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コロナ下で派手な外出が出来ない現在、家の中で何かやろうと思った時、以前受講した通信講座「ユーキャン」よりDMが届き、「アンガーマネジメント講座」の案内だった。その名のとおり怒りに関する学習のようで、生きていく上でどうしても苛立ちや怒りの感情が出てくる時がある。それによって人生を棒に振ったり事件になるケースが社会問題になっているので、怒りのメカニズムを知るうえで興味が出て受講してみた。約3か月が受講期間の目安で、そんなにテキストも多くないので無理なく受講できると思う。今までやってみて、怒りといっても、社会のルールに反する人に怒ったり、白黒はっきりしない人に怒ったり、自分の思うようにいかないと怒ったりと様々なタイプがあり、自分はどれに当てはまるか、また、怒りを抑える方法や、周りで怒っている人に対してどの様に接していこうかもこれから勉強になり、楽しみになっていく。ユーキャン公式サイト
2021.01.30
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【1月1日】天竜浜名湖鉄道を訪問し、天竜二俣駅の転車台見学ツアーに参加した後は、再び掛川行きの列車で帰路を目指す。天竜浜名湖鉄道では様々なラッピングやヘッドマークがあるが、今回来たのは「音街ウナ・うなぴっぴごー!」「音街ウナ」は、音声合成ソフトでのキャラで、ボーカロイドで歌声を合成したり、AITaik(エーアイトーク)で入力した文字を読み上げることが出来るソフトであるようだ。浜松のキャラらしく、頭にはウナギを形どった帽子をかぶっているのが特徴の愛嬌あるキャラだった。※その他の詳細等補足があればコメント願います^^;天竜浜名湖鉄道のサイト音街ウナ公式サイト側面にでかでかとキャラクターが描かれている。ヘッドマークも用意されている。歴史あるホームに近代的(?)なキャラの対比が面白い。ちゃんとキャラの名前も書いていて、沿線の人には知名度が上がったことだろう。車内の壁やポスターにも描かれていて、これまた楽しい。ウナギにも見えるしフグにも見える。というわけで無事掛川到着。天竜浜名湖鉄道の掛川駅は教会の様な三角屋根が特徴。隣接してJRの掛川駅の駅舎があるが、こちらは倉庫の様な木造駅舎が特徴。今回の天竜浜名湖鉄道訪問では1日フリーきっぷを使用。同鉄道の掛川、新所原、天竜二俣、西鹿島などの有人駅窓口で発売される。掛川~新所原は片道1,470円なので、単純な片道乗車では元が取れないが、いろんな駅や施設などを訪問する場合に便利。自作サイト「乗り鉄お役立ちガイド」でも解説あり。↓「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.01.22
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【1月1日】天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅でゆりかもめと戯れ、再び掛川行きの列車で先へ進む。浜名湖佐久米駅の記事次に降り立ったのは、同鉄道のほぼ中間に位置する天竜二俣駅。ここは天竜浜名湖鉄道の本社や車両基地、運転区などがある要のなる駅で、施設のほとんどが国登録有形文化財になっている。昭和15年開業時(当時は国鉄二俣線遠江二俣駅)のままの駅本屋。天竜浜名湖鉄道の本社も入っている。駅構内には国鉄時代の気動車の他に、なぜか20系ブルートレインが保存されていた。もちろんこの線に入線したことはないが。天竜二俣駅構内には転車台や扇形機関庫があり、蒸気機関車の代わりに現駅の気動車に活用されている。1日に1回~2回、「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」が行われ、現地の社員の案内のもと構内に入ることが出来る。大人350円(天竜浜名湖鉄道利用の際は250円)で、見学時間は約40分で予約不要なので、列車を1本見送る形で気軽に参加できる。比較的新しい車両だが、国鉄型気動車同様のデザインに塗装された車両もある。転車台もイベントだけでなく現役として使っているようだ。SLの機関区を改造するよりも効率的かも。転車台近くには鉄道歴史館があり、転車台見学ツアーで入場できる。二俣線時代の施設としてタブレットなど、ローカル線駅の象徴の展示物が数多くある。お笑いコンビ中川家の中川礼二列車も走ったようだ。構内にある木造校舎の様な建物は運転区の事務所や休憩所になっている。ここで制服や作業服を洗っているんだろうか。今は使われなくなったが浴場跡もあり、かつて使われたと思うヘッドマークも置いてあった。ホームにはかつての東海道線113系の湘南色を思わす塗装の車両もいた。駅前には二俣線で活躍したC58形SLが保存されており、ちょっとした鉄道の街のような感じ。まだまだ感染が続いていますが、お互いに気を付けて過ごしましょう。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.01.15
