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昔、私も、思い込んでいた間違い。「中国のことは、中国人のほうが知っているはずだ」ある意味正しいけれど、ある意味間違っている。私は、気づくのに、1年もかかってしまいました。中国人だって、知らないことは知らない。そりゃそうですよね。日本人だって、何人の人が日本での会社の設立方法をちゃんと知っているか。コンサルの仕事を始めて、痛感します。中国では、日本よりも、社内教育が少ない。そのため、個人で思い込んでいることが多いと感じます、「もう私は、この仕事を全て理解した」と。ひどいときは、2、3ヶ月で、思い込みます。一つの仕事が上手くいくと、専門家。一つ上手くいかないと、私には向いていない、となりがち。そこに、「転職が多い」という要素が重なるので、ちょっとやっかいなことになります。新しい会社に行ったときに、もう、「私は、そのキャリアがあります」と、なってしまうんですね。そして、外国人上司が、ちゃんと仕事をさせようとすると、出てくる言葉が、「中国は、このやり方なんです」。これが、コワいんですよね。外国人には判断しづらいので、妙に説得力があるように聞こえる。それで、やらせてみると…ヒエー!!ということが、よくあります。じゃあ、どうしたらええんかな…と思って調べていましたら、アメリカの採用方法を発見。(日本と中国だけでは、両極端の場合があるので、 第三国の事例は、参考になるんです)アメリカでは、こんなやり方なんですね。ある大手ハンバーガーチェーン。やり方は単純。日本のように入社テストや適性検査なんてしない。面接とキャリア、そして本人のやる気で判断する。仕事に対する適性がわからなければ、【店舗で数日間働かせて適性を判断】する。さすが、移民の国、アメリカ。いろんな人がいるだけに、わかりやすい!そりゃそうだ、書類審査と数十分の面接だけで決めなきゃいけないことは、無いんですから。ちょと気が楽になりました(笑)。
2005年04月29日
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今回の仕事の中で、毎日、業務日誌を書いてもらうことは、重要な内容の一つ。ホウ・レン・ソウを重視してのことなのですが、さて、中国人スタッフたちに受け入れられるのか?しばらくして、少しゴタゴタしてきました。業務日誌を書くことに関しては、研修で重要性を学んだので、没問題とのこと。では、問題は何か、というと、「あれだけ業務日誌に書いたのに、 なんで改善してくれないんだ!!」と(笑)。この点は、日本人よりも要求が強いようです。でも、だからって、「面倒だから最初から何も聞かないほうがいい」としてしまう態度は、好きじゃないんですよね。ということで、決定。要求するときは、要求する前の前提条件をクリアしてからねこれを我慢強く伝えていく。日本でも中国でも、教育は我慢強く。これしかないですね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~のちに、このゴタゴタは、ある一部のスタッフの扇動だったことが発覚。ある意味、安心しました♪
2005年04月28日
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久しぶりに、深センにいる方と電話。この方もたった一人で頑張られています。以前の私とちょっと似た境遇で、パートナーの中国人に恵まれず、苦戦。そこに、今回の反日デモ騒動。一時は、帰ろうと思ったそうです。でも、そんなときに、新たな出会いがあり、「もう少し中国で頑張りましょう!」と。そう言われて、踏みとどまり、今、少しずつ好転しつつある様子。続けていれば、必ず良いことがある。他人事ながら、嬉しくなってしまいました♪日本でバリバリに仕事をされてきた人でも、山あり谷あり。それに比べたら、私のやっていることなんか、大山脈と大渓谷があって当然。~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 勝負をおりない人は、 勝負をおりた人の運を 丸ごともらって ますます強くなる。中谷彰宏著 ダイヤモンド社「人生は成功するようにできている」~~~~~~~~~~~~~~~~~~研修でも、同じような内容を教えてたんですけどね。なんか、今日は、いつもよりこの言葉が響くようです。
2005年04月27日
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我が師匠、今はセミナーで話す側ですが、いろいろと自分でセミナーに参加するのも好きなようです。セミナー運営も、運営コンサルタントの目で見ると、これまた勉強になることが多いそうで、「実は、セミナーを開催する前に勝負は決まっている」とのこと。でも、私には、具体的にどういう意味か、わかりません。これから、上海で勉強会などをしてきたいと思っている私。悔しいので、じっくり聞いてみました!違いは、こんな部分なんだそうです。■まず、セミナーの方針などに関して、紙一枚でも説明があること。これは、何の話をするにしても、基本だそうで。講師に対しても、お客さんに対しても、わかりやすさが違う、と。■場所に関して、必ず地図を準備する。丁寧な団体なんかは、地図は、まずメールで送り、その後FAXもするそうです。メールは、プリントアウトし忘れたり、見落としがあったりするからだそうです。あ、そういえば、ある営業の上手な会社も、Eメールは、「FAXをお送りしました」という確認用に使う、と聞いたことがあります。アナログ&デジタルのダブル攻撃。たったこの2つだけでも、できているかどうかで、すでに、セミナーの成功が読めることが多い、とのこと。さらに、そんな師匠がホレたセミナーがあるそうで、そのセミナーは、こんな運営だったそうです。