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2010年03月10日
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カテゴリ: 何かヘンだぞ
JAYWALKのボーカルが、覚せい剤不法所持で警察に逮捕された。
それを受けて所属レコード会社は、店頭に並んでいるCD在庫の自主回収を決めた。

酒井法子のときもそうだったが、このところ過敏とも思えるようなこんな措置が、
当たり前のように行なわれている。
既に市場に出回っている製品の回収といえば、製品自体に不具合のある恐れが生じれば当然だが、
今回の場合はCD自体に全く問題は無い。

どういうことなんだろうか、勝手に解釈してみた。

ひとつには、不法行為をしでかすようなヤツの作った音楽を売っていることについて、
言われなき批判を回避するため、
あるいは、会社としての世間に対するポーズ。

まあまとめて言えば、
「目に見えない社会的プレッシャーの中で、とりあえず自粛するのが得策」
という安易な発想かと思う。



私は、アーティスト本人と、彼らの作成した商品とは、全く別物と考えている。
仮にアーティスト本人に何らかの非があっても、彼らの遺した音楽には何の罪も無い。
したがって彼らのCDを販売し続けることは、社会的に見て誰に迷惑を掛けるものでもない。

逆に彼らの音楽を聴きたい人にとっては、その機会が奪われることになる。
聴き手にしてみれば、自分たちが制裁を課せられたのも同じだ。
これを迷惑行為と言わずして、何と言おうか。

ぜひレコード会社は、巷に流布するかもしれない謂われなき雑音に耳を貸すことなく、
自信と信念を持ってCDを販売し続けて欲しいと思う。
「目に見えない社会的プレッシャー」に一旦どこかが負けてしまうと、それは次第に増幅し続けて、
いつか日本中をがんじがらめにしてしまう、そんな恐怖を感じてしまうのだ。





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最終更新日  2010年03月10日 16時24分34秒
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