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無加自レッスン感想2009/4/25凄かった。なにがと言えば最後の皆のもくそう~~~~っ の声。肘立ての効果がここまで凄いとは。もちろん肘立ての効果ではあるけれどやはり、このメニューさえ習えば誰でも出来る、わけじゃないと思う。どんなにいい薬でも飲まなければきかない。飲んでも、例えば風邪薬飲んでも安静にしないでちゃらちゃらしてれば効果は薄いのと同様にその効果を引き出しているのは効果を出した本人の力だと思う。先日のたて笛では疑似オーケストラとして伴奏に合わせてミュージシャン気分、ってかアンサンブルを楽しんだわけだけどあれだって私が伴奏さえ作れば良いってもんじゃない。縦笛の練習なりをまったくしてなければ楽しめるわけもない。だから技もそう。最初の方で、なぜだめなのか、何がダメなのかと聞いた時まだまだその場で考えてしまうから、という意見がありましたけどなぜその場で考えるか、といえば、事前に考えていないから。笛の練習全くせずにその場で必死になっても全然楽しくないようにやる事やってる人だけが楽しめる。ーーーーーーーーーーーーー今、3人に「もうレッスン感想は出さなくていい」と言ってますね。どうでしょう。今まで面倒くさいとか大変とか、時間がないとかなんとかあったかもしれないけれどもう出さなくて良い、となった時嬉しいでしょうか。もちろん、せいせいした、という意見もあるかも知れない、でももしかしたら、やるべき事が一つ減って、もうやる気機会そのものがなくて虚脱感もあるかも知れない。やる事やらない、いわれた事やらない、やっても遅いならもうしなくていいよ、といわれて幸福を感じるかどうか。縦笛の練習も武道の技ももちろん肘立てもやらなくたって良いのかも知れない。しかし、やることやればその声、すごいね、という道と方法はある。以前言った、宝の地図を見抜くには資格が必要。少なくとも今回の稽古の最後の皆の「黙想」は凄かった、そう思います。
2009年04月29日
こんにちは、円堂です。先日のレッスン、ありがとうございました。参加された皆さん、お疲れ様でした。■レッスン今回、一時間会員だけで練習した成果を先生に見て頂くという始まりでしたが、「自分の技を先生に売り込むんだ!」という気迫がないこと、転換ができる体になっていないことをすぐに指摘されました。今どういう時で、どういう場所で、自分は何者としてそこに在るのか舞台に立つ者てして必要な自己認識が、まだまだ自分のものになっていませんでした。普段から意識して、常に自然に意識できるようになりたい、なる必要があります。簡単ではないと思いますが、きっとそうなるようにします。転換がなぜできないかそう問われて、「足首が硬いから」私はそう答えました。しかし実は上手くいかない原因としてすぐに思い浮かべるものは、自分のコンプレックスであることが多く、それは問題の原因とは無関係のことが多い、とのことでした。確かに、何か上手くいかないことや苦手なことは、コンプレックスを感じていることのせいにしやすいと思います。(笛が安物だから良い音が鳴らない、等)「真の原因を見極めるためには、まずどういうことをしたいのか、明確なイメージが必要」確かに何となく、の転換になっていました。「転換とは、自分の重心をコントロールするために必要なこと」問われて答えた自分の答えと、先生の転換のイメージを持って練習します。270度の転換など、難しいと思ってもイメージを持ってやれば途中で止まらずに回れました。「意思なき音は雑音」肝に銘じておきます。少し違いますが似たものとして、前から何度も教わっている「上達には正しいイメージとその分析が必要」ということがあります。これをしっかりマスターしていれば、「物事を成すにはイメージが必要」という所まで掴めていたかもしれません。また、今回先生がいらっしゃって最初は「良い声」だと言って頂けましたが、その後の問答で二回も聞き取れないという理由で聞き返されてしまいました。これは今後絶対なくさないとマズい、と反省しました。以前のレッスンで、声の張りがないことを指摘され、すぐに張りを意識して話すようにして誉められたことがありましたが、その後またついつい、意識が抜け、張りのない話し方に戻ってしまっていました。これまでのレッスン感想を再確認し、習ったことをもう一度取り込んでしっかり定着させていこうと思います。技は、一教、四方投げ、入り身転換呼吸投げ、入り身して振り返る腕で倒す技、小手返し、を練習しました。軸となるのは転換です。技は、近頃楽しくて仕方ありません。レッスン後に先生とお話した時に仰っていた「高度な遊び」というイメージがぴったり来ます。習った技をしっかりマスターし(できれば自分の決め技と言えるぐらいのものを一つでも身に付けたいです)、新しい技もどんどんできるようになりたいです。