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昨日「子連れでくるべき場所ではない」なんて言っておきながら今日は相方がチーちゃんを外遊びに連れていく代わりに、私がミーちゃんだけ連れてイオンに行ってきました(^^;)(お姑さんがいれば預けたんだけど。)田んぼと民家が混在する裏道を通っていくと、突如現れた近代的な巨大建造物。うーん、何か夢でも見ているかのよう。まだ実感が持てません。中に入ると、そこは他の店舗で見慣れたイオンSCの風景で、地元にいるのに地元じゃないような違和感に襲われました。あまり長くはいられないので、ともかく目的の品だけ探して買いました。広すぎてショッピングセンターの一角、ジャスコ部分の2,3階しか見てません。だけどミシンを衝動買いしてしまいました。今まで使っていたのが、ガタが来ていたから、そろそろ買い替えようかと思ってはいたのですが、まさかジャスコで買うことになるとは。前のミシンは20年以上前に姉が買ったもので、結構良い物だったらしいです。今回、予算オーバーしましたが、耐久性と性能を重視しました。後から思うと、ミシン専門店とか手芸店とかを見て回ればよかったかなあ。でももう買っちゃったんだから仕方ない。連れて行ってミーちゃんは、ほとんど寝ずにベビーカーの中で大人しくしていました。普段はすごく良く寝る子なのに、やっぱりうるさくて眠れないのかも・・・。そのうち、あーあー言いだしたので、授乳時間をとっくに過ぎていることに気づきました。買い物に夢中でオッパイを忘れるなんて、酷い母親。帰宅して夕方寝かせるときも興奮気味で、いつもよりずっと寝付くまでに時間がかかりました。そんな様子を見て、やっぱり反省しました。幸い家から近いので、お互いに子守をしあって一人で来ることにしよう。と相方からの提案がありました。私以上に相方の方が、こういう場所に子どもたち(乳児のミーちゃんだけでなく上の子二人も)を連れてくることへの抵抗感があるみたいです。
2007.10.31
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私の住んでいるところは地味~な田舎町なのですが、幹線道路沿いにイオンができました。30日が地元民向けのソフトオープン、来月2日がグランドオープン。地元商店街とか青少年への影響とか、デメリットもいろいろありますが、嬉しいのは、カルディ、という輸入食品店が入ったこと。昔、相方と東京で付き合っていた頃、よくシモキタとか下高井戸とかのカルディに買い物に行ってたから、「あのカルディが地元にできるなんて!」と二人とも、かなーり感慨深いです。欲を言えば、ルピシアが入ってたらもっと嬉しかったなぁ。今日、私は出勤して朝からいませんでしたが、相方がチーちゃんを連れてイオンにいったそうです。でもチーちゃんはすぐに飽きて、「こんなとこ来るより、自転車でお散歩した方がよかった!」と不満を口にしていたとか。やっぱり子どもにはつまらないよね。実際、こういう刺激の強いところ、情報過剰なところにあまり子どもをつれてくるのは良くないなぁと最近思っていたところ。私も買い物に行くのは、本当に必要な時だけにしようと思いました。
2007.10.30
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28,29と相方の連休でした。28日は群馬県民の日で県立館林美術館が入場無料だったので、ピーちゃんとチーちゃんを連れていきました。(ミーちゃんはお留守番)ピーちゃんは相方と興味深そうに見ていましたが、チーちゃんにはまだ黙って観賞するのは無理で、付き添っていた私は冷や汗もの、途中退場してよく言ってきかせて、再入場して私もなんとかざっと見ることができました。美術館の周りは綺麗な芝生なので、そこで子どもたちはかけっこ遊びをしておおはしゃぎ。やっぱりその方が楽しかったね。29日は、ピーちゃんを休ませて佐野の磯山弁財天へ行きました。(またもミーちゃんはお留守番)この磯山は標高150M、チーちゃんも楽に歩ける遊歩道でした。