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【1月1日】2021年の年明けに、静岡県の天竜浜名湖鉄道に乗ってきた。^^天竜浜名湖鉄道は、東海道線の掛川から東海道線の北側を進み、同じ東海道線の静岡県西端の駅新所原を結ぶ第3セクター鉄道で、元々は国鉄二俣線であった。その名の通り天竜川や浜名湖の近くを通り、まずは浜名湖佐久米で下車。東名高速の高架が目の前にあり視界は良くないが浜名湖がすぐ近くにあり、冬場はゆりかもめ(新交通システムではなく本物の鳥)が飛来し、駅の名物になっている。降り立った途端にその迫力に驚いてしまった。天竜浜名湖鉄道のサイト新所原から浜名湖佐久米まで乗った列車はヤマハの電動自転車「YPJ」のラッピング。天竜浜名湖鉄道の車両はラッピング車が多いのが特徴。列車が目の前に来てもすぐにはどかないで我が物顔で居座っている。ゆりかもめも停車するのがわかっているんだろうか。まるで公園の鳩のようにホームや線路や湖沿いでくつろいでいる。これを見るために駅に訪問する人も多く、かっぱえびせんなどのエサをあげていた。(だから駅によって来るのかもしれんが)その後、一斉に飛び立つ姿も素晴らしい。特に意識して練習したわけでもないのに見事な列が出来た。この先に見える高架が東名高速。足ひれも付いていて水、陸、空とオールマイティに行き来できそう。よく見ると足やくちばしが赤のものと黄色のものがあり、種類が違うのだろうか?こんな写真まで撮れてしまう。ゆりかもめに混ざって普通の鳩もいた。国鉄時代におなじみのホーロータイプの駅名標も存在した。清里や野辺山のようなリゾート地を思わす駅舎。牛もいて今年の干支丑年にふさわしい。駅舎内には「かとれあ」という飲食店もあるが、正月期間中はお休みだったカモメのエサまで売っているようだ。ちょっと足場は悪いが、遮断機や警報機のない踏切を渡って線路の反対側に行くことが出来る。東名高速の高架下には地元の小学生が描いた絵が展示してあった。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^▲【限定】静岡県天竜浜名湖鉄道列車型目覚まし時計,天浜線TH2100ビコム ワイド展望::天竜浜名湖鉄道 天浜線 [ (鉄道) ]
2021.01.08
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新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしく願いします^^旅気分や旅の参考になればうれしいです。早速フラり外出の記事です。正月といえば以前だと、寅さんこと「男はつらいよ」の映画が公開されるころで、舞台といえば東京葛飾の柴又ですね。京成金町線にある柴又駅も、映画にちなんで少し模様替えしたようで、一層男はつらいよの感じが出てきました。葛飾区観光サイト京成電鉄のサイト駅名標には寅さんや妹のさくらのシルエットがあり、寅さんが亡くなって20年以上経過してもこのような形で残っている。ホーム柱には映画のシーンのパネルがあり、まるで映画を見ているような感じになる。いかにも寅さんらしいノビノビとした言葉もあり、なんだかせっかくの人生、堅苦しくなって辛い思いをする必要もないような気分になってくる。ホームの床面に置いたスタイルの駅名標も残っており、かつての京成のイメージがある。瓦屋根の駅舎がある柴又駅の駅前は改修工事の盛りだ。駅前に寅さんの像は以前からあるが、それに加えてさくらの像も加わった。2人が少し離れたところに立っていて、まるで寅さんを見送っているような光景に見える。今は気軽には訪問しづらいが、駅周辺には帝釈天や寅さん記念館などの名所も多い。宝くじ売り場で高額当選が出て「寅さんパワー」と言っているのがユニーク。柴又を通る京成金町線は、京成高砂~京成金町を結び、途中駅はこの柴又のみ。4両編成で日中は15分間隔でノンビリした路線になっている。柴又訪問には、東京都内の京成線が乗り降りできる「下町日和きっぷ」が便利。京成上野~柴又が片道270円なので元が取れやすい。通常の切符スタイルとPASMOスタイルの2種類がある。PASMOスタイルはチャージさえすれば浅草や羽田空港、成田空港などエリア外への乗り越しに便利。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.01.01
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