■当然、地図が送られてくる。■セミナー中、あくまで参加者に吸収してもらうのが目的なので、 休憩は、参加者の反応を見て取る。時間割というのは、 参加者の都合にすぎない、という立場。■休憩時には、お茶が出るし、音楽もかける。■セミナー時に撮った写真が、あとで送られてくる。■録音テープの書き起こしが送られてきて、 「忘れないでくださいね」とメッセージが来る。■「その後、どうですか?」と電話が来る。などなど。当然、前提条件として、セミナーの内容が良くなければ、意味の無いことなのですが、内容以外にも、ここまで気を遣う。これも、ある意味、どうしたら吸収がよくなるか?を考えられた教育の仕組みとも言えますよね。これを聞いた私、思わず言ってしまったんです。「そんなこと、普通の人では、気づかないですよ」すると、師匠、「結局はさ、こういうのも、自分でお金払って経験しようとするか、 それをケチって、行き当たりばったりでやっちゃうかの違いだよ。 なんでも、自分で見てみよう、研究しようという態度が大切!」うわぁ、重いなぁ、この言葉。ズシーン、と来ました(涙)。
2005年04月26日
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師匠によると、これは、日本企業、中国企業共通の弱さなんだそうな。 何かトラブルが起こると、 社内の犯人探しになってしまう。この点は、欧米の企業は上手で、仕組みのどこが悪かったか?を考える。仕組みのどこが悪くて、このような結果が出てしまったのか、を反省する。これって、学校での生徒への対応にも似ているかもなぁ、なんて思ったりもしました。ある事件が起こったときに、その生徒を叱って終わりでは、実は、また起こる可能性がある。問題は、いつでも、一番弱い部分から表出する。家庭の場合は、それが子供。会社の場合は、お客さんと接する現場。家庭でも、会社でも、仕組み作りをする人は、責任重大なんですよね。はぁ~あ、早く家庭作って勉強せねば!(笑)(先日の帰国で、かなりプレッシャーを受けました…)
2005年04月25日
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今日は、突然ですが、セミナーの告知をさせてください。今現在、のむてつが一緒に仕事をしながら、そのユニークな人材育成方法を盗ませてもらっている、レジャ研@所長が、上海でセミナーを行うことになりました。私、のむてつが、研修を見学し、一目ボレしてしまった所長の教育方法を、ぜひぜひみなさんにも知っていただきたいので、私の楽天日記でも紹介させていただくことにしました!定員20名になりますので、興味のある方は、お早めに、お申込ください!!詳細&申込は、こちらからお願い致します。http://www.formzu.jp/formgen.cgi?ID=c7275384~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日時: 2005年4月26日(火) 19:00-21:00 (18:30受付開始)場所: 東方欣康カルチャーサロン 「留学生会館」内住所: 上海市華山路905弄12号 (興国路付近。【匯益花園】という高級住宅地の中です)定員: 20名(先着順)参加費: お一人様 300元 (軽食代含む) 2名様参加の場合 2名様で 500元 (軽食代含む) 3名様参加の場合 3名様で 700元 (軽食代含む) (各社3名様まで)講師: (株)アクアシーズン レジャーサービス研究所所長 斉藤茂一氏 http://plaza.rakuten.co.jp/lsiweb/講師プロフィール: 東京生まれ。 某テーマパーク入社後、 運営本部にて新入社員研修などを担当。 30才を境に、シンクタンクに転職。 日本各地、中国のレジャー施設の運営サービスの コンサルタントとして活動。 2003年 レジャーサービス研究所を開設。 日本全国各地のセミナー活動を精力的にこなし、 行った研修は、1000回以上。 2005年 上海に事務所を開設、 中国現地でのサポートにも力を入れる。主な業務実績: コンサルタント活動 某エアライン ラウンジ運営計画、マニュアル作成 某化粧品メーカー 全国最優秀者販売員研修講師 某日本家電メーカー北京・上海ギャラリー サービストレーニング 博覧会 運営支援業務 某経営支援団体 テーマパーク運営分野講師 某自動車メーカー モーターショーアドバイザー 上海世界万博研究院「日本のレジャー産業進化論」講演 ほか多数さらなる詳細&申込は、こちらです。http://www.formzu.jp/formgen.cgi?ID=c7275384~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今回は、後半はディスカッションということですので、質問をいただいて、個々の会社の問題にもお答えできると思います。わが師匠のセミナーですので、自信を持ってオススメ致します!!急な告知で、申し訳ないのですが、ぜひぜひよろしくお願いします。
2005年04月24日
