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2012年07月31日
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カテゴリ: 音楽の話
最近私のヘビーローテーションは何かと言えば、これが太田裕美なのだ。

彼女と私の係わり合いについては、 ずっと前のブログ に書いたことがある。
ただ当時はテレビの歌番組などで、主に彼女のシングルヒットを耳にする程度だった。

それがつい先日YouTubeを観ていた時、ひょんなところから関連動画に彼女の歌が出てきた。
たまたまそれに見入っていると、今度は関連動画に私のまったく知らない彼女の曲が次々と出てきた
(まったくYouTubeというのは罪なものだ。仕事にならないじゃないか!)。
おそらくはみんなアルバム曲なのだろうが、そのクォリティの高さに改めて唸らされっ放しになってしまった。

順を追って聴いていくと、最初の内はいかにも“アイドル然”としたテイストが濃いが、
次第にそれも薄くなり、良質なポップスとして確固たる地位を気付いていくのが手に取るように分かる。
シングルヒットが出なくなった'78年頃から、アメリカ留学の為に活動を休止する'82年頃までが、
私にとってはストライクゾーンだ。
この時期は彼女にとっても、ノドを痛めたりと多難な時期だったようだが、
その分ハイトーンボイスから中低音域を主体にするなど、良い意味での変革が見られる。

とにかく彼女の場合、あの舌っ足らずな歌い方がとかくクローズアップされがちだが、
圧倒的に歌は上手い。
ただ世間ではいまだに「かつてのアイドル」としての扱いしかされていないのは、
個人的にどうも残念でならない。
代表曲も相変わらず「木綿のハンカチーフ」だったりするしね。
もっと正当な評価を受けて然るべきシンガーだと思う。

ちなみに彼女は1955年生まれだから、リアルでは現在57歳だ。
いまだに現役のシンガーとして活躍しているが、最近の曲を聴いても、
声質こそ変わりつつあるものの、若い頃の雰囲気を十二分に残しているのが、
オールドファン(?)としては何とも嬉しい。







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最終更新日  2012年08月01日 00時44分19秒
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