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昨日、 ターシャと宮沢賢治 作のこの絵本を読みました。中村道雄という人の組み木絵(箱根細工みたいな木工作品)で見事によだかの心の透明感が出てました。読み終える頃にはわたしは涙をこらえるのに声が震えてしまいました。本を閉じてもし~んとしてターシャの反応がないので、横を見てみるとターシャは顔を覆い隠し泣いていました。。。久しぶりにこの話を読みましたが・・・・。胸が痛む。近頃の子供達のいじめによる自殺のニュースなども頭をよぎる。いじめっ子もまた何かしらの心の不調和をかかえているんだろうと思う。よだかの悲しみは人の生きていく事の辛さ、またその逆のありがたさ、をはっきりと思い浮かび上がらせる。賢治はすごい。ターシャは「えへへ。涙が出ちゃった。」と涙を拭いて笑うも、またすぐに「だめだ。ママなんだかまた涙が出てきちゃうよ。」と、しばらく泣きました。私も「ターシャ、ママもなんだか泣いてしまうよ。」と二人でかなり長い事さめざめと泣きました。まだ年中さんのターシャにはわかりづらい言葉の表現も多かったと思うけれど、とにかく全体としてのこの絵本の「凄さ」をつかんでくれたようで、よかった。みんなに読んで見て欲しい。(追記)今、自分はメッセージを受けている事に気がついた。「よだかの星」の本が語っている全てがそうなわけですが、つまりはこういうこと。「生きていくもの全てが加害者である。そのことの痛みを知りなさい。 人を傷つける事の痛みを自分の痛みに代えて知りなさい。 そして感謝しなさい。 その上に「生」があることに、喜びも、 生きて行くための糧・恩恵があることに 感謝しなさい。」だと、思うなぁ。人を傷つけちゃいけない、とかいうんじゃないです。踏まえて生きよう、ってことなんじゃないかな。あ、当たり前ですけどね。再確認せよのメッセージかな。
October 31, 2006
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二日前に見た夢。家族全員で夜の庭に出て、星空を眺めている。 流れ星がひゅんひゅん、流れる。いくつもいくつも。子供達をだっこしながら「あ、流れた!」「あ、また流れた!」と言い合っては、濃紺の画用紙に白い色鉛筆ですーっすーっと引いた様に落ちる流れ星を見ている。それはそれは、どこまでも透明で、ドキドキするほど美しい光景。 そして あったか~い気持ち。 いい夢、見たなぁ。星空ってあったかいんだなぁ。。。と思いました。愛する家族がいるからこそ、なんだろうけれど。
October 31, 2006
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旅にでるなら持っていくもの 『勇気』 他に何か必要? (歯ブラシ、とか、言ってんなー。笑)
October 27, 2006
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わたしはなんでも知っているわたしの知っている事なら わたしはなんでも知っている(←当たり前)わたしと 誰かの違いは 遠視で見れば 大差がないと知っているわたしが 目線を上げる時 それだけで世界は がらりと変わり 輝く事を知っているわたしは なんでもできる 出来ない事以外なら なんでもできるわたしは 自分が死ぬ事を 知っている知っているから安心しているわたしは 自分が 誰だか 知っている知っていると同時に 知らないってことを 知っているだから 安心している知らない事に出会ったとき その時に知ればいいだから 過去も 現在も 未来も わたしの手の中にあるわたしは そういうことを 知っているあなたたちを たまらなく 愛している
October 27, 2006
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静かな 夕暮れに すぅっと 見上げやわらかな橙色の空を遠く とぶ その黒い点のような 鳥 にただ 思う。 行く も 帰る も 無いんだなぁ。どこに 向かっても 鳥さんは 鳥さん。どこに 居ても私は わたし。晴れても降っても 空は 空。 ちぎれても浮かんでも 雲は 雲。ただ 思う。 行くも 帰る も 無いんだなぁ。
October 26, 2006