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ある企業の方から話を伺ったときのこと。「日本の店でも、店長募集のときに悩んだことがあるんです。 入って来た子がすぐに辞めちゃうんですよね。 やっと仕事を教え終えたと思ったところで辞めちゃう。 これは、マズイということで、方針を転換したんです。 『高卒を採ろう』と。 高卒なら、5年は続けてくれますからね。 この作戦は、結構上手くいきました」こんなことって、あるんですね。高校の進路指導をしていたときに、こういう事情をもっと知っていれば…学歴は高いほうがいい。資格は取っておいたほうがいい。中国に来て、いろんな仕事の方と話をするようになり、自分のかつての思い込みと実社会の差をつくづく感じます。ところで、話は、中国。現在、学歴社会、全盛。でも、サービス業を中心に仕事をしているので、やはり、学歴が高ければいいというものでないことを、感じてしまいます。日本では、1970年代から80年に、次第にサービス業への就職が増えていった。さあ、中国は、どう変化していくか。都市部と地方の大学進学率の差が大きいことや、地方出身者が戸籍制度によって働きづらいことなど、いろいろな問題がありますが、学歴以外の能力を持っている方にも、ぜひぜひ活躍してもらいたいものです。なんてことを、上海モーターショーの各ブースのサービスの違いを見ながら思ったのでした。
2005年04月23日
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師匠が今ノリノリのIT関係の会社で研修をやるようになって、驚いたことがあった、と話してくれました。それが、メールの活用法。殺人的なスケジュールをこなす彼らは、メールの使い方も少し違うそうなんです。ITに限らず、仕事慣れしている人は、まず、メールの返答が早い。「仕事は止めるな、必ず回せ」プロジェクトビジネスでは、仕事を止めることは、不利になる。1日以上は、メールボックスに溜めない。毎日、メールボックスを空にして帰るんだそうな。空にすることが、仕事終了。毎日終えるから、ラクになるんだそうな。メールを書くときも、コツがあるそうです。すごい文章を書こうとするから、返事が遅れる。一回メールするときは、5、6行で済ます。多くてもスクロールさせないで済む分量しか書かない。だから、書くことがストレスにならない。スクロールが必要な分量なら、それを書いているうちに、2回も3回もメールができる。それを溜めてしまうことが、問題。そういうスピード感で、仕事をするから、会社も成長していくんですね。師匠が、付け加えました。 ただ、そういう人たちは、こっちにもそのスピードを 求めてるから、注意して付いていかなきゃいけないよ。 返事は、「今から読みます」でもいいから返すこと。 その会社の人も言ってたよ。 「部下だけではなく、クライアントさんにも、そうしてもらう。 すると、みんながラクになるんです」って。部下って…あ、俺のことか(笑)。ハイ、今日から、そうしますですっ!!
2005年04月22日
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今日は、上海に戻り、さっそくスタッフ研修です! 今日の研修の内容で、面白い質問をしました。お客様への年齢別の対応。そのぞれ、個人の意見なので、必ずしも正しいわけではないですが、中国人スタッフも、ここまで考えているんだ!と感心してしまいました!!~~~~~~~~~~~~~~■20才の女性に対して■我々と、年齢がそんなに変わらないので、丁寧さを落とさずに、友達関係のような感じで接するのがいいのでは。商品に詳しくないので、丁寧に説明するといい。■45才の女性に対して■呼び方を、「小姐」と呼ぶほうが喜ぶかもしれない。お勧めする商品はは、経済的で、実用性の高いもの。距離は、尊敬の気持ちを込めて、一定の距離を保つ。話し方は、本当に丁寧に話す。楽しさよりも、お客様の満足度を重視。■45才の男性に対して■丁寧に対応する。機能の充実した商品を勧めたほうがいい。家庭を持っているから、ファミリーで楽しめる商品。家庭でも仕事でも充実していて安定しているので、使っていることが嬉しくなるように説明する。■20才の男性に対して■年が若いので、接し方は楽しく。同年代の人と話すように話す。ファッション重視だと思うので、カッコイイ商品を勧める。■35才の男性に対して■経済力もそこそこあって、自分の意見をしっかり持っている。そういう人が、一番押し売りを嫌う。一番オシャレできる年齢なので、デザインを重視する。友達に買ってあげるケースもある。それは、ちゃんと確認して、ガールフレンドになら、それをちゃんと考えて説明をする。彼女にも喜んでもらえるように。自分で買うのなら、実用性を重視。金銭的に余裕があるなら、機能が良いものを勧めます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いかがでしょうか?こういう考え方をするんですね。意見を読んでいるだけでも面白いです。
2005年04月21日
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今日、上海へ戻ります。日本のニュースを見ていると、本当に、中国での生活が心配になってきます。「上海は、どうなっているんだろう?」と、心配なまま、上海へ。偶然、空港で知り合いの方に会う。さっそくデモの日の様子を聞くと、全然大丈夫だった、と。その方が言うには、デモのルート以外はまったく普通の土曜日だった、と。その後、弟に電話。「う~ん、うちは被害は無かったけど、 何も無かったとは、言へんなぁ… たしかに、大変だったところも、あったよ」弟は、仕事柄、日本人の多く住む地区に知り合いが多いので、被害を受けた情報が、たくさん入ったようでした。家に到着後、さっそく、領事館のある虹橋地区へ。すでに4日も経ってしまっていましたが、どうしても、日本のニュースをそのまま中国の現実だとは、信じられず、自分の目で確かめずには、いられませんでした。ニュースで見た店は、ビニールのカバーがかけられ、内装中でした…ガラスが張り替えられてはいたものの、地面には、まだ割られたガラスの破片が。看板の一部には、ぶつけられたジュースの跡。やはり現実だったんですね…ただ、いろんな人に話を聞いていると、デモでは、普通話(標準語)ばかりが聞こえていたので地元の上海人は少なく、チンピラが多かったという話もあります。