(合気技に共通するコツを身に付けることができれば、新しい技のマスターも早くなる気がしています)今回乱取りは柔道技も組み込んだ形で行いました。手刀や手首の掴みより振り解きにくく必死になるためか、いつも盛り上がる乱取りですが、更に白熱していました。今回は皆さんの四方投げが特にキレていたと思います。特にReiさんは、練習の時とは全然違うように見えました。私も投げが入ることで白熱しました。真っ白になって全力を尽くす、これは本当に気持ちよいものですね。■やはた茶屋での学び今回はいつもと違い、先生、Reiさん、私でやはた茶屋に売り込みの一つの完成形を学びに行きました。先生が書かれていた通り、味わって食べると料理はどれもとても美味しかったです。特にアジの刺身は美味しかったです。適度な弾力があり食感が絶品でした。メニューにも色々工夫が凝らされていて、勉強になりました。一番他の店と違うのはやはり店長さんの存在だと感じました。先生と話されているのを拝聴して、多方面の深い知識とそれを惜しまず提供する、という姿勢に改めて凄いな、と感じました。(店長さんが引き出しをそこまで開けてくれるのは、受け取め方と返し方という点で、相手が先生だからという面も大きいのではないかと思いました。)他にも5月イベントのテーマを決める流れの中で、"気"の話や、3月イベントでなぜあそこまで先生が受け入れられたか、どういう想いで人を教えられているのか等(他にもたくさんありました)、先生から初めて伺う話も多く、とてもたくさんのものを学ばせて頂きました。先生、本当にありがとうございました!■技について教えて頂いたこと▼四方投げ低く入り相手を崩す振り下ろしの時に伸び上がる→相手には崩す力として作用膝を曲げず刀を振り下ろすように倒す▼振り返って倒す技片手取りから入り身転換取られている手の側の足で更に転換しながら、取られている手で相手の顎の部分を上げ、倒す力を抜き腕を柔らかくしかし指先はしっかり意識し伸ばしておくぽーんと手を放り出し膝に着地する感覚(直線的に倒すのではなく放物線を大きく描く)上体が流れず下半身でしっかり支える崩れるまで自分の足を送る(相手の重心を上→後ろと持っていき崩す)▼小手返し片手取りから入り身しながら、取られていない手を取られている手の手首から手の甲、指先とスライドさせ相手の握りを切る。(取られている手は四方投げの時のように指と手の平を反らす方向に開きながら、ドアノブを開くのと逆向きに捻りを入れる)取られていた手は、握りを切った勢いで下から一回転させ、握っていた相手の手を掴む。逆側の足で転換しながら手を引く(転換の円に添うような向きで引く)反対の足でも転換(途中で向き合うような向きになる)しながら手首を極め、(相手の肘から先を垂直に立てる。相手の手の平は床に向き、指先は相手の肩を向く。手首を掴んでいない手で相手の手の甲を下に押し込んでいく)相手に近い足で一歩踏み込み投げる手は離さずそのまま固めに入る。(相手は仰向けに倒れるので、手を持ったまま相手の頭側を回り、うつ伏せにさせる。相手の手の平は床、指先は相手の頭に向くようにして腕を垂直に立てさせる。相手に近い方の膝で相手の肘を押す。反対の足は相手の体に添う位置に伸ばして自分の体を支える)
2009年04月28日
Reiです。長くなってしまいそうだったので二つに分けさせて頂きました。やはた茶屋に移動し、店長さん・先生から売り込みのノウハウを学び、5月かえで荘の打ち合わせを行いました。店長さんがお話しされていたノウハウは中身が濃く、全てを一度には理解しきれませんでした。ただいかにしてお客さんを絞って方向性を明確にしたうえで作戦を立てるべきかということがわかりました。また、お店の中・メニューなど売り込みのノウハウが隠れているか観察してみましたが、自己を売り込むCDで言っていたこと・店長さんの肩こりDVDの感想にあったことが実施されていることに気付きました。例えば、先生の言っていた料理の美味しさや食べ物の名前、目玉商品の見せ方などです。かえで荘の打ち合わせではどのように作戦を立てるか、自分たちが浮かべている全体テーマに対して、とことん掘り下げる・根本を追求することを学びました。根本を追求することでテーマに向かってどうすべきか?がどんどん明確に見えてきて、その過程は自分が考えていた以上のものでただただ驚きでした。そして舞台に立っていく上で重要な「いい意味でお客さんに対して上から目線になる」このイメージが今回の打ち合わせですごく明確になり、だからこそお客さんに対して精神的に近くなれるのだ、と実感しました。3月戸越台ホームでの先生の在院者の方々に対する接し方を再度DVDで研究します。今回の打ち合わせで学んだ、勝つための作戦の立て方を何としても5月かえで荘で活かすチャンスをまず勝ち取りたいと思います。貴重な機会をありがとうございました!!