弁財天からの眺めもよく、ピーちゃんは歩きながらドングリや葉っぱを拾っていきました。大人の目から見たら、ただの落ち葉や取り立てて珍しくもない葉っぱなのに。山を降りてくると日本名水百選にも選ばれている清水を湛えた出流原弁天池が見えてきました。透明感があって鏡のように水面がキラキラして、見惚れるくらい綺麗。すぐ近くには釣堀があって、そこで鱒釣りをしました。相方が釣って、かかったら子どもたちに引き上げさせて、私が針を抜きました。鱒を買い上げ、さばくところも見せてもらうと、必死で逃げる鱒に申し訳ない気持ちで一杯になりましたが、、、その場で炭火で塩焼きにしてもらって食べた鱒は本当に美味しかった。頂いた命に感謝。またすぐ近くには豆腐の美味しいお店があって、お土産をかっていきました。夜、ピーちゃんが採取してきた葉っぱたちを床に並べると、赤や黄色、茶色、緑、いろんな色、いろんな形があって、とても綺麗です。びっくりしました。子どもが世界を眺める目というのは大人と違いますね。それらを紙に貼ってコラージュして、見立てて絵を書き足して遊びました。相方曰く「取ってきたものを使って遊ぶことが大事」とか。私だけじゃ、袋の中に入れっぱなしでそのうち捨てていたかな・・・。
2007.10.29
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今日は某シュタイナー園で人形劇「ブレーメンの音楽隊」を見ました。ライアーの音色を合図に始まると、ピーちゃんはともかく、チーちゃんも(2列目だったので)首を伸ばしてお人形の動きを追って、しっかり見入っていました。落ち着いて聞けるかしら、なんて心配無用でした。静かに淡々としたナレーションとゆっくりした人形の動きは、大人でも集中を要するけど、子どもの方がすんなりと話の中に入っていけるのかもしれません。その後、私はバザーの品を買い物し、子どもたちは子ども園の先生に手遊びをしてもらっていました。相方はあまり気乗りしていなかったせいか、車を離れた駐車場所に止めてから少し遅れてやってきたら、開演時間を10分過ぎていたために入場できず、結局人形劇を見られませんでした。せっかく見て欲しかったのに・・・シュタイナー園を出た後は、入場を断られた件で少し言い合いしてしまったけど、すぐ仲直りして、気持ちの良い秋晴れ、近くの公園の芝生の上でお弁当を食べました。午後には一旦家に帰って、慌しく子どもたちを姑に預けて私は自然食講座へ。充実した?一日でした。
2007.10.21
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2歳9ヶ月のチーちゃんは、とってもおしゃべりです。5歳のピーちゃんに語彙は及ばないけど、ほとんど対等に会話してます。そんなチーちゃんのおしゃべりに最近よく登場するのが、アルちゃん、という名前のお友達。実際にそんな名前の子は回りにいませんが、チーちゃんにとっては本当にいるんだって。家族構成もうちと同じ、アルちゃんの家はうちの玄関の前、ゲンキという同じ名前の犬も飼っているんですって。アルちゃんのほかにも、いろいろな名前の友達がいて、アルちゃんたちに話しかけるように独り言を言うときもあれば、アルちゃんたちと遊んだ話を私にしてくれたりします。そういえば、ピーちゃんも一時期「ボクジー」という空想の友達の話をよくしていました。あるときピーちゃんがボクジーの絵を描いてくれて、初めて、ボクジーが女の子だったと判明!(笑)ボクジーは、ちょうどピーちゃんが保育園に入園した直後から登場しました。ボクジーのママは「ぱっくんのママ」という名前で、どうやらそれは私の事。二人とも、独特のネーミングセンス(笑)。そして豊かな空想力。相方の解説によると、アルちゃんもボクジーも、子どもの分身のようです。妹が生まれたり、入園したり、そんな精神的に不安定になりがちな時期に登場するというのが、心理学的に興味深い。でも理屈で考えるのも面白いけど、単純に子どもたちの空想の世界を親も楽しませてもらっています。
2007.10.19