普通の人たちは、そんなことは考えていないと思いたいのですが…空港からの帰り道、エスカレーターに乗っていたときです。後ろの女性が、一歩上に上がってきたので、私は、スーツケースをわきに寄せ、道を空けました。すると、その女性、笑顔で応えました。「全然気になさらないでください。 上りたいわけではありませんから。 エスカレーターの片側を空けるのが習慣になっているところ を見ると、あなた、外国から来たんでしょ。日本からですか?」「そうですよ。日本からです」「あ、やっぱりそうですか。 あっ、そっちは違いますよ、タクシーに乗るなら、 こちらの出口のほうが、便利ですよ。 そうそう、こっちこっち」「ありがとうございます。すみません」「こっちにおいでなさい。 タクシー拾うんでしょ。ちょっとここで待ってて。 はい、ほらほら、このタクシーに乗って。」 「え?いいんですか」「いいわよ。じゃあ、私は、ここで。じゃあね(笑顔)」上海に着いてすぐ、この出会い。大学教授をやっているという女性でしたが、とても品の良い方でした。デモは、デモで、残念ながら現実でした。でも、中国に、良い人がたくさんいるのも、現実です。私は、小泉さんには、謝って欲しくありません。日本の、頭を下げてばかりの外交は、もうたくさんです。外国で自国の悪口を言う日本人を、これ以上増やしてほしくありません。基本的には、そういう気持ちが、ありますが、今回、日本に帰ってみて、やはり日本のマスコミの報道には、疑問を感じました。煽りすぎです。偏りすぎていて、現実を反映していません。ある方からは、「あなた自身が目にしていることなんて、一部分にすぎない。 ニュースにこそ、現実のエッセンスがつまっているんです」とお叱りを受けました。ただ、こちらに2年いて、この感覚は3回目です。サーズの報道に始まり、サッカーの日中戦、そして、今回のデモ。現地で実際に見ていると、「やっぱりおかしい」と感じます。たしかにニュースは、エッセンスを伝えているのかもしれませんが、バランスが崩れている感じがします。特別な一部分を報道しているばかりで、現実を反映していない気がします。普通の中国人は、水や空気と一緒で、エッセンスから除外していいものなのでしょうか?エッセンスだけ見ていて、現実がわかるのでしょうか?少し、戸惑っています。
2005年04月20日
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東京にいるうちに、いっぱい視察をしておこうと気合入れて見て回ってきました!!auデザインスタジオ、パナソニックギャラリー、トヨタmegaweb…やっぱり日本は、すげーなぁと感心。キレイ、オシャレ、わかりやすい、楽しい。上海での仕事に参考になることが、いっぱいでした。その後、オフィスに戻ろうとしたときに見つけたのが、モスバーガー。店の雰囲気も、緑と茶色を基調としていて、依然と全然違うんですね!あ!そういえば、上海フードコンサルのma-meitさんが、日本で食べたいものとして、『モスのエビカツバーガー』を挙げていたのを思い出し、迷わず突入(笑)。エビカツはどこに…と思って見ていると、なになに、何だ、1個1000円のハンバーガーがある?!食べてみたい…1000円だと70元かぁ…(人民元で考える思考回路になっているのです。笑)いや、待てよ、のむてつ。高いものをお客様に納得して買ってもらう手法の勉強になるんぢゃないか?ハイ、理由ができました。買ってみることに♪(笑)でも、正直、買ってみて、ビックリでした。だって、「10分ほどお時間をいただけますか?」と待たされ、座って待っていたら、ナイフとフォークがセットさるんですから。そして、どーん、と、「これは、あくまで写真撮影用のハンバーガーです」というようなハンバーガーが出てきたんです!!すげーっ!!見せてやりたい!!あの、上海の、マクドの店員に、見せてやりたい!!「ここまでやれば、一個70元で売れるんだぜ!」と言って、斜め上の空を見つめながら、得意顔で、見せてやりたいっ!!と、私を焦らせたのは、コヤツです。やっぱり日本も面白いなぁ…
2005年04月19日
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やっぱり日本に来て良かった!日本のサービスの良さを満喫しております。携帯ショップのおねーちゃんも優しかったですし、カレーうどん屋の女の子も頑張ってました。でも、です。東京への移動中、乗った新幹線に、平気で電話をするオヤジ。しかも、何回も何回も。考えてしまいました。同じ車両には、少なくとも50人乗っている。その中で、1人のマナーが悪いだけで、「あ、日本だって、マナーよくないなぁ…」と感じる。人の感じる印象って、マスコミの報道とちょっと似ていると思いました。目立つ部分に反応する。全体が普通でも、一点だけ、すごく感動すれば、それは、「すごく良い」という感想になるし、逆に、一点だけでも悪い部分があれば、「良くなかった」という感想になる。そりゃそうですよね。全体を平等に配分したものを、人間は感じるわけではなくて、どうしても特別なもの(異質なもの)に目が向いてしまう。だから、それがたとえ全体のごく一部であっても、平均値では、たいした影響力がないとしても、印象としては、特別なものが全体の印象を決めてしまう。50人の中の一人のオヤジが、車内で平気で電話をすることで、「日本=マナー悪い」となってしまう。こわいな、と思いました。外国との関係は、さらにこの傾向が強い。だって、普通の部分が伝わりにくいから。印象って、怖いですね。じっくり本物を確認できないとき、人への印象って、すごく良い部分と、すごく悪い部分の単なる引き算になってしまうんですね…こわいこわい。
2005年04月18日