2009年04月28日
Reiです。感想遅くなり申し訳ありません。先生、4月25日の武道系レッスン・やはた茶屋での打ち合わせありがとうございました。参加された皆さん、お疲れ様でした。今回は最初の一時間は自分たちで一教表・裏、肘立て、前回行った技の確認を行いました。一教では円堂さんと組み、私が上手く出来ていないところをご指摘頂き、私は指摘は出来ませんでしたが、円堂さんの肩がかなり固くなっていたのでそれをほぐすという、与えられるだけにならいよう意識をしました。円堂さんと組んで何が相手にとって最良かをもっと意識していかなければと感じました。入身転換呼吸投げ・片手取り四方投げを確認しましたが、間違えて覚えていたり相手がいる状態で行うとわからなくなってしまうなど、自分では練習してきたつもりになっていたことに気付きました。考えながらでは出来たことにならない、とにかく反復練習をする、ということを改めて実感しました。「転換」がそもそもどういうものでなぜそれをするのか?それが明確になっていないから、うわべだけのものになると先生からご指摘を頂きました。自分がコンパスになったつもりで90度・270度と動く練習をまずする、どういう意味をもってやるのかイメージすることをアドバイス頂き、練習して体をコントロールする感覚を身に付けていきます。最後に乱取りを行いましたが、色々な技を知って覚えてきたことで、この場合どう対応したら良いか? それを考えるのがとても楽しく感じました。突発的な事に対応することに楽しさを感じ、もっと技が体に染み込んでいればもっと対応出来るようになる!と良い気持ちの循環となったのではないかと思います。
2009年04月28日
つづきです英語にはご存知の通り仮定法という文法があります。こうだったらいいのにな、例えば羽根があったらあなたのところに飛んで行くのに( If I had wings,I would fly to you.)これは仮の話なのでだから仮定法。大金持ちになったら貧しい国の子供を助けたい歌が上手くなったらみんなを幸せにしたい美しい言葉ですがここに盲点があります。ここに二つの例文を書きます。If you marry me, I'll be so happy.If you married me, I'd be so happy.どちらも訳文としてはもし結婚してくれたら私は幸せだろうなのですが上の文は仮定法ではありません。何が違うかと言えば下の文、仮定法の場合はどうせしてくれないだろうけどさ、と言う気持ちがあります。わかりにくいですが、これをハッキリさせるのが非事実、と 反事実 の違い。何やらわかりにくいですが例えば私は男ですのでもし私が下のように言ったら私は男です 事実私は男ではない 非事実私は女です 反事実と区別出来ます。もしあなたがすすんで奥さんを助けるならあなたは彼女を幸せにするでしょうこの一文を英訳する時、仮定法を使うべきか そうでないか?どちらでも正解です、がその違いはあります。仮定法を使わないのがふさわしい場合とはあなたに、奥さんをすすんで助ける可能性がある、そうしてみよう、と言う気持ちがある時。それがもし、アル中だのDVだので何をどういわれようが助ける気などさらさらない時には仮定法を使います。仮定法とは反事実。もし羽根があったら、それは羽根がないからそういえるのであって羽根があるのにもし羽根があったらあなたの所に飛んで行くのに、じゃいけよ! にしかなりません。こうだったらああだったらこうするのに。もし歌が上手くなれたら皆を幸せに出来るのに。これは本当にそうなりたくて言っているのか、実はその言葉で自分を飾り誤摩化しているとするなら仮定法がふさわしい。評論家に絶賛されるほどの歌を歌えるようになった彼女はレッスンで羽根を身に付けてしまった。羽根があったら飛んで行くのに、いや、もうありますけど?そこで彼女は本当に飛んで行きたいのか、そうでないか、という自分の本心に向き合わなければいけなくなってしまったのです。脱力発声練習
2009年04月28日