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奇石博物館に行きまして。えっと、つい先日のことです。とても小さな博物館です。様々な面白い石や化石や宝石があります。糞の化石にも触りました。(自慢)あ、ターシャは幼稚園さぼって行ってきました。(反省) 博物館の一番奥まったところにブラックライトをあてていたのかな?光る石の展示があったんです。真っ暗な中、宇宙のようにレイアウトがデザインされていて。ぼんやりーっと石が光っていて。そこで私はターシャに「へ~、光ってるね~。すごいね~。綺麗だね~。」などと話しかけながら、さぁーっと見ただけなんですが、、、なんかね、胸にぐっときたっていうか、感動というほどの展示でもないんだけど、泣きたいような、でも悲しくはないような、そんな不思議な気分になったのですよ。もともとアクセサリー全然つけない人で、今までパワーストーンやなんか周りで流行っていたって全く関心がなかったのに、パパの誕生日にクリスタルのペンダントをプレゼントしてから急に石が好きになりました。ホタル石がちちゃなピラミッド型になっているのと、宮沢賢治と石にまつわる小冊子を買いました。
October 26, 2006
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オリジナリティを出そうと背景やらなんやらいじってますが、なーんかパッとしないのよねぇ・・・・・。でも、もういいや。いっかいっか。今日はこれから娘のハロウィーン・パーティ~。魔女になってウキウキ待機しています。
October 26, 2006
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絵を描いてました。すぴこんで3年後に癒しの絵を描くようになる。と予言?もあったし、笑ちょいと今までの作品をアップしてみました。眠っていたままではかわいそうなので、人前に出しとこー。HPは前々からあったけども、放置状態でしたので、こちらにリンク張ればいいのかな、と。ぎゃらりーと足跡bbsだけのHPですが、どうぞお立ち寄りくださいませ。ぎゃらりーHP入口 TOPにも入り口作りましたので。 音が出るのでPCの音量高めに設定してる方、びっくりしないように。特に夜。(私はうっかり自分でびっくりしたことが有。) 苦手だったけど、これからは水彩なんかも、やってみたいなぁ~と思っています。しかし、まだ始める気配はなし。いつになるやら。近所にまともな画材屋がひとつもない。どっか遠出しないと。しかも子連れじゃゆっくりお買い物できないだろうし。今は子育てに専念。いつも自分の目を曇らせないでいることがわたしの仕事。
October 25, 2006
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挑戦っていってもCD付きの本で、自分でCD聞きながら瞑想のようにするだけ。姉のうちにお泊りに行ってきまして、姉妹で夜中に挑戦していました。笑ワイス博士という方のです。このCD、なかなか落ち着くトーンでわりとすぐ瞑想状態に入っていけるんですがなんかねー、途中で入る説明がごちゃごちゃ長いんですよ。私的には。瞑想の中で頭がゆらゆらしそうになって、いい感じで落ちそうなのに「あ、まだなの?説明まだなの?早く次に進んでくれないと集中力持たない」っ焦っちゃうんだよねー。笑それで意識が行きつ戻りつしているうちに・・・・となりで姉の寝息が聞こえてくるし。笑CDが「さあ、では目覚めて行きますよ~」って調子になってくるともう焦りまくり!爆「まだなんも見てな~~い!勝手に終わるな~~!あ~~~・・・・!」って瞑想状態にしがみついたら最後に執念で二つのビジョンが見えました。(ほんとかよ!笑)一つ目は、アルプスの羊飼いの少年。華奢で髪がくせっ毛で・・・。周りの山の険しいこと。山の緑の青いこと。それから目覚める瞬間に浮かんできたふたつめが、黒人の女の人の顔。たぶん歌を歌う人。生活はそれほど幸せそうな印象でなかった。と、まあ、イメージにしても自分で作ったのか?本当に執念で見た過去生なのか・・・??謎。アカシックとは違うんだろうか?退行催眠の導き方も、アカシックにアクセスするやり方と似てると思ったんですが。リラックスしたあと、階段を下りていくイメージを作るとことか。後でもう一回やってみようかな。それより、こんな姉妹だということを両親はどう思うのだろうか。どうなのよ?姉妹で夜中に「ぼよ~んぼわ~~ん(BGMのイメージ)・・・ぼそぼそぼそ・・・・(ナレーション部分)ぼよよ~~ん・・・ぼそぼそぼそ・・・・・」なんてCDをかけて 瞑想してるってのは・・・?二人で後で「寝ちゃうんだよ!」「説明がなげーよ!」なんて言い合うのはけっこう楽しいんですけどね。^^
October 24, 2006
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清濁併せ呑むそんなごった煮が大好物だ。笑いえ、鍋料理かなんかの話ではなく。感情の話です。口に入れる物は衛生的でおいしいものがいいかと思います。笑綺麗な水ばかり求めていては、まず「いいもの」を選別するだけで時間を費やす。綺麗な水が以外に少ない事に苛立ちとストレスを感じる。やっとみつけた綺麗な水を飲み続けるうちにいつしか「これよりももっといい水があるに違いない。」と不満を感じるようになる。そもそも、なぜそんなに綺麗な水にこだわってしまうのか。。。まんず陥りがちな。昨日のメッセージ。わたしはわたしのままで受け取る。悪いものは悪い。汚い。見たくもない。が。本当に「清濁」入ってるボトルがあったら、私は「今の時点でこれが一番」とシェイクしてそれをいただこくことにしよう。いつだって私の中には混沌のまんまを残しておこう。悪い部分は、「じゃあこうしよう」という新しい指針を立てる 原点になる。べつに汚れてたって気にするような人じゃないし。私の一部ならそれは大事なわけで。もったないから、捨てるには。悲しみは 雨のように おいしい。怒りは 渋くて にがい。慈しみは 玄米ご飯を いっぱい噛んだ 味。後悔は すっぱい。優しさは 甘い。虚栄は あぶく。喜びは ジューシー。そんなわたしは おいしい って・・・・・・・・言っとこ!笑
October 22, 2006
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ナーナはナーナのままで受け取りなさい昨日そういう言葉が頭にひびいた。これが世に言うメッセージってやつ? なんかパワー受け取るってことだよね?たぶん。 いや、「ナーナ」とは呼んでなかったと思うけどさぁ。笑
October 21, 2006
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昨日遅ればせながら17日のエネルギー100万倍のことを知りました。ああ・・・・私って。泣でも、そうか。それで納得。その日園バスから子供を受け取って、いつものようにバス停前のマンションの公園で子供達を遊ばせていたところ、ターシャ同級生の男の子がおお慌てて駆け寄って来たので、何かと思えば私がいたところから離れたところの公園で遊んでいたターシャが鉄棒から手を離して頭から地面に落ちたという。 駆けつけたところ、まあ大泣きした後たいしたことはないとわかり、一安心・・・する間もなく、いつの間にかK君の弟3歳ゆうくんが行方知れずに!それを探しに飛び出して行ったターシャと同級生の男児二人が、歩道橋を超えた公園まで行ってしまい、そこで遊具の魅力に勝てず遊びだしてしまったらしい!笑私は下のおチビさんが二人いることもあり、もしかしたら子供達が帰ってくるかもしれない広場で待機。遊具につられてミイラ取りがミイラ状態の子供達を発見したママ友が子供達を連れて帰ってきたところ、まだ3歳児ゆうくんが見つからない。彼の母は「家まで戻ってみる!」と捜索中。するとターシャと同級生男児二人は「どうしよう。やっぱり探しに行かなきゃ! 」といつにない団結力と正義感に燃えてまた飛び出して行ってしまった。さっきのことがあるからもう遠くへは行かないだろうと思っていたところ、またなかなか帰ってこない。その間にゆうくんはご近所のおばあさんが通報し、パトカーに保護されていた。。。おろおろしている私達に別のご近所の方が「さっきパトカーが3歳の男の子保護してるってマイクで呼びかけながら走っていたよ。」と教えてくれた。で、そっちはとりあえずOKか。ターシャ達3人は、通行人数人の目撃情報を頼りに、走り回っていたママ友さんがなんとか発見したのだが、もう年中の園児にしちゃあ、結構な距離の場所まで行っていました。隣りの学区の小学校の門の前にいたらしい。。。よくもあんなところまで。男の子二人いたことで勇気が出ていたのでしょうが、いつも慎重派のターシャにしたら、本当に大冒険!だったはずです。ぜいぜい言いながら連れ帰って来たママ友さん、お疲れ様でした。もうその頃には辺りは濃い夕闇。。。心配し疲れ、その間に当然愚図るチビちゃん達の子守に疲れた私は、小さい迷子になった弟分を助けなければ!と体力限界まで頑張ったこの子達をあんまり怒る気にもなれなくて、形だけ叱ると安堵の帰路についたのでした。なんかいつもと違う一日でみんなで「今日はいったいなんだったんだ!」と話して解散したのですが、今になってみると子供達は宇宙からの強力パワーを受け取っていたのかもしれませんねー。勇気いっぱい大冒険。 でも、、、次の日の園帰りにも勝手にお友達と爆走していって行方不明になったターシャ って、いったい・・・。さすがにこってり絞りましたよ。余波が残っていたのかしら。味をしめただけかしら。笑
October 20, 2006
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今日のターシャ・ネタはまた・・・いんたれすちんぐ~です。昨日夕飯の支度をしつつ、ターシャを抱っこして「ターシャどうやって生まれてきたの?」って聞いたんです。するとターシャは前にも言ったことのあるとおり「お空からママのお腹にきたんだよ!」って言いました。「ママのお腹から出てくる時はすごく(顔や頭をさすって)きつくて痛かったよ。」から始まり、その後様々な驚くべき天界での出来事を話し続けたんです。もう夕飯の準備から食事中、食後の片付けの時まで。思い出しながら(?)なので、話が順を追っていなかったり、そこからは明らかに脚色でしょう??みたいなところも見受けられましたが(笑)私もなるべくターシャの言っていることをそのまま聞いてみたいし、誘導したくなかったし、で、「へー」「ふーん」「そうなのー?」とい相づちに徹して、興味津々の心をひた隠し(笑)ターシャが言うがままに任せていました。質問は控えめに、で。思い出せることを覚書として私なりに整理して書いてみますね。一日置いたんでちょっと忘れてきたわ。歳・・・・ね。もしターシャの言う事が全て作り話にしても、壮大なファンタジーのようで面白いです。それはそれで親ばかながら拍手を送りたいわ。笑 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・ママのお腹に来る前は、よちよちの赤ちゃんの姿で「神様のおうち」にいた。そこでご飯を食べさせてもらったりお世話をしてもらっている。・神様はいつもはそのおうちのターシャの居るところではなく「上」「二階」に居る。・赤ちゃんは他にもいっぱいいて、そのお世話をしているのは女の神様「神様のママ」がしている・ターシャはニキと同じベッドで抱き合って眠った。ニキはあとから来た。・他の子供達の中には親友の○○ちゃんもいた。同じくらいに生まれる子供達は皆ここで順番を待っているらしい。・神様のおうちに来た時、既に生まれるママが決まっていて「この人がパパ、この人がママと書いてある紙」にサインをした。けれど、赤ちゃんなのでただグシャグシャ書いただけ。それでもいいらしい。・一度神様に汽車に乗せてもらって(ニキも一緒)、ママを見に来た。ママのうちの窓の外からのぞいた。 (私の質問:その時にどんなものが見えたか覚えてる?→うん。ママのお顔と、ターシャの洋服とかは全然なくてママのお洋服があった。あと、カバンとネックレスがあった。)・その汽車を運転しているのは、別の神様で、その人はご飯も食べないで運転だけ担当している。・一度汽車の窓から落ちたことがある。(窓枠にもたれかかっていて背面から落ちた格好をする)シューーーっと落ちたら、誰かが助けて、体を起こしてみるとそこは神様のお膝の上だった。・神様のおうちで地震があった時にお庭の木のブランコに乗っていたら、その時も落ちた。落ちた、と思ったら、神様のお膝の上にいた。すると神様はイチゴとさくらんぼを口に入れて食べさせてくれた。・神様の会社はパパの会社のようにパソコンなどはひとつもなくて、重いものを持ち上げる人や食事を運ぶ人たちがいた。一度「やってみたい。」とお願いすると神様のママが後ろから手を添えて(何か両手で棒状のものを握ってかき混ぜるような、または石臼でも挽いてるかのような仕草)やらせてくれた。・お人形さんが欲しくて神様のパパにお願いしたら作ってくれた。・一度どうしてもお姉さんが欲しくて神様にお願いしたらお姉さんを作ってくれた。お姉さんはよく遊んでくれた。(私の質問:そのお姉さんは生まれてこなかったんだねぇ?→うん。学校に行ってるときだったのかな?ターシャわからないけど、まだお姉さんは生まれてきていないよ。)・ニキは神様のママが気に入らなくて泣いてばかりいた。ターシャは神様のママを気に入っていた。口紅が赤くてわかくてキレイだった。・ニキは歩きたがらなかった。だからいつもだっこしてもらっていた。でも立ったりはしていた。立っていた時に地震があって転んだことがあった。・ターシャがお庭で転んでお腹と背中もどろんこになった時、神様はターシャを手に乗せて海で洗ってくれた。・カモメが来て神様に海を作って欲しいとお願いしたら、水のないところに神様が海をつくってあげていた。・汽車に乗って、海がみえてキレイな街と森のあるところに行った。そこにはキリンや象もいろんな動物も居て、キレイな花がたくさん咲いていた。草もいっぱい生えていた。・(私の質問:神様のおうちに来る前はどこかにいたの?→うん。神様のおうちの隣り!えっと横の裏のところにいた。)・(私の質問:その前はどこにいたの?→えっとなんか宮殿かお城みたいのがあったところ)・ママのところに行ってもいい事になった時、もうこことお別れだってわかった。もう戻れないってわかったので、はいはいで進んだ。首にご飯を布で結わえてしょっていて、疲れると座ってそのご飯を食べた。途中へびとかいないけど屋根のないところでも寝て休んだ。大変だったけど、ママのところへ何日もかけてはいはいしていった。ママのお腹に入るとシューっとまあるくなって、赤いギザギザみたいのが見えて、まるくなったまま少しずつ大きくなっていった。(縮こまる仕草の後首をかしげて)「ママ、なんで赤ちゃんは逆さまになってるの?」・神様は赤ちゃんを手で作る。ちゃんと体の中身も全部ひとつひとつ作って入れる。それは見ていないがそう教えてもらった。神様はいろんな事を教えてくれた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ・・・と、こんなところだろうか。神様のおうちでは地震がよくあったらしく、何回もそのことを強調して言っていました。地盤がゆるいのは天空だからか?笑どうでしょうか。なんかわくわくしませんか?ご飯を風呂敷包みで(私の想像)お買い物犬よろしく、背負ってママのお腹への旅路に出る辺りはなんだか泣けます。
October 19, 2006
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2・3日前の夕食の時、席についたターシャが「あ、やっぱり大根のお味噌汁だぁ~。」というので「なんで?」と聞くと「最初お豆腐かなーって思ったけど、あ、大根かな~、って思ったから。」とのこと。おいおい・・・。最初豆腐にしようと思ったさ。でも、やっぱ野菜でしょ、と結局大根にしたのさ。今日のターシャの一言。朝私が昨日アップした「しゃぼん玉」の内容を思い出していた時のこと。ターシャがいきなり歌いだした!「♪しゃ~ぼんだ~ま~ とんだ~」あわわわ。「なんでその歌うたったのっ?」「だってターシャこの歌大好きだもん。」といたってごく普通の様子。どこで漏れてるのだ?私の脳内情報。今日の午後。私が実母におチビの楓ちゃんの近況報告をしていたときのこと。「楓ちゃん、おっぱい欲しいときはね、『ぱっぱっぱっぱっ』で ご飯欲しい時と私に抱っこして欲しい時は 『まんまんまんまん』って言うよ。 もうしゃべってるのかもねー。それを聞いてターシャも通訳してくれるよ。」「あら、ほんとー。」(母)するとそこでターシャが「あのねー。聞こえるんだよ。なんて言ってるかわかるの。心の中でね。」おう、やっぱりテレパシーなのか?笑でもさ、この赤ちゃんのしゃべれないのに欲求を伝える能力ってふつうに超能力とかじゃなくて、自然に受け入れられてる事実だよねー。何が欲しいかわかるもんね、だいたい。そういえば、この前の私を動揺させたターシャの気になる発言の真相。「あっ!ママ、○○の中に ○○○○がいるよ!」なんですが、正解はこちら。「あっ!ママ、ママのお腹の中に 赤ちゃんがいるよ!」「@@@@@×××???!!!!え~~??(一呼吸す、すぅ~~~)い、いないよ?(いないはずよ?)ね、なんでそう思ったの?」「だって、いるんだもん。いるから!」4人目・・・・かぁ?って、もう?!うそでしょー。びびりました。丁度次の日(だったっけ?)すぴこんで、聞いてみたんですよ。そしたら「う~ん?あ~これはなんかよくないかも。。。お腹の中っていうよりも腰に赤ちゃんの生まれたがっている霊がついてるようです。ナーナさんのおうちが楽しそうで羨ましくて、来ているようです。」って。。。。(きゃ~~!!!)で、祓っていただいたんです。ターシャの見たのはこの赤ちゃんなのでしょうか。びびりましたって。
October 6, 2006
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ひとひとり しあわせになるってことはこのまるい地球に ちいさな 虹色のしゃぼん玉を飛ばすようなものぷわん ぷわん ぷわん ぷわわわんまた ひとつ 飛ばそうそして また ひとつ。。。。。あなたが しあわせを 感じればいい空にしゃぼん玉 いーっぱい 飛ばしたら空の上から見たら 地球は 虹色のおおきな おおきな 美しい しゃぼん玉そうだこれを 宇宙への 贈り物にしよう
October 5, 2006
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