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栃木駅を訪問してから小山駅へ戻るのだが、列車の時間がまだあった。なので、「休日おでかけパス」を活かし、高崎方面へ1駅先の「大平下」駅にも寄り道してから小山駅に戻ることにした両毛線には、115系のほかに107系も走っている。165系の廃車発生部品を活用した通勤車両だが、トイレもついている。高崎を拠点として活躍している。近くには太平山(おおひらさん)もあり、ハイキングコースになっているようだ。茶色い屋根のコンパクトな駅舎。鉄道模型の木造駅舎を思わす形だ。駅近くには見事な柿がなっていた。ぶどう園もあり、シーズン時にはぶどう狩りも楽しめそうだ。大平下駅に進入する211系。午後5時過ぎだが日が沈み始め、日が短くなっているのを実感する大平下駅に停車する211系小山行き。上野口では211系の姿はほとんど見られず、久しぶりの対面となった。栃木市公式ホームページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.10.30
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真岡のキューロク館を訪れた際に使った切符は、JR東日本の「休日おでかけパス」。東北線では小山の先の自治医大のほかに、水戸線の下館まで使えるので真岡鉄道訪問の時は便利だ(真岡鉄道区間はもちろん別払いだが)。そして、両毛線では、小山~足利も使えるので、足利観光や佐野厄除け大師参拝にも使える。というわけで、真岡から小山まで戻って、両毛線の「栃木」駅までチョッと寄り道した栃木市はもちろん栃木県だが、県名と同じ市名なのに県庁所在地ではないのが珍しい。小山から両毛線で2駅で、東武日光線の乗換駅でもある。なので、日光や鬼怒川温泉、浅草やJR直通特急で池袋や新宿にも行け、更には東武宇都宮線も乗り入れているので、東武宇都宮にも行ける拠点駅だ。高架駅であるJR両毛線では、211系や107系に混じって湘南色の115系も多く活躍している。単線区間なので行き違いも行われている。接続する東武日光線も高架駅になっている。小山行き両毛線115系と東武日光線新栃木行き10000系が同時発車していった。栃木駅に進入する東武特急スペーシア浅草行き。東武日光線特急は、今は栃木駅にも停車している。JRの駅名標。栃木県にあるにもかかわらず、群馬の観光キャンペーンとぐんまちゃんのステッカーが貼られていた。栃木市は蔵の街でもあるため、駅舎も蔵をイメージした三角になっていた。入り口には蔵の街を描いた壁画も掲げてあった。この日は東武日光線の臨時快速で、元「りょうもう」号の赤い1800系が到着した。新栃木行きの30000系。東武宇都宮線も栃木駅に乗り入れている。8000系のワンマン仕様車が到着した。栃木市公式ホームページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.10.25
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3連休の中日の13日、久しぶりの鉄道旅行で向かった先は、真岡鐵道の「真岡駅」。この真岡駅に、今年、キューロク館という施設が誕生した。SLをイメージした建物の中には、その名の通り、9600形SLが保存されている。他にもスハフ44型旧型客車も展示されて、車内に入ることもできる。外には貨物列車車両や、かつて、この国鉄真岡線で活躍したキハ20なども保存されていて、懐かしい雰囲気が漂う。新しい施設のためか、古い車両ながら綺麗に整備されているのが嬉しい。ここの特徴は、保存状態の9600形SLが、休日中心に1日3回、各2往復ずつ実際に走ることだ。といっても、動力は蒸気ではなく圧縮空気で、走る距離も駐車場の敷地内のわずか50メートルほどだが、走りは本物と同様で、動いているSLが間近に見られる場所となっている。真岡駅構内で休んでいる「モオカ14」気動車群。緑と赤で、まるでスイカのようだ。SLの形をした真岡駅。土休日などには本物のSLも、真岡鐵道に走っている。館内には旧型客車スハフ44が保存されている。かつて北海道で活躍した車両で、レトロな外観は今でも惹かれる。スハフ44行き先表示(サボ)は、「水戸-原ノ町」で、30年位前まで走っていた常磐線の旧型客車普通列車を思い出す。再び、水戸から原ノ町まで常磐線で行ける事を祈っている。独特な風情のスハフ44の車内。この日は真岡の民話の会「花もめん」によるふるさとの昔ばなしが行われていた。