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今日はピーちゃんが参加している「ワンパクスクール」主催の親子ハイキングの日でした。ワンパクスクールは保育園内での剣道と、山ハイキングが活動の柱。剣道の方は2ヶ月でピーちゃんやる気が失せて脱落したけど、6月のハイキングは気に入ってたので、また相方とピーちゃん二人で参加しました。今回の行程は、足利市の石尊山に登る3時間くらいのルート。そして、今までうちでは買ったことのなかったキャラメルとミルキーを持たせました!というのも、前回のハイキングのとき、他の方から頂いたキャラメルで力が沸いたから、歩きながら口に入れられる甘いものが欲しい、と相方にリクエストされたのです。ピーちゃんは最年少だったけど、弱音を吐いたり愚痴ったりもせず、もくもくと歩いて頑張ったそうです。相方も誉めていたけど、引率してくれた山岳アドバイザーの先生にも誉められたって。お弁当を食べることを何より楽しみにしているのが子どもらしくて可愛いけど、逞しく成長しているようで、本当に嬉しいです。帰宅した二人はヘトヘトで、近所の温泉で疲れを癒しに行きました。相方は、「次回はお前が行け!」と・・・山登りはともかく、行き帰りのバスの座席が狭いのが嫌だとか。(何せ園児用だから)私も喜んで行きたいけど、次回はさらに長い距離らしいので普段の運動不足がたたりそう。恐ろしい
2007.10.13
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先月末、IとかSとかの大型店で幼児への性的いたずら事件が起きているから注意しよう、という内容のメールが友達から回って来ました。あまりに残酷な内容で、見た瞬間にショックを受けて胸が苦しくなりました。だけど、そこまで書くか?ってくらいに性的な陰湿さを含んだ記述や、文末にはご丁寧に「友達にもメールを回して注意を呼びかけよう!」とか書いてあるのが引っかかったから、ネットで調べたら、すぐにチェーンメール(不幸の手紙)だとわかりました。つまりデマ。地域や店舗名を変えて全国的に回ってるらしいです。そうしたら、昨日今日の新聞やテレビでも、デマメールに注意というニュースになっていました。人を嫌な気持ちにさせ、不安を煽る内容で、本当に悪質だと思う。いずれにしても変質者には注意しなきゃならないけど・・・
2007.10.09
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今日はピーちゃんの保育園で運動会でした。朝5時半に起きてのお弁当作りから、運動会終了が予定より遅れて3時半。もうヘトヘト~。来年、年長になったらもっと出番多いのか・・・Orzピーちゃん本人は午睡もせず1日頑張ってもっと疲れたでしょう。あまり運動が得意ではなさそうだけど(苦笑)、お遊戯が好きだし終わった後「楽しかった!」と言っていたのでよかった。チーちゃんも未就園児クラスで親子競走に参加。ゴールに一番乗り!ピーちゃんよりすばしっこいみたい。さらに参加賞のお菓子までもらってご機嫌でした。保護者のみ参加の競技に私も参加して、案外、本気になってしまいました。運動会のあり方については、いろいろ疑問に思ったり不満を感じたりしますし、シュタイナー教育的には批判すべき部分は多いけれど、今日、年長さんのお遊戯や閉会前の体操で見た子どもたちの晴れ晴れした笑顔は、大人に押し付けられてやらされた結果ではないと思います。ピーちゃんも、来年の運動会で太鼓をやりたい(鼓笛隊)とか年長になったら逆上がりができる、とか、憧れを持っているのでそういう気持ちをくんであげたいな。難を言えば、大勢の大人が見物する異様な雰囲気で泣き出したり逃げ出す子が可愛そうなこと。(それも大人たちの笑いを誘っていたけど・・・)音楽がうるさいのはいつも閉口します。あと、子どもの出番が多過ぎる気がします。もっと時間短くていいよ~。
2007.10.06
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