音楽評論家から絶賛されるほど歌が上手くなった事がどうして不幸に繋がるのか?わかりにくいと思いますがこれを見事に表しているのがロバートキヨサキ氏の次の言葉です。「どうして宝くじなどで突然大金持ちになった人は そのあと不幸になってしまうのでしょうか? もしあなたが毎月10万円の収入で5.000円の赤字だとします。 収入さえ増えれば豊かになれると思うかもしれません。 しかし収入が増えた時、同時に赤字も増えるのです。 10万円で5.000円の赤字とすればあなたは毎月 5%の赤字を出すお金の使い方をしているわけです。 であれば10億円の収入があった時、5000万円の赤字を出します。 考え方、お金の使い方がマイナスの人は マイナスの桁が上がるだけなのです。 豊かさというのは収入の大小ではありません。 大金持ちになって上手くいく人は 例え収入がわずかでも上手くやりくり出来る、だから 既に豊かです。 大切なのは あなたのお金の使い方、考え方にあるのです。」もっと収入が増えれば幸せになれる。もっと大きな声を出せれば、歌が上手ければ幸せになれる。その考え方自体に盲点があると言えるでしょう。日本語ではよくわかりにくいですがこれを英語の仮定法で例えると普通ではなかなか見えない、ある事実が浮かび上がってくるのです。つづく
2009年04月27日
評論家から絶賛されるほど歌がうまくなった彼女。しかし上手くなるほど苦しくなってしまった。その理由は彼女が歌を歌う理由にあります。みんなを楽しませたい。彼女はずっとそういっていました。しかしそれができなかったときはもっと上手くなれば、そう希望を持てます。しかし本当に上手くなった、つまり大きな声も高い声も出せるようになったしリズムも良くなり歌いたい歌を、歌いたいように歌えるようになった、で好きに歌える、好きに歌っていい、となった時彼女は一番見たくない、出来れば一生出会いたくなかった、負の自分と向き合わなければいけなくなってしまったのです。つづく
2009年04月26日
何故こんなことになってしまうのでしょう?昨日の続きある音楽評論家に「あなたの歌は本物だ!」と大絶賛されるほど歌が上手くなったのにライブをやるほど苦しくなってしまった理由とは。彼女は悩んでいました。「MCが苦手なんです、何を言って良いのかわからなくて」と。もしかしたらあなたは『MCなんて適当で曲紹介だけしてれば済むのに』などと思うかもしれません。がしかし彼女の不幸はそんな簡単なことではなかったのです。話がそれますが私のレッスンでは声日記を付けるよう言います。自分であれ誰かであれ、声に関して感じた事、思った事、今日の自分の声の出し方はどうだったかとか今日であったあの人の声がとても聞き心地よかった、などその日気付いた事を書き残し、次に繋げる記録として付けましょうといいますが99%の人は付けません。思う事はあるけど書けないとか時間がないとか書かない理由はいろいろでせめてレッスン後に感想としての声日記だけは付けるよういいますがこれもきちんと出す人はごく少数。私としては声日記は自分の声を良くするのに絶大な効果があるのに何故ほとんどの人はやらないのか?と不思議に思って結局面倒くさくて、声を良くしたいと言う思いがそれほど強くないんだろう、と以前は思っていました。しかし、そうではなかったようです。評論家から絶賛されるほどの力を付けた彼女にも何度も出すよう言いましたが出さない。その出さない理由こそが、彼女を歌うほど苦しくした、本当の理由だったのです。つづく脱力発声練習
2009年04月23日
つづきあるアマチュアバンドのボーカリスト。それまで何度もライブをしてたそうですがもっと上手くなりたいと新幹線で私のレッスンに通っていました。そうしてライブでの評判があがりある時大きなイベントに出た所、来ていたある音楽評論家に大絶賛されました。「あなたの歌は本物だ!」と。ではその彼女は幸せになったでしょうか?答えはノー。何故こんなことになってしまうのでしょう?→つづく脱力発声練習
2009年04月22日
歌は習わないでください。歌が上手くなると不幸になる、実際に不幸になった人はいっぱいいます。昨日の続き歌が上手くなりたいと言う人の希望はまずもっと高い音を出せるようになりたいリズム、または音程を良くしたい良い声になりたいなどが多いです。しかし少し掘り下げると自信が持てるようなりたい緊張してすぐ上がってしまうのを治したいというのも多いです。歌が好きだという人はいいです。レッスンという名前で楽しく歌っているだけだから。しかしこれまでレッスンで、かなりの人を上手くしてきた経験から言うと上手くなりたいとか何らか目的を持っている人は上手くなるととても危険です。→つづく脱力発声練習
2009年04月22日
