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2008年01月18日
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カテゴリ: スポーツの話
今年から日本のプロ野球では、盗塁に関する規定が少々変わるようだ。
例えば大量得点差での、リードしているチームの企図した盗塁は、正式な数として認められないという。

つまり「価値の無い盗塁」は認めない、ということだ。
もっともメジャーは以前からそういう考え方であり、今回は日本がそれに倣った形だ。
私も一度、テレビを見ていたとき、イチローが走ったのが盗塁として認められなかったということがあり、
そのときに日米の野球観の違いを目の当たりにしたものだった。

確かにその考え方は理解できないわけではない。しかし本当にそれでいいの、といった懸念も残る。

メジャーではこういったケースでの盗塁を、「勝敗を決する上で何の意味も持たない」と考えるのと同時に、
「恥ずべき行為」として捉えていると聞く。
戦意を喪失した相手にさらに追い討ちをかけるのはいかがなものか、といった
ある意味、「騎士道精神」に通じるものだとも言えるかもしれない。
例えばよく似たケースとして、やはり大量得点差でリードしているチームのピッチャーが打席に入ったとき、
本気で打ちに行くのはタブーとされる、という話も聞いたことがあるような気がする。

いわばメジャーのは、こういった思想の上に立ってこその「盗塁観」なわけだが、
如何せん日本人にはこういった感覚は備わっていない。
形だけのルールを導入したところで、根本の思想が伴ってなければ、
「仏作って魂入れず」といったことになってしまわないだろうか?

またこういった盗塁が認められるか否かの、具体的な基準があいまいなままなのも気になる。
メジャーではそれで問題なくやってるからいいんじゃないの、と言われそうだが、
元々メジャーというのは何かと「アバウト」な部分が多い。

例えば各チームとの対戦試合数だって決して公平ではないし、
優勝が決まった段階でリーグ戦は打ち切られ、消化試合もまったく行なわれないともいう。
律儀に消化試合を淡々とこなしている日本とは大違いだ。
それだけ「律儀な」日本で、「アバウトな」盗塁判定をやったなら、
トラブルが続出たりしないだろうか?

野球の基本的なルールは均一でないと、相互に試合をするときに困るから別にしても、
たかが盗塁の数え方くらいのことだったら、リーグ毎に多少のズレがあったところで、
何ら問題になるとは思えないのだが......。





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最終更新日  2008年01月18日 17時26分37秒
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