音痴は自分の出している音を全く聴いていない。もちろん周りの音すら聴いていない。自分自分と,いつでも自分でそれも出す事だけ,使って捨てる事だけ、冷静に客観的に捉える事をしない、いや出来ないししたくない。音痴の歌,へたくそな音はゴミのポイ捨てと同じ。アー楽しいー、と巻き散らかして終わり。だから、音痴な人は迷惑なのだ。ーーーーーーーーーーーーー今回PC周りが激変して,大変だった。修理も大変,新しいソフトを買う金額もそしてなにより使い方を覚えるのも。ヤフーに乗り換えるのも,家の環境,モジュラーが一階でPCは二階,さらに複数台PCを使うとなるとモデムの種類が限られる。どのコースにすれば良いのか決めるだけで一週間以上調べまくった。だから今,素晴らしい環境が手に入った。お任せ,無責任,やって欲しいと言う依存では自分がどういう状態を望んでいるのか,どうあれば自分が快適なのかすら、はっきりとすることができない。私は音痴ではない,なぜなら音をこう出そうと,そこに明確なイメージがあって出す。出して違うな,と思えば絶えずそこに微調整をかけいつも、こうあろうとする状態に,持って行こうとする。大変。音痴やゴミのポイ捨てをする人は,この微調整など絶対しないし出来ない。だって、その方がラクだから。人任せ,責任は取らず,欲しい結果を奪おうとしては独りよがりで悦に入ろうとし,他人の批判には目をつぶり耳を塞ぐ。欲しいイメージに近づく。無責任に放り出す。これは対局だろう。自分の捨てたゴミが手から離れた瞬間この世からその存在が消えてしまう人とそのあとを想像出来る人。私は歌の音痴は治せるけれど心の音痴は,治せない。なぜなら、心が音痴な人は治そうなどと決して思わない、だって自分が音痴だと気づく事ができないから。
2008年03月05日
先日のレッスンで行った,リズム,ダンス,武道トレーニング。楽しいなー、やっぱこういうの、理屈抜きで楽しい。しかし、一番感じたのは参加者が全員,真剣だと言う事。真剣にばかになる、HOVとはこういう場なのだ,とずっと昔から,いや創設以来言っているけれど今の参加者は、ほんと一生懸命。できないことをごまかしたりしない。出来るように,ただやれることを無心にやる。HOVでの最高の褒め言葉 バカ。バカになろうと必死になっている人の姿って本当に美しい。人が輝く,ていうのはこういう事なのか,と感じたレッスンでした。
2008年03月04日
まなみです。先生>レッスン、ありがとうございました。みなさん>お疲れ様でした。一教の動きでのリズムトレーニングの後、相手と組んで技を行ったとき、いつもと感覚が違いました。いつも、スピードを意識してしまうと、あせった感じになってしまっていて視野が狭くなっていたんだと実感しました。リズムで動きの感覚とスピードになれたんだと思います。これから技を行うときに、この感覚を生かして行きたいと思います。先生が「力が入ってしまうと声が聞こえにくいだから、脱力をしないと他の音を聞かなくなってしまう。」と言う話を、トイレの例(いきむと音が聞こえにくくなる)で聞いたときにすごいおなかに落ちました。今までも、他の音を聞けていないとき力を抜いてとか、脱力が大事だって言うのは聞いていたし、同じ例を聞いたこともあったのですが、自分の中で、実感がなかったんです。頭ではわかっていても、聞こえないでいたのが、前は力が入ってるのに入っていると実感ができなかったので、力が入ってなくても、私は聞こえないと思っていたのです。まだ、力が入っていると実感できないこともありますが、他の音が聞こえない=力が入っているを意識して、力を抜けるようにしていきます。ダンスステップの途中で先生にほぐしていただいた後、もう一度、ステップをしたときに、かなり滑らかに動けるようになったのですが、すぐに、腰に変な力を入れてしまっていると、先生から指摘されました。自分では、そこに力が入っているときもいないときも、入れている感覚も抜けてる感覚もなく、そこを意識できませんでした。ストレッチをして、意識ができるように・動かせるようにしていきます。
2008年03月03日
