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今年は相方の勤務の都合で24日昼間に家族でクリスマスを祝いました。食事の前には、ポピュラーなクリスマスキャロルや賛美歌を歌いました。メニュー:ポテトサラダブロッコリーと卵のサラダ、コーンスープ(かなり本格的な作り方で頑張りました!おかげで大好評)鶏のから揚げサフランライスなんだか、こう書くとすごく少ない・・・。実際、テーブルに並べると何となく物足りない感じ・・・。お姑さんが料理の種類も量も多く作る人なので、こういうとき分が悪い。しかもサラダが重なってるし。でも手際が悪いので、これで精一杯でした。その代わり、野菜やハムを星型や花型にして飾ったり、サフランライスを星に型抜きしたりしてみました。クリスマスケーキは、こどもたちにお店で選ばせてお姑さんが買ってきてくれました。一人ひとり違うケーキ。子どもには二個ずつ。余分に買うとありがたみが薄れるのになあ。夜は寝る前に、人形劇(聖誕劇)をやってあげて、賛美歌を歌いました。25日の朝、ツリーの横に置いてあったプレゼントの包みを開いて子どもたちは、出てきたものに大喜び。ピーちゃんは、ドールハウスの家具と、プリキュアのおもちゃが欲しい、とサンタさんにお願いしていましたので、「プリキュアと来たか~」と内心戸惑いました。アニメも見たことないのに、どうしてそんなに好きなの?でもサンタさんにお願いした物が来なかったらガッカリさせるかも・・・。だから許せる範囲で選んで、厚紙でできているプリキュアの着せ替えブックを用意しました。これなら、すぐ痛んで捨ててしまえるから、と思ったのは大人のいやらしさで、ピーちゃんは、このたった200円くらいのものをドールハウスの家具セット(べビールームセットとダイニングキッチンセット)よりもっと喜んだみたい(苦笑) プリキュアの本当のおもちゃを買ってあげなかった後ろめたさから、オマケにシナモンロールのミニ塗り絵も入れてあげたら、「頼んでないのにシナモンも入ってるよ!何で!?」とビックリしたり、「なんでこんなにプレゼントが多いの!?」と言っていました。そして、クリスマスだから特別に、メイシーちゃんシリーズのお菓子(原材料にこだわった自然派のお菓子が多い)が数種類ありました。たまには甘い物で喜ばせたい、という気持ちがあったから。でも意外にも、お菓子にはあまり関心をみせませんでした。チーちゃんは食い気ばかりで、プレゼント何が欲しいの?と聞いても、いつも「ケーキ!」としか答えなかったから、全部ピーちゃんのプレゼントと共同の形。私が「きっとケーキの代わりにお菓子くれたんだね」と言うと、ピーちゃん曰く「私はお菓子頼んでないから、チーちゃん食べていいよ」と。我が子の欲の無さに驚いたクリスマスでした。
2007.12.25
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上海から無事帰国しました。 性にあわない観光巡りや、ぐずりぎみな上二人の世話、三世代ごとの嗜好の違いがあっていろいろ大変でしたが、子守では義理の両親がいたから助かった部分は大きく、3年ぶりの海外、気分転換になりました。 足マッサージも二日やれたし、回数少ないながらも隙をみてB級グルメを食べたし、 一番よかったのは、ピーちゃんチーちゃんがそれぞれグランマ、グランパの部屋で寝てくれたので、何年ぶりかで手足を伸ばして眠れたことかも(笑) 誰も病気や怪我をせずに帰れて本当によかった。
2007.12.19
