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2007年06月15日
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カテゴリ: 業界ネタ
ここ1~2年、輸入ワイン(主にヨーロッパ)の値上がりが続いている。

ヴィンテージごとに価格の変動がある高級ワインはともかくとして、
デイリー向けのスタンダードなワインというのは、今まではヴィンテージが替わっても
基本的に同じ価格をキープしてきた。
それらのクラスのワインの価格が、ここのところ軒並み上がり始めている。

理由は簡単、まず最大の原因は「ユーロ高」、それから原油価格高騰に伴う「輸送コスト高」、
あとあるとすれば、各生産者固有の何らかの事情による出荷価格アップ、というところだ。
しかもこれらの値上げは、税制改正などのときとは違って、「○月×日を以って一斉に」という類のものではない。
インポーターごとに値上げのタイミングはバラバラだし、
またひとつのインポーターの商品群の中でも、上がる商品も上がらない商品もあれば、
上がり幅もまったくのバラバラだったりする。

ただでさえ価格の管理の面倒なワインだが、
こうやって五月雨式にちょこちょこと単価が変わっていくというのは、いかにも販売業者泣かせだ。
店頭POPやプライスカードの書き替え、コンピューターの商品マスターの単価変更、納入している飲食店への告知などなど、
これに付随する作業は山ほどあって、ほとんど私ひとりでやっている状態だ。
まだ税制改正のときのように、一度にすべての商品がザッと変わるという方が、はるかにラクなのだ。

しかし様々な要因で価格が上がるが、それが解消されたときに果たして価格が下がるか、というと、
なかなかそういうわけでもないのだ。
日本酒でも、何年か前に米の不作を理由に、純米酒の価格が軒並み上がったことがあったが、
その後豊作の年もあっただろうけど、あれから価格は下がってないからね。
今月から来月にかけてはイモ焼酎の値上げもパラパラと行われるが、これも果たしてどうなるか........。





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最終更新日  2007年06月15日 18時47分00秒
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