先生、レッスンありがとうございました。参加された皆様、お疲れ様でした。今回、場所取りの見学をさせていただいたことで、レッスンを受ける自分の姿勢が今まで甘かったことに気づきました。先生から、現実を知ることの重要性も教えていただきました。現実を知ることは痛みを伴うだから人は、現実を知ること、特に自分自身の現状を知ることを避ける。痛みは伴うけれど、現状を知り、客観的に見ることで、初めて何を改善していく必要があるのかがわかる。先生、先輩方、見学の機会を設けてくださり、ありがとうございました。新しく教えていただいた、リズムに合わせての四方切りは手順はわかったと思っても、連続してやることが難しく、きちんと覚えるには反復練習あるのみということを痛感しました。気構えが変わったことで、前回、今回ともに発声でかなりの結果が出始め、とても嬉しく、驚いています。今回でだいぶいい状態の顎や舌、気道の感じがわかりました。感覚を忘れないよう反復します。自分の身体と、出ている声が重なって自分という一塊として感じられました。そして、それが外へ出て行くのがとても気持ちがよかったです。もっともっと出してみたいと思ったところで、終了時間になってしまいました。それでも、まだまだ前回りや合気の技では、呼吸を止めてしまっていたり、胸や背中柔らかく使えていないことを指摘していただいたので、普段から深い呼吸を心がけるようにして、改善していきます。レッスンで2度連続いい結果、出たからか、今日外出したとき、なんだかとても楽しく、いつもよりも視界が広く良く見え、レッスンで緊張していると余裕がなく、了見が狭くなり、周りが見えないが、了見、視野が広い人は余裕があり、周りがよく見えるので現状がきちんと見えているとの話を思い出しました。ただし、今の自分はまだ解放し始めて浮かれていると思うので、帰りにアドバイスをくださったように、スキができないように注意します。先生のレッスンを受けるようになって、ちょうど1年経ちました。心身の変化は、一年前の自分を思い返すと本当にびっくりします。変化に必要なことを身を以て感じられたことで、今までわからなかった他人のすごさがわかるようになったようです。自分がどこまで変わって行けるのか、楽しみになりました。来月もまた、よろしくお願いします。
2008年03月02日
こんにちは 人見です。先生>レッスンありがとうございました。みなさん>レッスンお疲れ様でした。最初に四方切りや1教のリズムトレーニングがあり、特に四方切りはパニックになりました。最初に踏み込んだ足と同じ方の手で構えないと、もう何していいかわからない。いろんな向きを向いてしまうので、みんなに合わせるのも理解してないとできません。流れではなく、リズムに合わせることを細分化して、復帰できるポイントを増やしたいと思いました。また、1教のリズムトレーニングでは普段のシャドーと違い、自分の動きに意識が行くのではなく、相手を意識するような感覚がありました。また、あれこれ考える暇がなく、勢いよく動くことができ、その後の1教のレッスンにつながった気がします。発声のレッスンの最後、「エイ・ホー」で最後の「ホー」というところが、とても気持ちよく、楽に声が出せました。先生からは「エイ・ホー」の段階で、良い声だと言っていただいていたので、最後にそういった感覚で出せて、身体をうまく使えていることを実感しました。その直前の座りながら手を下ろしていく発声の際は、のどに引っかかるような感じがあったので非常におどきました。発声の際に、それぞれ注意をされ、私は、舌をゆるめて、奥歯を広くするようにアドバイスを頂いたので、今回はずっとそのことを意識していました。また、久しぶりに、わかめでほぐしたり、リズムトレーニングでの勢いや、「エイ・ホー」の際の吸気のタイミングに慣れた事が影響したのかな?と考えています。発声の後は、最近詰まっていた、首や肩が非常に楽になっていました。きっとそこに負担をかけない身体の使い方ができたのだと思います。詰まりやすい、コリやすいところなのでケアしていきたいと思います。ダンスステップの練習の途中で、先生から腰をほぐして頂きました。先生に揺らして頂くとびっくりするくらいグラグラに揺れて、起き上がる前から軽いのがわかるくらい...腰に重さを感じない不思議な感覚です。ダンスステップもがんばる感じではなく、楽に踏めて、テンポがあわせやすい。すぐにいつもの感覚に戻ってしまうので、腰のほぐしを普段からしていきます。
2008年03月02日
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