歌は習わないでください。歌を教えている側からの切実な願いです。なぜ?不幸になるから。ただしカラオケで1人で歌いたいなら別です。聴いた相手に拍手をしてもらいたい、上手いと思われたい、ライブをやりたい、ステージでパフォーマンスをしてみたい!という夢は、夢で終わらせましょう。歌が上手くなると不幸になる、実際に不幸になった人はいっぱいいます。→つづく脱力発声練習
2009年04月21日
無加自ふと思う事があって調べて、非常に納得した事。それは自分は依存症だと言う事。だからか~、と非常にスッキリした。理由がわかると言うのはとても気分がいい。
2009年04月16日
先生、4月12日のレッスンありがとうございました。参加された皆さん、お疲れ様でした。今回は前回の良かった流れを崩さないように取り組もうと考えました。技では呼吸投げなど新しい技も出てきて戸惑ってしまい、組んでいてもなかなか良い空気を作ることが出来ませんでした。先生から「レッスンは答えをもらう場ではなくヒントをもらう場」「宝の地図は本人が活かそうとしなければただの紙切れになる」とご指導頂きました。宝の地図とは、まさしくHOVのことだと思いました。タンギングロールや合気の技と言った体の使い方や発声を変えるヒントをもらっても活かそうとしなければ何も変わることはない、ただ取り組めばそれだけの変化と、先生にも「もっと先を教えたい」という気持ちになって頂けて、そこに与えられるだけではない『与える』『空気を作る』ということも身につくのだなと思いました。そのタンギングロールはまだ身についていませんが、肘立てをしながらの発声の効果には驚きました。肘立て一つで自分の声もこんなに変わるんだと分かったことでより希望が増し、身に付ける為に頑張ろうとやる気も増す、という良い流れになっていると思います。こういった感じでやる気が増すと色々なことも楽しめるようになるのかもしれないと感じました。縦笛の演奏では先生の作って下さった伴奏に併せて、オーケストラの一員のような感じで演奏するのがすごく楽しかったです。「併せることの楽しさ」と言った話しがありましたが、「併せるのが難しい」と感じるのではなく、自然と「この世界観を自分も一緒に作りたい」という気持ちになれました。その後のインタビューは残念ながら上手く行えず、周りが見えなくなっている自分がよくわかりました。寿さんの質問は的確で上手くまとまっており、もっとよく研究していきます。5月のイベントに自分がまだ出れるかはわかりませんが、今回のレッスンで得たヒントを最大限に生かして、前進していきます。
2009年04月15日
次回イベントで歌う人の資格としていくつかの条件を出しているがその一つに巻き舌発声がある。これが出来ない人の声には十分な圧がないため舞台では使い物にならない、だから絶対条件。そうはいっても指導する側としてただ「出来るようにしてこい」だけでは能無しなので(私が)出来る方法を考えた。肘立て伏せ。これが激効き!この前のレッスンでの会員たちの迫力のある声にはびっくりした。レッスン室が、がんがん共鳴起こしてた。みんなでお互いに驚いちゃったね、凄過ぎて。前回の合気の固めを使う発声法と今回の肘立て伏せでもう発声方法は十分だ。筋肉の弱い人、無駄な力が入ってしまう人、どちらでもこの二つの方法だけでいい。ただし、今の会員たちには激効きだけれどもそれは彼らが素直で真面目で一生懸命だという点が大きい。どんな優れた方法であっても、やっぱ性格がいい人じゃないとね。今のうちの会員はみんな性格がいい。やっぱ、本気でバカになる事を目指す人に悪い人はいないのだ(笑)
2009年04月14日
先生、レッスンありがとうございました。参加された皆さん、お疲れ様でした。まずは、前回ご心配をおかけしてしまったこと、改めてすみませんでした。今回は二週間ぶりの参加でしたが、やはりHOVのレッスンは逃すには本当にもったいないものだと感じました。宝の地図、というお話がありましたが、私にとってはHOVは正に宝の地図です。宝のヒントを最大限に受け取れるように、そしてその効果をフィードバックできるように、改めて普段の時間効率、隙間時間使用の改善をしていきます。棒を使って技の練習を行いましたが、力の流れが分かりやすく、とても勉強になりました。四方投げも苦手意識があったのですが、棒のガイドのおかげで手首の返しなどがよく分かりました。この練習をすることで自分の技として身に付けたいと思います。