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今日は、教え子の結婚披露パーティに招待されました♪そこで、ラッキーなことに、教員時代に尊敬していた先生と再会。その先生、担任だったわけでもないのに、このパーティーに参加しているのも、やはりわけがあるんです。なんと、この先生、1年で600件の家庭訪問をしたという伝説の先生なのです。そのフットワークの軽さから、私のような若い教員よりも、ずっと生徒の情報も、生徒の心もつかんでいた人。パーティーで、私が、話をしたんです。学校にいるときは、自分は親と交流するのが苦手だったこと。でも、それが、学校を辞めて、自分で仕事をするようになって、初めて、人とのつながりで仕事が回る、人とのつながりで社会が回っていることを知りました、と。すると、その先生は、教えてくれました。先生も、30才くらいから、だんだん親と話をすることの重要性を感じるようになった、と。家庭訪問の楽しさもわかってきて、30代、40代、50代、それぞれに、親との接し方も、変わってくること、などなど。また、面白かった話しは、これでした。深く家庭環境を知るようになると、生徒を頭ごなしに叱れなくなった。子供には、どうしようもできない事情があって、それが、たまたま学校や外で吹き出ているだけというのがわかってしまうから。やはり、教育というものは、奥が深いことを再認識です。つくづく、人生における人間関係の重要さがわかる話です。私が、また、聞きました。最近、学校は、どうですか?落ち着いてきたよ。でも、同時に元気な子、やんちゃな子がいなくなってね。だから、教師と生徒との会話が少なくなりつつある。頭ごなしに叱るだけで、生徒が言うことを聞くから。でも、そのぶん、実はストレスになっているのかも知れないね…私が、最近、新入社員研修の仕事をしていることを話すと、意外なところで共通点を見出すことができました。それは、 入学式のときの「つかみ」。先生、楽しそうに話すんです。 正担任が、入学式のときに 教室に来れなくてね。 「こりゃいいや」と思って、 副担任の僕が言って、僕の色に染めてやれ、 と思って、新入生たちとじっくり話をしたんだよ。 生徒たちって、入学式のときなんか、 すごく、期待と不安でいっぱいなわけだよね。 そんなときに、いろいろ話を聞いてあげると、生徒も、 「おっ、コイツは、話をわかってくれるぞ」と思って、 安心して、新しい学校生活をスタートできるわけ。 これだけで、全然あとの3年が違ってくるからね。 「この学校でよかった!」と思わせられるかどうか の違いは、大きいよ。この考え方って、今、自分がやっている、企業の新入社員研修と、考え方が全く一緒なんですっ!!教師にとっては、毎年の一行事でしかない入学式。でも、生徒にとっては、人生唯一の機会。教師の接し方ひとつで、学校のイメージが決まる。上司にとっては、毎年の一行事でしかない新入社員研修。でも、新入社員にとっては、人生唯一の機会。上司の接し方ひとつで、会社のイメージが来まる。教師も、上司も、人生唯一の機会に、彼らが持っている期待にどれだけ応えてやれるか。第一印象が決まるその大事な時期に、期待に応えてやれば、そりゃぁ、イキイキ動くようになりますよね。やはり、基本というものは、シンプルなわけで。国、年齢などに関わらず、共通なんですよね!!ちょっと嬉しかったです。
2005年04月17日
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今日は、教え子の結婚披露パーティに招待されました♪そこで、ラッキーなことに、教員時代に尊敬していた先生と再会。その先生、担任だったわけでもないのに、このパーティーに参加しているのも、やはりわけがあるんです。なんと、この先生、1年で600件の家庭訪問をしたという伝説の先生なのです。そのフットワークの軽さから、私のような若い教員よりも、ずっと生徒の情報も、生徒の心もつかんでいた人。パーティーで、私が、話をしたんです。学校にいるときは、自分は親と交流するのが苦手だったこと。でも、それが、学校を辞めて、自分で仕事をするようになって、初めて、人とのつながりで仕事が回る、人とのつながりで社会が回っていることを知りました、と。すると、その先生は、教えてくれました。先生も、30才くらいから、だんだん親と話をすることの重要性を感じるようになった、と。家庭訪問の楽しさもわかってきて、30代、40代、50代、それぞれに、親との接し方も、変わってくること、などなど。また、面白かった話しは、これでした。深く家庭環境を知るようになると、生徒を頭ごなしに叱れなくなった。子供には、どうしようもできない事情があって、それが、たまたま学校や外で吹き出ているだけというのがわかってしまうから。やはり、教育というものは、奥が深いことを再認識です。つくづく、人生における人間関係の重要さがわかる話です。私が、また、聞きました。最近、学校は、どうですか?落ち着いてきたよ。でも、同時に元気な子、やんちゃな子がいなくなってね。だから、教師と生徒との会話が少なくなりつつある。頭ごなしに叱るだけで、生徒が言うことを聞くから。でも、そのぶん、実はストレスになっているのかも知れないね…私が、最近、新入社員研修の仕事をしていることを話すと、意外なところで共通点を見出すことができました。それは、 入学式のときの「つかみ」。先生、楽しそうに話すんです。 正担任が、入学式のときに 教室に来れなくてね。 「こりゃいいや」と思って、 副担任の僕が言って、僕の色に染めてやれ、 と思って、新入生たちとじっくり話をしたんだよ。 生徒たちって、入学式のときなんか、 すごく、期待と不安でいっぱいなわけだよね。 そんなときに、いろいろ話を聞いてあげると、生徒も、 「おっ、コイツは、話をわかってくれるぞ」と思って、 安心して、新しい学校生活をスタートできるわけ。 これだけで、全然あとの3年が違ってくるからね。 「この学校でよかった!」と思わせられるかどうか の違いは、大きいよ。この考え方って、今、自分がやっている、企業の新入社員研修と、考え方が全く一緒なんですっ!!教師にとっては、毎年の一行事でしかない入学式。でも、生徒にとっては、人生唯一の機会。教師の接し方ひとつで、学校のイメージが決まる。上司にとっては、毎年の一行事でしかない新入社員研修。でも、新入社員にとっては、人生唯一の機会。上司の接し方ひとつで、会社のイメージが来まる。教師も、上司も、人生唯一の機会に、彼らが持っている期待にどれだけ応えてやれるか。第一印象が決まるその大事な時期に、期待に応えてやれば、そりゃぁ、イキイキ動くようになりますよね。やはり、基本というものは、シンプルなわけで。国、年齢などに関わらず、共通なんですよね!!ちょっと嬉しかったです。