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三日目の自由行動日、相方が行程を練って案内してくれました。 今日は曇りで、雨が降らなかったのは幸いでした。その代わり、昨日よりもかなり冷え込んでいました。 ホテルでタクシーを呼び、無理矢理7人乗せてもらい(運転手は嫌な顔)、まずは豫園へ。 心配した渋滞(上海名物)にもほとんど巻き込まれず、約40分で到着。 ホテルの朝食は食べずに朝と昼を兼ねて小龍湯包の有名店に入りました。ここは18年前にも、5年前にも来たところ。上海に来たらやはり外せない。 3階はやや高めのレストランフロアー、2階はメニューが小龍湯包のみの庶民的フロアー、1階はテイクアウト用売店。 私たちは2階に入りました。満席だったけど中国人に負けじと無事席を確保。(中国では押しが強くないとやっていけない) 食券売り場で相方が10せいろ頼もうとしたら、多すぎると言われたそうです。それで7せいろにしたんだけど、、、せいろ一つに16個の小龍包が入っていて、皮が厚めなので結構お腹に溜まる(中国人にとって包子や餃子の類は主食を兼ねているらしい)。7つでも多すぎでした。手を付けてない1せいろを隣の席の中国人グループに無理矢理譲ってもまだ食べ切れずに少し残してしまいました。 豫園の周りは明時代の建物を復元した豫園商場や、さらにその周辺に老街が広がっています。土産物屋ばかりで値段は高いけど、なかなか面白い店も多いし、値段の交渉の腕試しをしながら冷やかすのも楽しい。 前に来たときはこの辺で、中国人が舌打ちするくらい値切り倒して作家物の茶器を買ったんだっけ。 中国風の縁起物やお正月用品も買いたかった。(クリスマス前だったせいかお正月用品は少なくてガッカリ) でもみんなはすたすたと歩いていってしまうので、お店に寄りたい、と言い難い雰囲気で、どこにも寄らずに先を急ぎました。 相方と子どもだけならいいけど、やっぱり両親が一緒だと、私の買い物のために待ってもらうのは気を使います。 うーん、なんだか消化不良になりそう・・・
2007.12.18
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観光付きツアーの何が嫌って、 マイペースに歩けないこと、興味のない店に連れて行かれること、時間に追われること、好きな物を買い食いできないこと、団体行動を強いられること・・・ だけど、今回は両親&子ども連れなので、ツアーの方が無難だろうし、チケットだけ買うよりもずーっと安くてホテル付きだから、多少の不満は目をつぶろうと思っていました。 二日目、観光地&買い物バスツアーに出発。 まずは定番、豫園(昔のお偉いさんの邸宅&庭園)の近くの 中国茶芸館?へ連れて行かれ、お茶の淹れ方や種類の説明を受けたあと ショッピングコーナーで時間を費やしました。中国茶は好きだし、試飲したお茶の品質は良さそうだったけど、とにかく高すぎる。日本で買うのと変わらない値段。 これなら街中のお茶専門店で買った方がいいと思って、参考に価格を見て回った。 買う気がない私たちだったけど、ミーちゃんのおかげで店員さんたちに かまってもらったりして意外と退屈しませんでした。 ここを出てから、豫園の内部を見学。 小雨が降っているし疲れ気味の子どもたちが自分で歩こうとしないので、 上二人の担当者は傘を片手に抱っこしたりして大変そう。 田舎の子は雨に弱くてなぁ・・・ (私はミーちゃんをおんぶだから割と楽だった) でも豫園そのものより面白い豫園商場(仲見世みたいな感じ)はスルー!えっー!? そして茶芸館からすぐ近く、みやげ物専用の工芸品デパートに案内されました。 まずは目玉の飛び出るような高額な展示物を見せられた後、みやげ物フロアーに移動。 催眠療法のごとく、先に高いものを客に見せて「これなら手が出る」という お値打ち感を抱かせる手法のよう。 装飾品でちょっと欲しいものもあったけど予算大幅オーバーだし、どの品もぼったくり価格なので我慢。 それからバスで移動して郊外の上海料理店で昼食。 味は悪くなかったけど・・・日本人向けな味付け。 食後にレストランの下にあるシルク工場を見学。 レストランと工場が同じ建物だなんて、あからさまにツアー向けの店なわけで、そういう仕組みに少し驚きました。 でもシルク工場の見学はけっこう面白かった。 特に、1個の繭玉を数人で引っ張り合うと、びよよーんと伸びてふとんサイズの薄い真綿ができたのには感嘆の声を上げました。 それを何枚も重ねて真綿のふとんができあがり。 