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うちの庭のゆずの木にはたくさんの虫が棲んでいて、そこで見つけたアゲハの青虫を枝ごと観察用に我が家に来ていただき子供とその旺盛な食欲に見とれたり、これが「本当に蝶々になるの~」なんて観察していました。ある時パタリと動くのをやめ、自分で糸をつけて体を固定するとその糸に寄りかかる感じで仰向けに反ると、少しカタチが変形してもうそれきり動かなくなりました。それから さなぎの間の観察のつまらないこと!笑もう何か変わったかな?と楽しみにのぞくのですが、特に変化がない。ちょっと体の大きさも縮んでしまって、もりもりしていた青虫時代の凄みがまるでない。「死んでんじゃないのーー?」なんて不安にもなりました。が!今日外出から帰ると立派な、なんと綺麗な!アゲハ蝶になってるじゃないのーーー!見れなかったよーーー。出てくるとこ見たかったのに~~。一番先に蝶になってることに気がついたのは1歳のニキ。そりゃあーた、びっくりでしょう?私だって何度説明されても、青虫が蝶になるなんて不思議で不思議でたまらないもの。こころならこんなに きれいなの・・・そう いってでてくるのかしらもじゃもじゃのけむしからいつも チョウチョウはこれは、まど・みちおさんの詩素敵でしょう?そんな気がするよね。じっとしていても同じように見える毎日でも刻々と変化しているのです。全てが そう。さなぎの中であんなすごい事が起こっているなんて。しかもそう長い時間をかけずに。この前見たホタルだって、小さい時は水の中で全然違う様相でいるんだよね。小さな変化を見過ごさないでいよう。目の前のカタチだけにとらわれず、その奥にある真実を感じ取ろう。
June 27, 2006
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日曜日の夜、家族でホタルの生息する公園に行った。車で5分もすれば到着する近くの大きな公園。ただ小さな子供を連れた我が家は夜にそれを観に行くのはなかなか大変なのだけれど、、、行ってよかった!夜の大きな公園は不気味なほどまっくらで夜霧で包まれていてでも目を凝らすと暗闇に驚くほどの人気の多さ!うじゃうじゃ人がいる~~(笑ま、それはそれで変な雰囲気がまた楽しい。ホタルはいました。蛍の光。あれはなんだろう。なんてキレイなんだろう。ぴかーーーほわ~~~~ちかちか子供達も大喜び。私には夜空をふわりと舞う蛍の光が何かの「お告げ」のように見えました(笑そして、こういう夕べを楽しめる家族を大切にしよう。子供を大切にしよう。と思ったのでした。ニキが騒ぎ出したし、一番上の子ターシャも実は昨日熱を出した病み上がりで足も疲れている様子。ホタル観賞もそこそこに帰ることに。公園の帰り道は、ゆるい上り坂をえんえんと。行きはよいよい・・・・で。パパが楓をだっこしつつ、ニキとターシャは順番でベビーカーに乗せて押して。ニキが本格的に眠くなったのでベビーカー独占。ターシャはもう重過ぎて彼女をベビーカーに乗せて坂をあがるのは大変だし。それで私はひさしぶりにターシャをおんぶしました。ターシャもとても嬉しそう。私は体力もかなり限界に来ていたのだけど、頑張った久しぶりにおぶった彼女の成長の重みをずっと感じたかった。だから ふらふらな足取りの私に気づいたパパが「変わるよ。」って何度も言ってくれても断った。いい時間でした。汗だくになったけど。そうそう。ターシャが「ほたるに話しかけたら返事をしてくれたよ。」と言っていた。「ターシャにしか聞こえないんだよ。」と言っていた。想像の世界なのか、本当なのか・・・どちらにしてもこういう時、子供の目で見る世界ってずっとずっと素敵なんだろうな、って思う。(こういうのスピリチュアルライフって言わないか・笑)
June 26, 2006
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一番下のおチビちゃん(HNはうーんと、楓ちゃん にしよう。)はただいま離乳食。で、私は玄米クリームをまとめて作ってキューブ状に冷凍し保存している。作り置きが切れたため、今日まとめて作った。これが結構疲れる作業なのです。。。炒った玄米をコトコトと炊くまではいい。それを裏ごしするのが、ちょっと手間。裏ごしの裏技とかないかな。はぁ~~。疲れたけど、最近は楓も食べる事に慣れてきてすごく嬉しそうに食べてくれる。もっともっと~~!と舌を出して手をワキワキして表現している。仔犬のようにハッハッと息も荒く(笑)解凍するときは、他に冷凍してあるゆでかぼちゃや同じくキューブ状にしてある野菜スープなどと一緒に小皿に入れて蒸している。(我が家は電子レンジを使うのをやめてもう一年経つ)上の子たちの頃には、ここまで手をかけてあげなかった。粉末のインスタント離乳食をお湯に溶いて、はい、とかね。子供の頃の食事は大切だと思う。内臓も育てるイメージ。心配なのはもうすぐ2歳になるニキの食事。もうほとんどなんでも食べるけど、とにかく噛まない。「もーぐもーぐ」と私が目の前で一生懸命教えても全然噛まない。もうご飯なんか丸呑み。噛まないと~~~。こういう子は五分搗きや七分搗きの方がいいのかな~。といろいろやってみた。ま、分けてお米を仕入れるのがきついので今は、玄米やわらかめ炊き。子供の食事は気をつけたい。とはいえ、我が家は外食も多いしじーじばーばのお菓子で孫を釣る習慣もなかなか改善されるのは遠そうなので(困)『そこそこ玄米菜食』続行中。とにかくニキには噛む事を覚えてほしーい。
