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2012年11月13日
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テーマ: たわごと(27606)
カテゴリ: ふっと思ったこと
またぞろ政局が混沌としてきた。

自民・民主の二大政党で落ち着くはずだったところが、ここへ着て「第三極」なるものも登場し、
自民・民主からもポロポロと離党の動きがある。
今現在で大小合わせて15の政党が認められているらしい。

思えば衆議院に小選挙区制を導入するに当たって、
「これを契機に今後はアメリカのような二大政党制を目指す」と言われていたものだが、
今となってはそんなお題目はまったく見る影もない。
他国のように古くから相対する二つの政党がしのぎを削ってきた歴史を持たない日本では、
そもそもそんな真似をすること自体、無理なことだったのかもしれない。

国会議員の離党・合流といった動きが激しくなるのは、
特定の政策に対して、党内で意見が分かれることに起因していることが多い。
そもそも党としての考え方に合わなくても、合わせざるを得ないというのが、政党政治というものだ。
しかし数多ある政策の一つ一つについて、
政党の全ての所属議員が、まったく同じ見解を持っているとも思えない。
離党していく議員だって、たまたま争点として話題に上がっていることには見解を異にしても、
その他のことについては悉く同意している、というケースがあるかもしれない。

そうなると、「政党」って何のために存在するんだろう、という気にもなる。
いっそのこと「政党」なんて鬱陶しいものは、無くしちゃってもいいのではないか?

基本的に全員無所属とし、
首相を決める首班指名選挙選挙で、トップの得票を獲得した候補に投票した議員で与党を形成する。
ただし与党になったからといって、党議拘束のようなものはない。
すべての採決に関しては、すべからく個人の意思で判断する。
要は国会内で国民投票のようなことを、恒常的にやるようなものだろうか。

有権者は国会議員の選挙の時には、政党ではなく候補者の人となりや公約を吟味して投票する。
そして自分の選んだ議員が国会の採決でどのような投票行動に出るかをよく見定めて、
次の選挙でも引き続き支持するか否かを考える。

政党政治に比べてスピーディーさに欠けるという欠点はあるかもしれないが、
今よりも民意が反映されやすいようにも思うし、だいいちすっきりしていて解り易い。
まあ所詮、夢物語には違いないのだが、こんな暴論が飛び出してくるほどに、
今の政局にはあきれ果てているということだ。





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最終更新日  2012年11月13日 19時23分00秒
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