相方までが、この値段なら安いかも、と興味を持つくらいだし、姑たちが私たちのために買ってくれるというので、お言葉に甘えて、肌がけを1枚購入しました。 買い物のあい間には、シルク洋品のファッションショーを専用の部屋で見せてくれました。 バブルな香り一杯。モデルさんたちのウォーキングはいっぱしな感じで、見物でした。 そこからほど近い、七宝という水郷の町を見学。 ところが自由時間は20分!?なんじゃそりゃ~。 商店街を少しウロウロして、小龍包とかシシカバブとか、サンザシの 飴がけとか、目に付いたものを買い食いしただけでした。 でも七宝は規模が小さいながらも雰囲気のある町並みです。 (もっと作り物っぽい町かと思っていたから。) 蘇州とか本格的な水郷の町は遠すぎるから、ここでそれらしい雰囲気が味わえたことは良しとしましょう。 (蘇州は5年前に行ってるしね)再び市街地に戻って、新天地(元フランス租界の最新スポット)へ。 ここでも自由時間20分。 一休みしたい舅&ぐずり気味な子どもたちのために、カフェで 甘いものでも食べようということになったけど、入った店が悪かった。 自分でカウンターに入っていって作ろうかと思ったくらい、仕事が遅い。 テイクアウトにしてもらって受け取ったときには集合時間になっていました。 新天地のオサレな町並みを楽しみにしていたのに。。。 そしてまた豫園に戻ってきて、今度は四川料理のお店で夕食。 そのお店、茶芸館と同じ建物の上にあった(苦笑) 味は昼間のところより良かったです。 オプションツアーに行く人たちと別れて、私たちはホテルへ直帰。 盛りだくさんだったわりには、純粋な観光についやした時間って、 1時間くらいでした・・・
2007.12.17
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二日目は6時半にモーニングコールがあった。 ピーちゃんはグランマ、チーちゃんはグランパの部屋で寝たので朝の支度もおまかせ。 なんて楽なんだろう。 でも子連れだと何かと手間取って、バイキングの食堂で 子供用のフォークがあるか聞くだけで一苦労。 フォークを手に「孩子用」とか「小的」とか言って通じたみたいだが 最後には「没有!(ない!)」の返事だった。 でた~! 久々に聞いたぶっきらぼうな「没有!」の言葉。 表面的には接客態度が良くなった印象の上海だけど、 これぞ中国という感じで、嬉しくなってしまう。マゾ? 朝食自体、あまり美味しくなく、みんな寝不足で食欲もわかなかった。 8時の集合に少し遅れてしまい、ツアーのみんなに恐縮した。 子連れ、しかもやっと首が据わったくらいの0歳児連れて ツアーに参加するなんて、他の人たちにどう思われてるかと、 あまり人の目を気にしない私も、いちおうは気にした。 結果的には、心配したほど騒がしくすることもなく、逆に 「おとなしいわね~」と誉められたくらいで(親は手こずる場面も多々あったけど)、 特にミーちゃんはみんなを和ませていたみたい。 中国人は子ども好き、というのはシンガポールでも実感していたけど、 中国本土の子ども好きは、想像以上だった。 工場見学や商店では、ミーちゃんのいるところ必ず人だかりができて、 普通そんな観光ツアーの店に赤ちゃんが来るはずないので、物珍しさも あっただろうけど、おばさんだけじゃなく、おじさんも若い娘さんも、 老若男女、みんな赤ちゃんを見るや「きゃ~可愛いぃ!」と身もだえするよう。 ツアーの係員(3ヶ月児のパパ)も、隙を見てはミーちゃんをあやしに やってきて、顔に爪で引っかいた傷ができているのを見るや、 「ダメ!爪が伸びてるよ!」とダメ出しされちゃった。 もともと中国では子どもは子孫繁栄の象徴で宝だし、 一人っ子政策のために赤ちゃんが貴重なのかもしれない。 そして必ず「子どもが3人!?」と驚かれた。 日本でも珍しくなってきた3人兄弟だけど、中国じゃ垂涎の的だな。 旅行中はおんぶ紐が欠かせなかった。 見た目、かなり所帯染みていて抵抗はあるけど、 今時のスリングも抱っこ紐もリュック型のおんぶ紐も、昔ながらの バッテンおんぶ紐の手軽さ、両手が使える便利さ、体への負担の軽さには 全く敵わない。肝っ玉母さんになったつもりで実用性を重視。 こういうおんぶ紐が廃れる背景は、少子化問題にも繋がっていると思う。