腕立てタンギングロールと共に行った肘立ては、圧を出す練習としてとても効果的なものでした。直後に舟漕ぎをした時に、皆の声の圧が凄かったです。肘立て直後以外の舟漕ぎでも、後ろにいた人見さんの声にとても勢いを感じました。普通に立っていたり座っている時でもこの圧を出せるように、肘立てや舟漕ぎ、腕立てタンギングロールの時の体の使い方を分析して練習します。先生が作ってくださった伴奏に合わせて笛を吹きました。勇壮な曲と可愛らしい曲とがあったのですが、どちらも笛だけの時に比べて、伴奏と一緒に吹くと、伴奏と一体化したような気持ちになりとても心地よかったです。アンサンブルって良いものだなぁと思いました。最後に疑似インタビューをしましたが、質問したり的確に答えるのは想像以上に難しかったです。単独でも難しい上に視線をカメラに向けたり、ディレクションを意識しておき指示により流れを変える、なども入ってくると、もう混乱状態でした。寿さんが、インタビューする、受ける、共にとても上手かったです。質問が的確なのと、慌てた雰囲気がなく落ち着いていたのがとても印象的でした。パラで意識することがたくさんあるというのはミュージカルと全く同じ、という先生の言葉を聞き、確かにその通りだと感じました。良い練習をさせて頂きありがとうございました。次の機会にはもっと落ち着いて場をコントロールできるようにしたいです。
2009年04月13日
まなです。レッスン感想、遅くなってしまい申し訳ありません。>先生ありがとうございました。>みなさんお疲れ様でした。3月の音楽系のレッスンを2回とも欠席してしまったため、とても久しぶりのレッスンで、かなり不安でした。今回、欠席者もいたため少人数だったので、いい雰囲気が作れないのではないか?と不安に思っていたのですが、結果的には、とてもいい雰囲気だ出した。今回、人見さんの声がとてもはっきりしていて、最初からずっと先生にほめられていました。私から見ていての、いつもと違うなとはっきり感じました。そして、Reiさんの技が変わった!と感じました。今まで、形を追うことに必死になっていたと思うのですが、今回は、攻められていることを感じました。二人の変化が場を盛り上げてくれて、私が休んでいる間に変化していっているんだ!!といい意味であせれたことで、私もそこにのっていこうと思ったことで、いい雰囲気になったのではないかと思います。今回、何より驚いたのが固めをおこないながらの発声。本当に、その場で声が変わる!!!メンバー全員が今まで出一番いい声を今回のレッスンで出したと思うぐらいの効果でした。ちゃんと脱力ができるようになれば、自分でもここまでの声が出せるんだ!!と実感ができたので、固めがなくてもこの声をだせるよう、脱力の感じをつかんでいきます。発声で、もうひとつ腕立てでのタンギングロール。これも、声をかっこつけるとかという余裕がなくなるので、いい声を出す感覚がつかみやすくなりそうですし、なにより、必要な体の使い方がわかるようになりそうです。一教の裏の感覚をつかむため、浮かすように行うというのを、前回からやっているということで、ほかの会員も方に教えてもらったのですが、最初、なかなか決まりませんでした。相手の勢いを利用する技なのに、説明つきだからと、勢いが足りなかったためでした。本気で向かってきてもらえると、面白いぐらいに決まりました。形はよく似ていても、勢いとか気持ちとかが違うとここまで、まったく違う感じになるんだと驚きました。
2009年04月13日
人見です。先生>レッスンありがとうございました。みなさん>レッスンお疲れ様でした。今回のレッスンは非常にみなさん気迫のあるレッスンでした。まず個人的には、最初に先生に褒められその流れを壊したくないという気持ちがありました。そして前回のレッスンでの相手を受けて浮かせる立ちの1教の技を、前回いなかったまなさんに私とReiさんとで教えたのですが、教えている中で、その技は相手が本気でないとかかりにくいと感じました。そして見本のためにReiさんに打っていきましたがしっかり技を掛けて、Reiさんに本気で打ち込んでも怖くなくなっていることに気づきました。そういった本気でできる状態での技の掛け合いだったので、非常に気迫のあるよい時間になっていたように感じます。また「虚をつく」1教をやりましたが同じく本気である必要があると感じました。