キュウロク館も真岡駅同様SLをイメージしていて、同じ建物が並んで見えるのがユニークだ。屋外にはDE10ディーゼル機関車(左)と、真岡鉄道の前身、国鉄真岡線で走っていたキハ20が並んでいた。きれいな塗装で気持ち良い。貨物列車の車掌車、ヨ8000の姿もあった。今は貨物列車に車掌車はないが、やはり編成の最後尾に車掌車があったほうが引き締まると思う。館内に9600形SLの堂々とした姿があった。館内から出て50メートルほど動く9600形。保存車両が実際に動くのは珍しく、走っているSLが間近に見られる。 真岡鉄道のページ9600形SLが動く姿を動画にしましたので、ご覧ください※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.10.14
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最近の休日はというと、鉄道を使って出かけるときもあるが、車を使ってのドライブをする機会も多くなった僕の場合、普段は電車通勤なので、休日くらいしか車に乗ることはなく、また、電車や一般の交通機関では行きづらいところも行ってみたくなるというわけで、先日向かったのが、群馬県みどり市にある「富弘美術館」。この地出身の「星野富弘氏」の花の詩画が数多く展示されているが、実は、この富弘氏は、20代前半に事故により手や足が動かなくなってしまった。そのため約9年間の入院生活を送り、その時に筆を口にくわえて詩画を描くようになったそうだ。突然体が動かなくなり、ショックも大きかったこと思われるが、それによって芸術と出会い人生を見つめるようになったのだろう。なので、作品の言葉を見ると自分たちにも勇気を与えられる言葉ばかりだ。「与えられることと失うことは同じ重さらしい」「痛みを感じるのは生きているから、悩みがあるのは生きているから、傷つくのは生きているから私は今かなり生きているぞ」などなど日常での辛いことも吹っ飛ぶ思いで、この美術館に足を運べば、自分の心に残る言葉が見つかるかも美術館の入り口。周囲の木も色づき始め、秋が近いのを実感する場所は鉄道ならば、わたらせ渓谷鉄道の神戸(ごうど)駅からバスで10分、車だと国道122号線(ワンツーツー)沿いにあり、いずれも道のりでは渡良瀬川沿いを走る。美術館裏には草木湖があり、散策路にもなっている。美術館前にも色とりどりの花が咲いている緑に囲まれた場所に美術館が建っている。富弘氏もこのような環境の中で育ったことだろう。美術館の先には赤い橋が見え、結構目立った存在だ。美術館の前に建っているモニュメント「土の中の豆」。土の中に埋まっている豆をイメージしている。「今は土の中で辛くとも、やがて芽が出て花が咲いて実りを迎える」と教えてくれたようだ。富弘氏も現在67歳でまだご健在なので、これからも素晴らしい作品を描いて欲しいと願っている富弘美術館のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.10.11
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10月に入ってだいぶ涼しくなり、シャツだけだと肌寒く感じるときもある10月の小便小僧は、夏から秋にかけてにふさわしい服装だが、「港区社会福祉協議会創立60周年」の「のぼり」が背負ってあった。この団体は、昭和28年10月17日に設立されたようで、高齢者や障がい者の福祉や、子育て等の支援を行うようである。日常の生活において、これらの支援を求めたい人も多いかもしれないが、この様な活動を行っている団体があるのを多くの人に知ってほしいと思いマス。カラフルな装いになり、背中には「港区社会福祉協議会60周年」ののぼりがある。服にも「60」の数字が背番号のように付けられている。のぼりに描かれているのは、マスコットキャラクターの「み~しゃ」。185系特急「踊り子」。この日はオレンジと緑の田町色だった。E233系京浜東北線小便小僧の前には花壇もあり、カラフルな花が和ませてくれる東海道線E231系浜松町駅に進入する東京モノレール東海道新幹線N700系。リニアモーターカーの計画も具体化しつつあるが、新幹線にも頑張って欲しいものだ港区社会福祉協議会のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.10.05
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