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2011年12月18日
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テーマ: 年賀状(1025)
カテゴリ: ふっと思ったこと
先日ラジオを聴いていたら、「年賀状をメールで送るのは是か非か?」というテーマでトーク番組をやっていた。
それを聴いた私は少なからず驚いた。
というのも、年賀状代わりにメールで済ますのは、せいぜい二十歳くらいまでの若者だと思っていたからだ。
ただ話を聞く限りでは、そこそこのキャリアの社会人でも、仕事上の年賀をメールで済ますことがあるようなのだ。

もっともこの場合、年齢的なギャップはさて置いて考えなくてはいけない。
単に失礼か、失礼でないか、ということで言うならば、これは受け手側の感覚も絡んでくるから、
一概にその良し悪しは言えない。
ただ私が送り手の立場でどう思うか、ということなら、明らかに「NO」だ。

年賀状に限ったことではなく、電子メール全般に言えることだが、
これはあくまでも「手紙を簡素化したもの」という感覚で、私は捉えている。
そういう観点で言うならば、電子メールに形式張ったフォームや挨拶文など必要ない、とも思っている。
用件と連絡先だけ簡単に記せば、それでOK、あくまでも物事をスピーディーに伝達するツールに過ぎない。

だからそういうものに年賀状の替わりが務まるとは、到底思えないのである。
ただそれが市民権を得てきているとすると、
それは私の電子メールに対する感覚が世間とかけ離れているということなのかもしれない。



もっともそれ以前の問題として、年賀状というものが今のこの時代、はたして必要なのだろうか、
という疑問にも突き当たる。
滅多に会うこともないような遠方に住んでいる知人はともかくとしても、
毎日のように顔を合わせる人には、はっきり言って不必要だ。

店のお客さんも基本的に近隣の方ばかりだから、今まで何度も「年賀状出しません宣言」をしようと思ったが、
やっぱり向こうからもいただくと、こちらから一方的に切るということも出来ず、ズルズルと今に至っているのだ。



ところで年賀状というものはいつ頃から始まったのか。
実はその番組の中でも触れられていたのだが、元々は戦後、
お互いの安否を確認する手段として始まったのがキッカケだそうだ。
何だかちょっと意外に思ったのと同時に、そういうコンセプトで始まったものなら余計に、
普段顔をあわせる人との間にはやはり不用だ、とも改めて感じた。





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最終更新日  2011年12月18日 21時10分45秒
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