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2014年01月14日
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カテゴリ: お酒の話
今週の「カンブリア宮殿」
「旭酒造」の桜井社長だ。

『獺祭』は現在の日本酒業界で、最も注目を集めている銘柄のひとつだ。
桜井社長は以前、「ほこ×たて」という番組で利き水に挑戦したことで一躍有名になり、
『獺祭』の人気もそれを前後して急激に上昇していった。
今も商品の供給が追い付かなくて、慢性的な品薄状態らしい。
おそらく今回の「カンブリア宮殿」放映は、その状況に輪を掛けることになって、
今度こそ本当に“幻の酒”化することになるだろう。

日本酒の蔵元がメジャーなメディアに取り上げられるというのは、
日本酒の魅力を多くの人々に認知してもらうという点では喜ばしいことだ。
ただ結果的に、“獺祭マニア”を増やすだけで終わってしまう可能性もある。

確かに『獺祭』は素晴らしいお酒で、それはもちろん私も認めるが、
『獺祭』だけが旨い日本酒なのではない。
どうも“○○マニア”的な人というのは、
メディアで話題にならないモノは、世間でもてはやされているモノよりも劣る、
という意識を潜在的に持っているのではないか(自分が意識していなくても)。
もちろん現実はそうではない。『獺祭』が自分の好みに合わない人だっているはずだ。
それを判断するのは、あくまでも自分の直感、感性、そして五感だ。

「カンブリア宮殿」を見て、単に『獺祭』を手に入れたくなるというのではなく、
「あ、日本酒っていいなあ」という気持ちを抱いてくれる人がひとりでも多くいてくれることを望みたい。





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最終更新日  2014年01月14日 22時53分12秒
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