そして、最後に木刀をもっての1教の際に打ち込まれる前に技をかけないとあぶない上に木刀の行く先も意識しなければいけない。最初の気迫のある技の時間や虚をつくといった事が非常に生きて短い時間でしたが非常に充実した楽しい時間になりました。技以外では今回、先生にいろいろな固めをされながらの発声をしました。最初に先生に固められ声を出したReiさんの声が今までにないぐらいに太く声の密度が濃くなっていくのを感じ非常に驚きました。その後、自分たちでお互いに固めて発声をしましたが相手の口に耳が近づいているのに全然うるさくなくて不思議な感じがしました。また私は先生から小手返しで固めてもらいましたがハウリングして自分が出している声がわからないほど響いているのを感じました。ボーっとするような不思議な感覚です。終わった後、いつもと胸や背中など肺の周りの感覚が違い、このあたりが動いたんだな~と感じました。身体の使い方が全然違っていました。これを自分だけで出せるようにして行きたいです。今回のレッスンもリコーダーがあり、前回はあまり盛り上がらなかったのですがチューニングをして、合わせるという感覚をもつようになり前回よりも楽しんで行うことができた気がします。まだ、運指を間違えたり、舌の使い方が雑だったりする部分があり、余裕をもって行えませんが余裕を持てるように練習して他の人と合わせるのを楽しめるようになって行きたいです。また、次のイベントの1つ条件となっているタンギングロール克服の為に腕立て伏せが効果的と先生からアドバイスがあり、レッスンに取り入れられていますが今回、タンギングロールができるまなさんの腕立て伏せをみて、タンギングロールが出来ない出来ない私やREIさんとは動きが違うと感じました。前回もタンギングロールができる寿さん、円堂さんはしっかり腕立て伏せが出来ており、腕立て伏せができるようになればタンギングロールができるかも!という希望ももてるようになりました。腕立て伏せを習慣化して、タンギングロールにつなげたいと思います。
2009年04月09日
以前から気になっていた音楽用のソフト、kontakt。何が出来るかと言うと専門的な話になってしまうのでようは、いっぱいいい音が入っていてそれを自分好みに微調整も出来ると言う、まぁ最近の音楽作りの人に取っては定番のソフトらしい。らしい、というのは何かとその名前は良く聞くのだけどしばらく音楽作りから遠ざかっていた私にとってはなんか凄そうだねぇ、と言うくらいの印象で(笑)それが先日肩こり解消のDVD制作で調子に乗ってプロ用の音楽制作ソフトを買っちゃったりしていろいろいじったりするうちに物足りなくなって調べるほどこの、kontakt と言う名前を聞き面白うそうだなーと食指が動いていて今日もたまたまひょんなことでその名前をネットで見てデモ盤があるとしり、さっそくダウンロード!で、使ったらいい!音が良い!!使い勝手も良い!!良いなーこれ、6万ちょっとか、買っちゃうかーと思って検索したら、なんとそれとは別にドラム用の音源が通常32000円くらいのものが半額キャンペーン中。ドラムの音源は欲しかったので、おお?と思った所ぬわんとそのドラム音源とkontakt スペシャルバンドルキャンペーン! だと。kontakt 62.000円。ドラムの音源 Battery 32.000円。それが合わせて58.800円。なんだよこれ、普通に kontakt だけ買うよりも安いじゃねーか、そう思ってたら突然にある所から連絡が来て内容は 10万円入金しましたのご連絡。なんか前から気になってたものを、買っちゃうかなーと思ってついでにおまけみたく、これもいいかなー、ってそれで普通に買うより安い値段でさらに突然の臨時収入。運がいいにもほどがある。なぜだろう?しばらくさぼってた風呂とトイレ掃除を今日、再開したからだろうか。
2009年04月08日