2007.12.17
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義理の両親&子ども3人を連れての上海旅行(12月16日~19日の三泊四日)。 成田までは自家用車で行って、空港近くのパーキングに預けた。 人数が多いし荷物も多いから、車で往復できて本当に楽だわ。 飛行機の中では、ミーちゃんがバシネットで寝てくれたので、私もゆっくりできた。 チーちゃんは爆睡して機内食を食べそこね、 ピーちゃんは病後のせいかほとんど食が進まなかった。 上海は生憎の雨模様だった。 安いツアーの宿命で、現地到着は夜遅い時間。 しかも1時間遅れで、ホテルに着いたのが12時。 は~疲れた!早く寝たい! と思ったが、チェックインしてみたら3部屋がバラバラ。 家族で泊まるんだから一箇所にまとめてくれるだろう、という 期待は中国じゃ通じない。 そんな気を利かせてくれる国じゃないってことを忘れてた~。 相方がフロントに交渉しにいって別の階の3部屋に変えてもらった。 そのうえ、あっちの部屋こっちの部屋と行き来しているときに カードキーを中に挿したままドアを閉めてしまい、 スタッフを呼んであけてもらった。 でもドアを開けた後、スタッフがなにか中国語で言っているが、 英語すら通じずさっぱり分からない。 (私の中国語能力もさっぱり上がらない) 一旦消えたあと戻ってきて「パスノート」と言っていた。 たぶん、部屋の本人かどうかパスポートを確認する決まりらしい。 でも、外国人が泊まるホテルでスタッフがパスポートくらいの英単語も知らないって・・・。 ツアーといえども、やっぱり中国は手ごわい。 荷を解いて落ち着いた後、子どもたちを親に任せ、二人ですぐ横の コンビニに行って水を買い、さらに小腹もすいていたので、深夜までやっていた 近くの麻辣湯麺の店で相方と私の分だけ買って帰った。 麺が3種類、野菜や肉、魚の練り物など具が棚に一杯あって、 好きな組み合わせで作ってもらえるらしい。が、 Take out、Take awayとか言っても通じず、さび付いた頭を使って、 我吃飯在那里、と言いながらホテルを指差すと、ようやく分かったみたい。 あぁ~、どっかの英会話学校のCMじゃないけど、 中国に来ると「ちゃんと中国語を習わなきゃダメじゃん!」と思う。 そんなこんなで、初日寝たのは2時半だった。 子どもたちも疲れただろうなぁ。
2007.12.16
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先月、急遽決まった上海旅行(超格安ツアーです)。明日から3泊4日で行ってきます。舅姑も合わせて7人で。ところが今週は家族が順番に嘔吐下痢症になって、旅行の準備どころじゃなくて、未だにちゃんとパッキングしてません!
2007.12.15
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年中さんのピーちゃんの保育園で保育参観がありました。今年の内容は「おおきなかぶ」の劇でネズミ役と「キラキラ星」の合奏で小太鼓役と、木琴役をやりました。いつもこういう場面では、カメラを向けてもニコリともせず、緊張して表情が硬くなっちゃう。だからって発表会が苦手なわけではないみたいです。終わったとたんに大きな声を出して抱きついてきました(笑)夜はミーちゃんのお喰い初め本当は生後100日目ですが、離乳食がはじまるのにあわせて5ヶ月目まで待っていました。離乳食がはじまると、またいろいろ大変だけど、早くみんなと同じものが食べられるようになるといいね。
2007.12.08
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