リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2004年08月04日
XML
テーマ: 少年野球(741)
カテゴリ: スポーツの話
プロ野球の近鉄・オリックスの合併問題が、現在球界を揺るがしているが、
合併問題はここだけではない。

少年野球の世界でも合併の嵐が吹き荒れようとしている。

昨日、盆過ぎに開幕する学童野球の秋季大会の予選ブロック分けの抽選会があった。
私は参加してなかったのだが、この大会を最後に
隣のチームと合併(事実上は吸収)するチームがあると聞いた。

この秋季大会が6年生にとって最後の大会で、この大会が終わると次の新人戦に向けて、
5年生を主体とした新チームが始動することになるのだが、
そのチームは6年生が抜けるとどうしても10人を割ってしまうということで、
止むを得ず合併に踏み切ったらしい。

でも現6年生が抜けた段階で10人揃わないというチームはまだ他にもいくつかあるらしいのだ。
新人戦まではまだ間があるので、その間に何としても頭数を揃えるつもりなのか、
あるいはもう既に水面下でどこかのチームと合併する段取りを進めているのか、
その辺りはよく分からない。
ただ子供たちや保護者たちの間ではこのところ、「次は○○と××らしい」、
「いや●●と△△もキマリらしいぞ」というような噂がまことしやかに囁かれている。

まるで今のパ・リーグ状態だ。

かくいうわがチームも一時は30人以上の所帯だったのが、
一番少ないときで12人まで落ち込んだことがある。
現在は20人まで盛り返したものの、最近の野球離れは想像以上に深刻で、
明日はわが身かもしれない。

まあプロ球団のように経営難から合併するのと、少年野球のように人材不足から合併するのとでは、
合併に至るプロセスとしてはまったく違うものの、
チームそのものが無くなってしまうことに変わりは無いわけで、
その寂しさというのは同じものだろうなー。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月04日 22時19分56秒
コメント(0) | コメントを書く
[スポーツの話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: