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人は死ぬ生きながら死んでゆく死にながらも生きているもしわたしが 病気になったならどうか 生きながらえるような施しをしないで欲しいわたしは 波のように生き 波が運動をやめるように普通に生きながら死んで行きたい死んだわたしは 蘇らない と 思いたいわたしは 死んだら それで終わりでいいわたしは 生まれてくる 以前に 違う生など持っていなかったと思いたいわたしは 生まれて初めて わたしになって そして日々 わたしへ 成っていくのだただ 最初から 知っていたのだ全てとつながっていることを死んだ後も なにかが つながって いくことをでも 今は それしか わからなくていい人々を 風景を 生き物を 世界を尊敬し愛し 悲しみ 受け入れ 笑い合い波のような鼓動と 波のような呼吸と 波のような感情とただそれだけ
November 27, 2006
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そらに涙を投げて預けたら そこに波紋がおきて ぼくたちのおうちが できました きれいな朝焼けが 毎日 見えます キミと ぼくと で 好きなものを窓辺に並べましょう ここが ぼくたちの おうち どこまで いっても どこまで いっても どこまで いっても 茜さす キミとぼく どこまでも つづく あさな ゆうなに。 『茜のうち』 2006.11.25 友人へ捧ぐ
November 25, 2006
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一ヶ月ほど前にヨーゼフが海外に出張した時のお土産がコレ→私が「本がいい~。」と言っていたため、子供達にもそれぞれ適当に選んでくれたのだが。この妖精のお話シリーズは日本語版が本屋でずらっと並んでるのを私は見たことがあって、そう、ずらっと・・・・たくさん出ているらしいのですが、ヨーゼフは迷わず「ターシャにはコレ!好きそうだし。」とスノーフェアリーを買ったそうなんです。しかもクリスタルとかなんとか・・・。^^ターシャはもちろんとても喜び(中身は英語で文章も多く私もターシャも読めない・・・)外出には持ち歩いたりしていました。妖精気分というか、またお姉さん気分というか。で、その2週間後くらいでしょうか。幼稚園で3学期にある学芸会のいくつかある演目の中から子供が自分の希望を出すんですね。(ダンス・演舞・演劇・・・など)それで、ターシャは演劇を迷わず選び、配役がまた本人の希望で、多ければくじ引きで決定するのですが・・・。ターシャが選んだ配役ずばり「雪の妖精」。笑 しかも元の原作にはないキャスト。(ストーリーは「てぶくろ」ですから。)希望者も数名越えてたので、クジ引きで・・・でもGET。これは念力のコラボレーションというか。。。強引にひっぱってきちゃったよ~な、思い通りになった配役でございます。ターシャの雪の妖精、楽しみだなー。(←親BK)
November 23, 2006
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そういえば、死ぬ事もまだよくわかっていないのか、まだあんまりこわくはありません。それでも「もし明日死んだら・・・」といつもいつも思いながら、生きています。なるべくね。。。それこそ「ヨーゼフのこと感謝してるな。大好きだな。」って思ったら、すぐにメールでそのことを伝えます。思いついたことが大切なことだったら。もし明日このまま死んだら言えないですから。笑でも、その他の生活のいろんなことが、たいていは後回し。困ったものだわ。^^;家事を後回しにしてますと、とっても散らかります、はい。このへんは「価値観」ってことで。ふはは。♪お酒はぬるめの燗がいい~~ に代表されるように(笑)私の場合はたいていの生活が ぬるめ(??)っていうか、ゆるめ、っていうか。。。多少散らかってる方が堅苦しくなくていいわ。アハ。(ごめんヨーゼフ)話がそれてしまったわ。そんなこんなで、死ぬ事もあんまり怖くないんですかね。前に一瞬見たビジョンで、(たぶん)処刑台に立っており、眼下に足元と拡がる群衆が見えて「今から死ぬのだ」と思い、怖さで震えているのを見たことがあります。それはそれは怖かったです。たぶんその時、殺される、っていうその悲しさから怖いのだと思います。若い頃は恋愛中に、「愛されなくなる」ことに怯えていたと思います。今はそれもあんまりないですね。自分が「絶対愛する」側に立ったからです。自分の中に「黒いもの」を見たときは、やはり怖くなりますけど、今のところ対処できる範囲。「黒い心」に人間が支配される時、その人もようは「こわい」んでしょうね。。。人間を支配する恐怖。なんでしょうね。こわいこわ~いお話です。
November 15, 2006
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こわいもの私には、ものすっごく怖い!とか、恐れている!ってことがあんまり・・・・・ないんです(笑) 人それぞれありますよね。高所、閉所、暗闇、水、雷、etc・・・オバケの話も大好き。こわいけど、面白い、の方が勝っちゃう。虫もそりゃ、うざい~って思うけど、コワイってことはない。ゴッキーが通ったって「あ、いるな」くらいにしか。(ムカデは過去刺されたことがあるんでちょぴり憎んでます!^^)ジェットコースターも歳とった今は率先して乗りたいわけじゃないけど、怖くない。ドドンパとか乗ったことないんで挑戦してみたいです。カエル・爬虫類も平気。よくペットショップに見にいきます。宇宙人、そりゃもう怖くないです。笑貧乏・・・・怖くないです。なんとかやってけますから。(がんばれ私。笑)でもね、こわいもの。昔から、コレが一番こわいなあ~って思ってるもの。ひとつ、あるんですよ。それは、にんげん。人間の「人を陥れよう」っていう「黒い心」。これが一番怖いです。負ける気はしませんけど。宮崎駿の描くところの、あの黒くてドロドロしたわけのわからないカタチのないかたまり。まさに、あれですよ。戦争や、詐欺や、脅し、・・・・・・・・それらを起こすこの人間の黒い心は、本当にこわい。理解できないし、ムカムカするし、震えます。そういう心に出会う時、ひどい!って思います。でも時たまこう思います。その心の持ち主のお母さんが、もっとその子を愛してあげればよかったのに。だれだって、子供時代があるんだよね。こういう事を考える時、前世がカルマが・・・、なんて思いません。(まだその辺よくわかっていないですし。)言い出したらキリがないですから。自分が今、親であるので、責任を感じます。人間が人間らしく、愛されて生きること、今、生きていること、誰かに少しでも愛を伝えること。。。。大事ですね。
November 15, 2006
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今日実家に行ってきたら、母が整理していて私のむかしのスケッチブックが出てきたそうなので持って帰ってきました。描いたことすら忘れていた絵なので、まるで他人の絵をみているようです。ははは。なんだか少女漫画チック(?)な気もしますが空飛ぼうとしてるのか・・・とか、そして、昼間っぽいのに星が出てる辺りとか、やっぱりなにか前世関係っぽいなぁ。笑 タイトルは何にしようか。「風見どり」なんてどうでしょう?^^ナーナのぎゃらりーはコチラ↓.
November 11, 2006
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自由 わたしたちは自由だ 怒りたいから 怒り 泣きたいから 泣き 悲しみたいから 悲しむ 悩みたいから 悩む そして 苦しみは・・・ 苦しみは ある 降ってくる でも それを どんなかたちに変えていくか が わたしたちには まかされている どうみるか が。 それは あなたの 自由 わたしたちは 愛したいから 愛し 笑いたいから 笑い 走りたいから 走り 休みたいから 休む 見たいから 見 聞きたいから 聞く 見たくないから 見ず 聞きたくないから 聞こえない わたしたちは かぎりなく 自由だ 自由で そして 完璧だ いつなんどきでも わたしたちの 中身は 球形をしていて それがどんなに認めたくない自分であっても 損なわれていない まんまるなのだ 未来の球形ではなく 今の全てで 球形になっている 完璧に あなたは本当に 自由で 完璧だ それは 宇宙のど真ん中だ なにをしてもいい 安心していていい わたしたちは 尽きることなく 愛に充ち 満ちてゆけばいい
November 10, 2006
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え~。続きでございます。私が受けたちゃーみぃちゃんの対面ヒーリングの感想の続きです。この前の日記対面レイキヒーリングのモニター感想文を先に読んでいただけたらわかりやすいかと思われます。さて。そんな事を言うヨーゼフに驚きつつも、家に帰れば山のようなたたまなければならない洗濯物。。。。^^;いろいろ終えて、子供に添い寝するうちに軽くうたた寝をして・・・。それからネットをちょこっとして、ネットでちゃーみぃちゃんとやり取りをしていた時のこと。感想や感謝を話すうち、ヨーゼフの話になりまして。ヨーゼフもちゃーみぃちゃんも初対面でお互いへの気遣いからか感想などあまり話す機会がなかったようで、私がヨーゼフについて何か見えたりした?何か感じた?とちゃーみぃちゃんに聞いてみたんです。すると、ちゃーみぃちゃんが「・・・あのさー。ヨーゼフちゃんて、泳げる?」と聞いてきたんです。(おーーーーキターーー(゜∀°)ーーー!!!。笑)「ん?キターッ!って何が?」「いやさ~・・・・」と私が見たビジョンの詳しい内容、ヨーゼフの発言をお話しました。すると、ちゃーみーちゃんもやっぱりいくつかのキーワードを感じ取っていて、それは男の子の名前だったり、設定が和風なので、私の見たのとは違うようでしたが、結局はヨーゼフが幼い男の子を置いて亡くなってしまった父親だったという内容。溺死で。男の子に対して「○○(その子の名前)。。。。あいしてる。」と思いを残して。そのことをPCの側を通りかかったヨーゼフに告げると、告げてるうちにわたし涙声になってしまいました。(今日はよく泣く日だ)「やっぱり、そうみたいよ。。。」ヨーゼフはしばらく部屋のいつもの場所に座って「そうか~。」などと言いつつ思いに浸っていたようですが、私がちゃーみぃちゃんから「ヨーゼフをなでなでしてあげるように。過去は過去なんだからね~。」とアドバイスを受けてるうちにスクッとたちあがって「ねるわ。」と寝室に行ってしまったのです。(あら。しゃーない。じゃあ明日なでなでしてあげよう。。。)そう思いそれからまた少しネットをしていると、ヨーゼフが部屋に戻ってきました。「眠れない?」とヨーゼフを見ると めきょめきょに泣いているのです。「かわいそうな事をしたんだ。その子に申し訳ないんだ。」と言って。ヨーゼフが体をちぢめて、おいおい泣いたのです。ヨーゼフが泣く・・・そんな事は本当にめったにない事です。しかも現実問題じゃないのにー。寝室でニキをぎゅっとだっこしたら(いつも同じ布団で寝ている)、どわ~~~っと「かわいそうなことをしてしまった。悪かった。。。。」と想いが噴き出してきたんだそうです。もうね、オーイオイ泣いていたとですよ。記憶がずっとどこかにあったのを この時しっかりと触れたんでしょうね。なでなでよしよしだっこしましたよ。^^こんな時、女は不思議と、どで~~~んと構えられるのですよ。母ですから。笑むしろ、涙も出ないストレスに耐えていたヨーゼフを知っていたので(よかったね。よかったね。)と思ってました。「今は過去と違ってね、今なんだから。大丈夫だよ~。その子供だってもうちゃんとわかってるよ。」翌朝、あんなに寝る前に泣いたのにヨーゼフの顔はスッキリしていました。見た目にも心の何かが取り払われたのがわかりました。過去世のトラウマが癒される、ってこういう事なんだ!これはレイキというよりはむしろ、ちゃーみぃちゃんと私とヨーゼフ、私たち3人がつながってできたワークなんじゃないかな、って思う。ヨーゼフは私が見たビジョンについては「あの少年は俺が残してきた子供で、そこにナーナが行ってあの子を慰めてくれたんじゃないか?」というふうな見解です。ふ~ん。。。そっかぁ。今となっては、わたしは、どっちでもなんでもいいんですが(笑)、あるいはそうなんでしょうね。自分があの少年だという感じはあんまりなかったですから。なぜ、レイキの後にはこういうことが起こるのか。その方が知りたいなぁ。ちなみにヨーゼフは泳げます。海も好きです。でも本当は海が怖いみたいです。彼が湘南出身なのにサーファーにならなかったのは、しかも陸も陸、陸上部だったのは、こんな理由からなんでしょうか。笑あと高所恐怖症、先端恐怖症、暗所閉所恐怖症の気があるようです。こうして心身ともに魂まで癒されちゃったナーナ夫婦。翌日昼間は家の庭先で子供達がおままごとしたりかけまわったりしてるのをベンチに腰掛けて、コーヒー飲みながら、ひなたぼっこしながら、のんびり眺めていました。いいなー。家族っていいな。わたしは今この家族に出会えて感謝感謝だな。大事に今を生きよう。そんな心おだやかなひとときでした。その直後。ニキが私のマグカップを落として、取っ手だけが取れちゃったんです。私が実家を出て生活を始めた時に買ったマグカップで気に入ってずっと10年ちょっと、毎日のように使ってきたもので、想いがこもっているんです。そりゃあ悔しいと思いました。残念で。。。たかがマグカップが壊れるぐらいの事、小さい子が居る家庭なら日常茶飯事の些細なことだと思うでしょうが、私にはこのことの意味がすぐにわかりました。マグカップの取っ手はあくまでも象徴なのです。思い出の大切にしてきたモノの、取っ手がとれる→持てなくなる→手を放す。「思い出も大切にしていてもいいけど、それはもう古い。もう過去である。 アナタはもっともっと今を大事にしなさい、と。古い過去はもういいよ。」と。あ、なんか、さっぱりしちゃった。^^私が台所で料理をしているとき。ナーナは宇宙人だか前世がなんだか面白いことになっちゃってるし(笑)、話題もそういう方向で、、、「それぞれのお役目ってなんだろうね。」という会話をしてたんです。わたしは、自分の過去が宇宙人であろうと(笑)どんな前世を持っていようと結局は、今、自分が自分で、本当によかった。安心だ。と思っていること。そんな事を話していたんだと思います。そしてヨーゼフがさらりと言ったんですよ。「ナーナが人を癒したり絵を描いたりするのがお役目ならば、俺はナーナの生活と体を守ることがお役目だな。俺はナーナのガーディアンだな。」(ナーナまな板をたたく手がとまる・・・・)(え?なんでこの人こんな事さらっと言ってくれるんだろう。 私を守ってくれるってことだよね?なんていいヤツなんだろーーーー!)(そして・・・やっぱり・・・・・・・ボロ泣き~~~っ ><)だってありがたいじゃないですかー。私がいきなりポロポロ泣いたのでヨーゼフは「あれ~?」て驚いてましたが。その後のわたしの「ところで・・・ガーディアンって、なに?」のセリフで更に「あれ~?」ってなってましたね。ははは。(守護者とかそういう意味だそうです。) 今、この人と、この家族と、愛し合い、支え合って生きている。 私たちは、いくつもの時を超えて、悲しみも越えて、 なんと輝いた光で体をふくらませて生きていることだろう。 それは宇宙のあの星の辺りから見てもきっとピカピカに光っているのだろう。レイキによって体に愛があふれ、体が癒され、その先にはこういう事も起こりうるってことですかね。。。とにかくまたさらにパワーアップしたナーナです。ありがとう。ありがとう。ありがとう。そーんな気分になりました。
November 9, 2006
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タイトルなげ~。笑 大げさ?^^;4日にレイキの初☆対面ヒーリングをモニターとして受けてきました。家族全員でちゃーみーちゃんのお宅へお邪魔し、うちの旦那さん(以降、HN ヨーゼフと命名。笑)もモニターをさせていただきました。ヨーゼフも先々週一週間みっちりイギリス出張。帰ってすぐ次の日家族サービスで遠出の運転。次の日からまたみっちり残業で仕事一週間。前日あたりは「泣きたいほどきついのに泣けない。」なんてヨーゼフらしからぬ発言を吐くほど。疲れが取れないから休日に家族にあたったりして、、、「ホントいいタイミングで今日を迎えたわ。これでヨーゼフの疲れが取れたらいいねー。」と考えていました。さて、この激動の体験をどこからどこまで、どのように書けばよいのか。。。とにかく私が感じた全部を素直に正直に書けたらいいです。レイキについてまだよく理解していない私ですので、レイキについての詳しい見解は書けませんが、私にとって素晴らしい体験であったことは間違いありません。長くなりそう。。。。最初やや緊張して仰向けになり、彼女の手が体に触れた時は「お~~あったか~い。熱いほどあったかい。じんわーり。」でした。すぐさまリラックスモードに入り、その手の温かさを感じていました。頭からだんだん下に向かって手を当てる位置順々にがおりていくのです。首の辺りではなにかしら涼しい風が吹いた気がしました。全体を通して感じたのが、手を触れられると充電器につながれたように、その部分から「ブィーーン」と電気みたいなエネルギーが広がる感じがしたことです。胃の辺りの時は、その日それまであまりにもたくさん食べたことを少し後悔しました。^^;だって、いきなり消化活動が始まったようで(笑)、胃が何と言うかきつかったです。あ、痛くはないです。お腹いっぱいなのを痛感した、というか。きゅぅぅーんとぐりんぐりんうねってる感じ。その後、だったかな。胸なのかお腹なのか・・・・目をつむってたので(タオルものせていたので)よくわからないんですが、グイグイぐいぐいと体の中身がちゃーみーちゃんに吸い付いて引き上げられるような感覚があり、まるでイリュージョン(?笑)幽体離脱でもするのかと、内心「あ~、どうしよ。こまるよぅ。」という感じで(笑)本当に「出ちゃいそう」でした。まぶたの裏では光がまぶしくて「目をつむりたいっ!」って思ったけど、実際は「はっ、そうだ。目は閉じてるじゃん!」って、おい!ちゃーみーちゃんやいろんなものに感謝の思いがどわ~っと突き上げてきて、深く呼吸しようと心がけているのに息は上がり短く「ハッハッ。」となっていたと思います。自分の顔を涙が伝っていくのがわかりました。涙がどんどん出てきました。悲しいのではなく、なんだかありがたすぎて切ないというか・・・。嬉しくて。体はなんともいえぬ浮遊感。気持ちよさ。怖さはあんまりなかったです。するとそれを静めるかのように、ちゃーみーちゃんが鎖骨の辺りをぐーっと押さえてくれたので、うねって大きく盛り上がった私の中身が自分に戻りました。ほーー。その間、意識はしっかりしてるし、部屋の外でバタバタうるさくはしゃぎ回る子供達の音がするし、いろんな思考も止まったりはしていませんでしたが。足へとうつっていき落ち着いてきたところで、うつぶせに。手を置く。「ブィーーン」と充電。温かくて気持ちがよい。ずっと光がまぶしい。の感じが続きます。背中に手を置いた時は、胸までじりじりとしてきて、「あ、なんかいいおっぱいでるようになる気がするー。」って思いました。(笑)(まだ3人目の楓ちゃんは授乳中なので)呼吸は気がつくと忘れてたり・・・(笑)、あ、と思って鼻から吸ってみたり。途中で玄関の呼び鈴が数回なり「どうしよー。出なくていいのかな。あ、ちゃーみーちゃんは出ないつもりだわ。。。」という場面もありました。ポツポツポツと大粒の雨が降り始めた音が窓の外から聞こえてきて、ちゃーみーちゃんが洗濯物を取り込みました。それでも体はポカポカ、だらーっとしていて、あまりしゃべる気にも動く気にもなれなかったです。思考だけは働いてましたが。すっごいリラックス。気持ちよかったです。雷が鳴り始め、ひざの裏辺りに手を置いていた彼女が一瞬「ふっ。」と笑った気がしました。子供達が面白い会話でもしたかな?と思いました。外で雨が激しくなりはじめ、雷が鳴る音を聞いているうちに・・・気持ちがざわついてきます。寒い海辺の草がぼうぼうはえた土地、岬に立つ、けして綺麗とは言えない家(小屋かな)が見えました。北欧のような気がします。意識はハッキリしているので、その一瞬見えた景色に(あれ?)と思っていると、その小屋のそばに出て嵐になり始めた空と海を見ながら、巻き毛の小さな男の子が不安そうにしているのが見えます。「どうしよう。お父さんが帰ってこない。」(ナニコレ?過去生のビジョン?ん?自分の妄想?)少年はたぶん海に漁に出たお父さんが嵐にあっているので心配しているのです。お母さんはいないみたい。お父さんが死んだら自分がひとりになってしまうので不安なようです。「お父さんが帰ってこないよ!どうしたらいいの?こわい。早く帰って来てよ。」(大丈夫だよ、きっと帰ってくるんじゃないかな?と、励ましてみる)「お父さん。帰ってこないよ!」(毛布にくるまって寝ちゃいなよ。となだめてみる。毛布は粗末なものでゴワゴワしている。少年は落ち着けるポジションを探すように毛布にくるまってモゾモゾもぞもぞしているが、やっぱり不安でたまらない。窓の外の実際の嵐の音とそのイメージの映像とシンクロしている。)「お父さんが帰ってこないよ!」(ヒック。ヒック。私が少年と重なりたまらなく泣き出してしまった。寝て起きたらお父さん帰ってきてるよ。と、言ってみる。)「お父さんが帰ってこない!この嵐じゃ海で死んじゃう!」(ヒーーック。ちゃーみーちゃんの手は今足の裏だ。もうすぐおわるだろう。心配かけちゃう。でも私は泣くのをやめられない。)「お父さん、帰ってきてよ!」ひーっくひーっく。いつのまにやら、しゃくりあげて泣いていました。。。ぇーん。ひっく。ぇーん。ひっく。ち~~んと鐘がなり「はい。大丈夫?」とちゃーみーちゃんの優しい声。起き上がり自分でもあんまり泣いてしまったので、照れ笑いしてしまいました。な、な、なんだったんだー。^^;でも気持ちはすっきり。悲しい気持ちは引きずってはいない。体もだんだん感覚が戻ってくると、うん、いい感じ。あんまりのことにたくさんしゃべれなかったので、ちゃーみーちゃんには「男の子が出てきてね、お父さんが帰ってこないって、泣いてしまったの・・・。」とだけ。後で聞くとちゃーみーちゃんは、ちゃーみーちゃんで私に・・・ついてるもの(?笑)、いろいろと見たそうです。面白いものをいろいろ見たんだって。そして私自身発光しているように見えたそうです。レイキがびーんと入ったのかなー。不思議。(今度もう一度詳しく聞いてみたいです。)私についてる者に問いかけたところいきなり雷が鳴り雨が強くなって、稲光が変なふうに光って、面白くて「ふっ。」っと笑ってしまったそうです。なんだーー。笑 さて、実はまだここで終わりじゃないんですよ。感想文。この家族をひきつれてのレイキ体験が終わろうとしている駐車場から家までの帰り道に、子供達は皆寝ていたので、私がヨーゼフに私が見たビジョンの内容を詳しく話したのです。すると、帰り着いた家の玄関前でヨーゼフは言いました。「おれ、置いていかれた子供よりも、置いて逝ってしまった父親の気持ちがわかるなー。俺、たぶん海でおぼれて死んだことがあると思うんだよね。子供残して。」私「@@@@!!!!えっ?はぁっ?」ヨ「前そう言ったことなかった?」私「あ!(そういえずっと前そんなこと言ってた・・・ような?)そ、そういえば。 でもでもそれって過去のなんか見たってこと?」ヨ「いや見たことはないんだけどさー。なんとなくずっとそう思っていて・・・。 だから娘二人も もちろんかわいいんだけど、息子であるニキのことが異常に愛しくて愛しくて・・・さー。」また長くなりそうなので、この後のナーナ夫婦のことは、次につづく・・・。レイキ・ヒーリングが私たち夫婦にもたらしたものは、体だけのヒーリングじゃなかったです。(この辺が激動?笑)それと、体の面では、次の日体の中に「しん」がピッと通ったような感覚があり、ピンピンしていました。いつも猫背ぎみなのに、背筋が立ちました。体は軽やか。この連休中食べに食べ、いや秋に入ってから食欲旺盛で食べっぱなしだったので体重計に乗ってなかったんですが、対面ヒーリングの次の日の夜に体重計ったら、1.5キロほど減っていました。あんなに食べたのに・・・・。やっぱりなんか浄化されたっていうか、「出ちゃった」感じがするなぁ。。。。ちゃーみーちゃん、ひとまずここまでの感想文です。本当にありがとうございました。ヨーゼフには、また後で感想もらいます。
November 6, 2006
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ちょっと「アンドロメダ」気になって調べてみたら・・・ど、どきどきしてきました。そして「プレアデス星」に関するページで「プレアデス人」っていうのがいるらしいことを知りました。「アンドロメダ」との関わりは、『 プレアデス人はアンドロメダ種族たちから助言を受けるための同 盟を、宇宙の各文明社会と結んでいる。この同盟にはアンドロメダ星雲内の種族を含み、 銀河系の種族も含んでおり、・・・』となっています。あ~~~。そしてプレアデス星・プレアデス人の特徴を読んでいるとシンクロしている部分が多く、かなりドキドキがとまらない。ナーナ、アンドロメダ種かプレアデス人系 出身の可能性、浮上か!!!???笑 あ~~。でもでも、詳しく知ってみたいのと同時にこんな字がぎっしりのページ、私には読みきれない。。。くぅ。
November 3, 2006
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アンドロメダってなんだろー。笑 今、なんか書こうかと日記を開いたら、頭に閃いた言葉。「あんどろめだ」。アンドロメダって宇宙の・・・なんだっけ?笑 私じつは宇宙のこと、星のこと、あんまーり(つか、全然)詳しくなくて、そんなことさえわからにゃい。横に居る旦那さんに聞いてみるも「惑星かなんか?だっけ?わからーん。」とのこと。で、検索かけてみると『アンドロメダ座』(カシオペア座のすぐ南に位置する地味な星座。ギリシャ神話のアンドロメダ姫が名前の由来。アンドロメダ座には北半球から見える最大のメシエ天体M31(アンドロメダ銀河)があり、肉眼でも薄ぼんやりと見ることができる。URLはRobert Gendler氏のサイトにあるM31の写真ページ)だと。・・・・ん。よだかの星!か?お~?最後のページ。『それからしばらくたって、よだかははっきりまなこをひらきました。そして自分のからだがいま燐の火のような青い美しい光になって、しずかに燃えているのを見ました。 すぐとなりは、カシオピア座でした。天の川の青じろいひかりが、すぐうしろになっていました。そしてよだかの星は燃え続けました。いつまでもいつまでも燃えつづけました。今でもまだ燃えています。』天文にも宮沢賢治にもほとんど無知な私に確定もなにもできないですが、「アンドロメダ」ってせっかく頭に響いたわけだし、おかげで(誰のおかげなのかわからないけど。笑)「もしかしたらよだかの星」画像も見れたし、この画像を私の中のよだかの星にしよう。それにしても「カシオペア座のすぐ南に位置する地味な星座」って「地味な」ってなんだか主観的で失礼な感じがしませんか。笑地味が悪いってことじゃなくて。アンドロメダ座の真ん中辺にあるアンドロメダ銀河っていう、かなり大きい銀河があるそうで、これかなり常識、有名らしいんですけど、知ってました?笑ところで、頭の中に閃いたこの「アンドロメダ」が「よだか」と関連してるとして、なにか深い意味とかあるんでしょうか。私が何か知るべきことが?
November 2, 2006
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