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山形県の羽越線余目と酒田の中間にある「砂越(さごし)駅」は鳥海山が眺められ、ホーム上には「平田の里」という名のブロンズ像がある。無人駅だけどコンパクトな駅舎もある。ホーム上には2人の女性が稲を持ちながら舞っている像がある。駅周辺には田んぼが広がり、訪れた9月はちょうど実りの時期だった。米どころ庄内にふさわしい光景だった。この日はあいにく雲にかかっていたが、ホームから鳥海山も眺められる。うまく見えれば、ますます庄内らしい光景になることだろう。砂越駅に進入する新潟色キハ48普通列車。村上方面からの羽越線のほかに、新庄方面からの陸羽西線の列車も酒田方面へ乗り入れている。竹の露 無濾過しぼりたて おくりびと 720ml【定価より20%OFF】DVD/邦画/おくりびと/ASBY-4336※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.10.31
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9月21日の旅行「とれいゆつばさ」で新庄に到着し、次なる目的列車「きらきらうえつ」に乗るべく酒田に向かうために陸羽西線に乗車。羽越線と合流する「余目駅」で一旦下車し、駅から歩いて約10分の所にある「庄内町ギャラリー温泉「町湯」」に向かいました。週末パスの案内【JR東日本のページ・おトクなきっぷの案内】地方の中間駅の雰囲気がある余目駅だが、黄色い駅名表示が目立つ。陸羽西線で使用されているキハ110映画「おくりびと」では広末涼子が余目駅に立つシーンがあり、実際に立った場所が記されている。余目駅から歩いて10分ほどのところに温泉施設「町湯」がある。内風呂や露天風呂があり、羽越線めぐりや陸羽西線の乗り継ぎ時に旅の疲れを癒してくれる。羽越線(村上~酒田)では国鉄型のキハ48気動車が新潟色で活躍している。(酒田駅にて)キハ48の車内は国鉄時代のままのような青いボックスシートが並んでいる。庄内町ギャラリー温泉「町湯」のページ竹の露 無濾過しぼりたて おくりびと 720ml【定価より20%OFF】DVD/邦画/おくりびと/ASBY-4336※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.10.28
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9月21日の旅行今回の旅行で使ったJR東日本の「週末パス」は、エリア内のJR東日本線のほかに、伊豆急行や富士急行や北越急行(ほくほく線)などの一部私鉄も利用できる。なので、福島から山形新幹線「とれいゆつばさ」に乗る前に、福島交通飯坂線で飯坂温泉駅まで往復してきました。(温泉には入らなかったが^^;)週末パスの案内【JR東日本のページ・おトクなきっぷの案内】とれいゆつばさ編はこちら福島駅に到着する飯坂線の電車。到着案内がレトロだ。福島駅での元東急7000系電車。福島交通では、飯坂ホテル聚楽の日帰り温浴施設「いいざか花ももの湯」の入館券と福島交通飯坂線1日乗車券がセットになった「花ももフリーきっぷ」を発売されている。それをPRしたマークもつけられて、車体のラインもピンクになっている。温泉場の雰囲気がある、飯坂線の終点「飯坂温泉駅」駅のすぐそばには摺上川も流れていて、ますます温泉街のムードが高まる。駅前には松尾芭蕉像もある。飯坂温泉駅は行き止まり式になっていて、終着駅らしい感じがある。福島交通福島駅は、同じく福島駅を起点とする阿武隈急行と同じホームを使っている。阿武隈急行も週末バスで利用できる。福島交通のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.10.24
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最近、徐々に運転回数を増やしつつあるJR川越線の快速「おさんぽ川越」「ぶらり川越」がこの10月にも運転された。10月17・18日(川越まつり開催日)は、常磐線特急スーパーひたちに使われた651系を使用して武蔵野線・常磐線経由で水戸方面日立まで運転された。そして10月10~12日の3連休は、東京から安房鴨川や銚子方面の房総方面の特急に使用されるE257系500番台を使って、武蔵野線・京葉線・外房線を経由して「こりん星」こと千葉県の茂原まで運転された。いずれも通常は3回くらいの乗り換えが必要な区間のため、乗り換えなしで行けるこれらの列車はありがたく、川越がより身近になりそうだ。(全車座席指定のため、指定券が必要です)次回はどの様な行き先・車両が使われるか楽しみだ。おさんぽ川越・ぶらり川越の案内ポスター。千葉や茨城にも同様のポスターが貼られていることだろう。おさんぽ川越の発車案内。16時発なので割とノンビリ滞在できる。この日は山手貨物線で貨物列車の機関車が故障したようで埼京線や湘南新宿ラインがストップしていた。川越線も新宿方面には行けず、大宮どまりになっている。川越駅での茂原行き発車案内。パッと見、どのような経路で走るのか不明だ。川越駅に入線したE257系500番台のおさんぽ川越。正面は房総の菜の花をイメージした黄色になっている。普段は特急として運転されているが、この日は快速で運転された。川越駅で発車を待つおさんぽ川越号。車体側面は海を思わす青になっている。10月17,18日は川越まつりが行われ、川越の街が最も賑やかになるときだ。西武新宿線の本川越駅前には「弁慶の山車」もあった。【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】小倉優子の毎日おいしい おうちごはん【電子書籍】[ 小倉優子 ]※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.10.18