2005年04月17日
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今日は、上海でデモが起こってしまった残念な日でした。実は、私は、そんな日に、日本へ一時帰国。朝、一部のデモの集合場所となるところをバスで通ったのですが、特にいつもと変わらず、普通の上海だったので、安心していました。「日本車も道路を走っているし、大丈夫だな、こりゃ」と思いながらのフライトでした。ところが、日本に着くと、すごいニュース。上海で最大規模のデモが行われた、と。すごく驚いてしまいました…ニュースでは、よく知っている場所が破壊される映像が…上海では、まさか、そんなことは起こらないだろう、と思っていたのですが、考えが甘かったようです。非常に残念です…
2005年04月16日
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今日も、OJT(現場での研修)です!今日は、新人の女の子がスタッフに加入。これはチャンス!と思い、現在の仕事内容を整理しつつ、仕事を教える練習をしました。聞いてみると、やはり今まで新人が入って来てもごく簡単に仕事内容を伝えて終わる感じだったようで、時間をかけて丁寧に教える練習を実行。最初は、照れていた男性スタッフも、次第に慣れてきて、だんだんちゃんと教えられるように変わっていくのが、わかりました。考えてみると、もともと中国人って、面倒見が良いですもんね。私自身も、何度も近所のおばちゃんに助けられてますし(笑)。中国ビジネス本によく書いてある、「ノウハウを教えたがらない」という説。これも、必ずしも本当ではないんですね。個性、年齢、業種、会社の評価制度や雇用体系、以前の仕事環境…いろんな要素が関係しますから、そりゃ、それぞれの人で違って当然。今までの中国ビジネス本は、製造業が主だったから、というのも、理由かもしれないですね。やはり、教育は、一般論だけでは、対応しきれないみたいです。
2005年04月15日
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いろいろ心配される上海、土日はデモがあるかもしれないので、心配ですが、14日現在、本当に、普通に生活しているぶんには、危険を感じません。ジャケット着て、ネクタイ締めて、日本人を特に隠していない格好で、歩いていても当然平気ですし、地下鉄で日本の本を見ていても、何もいちゃもんつけられることはないですし、新しく入ってきたスタッフも、すごく控え目な良い子ですし、マクドの店員も、私が外国人だとわかっても、メニュー表を笑顔で出してくれましたし、手がふさがっていて、マクドのドアをお尻で押し開けていたニーちゃんも、私と目があったときに笑顔。全然平和な上海なのになぁ…と、かえって悲しくなります。
2005年04月14日
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今、お手伝いしている職場に、業務日誌を導入。書き方の指導や、上司の方のマメな返答が功を奏し、スタッフもやりがいを感じつつある様子。考えてみると、自分が高校教師をしていたときも、同じような経験があったんです。初担任をするときに、先輩の先生から教えてもらったのが、『雑記帳』。毎日、日直の生徒に、自由に何か書かせるんです。量は、最低B5の半分。生徒は、最初は嫌がるんです。めんどくせーよ、とか、必ず言います(笑)。でも、それが、1ヶ月くらいで変わってくるんですね。面倒だけど、他の人のを読むのが面白い、と。これを続けさせるコツを、その先輩の先生が一緒に教えてくれたんです。「野村君、続けさせるコツはね、 教師が、生徒の書いた量と同じだけ返すこと」教師は毎日書かねばならないので、大変なのですが、これは、めちゃめちゃ効果がありました。クラスが、まるくなるんです。ビックリするくらい。筆不精の私が、4年間も続けたくらいです。本当に効果アリ、です!やりながら次第にわかったことがあったんです。それは、人は、自分の意見を聞いてもらうことが嬉しいんだ、聞いてあげるだけでも、意味があるんだ、ということ。それが、今回の、中国での業務日誌を見ていて、同じ気持ちが中国人にもあることがわかり、大変面白く感じました。やっぱり一緒なんだ、そのへんの気持ちは、という感じで。どこでも、コミュニケーションの始まりって、相手の話を聞くことからなんですね、うん。
2005年04月12日
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チラシの企画の会議でのこと。一人の中国人スタッフからあるアイデアが出て来ました。う~ん、ハッキリ言うと、イマイチな案。とりあえずは話を聞いておいて、また、次回、話を詰めていくことになりました。別の場で、他の中国人スタッフと先ほどの案の話になりました。の「あの案は、ちょっと問題があると思うんだけど…」中「そうだね。でも、あの人が 一生懸命考えて出た案だから、 私も、本人に言いづらくて…」えっ?そうなんだ…議論好きと言われる中国人どうしでも、仲良くなるとハッキリ言いづらい、とかあるんだ…やはり、人間同士ですから、相手の気持ちを考えて…というのは、あるんですね。ちょっと、へぇ~、という感じでした。