June 26, 2006
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人生計画を立てたことがありません!笑全くの無計画です。仕事も結婚も子作りも。 貯金も。いばって言うな?子供の頃夏休みの一日の行動とか計画表を色分けして書いて提出しろって言われても内心「なんで?」って思っていました。そんな事はその日に自分で決めたい。ま、だから普段からルーズで怒られていたんですが。 将来の夢「画家になりたい」でした。ただ絵を描いていたかったんですが、それを大人に聞くと「じゃあ画家さんになるのね!」と教えられたので、そういうことにしていたんです。でも今思うと絵でお金なんか本当はもらうべきではないと思っている。それだけで喰っていかなきゃならないのなら生活に必要かもしれないけどね。だから私は画家さんになりたいわけじゃなかった。今もそう。描きたいってことだけで。なりたい職業の目標がなく人生に計画がなく、じゃなんなのか。 何が言いたいかというと。人生無計画でもいいかー。(え?笑) 今生きているこの時間こそが人生なんです。計画表の上で生きられはしない。そんなことでは人生を食べ損ねちゃう。 計画をこなすために、とか、成績を残すために、とか。生きてるってのはそういうことじゃないと思うんです。私たちの細胞はとまっていられない。呼吸はとめられない。 破天荒に生きろって意味じゃないですよ。えらぶってるわけでもないです。すてばちにならないで、 未知の明日を心待ちにし、昨日までの後悔に胸を痛めつつ今日一日を味わって生きたい。って、そういう当たり前のこと。
June 21, 2006
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だけど 歩いてつかみ取りに行くもんでもないんだよ。チーターさんよ。幸せは ただ そこ ここに 在るものそして感じること幸せになる とか 人を幸せにしたい とか 人に幸せにしてもらう とかそういうモノじゃあないんだと。
June 20, 2006
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4月から我が家の家計は出費続きでかなり赤字。。。。そのためにマクロビな日々が遠のいていく・・・ここにジレンマあり有機無農薬は高い。癒しの甘味羅漢果が買えない。味噌だって醤油だって,梅干だってそう。 本来のシンプルなものを求めているだけなのに、それがお金がないと実行できない。とにかく玄米は低農薬ものになってしまったがご飯だけは続けているけれど。「ま、いっか。ま、いっか。」と添加フーズ農薬フーズを甘受しているうちに なんだか全然マクロビ生活ができなくなってしまった~~。どんどん陰性に思考も嗜好も傾いてきて砂糖ものがやめられなくなってきた。もしかしたら夏にむけて体が緩みたいんかなー。
June 20, 2006
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前世の記憶のビジョンを見たという話は時々聞きますが、どんな風に見るのでしょう。白昼夢みたいな感じ?実はおととい朝方に子供に授乳中、抱いている我が子の前世の姿らしきを見たのです。でも夢かもしれない。なかなかおっぱいを離さなくてウトウトしていたし、その後もすぐに眠ってしまったので、朝起きた時には「なんだ夢か」って。うーーん、夢にしてはリアルな感触。自分の前世ではなくなぜかそれは娘のものだと思った。時代はおそらく昭和。日本。うちの娘はそこでは少年だった。手足の不自由な・・・。でもとても優しく忍耐強い。自分で手足を動かせない、どこへも移動できないのは、とてもとても不自由だ。しかし彼は泣き言を言わないし、我がままに当り散らす事もない。両親に感謝しているし、愛しているから、疲れている両親にこれ以上の心配の種になりたくないのだ。それで辛くても口元には微笑をたずさえているのだ。青いTシャツを着ていた。私は眠い頭でそれらのビジョンを見て、一時的にハッと覚醒して「あーだからこの娘はいつもニコニコしておだやかで。」と妙に納得したのだった。(親バカって?w いえホント育てやすい子なんですー。3人目だから?って思っていたけど。)一日経って、うん、やっぱり、そうだったんじゃないかな。。。と。娘は今7ヶ月。手足はぴょんぴょん元気である。あの青いTシャツの男の子を思い出し涙が出た。よかったね。元気だね。ママのところに来てくれて本当にありがとう。そんな風に静かに感動した次第。
June 19, 2006
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あ・あーーお~絵文字!
June 19, 2006
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