Reiです。感想提出遅くなり申し訳ありません。4月4日のレッスンありがとうございました!皆さん、お疲れ様でした。まず最初にレッスンの途中に倒れた時は、先生・皆さんにご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、本当にすみませんでした!日頃から深い呼吸をもっと連習して今回のようなことは防いでいきます。今回のレッスンは自分の中ですごく大きな変化があったと思います。一教では「虚をつく」ことを重点的に行いましたが、そうすると先週に引き続き、驚くほど気持ち・動きに変化が出ました。一教の裏でも気持ちが攻める方向へ向いていれば、転換する時に怖さはなく、大きくスムーズに出来て、それが楽しむ方向に繋がっていきました。今まで一教が上手く出来ず、会員の皆さんには「教えてもらうだけ」「ほぐしてもらうだけ」となっていました。今回、『攻める気持ちを持つ』ことを掴めたことで、人見さん、まなさんに私と組んでいて楽しかったと言って頂き、私自身もすごく楽しさを感じることが出来ました。初めて「与えてもらうだけ」ではなく、「自分から何かを発信出来た」と感じることが出来ました。それは二教の固めの発声でも同じだと思います。自分だけが良い発声が出来て気持ち良くなるのではなく、自分も上手く固めが出来てこそ相手も良い発声が出来ると言うのは、お互いが「与えよう」という気持ちがなければ出来ないものだと思います。今回、二教の固めの発声で今まで出したことのないような声が出せたことで、発声の感覚も掴めましたし、何よりも希望が持てたことで、良い方向へ流れがまた変わったように感じます。レッスン中の先生のお話しにもあった「苦手でなるべく避けてきたことをとにかくやる」、でも嫌々ではなく、今回感じた希望があるからこそやって、効果の出るものなんだと思います。今回は一教・発声など色々変化がありましたが、私が一番印象に残ったのは、帰りに先生に言って頂けた『レッスン中に倒れて無意識でも頭をうたずに腹筋で支えられた』ということです。「無意識でも出来るほど体に染み付く」というのは今回のような事なんだと思いました。これをどんどん広げていけるように、まず土台作りをしっかりしていきます!脱力発声練習
2009年04月07日
無加自声なんて、こんなに簡単な方法で良くなるんだ。そう思った先日のレッスン。声を出してもらってこの方法を使うとまるでステレオのボリュームをくるっと回したみたいにどんどん音がでかくなる。もちろん痛い声でもがなった声でもない。大きく且つ太い声。そして本人的には、身体に負担がなく出しているのか出していないのか、よくわからないくらい、そのくらい、自然な発声なのに、ものすごくでかくて通る、良い声になる。そうなんだ。こんな簡単な方法で良いんだ・・・ーーーーーーーーーーーーーボイストレーニングと言う指導をしてはや、17年目を迎える。これまで来る人来る人、それぞれのタイプが異なりある人には劇的な方法が、ある人には全く意味がないとかなるたび頭を抱え続けてこの人には一体どういう方法がいいのかと、時には、自分は指導というものが向いていないんじゃないか、上手くならないのはこちらの教え方が下手だから、じゃないか、そんな自問自答を繰り返して来たわけですが前回のレッスン。こんな簡単方法で良いんだ、と心底思った。合気の固めをした状態で発声をする。これだけでその場にいた誰もが、それまでだったら考えられないような音量と音圧が出た。ある人の時、他の人にその人の顔を良く見るように言った。何故かと言うと、これだけ大きな声を出しているのにその人の口から声が出ているようにはとても思えない。部屋が空間が響いている。今目の前にいる人が声を出しているのは確実なのにはっきりと大きい声が聞こえているのに、まるで遠くから聞こえるような、そんな共鳴を伴った声。ではそれのなにが美しいのか。そのレッスンに挑む人たちの心の美しさ。自分さえ良ければ、とか自分をとにかくみて欲しい、自分の歌を聴かせたい、自分が自分が、そういう我欲ではなく、ただただ、無心に純粋に声を出す。その態度が美しいという意味。自分を過大、過剰評価したり、認められようと必死になったり出来もしない事を出来ると無責任に言ったりで結局出来ず、それを誰かのせいにしたり、そういうのとは全く違い、ただただ、無心に声を出す。合気の固めの発声練習は確かに凄い。これまで丸16年教えて来て発声を改善するなんて、こんな簡単だったんだとあっけにとられるくらいの威力はある。でもそれに臨む会員たちの無心さ、純粋さがあったからこそこの方法に行き着いたわけで。これまでこんなんじゃ、ミュージカルなんて無理じゃねぇの、と思い始めていたけれど、この方法とこの人たちなら、絶対出来る、絶対やらせてあげたい!強くそう心に思ったレッスンでした。脱力発声練習
2009年04月06日
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