2005年04月11日
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今日は、昨日に引き続き、ミステリーショッパーです。昨日と違うスタッフが入ってますので、さあ、今日は、どういう評価になるか???今日も私は、待ち役です。ただ、ひたすら、不安になりながら待つのです…ふぅ~。さあ、ミステリーショッパー役の方が帰ってきましたよ!!う、しかめっ面してる…の「…ど、どうでした?」ミ「…」の「え?どうだったんですか?!」ミ「う~んとですね、結論から言うと…」の「早く言ってくださいっ!」ミ「はいはい(笑)。 今日はね、…すごくよかったです。 ビックリしました(笑)。 昨日とは比べ物にならないくらい 雰囲気良かったですよ!」へぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~っ!!!よかったぁ~♪やってきた効果は、出てきてるんですねっ!ほんと良かった…(涙)やればできるんだよ、うんうん。おっしゃぁー、やる気、めちゃめちゃ出てきたッ!明日からも、がんばるぞーっ♪
2005年04月10日
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今日は、ミステリーショッパーの日。ミステリーショッパー、つまり、スタッフが顔を知らない人にお客さんになってもらって、店のサービスチェックをしてもらうのです!!今日は、私がトレーニングしている店をそれを行うということなのです。私は、スタッフには顔が割れてしまっているので、別の場所で待機。さあ、ミステリーショッパー役の方、出発っ!不安に待つこと、30分…あわわぁぁ、戻ってきました。もう待ちきれずに、聞いてしまう私。どうでした?良かった?あれ?その…表情??? そうなんです…か…(ため息) 半分、わかっては、いたんです。でも、人からダメな部分を改めて言われるのは、ツライ。感想を聞いていて、何度も、「でもさぁ…」と反論したくなります。それを飲み込む。何回も、飲み込む。今回は、率直な意見を聞く機会ですからね…飲み込んで、聞くしかない。でも… くやしい、くやしい、くやしいッ!!一瞬、やっぱり、ムリなのかなぁ…なんて、思ってしまったり。「彼らでは、できないんだよ」と決めてしまう理由なんて、探せばいくらだって出てくる。「はぁ~、聞いてて胃が痛いよ」と冗談を言うものの、実は本気で、すごく胸のあたりにモヤモヤ感… どうしようか、これから。 どう教えていこうか…なんだか、重い足取りの帰り道になってしまいました。それが、です。帰りに花屋さんに寄ったんです。花屋になんて、めったに立ち寄ることがない私、あまり興味も持たずに眺めていました。ふと覗くと店内は、女の子一人。お、外の我々に気づいた…出てきた…軽くうなずき… 笑顔…この子いいなぁ… あーーーーーーっ!! やっぱり、できるんじゃんっ!!できるんだよ、できる、できるっ!!笑顔出るんだって、ちゃんと教えてあげれば。そうだ、そう、そう!!時間がかかるだけなんだって!うん、そうなんだ。一緒にいた、今回のミステリーショッパーの方も、一言。「なんか、安心するよね…」今日は、あの女の子の笑顔に救われました♪
2005年04月09日
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新オフィスに移って、同年代の仕事の出来る人たちの隣で、仕事をするようになりました。事務所を貸してくれている、Tさん。同い年なのに、このような立派なオフィスを構え、しかも、中国語と英語を使いこなし、中国人スタッフのやる気を上手に引き出しています。隣の席に座っている、上海カモメさん。私と頭の構造が、たぶん全然違うんでしょう。ビジネスの組み立て方って、こういうやり方もありなんだ、と気づかせてくれます。そして、このような人たちの近くで仕事をしていると、また別のビジネスの可能性が見えてきたりも、します。うおー、負けられん!と、鼻息を荒くしていたら、神田昌典さんの言葉を見つけました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~--神田昌典365日語録-- キーワード:レベルの高い人と同じ空気を吸う。その空気があなたを変える。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~うん、変わってきてると、思う。
2005年04月08日
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深夜、自転車での帰り道。少し湿った空気の中を走っていると、ふと感じました。 あ、これ、最初、上海に来たときの匂いだ…新緑と、排気ガスとが、混ざったようななんとも言えない匂い。この匂いをかぐと、少し胸の辺りが、そわそわします。一昨年の、この匂いの時期に、上海生活を始めた。去年の、この匂いの時期に、語学学校を離脱して、新しいビジネスを始めた。そう言えば、今、もう4月だったんだ…早いものです。
2005年04月07日