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10月になり、だいぶ涼しくなりましたが、世間ではハロウィン一色の様ですね。今や10月といえばハロウィンですが、日本でのハロウィンは何だか最近からの様が気がします。どういうきっかけでハロウィンが流行りだしたのか気になりますね。というわけで、浜松町駅の小便小僧もハロウィンの装いでした。季節に合わせてハロウィンスタイルで。小物もあって芸が細かい。かぼちゃに合わせてか、花壇の花もオレンジ色だった。後ろにはミッキーの様なハロウィンも描かれている。上野東京ラインが開業して早半年が経つことになる。山手線に新型車両E235系がデビューするのも間もなくだ。この辺では貴重な国鉄型車両の185系。東海道線では、特急踊り子のほかに湘南ライナーとして通勤輸送も行っている。東海道線(奥)と常磐線快速(手前)のすれ違い。どちらもE231系だ。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.10.15
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9月21日の旅行とれいゆつばさ編はこちら「とれいゆつばさ」で新庄に到着し、陸羽西線に乗り換えて酒田方面に向かい、酒田からは羽越線の全車座席指定の快速「きらきらうえつ」にて新潟に向かいます。もともとは国鉄型特急車両の485系を改造したもので、ハイデッカーの車内と沿線の名産品の売店と観光ガイドが充実している。酒田16時11分発、新潟18時32分着のため、この時期は日本海の夕陽も眺められた。酒田駅構内でE653系の特急いなほ(手前)と並んだ「きらきらうえつ」(奥)酒田駅で発車を待つ「きらきらうえつ」。名前の通り、キラキラしたデザインだ。新潟色のキハ48と並ぶ。運転室後ろには展望スペースも設けてある。但し、羽越線の海沿いはトンネルも多いため、幕を下ろしていて展望ができない場合が多い。快速だけど特急同様の座席を使っている。きらきらうえつには茶屋と呼ばれている売店もあり、名産の飲食物など買うことができる。新潟・山形の日本酒を3種類選べられる「飲み比べセット」も扱っている。今回は「大山」「越乃松露」「鶴亀」を選んでみた。特に越乃松露は辛口で飲んだ実感がわく。お猪口に並々と注がれているので飲み応えがある。売店ではJR社員考案の「きらきらうえつ弁当」が売られている。沿線のおかずが多数組み込まれていてお酒のつまみに丁度良い。この日は17時40分頃に日没のため、ちょうど日本海に沈む夕日が見られた。日没に合わせて、ほとんどの人が海にカメラを向けていた。羽越線は新潟県の村上付近で電気方式が交流から直流に変わる。なので、国鉄~JR初期の電車の場合は切替時に一旦室内の電気が消える。きらきらうえつも国鉄型の485系改造のため電気が消える。案内の放送流れるが、知らないとびっくりすることだろう。終着の新潟駅に到着し、湘南色の115系と顔を並べる。この後は上越新幹線で帰宅の途に着き、この旅は終わりましたJR東日本新潟支社のページ・きらきらうえつの案内出会い・発見の旅 第3部羽越線の全駅乗歩記/澤井泰【後払いOK】【1000円以上送料無料】※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.10.10
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9月21日の旅行石巻編はこちら石巻から仙台に戻り、この日(9月20日)は福島で1泊。翌日の9月21日は、当初だと会津若松に出て只見線に乗る予定だった。しかし、只見線は台風18号による大雨の影響で、この時点では一部区間が運休しており断念…。予定を変更して、山形新幹線の観光列車「とれいゆつばさ」に乗ることにした。一足先に「とれいゆつばさ」に乗車した、同じ楽天ブログのごぶごぶさんの記事があり、ここでも参考にさせていただきました。こちら「とれいゆつばさ」は福島始発新庄行きなので、新幹線ホームではなく在来線(奥羽線)ホームから出発する。車体側面には、沿線の名産フルーツをイメージしたロゴもある。「とれいゆつばさ」には、お座敷と普通座席の2種類がある。お座敷もよかったが、普通座席はグリーン車の座席が使われているとのことで、そちらに乗った。普通車の料金でグリーン車のシートが味わえるのは素晴らしい。定員も少ないため、落ち着いてくつろげる。お座敷はボックス席で畳が敷いてあるのが珍しい。福島駅では横断幕での見送りもある。15号車(前から2両目)にはバーカウンターもあり、各種お酒や飲食物、グッズなどが売られていて楽しいひと時が過ごせる。「ワイン街道」を賞味。福島を出てしばらくすると板谷峠越えになり、景色も緑が多くなっていく。板谷峠を越えて米沢をすぎると田んぼが広がり、緑のカーペットのようだ。ちょうど実りの時期だろう。とれいゆつばさ最大の特徴は車内にある足湯でしょう(温泉ではないが)通常はJRの「びゅう商品」などで申し込んで利用するのだが、空きがあれば当日でもバーカウンターで申し込めば380円で利用できる。時間は事前に指定され、15分利用できる。専任のアテンダントもいて、足湯の清掃や客の世話をしてくれる。奥は列車の運転室になっている。利用すると専用のタオルももらえるので記念になり、足拭きにもちょうどいい。記念撮影もやってくれたので思わずパチリ。新庄に到着した「とれいゆつばさ」。緑を基調にした塗り分けで、車体の半円が他の新幹線のようにも見える。JR東日本仙台支社のページ・とれいゆつばさの案内※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.10.05
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