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久しぶりにオフィスで仕事です。仕事がノッて来て、気づいたら、午前2時。我ながら、よく仕事したなぁ、なんて思っていると、 オオーッ!!隣でも仕事しているじゃないですか!!私が間借りをさせてもらっている会社なのですが、中国人スタッフが、深夜まで頑張っています。音楽をガンガンかけて、テンションを上げながら頑張ってます(笑)。こういうのを目にすると、よく中国系の本に書いてあることって、何なんだろうな、と思ってしまいます。「中国人は、仕事が残っていても定時に帰ってしまって…」結局は、ただの一般論にすぎないんですね。「中国人ってさ…」と、一言で言い表すのは、すごく良く知っているっぽくて、カッコイイのですが、危険だなぁ、と思ってしまいました。教育をやっていると、余計そう感じます。あ、やべぇ、日本では、「最近の高校生は…」って、言ってたっけ(笑)。
2005年04月06日
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今日は、前々から予告のあった停電の日。心の準備はしていたものの、やはり電気がないというのは、不便ですよね~。インターネットくらいは、できるのかな、と思い、試してみるのですが、やはりダメ。もうこれは、早めにオフィスに逃げたほうが得策だと思い、出発。すると、ひぇぇぇぇ… エレベーターも 止まってる…22階から歩いて下ります(涙)。初めて、22階から歩いて下りたのですが、いやぁ、も~う、それは、良い運動になりました。やっと、一階に到着、自転車に乗って出発です!おおっ、今日はなぜか、道が空いている気がする…あっ、そっか!電動自転車が少ないからですねっ!そして、交差点まで来て、ビックリ!! 信号も止まってる…お巡りさんが、ピーピーと笛を吹いてがんばってました。信号も止まると考えると、そりゃ、エレベーターも止まるのは、当たり前。妙に納得してしまった春の日でした(笑)。
2005年04月05日
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今日は、新しい路線のバスに挑戦です!!上海市内のバスって、複雑で、本で調べるだけでは、使えるかどうかわからないことが多いんです。特に、1時間あたり何本走っているかは、何にも書いていないので、乗ってみて調べるのが一番。で、今日乗ったバスで初めて気づきました。バスドライバー、そして車掌(バスガール)にも星があるんですね!上海のタクシーは、星の数で等級があるのは、有名ですが、バスにもあるとは、知りませんでした。今日のバスの車掌さん(女性)は、3つ星。3つ星だけあって、すごく優秀でした!!普通の車掌って、基本は無愛想。次のバス停名を言うだけか、放送で済ませるだけなのですが、今日の方は、違いました!「え~、次の停留所は、○○○。 ○番と○番と○番のバスの方は、乗り換えです」あの、複雑なバス乗り換え案内までも自分で暗記していて説明します。お金のやり取りにも、「謝謝!」の一言。素晴らしい接客態度に、感激!!それにしても、こっちの人は、星で等級をつけられることが好きなんですかねぇ???ただ、サービスは良かったものの、ハンドルが外れないように針金で留めてあるのは、コワかった…(笑)
2005年04月04日
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「のむてつさん、また上海行くから、 適当に人集めといてくださいね!」と、オフショア開発コンサルタントの幸地さんから指令。ハイッ、とは言ったものの、う~む…よしっ、IT系の人を集めてみよう!と文型まっしぐらの私には、無謀な試みの会が、今日、行われました。それが、意外に共通点があったんです、ITのシステム開発と、私のサービス業が。まあ、考えてみれば、チームワークも必要だし、モチベーションが品質にもかかわってくるし、チームがうまく働くようにマネジメントできれば、品質がよくなるし…「部下(中国人)を教育していると、こうですよね…」というのも、同じ(笑)。「でも、ほんと、気は良い奴らなんですよ。 社会人としての仕事のやり方を ちゃんと教えてもらってないだけで」このセリフ…まったく同じ心境です(笑)。ある方が、こう教えてくださったことには、ビックリしました。「システム開発って、サービス業なんですよ! 株式欄でも、サービスの欄にありますから」へぇぇぇー、そりゃ、悩みも近いわけだ。 ん?!じゃあ、我々がやっている研修と、ジョイントで何かできそうな…おおおーっ、さっそく作戦会議ですね!
2005年04月03日
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今日は、自転車で通勤。通ったところが、いけませんでした。【徐家匯】という繁華街を通って行ったので、デパート前の、たくさんのイベントに吸い込まれて…(笑)。ついつい寄り道をしながら、2時間もかけての通勤になってしまいました。上海でのイベントって、こんなのやってるんですよ。上海イベント動画
2005年04月02日
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今日は、久しぶりに上海ドリーム君と食事。近況報告をしつつ、これからの展開を相談。やっぱり自分のことを客観的に見てくれる人の意見は重要だなぁ、と実感。自分のことって、わかっているつもりで、目の前の忙しさを理由に、計画的になっていないことが判明。「そろそろ新しいスタッフ採用の準備を 並行して進めないと、ちゃんと回していけないよ」と、アドバイスをもらう。たしかに、そうやなぁ…と妙に納得。また、「忙しくても、ちゃんと今まで作った出会いを 大切にしておかなあかんよ」とも言われる。「スタッフ候補の、あんな良い人たち、 普通は、そうそう見つからへんねんから!」たしかに…現場での仕事も、しつつ、自分で組み立てていかねばいけないですもんね!いやいや、「ねばならない」じゃなくて、それが楽しいんやから。それがやりたくて、上海に来たんやもん。楽しんで、いきまひょ♪(笑)
2005年04月01日
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