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最近ずっと作っていたサービスマニュアルが、やっと完成です!撮った写真&写真、300枚以上…今日、やっと納品しましたー♪もう今晩は寝るぞー!と思っていたら、弟から電話。「メシ食った?」弟と別居してから、1ヶ月半。そういえば、会っていなかったのでした。会ってみると、 おおおっ、目が輝いている!!仕事上で、信頼できるパートナーが見つかった、とのこと。これで、コーヒーのことに集中できるようになり、大きく展開できそうになってきたらしいです。そして、語ります、「新しく人を雇うことにした。 言われたんだよね。 今までは労働者の考え方になってるって。 これからは、もう少し、経営者の考え方で、 人の手も借りて、やっていくよ」ドキッ、俺も、全部自分でやろうとしてるばっかりやな…組み合わせて発展させていく方法を考えてへんなぁ…またこれで、新たに課題が出現!!やっぱり、一休みしてる場合ちゃうなぁ。貧乏症なだけかもしれませんが(笑)。
2005年06月30日
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最近、メールで使っているニ@ティが非常に重く、メールが読みこめません。政治的なものがからんでいる?との噂もありますが、本当ですかねぇ…
2005年06月28日
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中国人は英語がうまい(気がする)。それは、なぜなのか?英語嫌いはいないのか?地域、年齢、学校によって違うようなので、得意の聞き込みで、調査中です。■Hさん(23歳)今は小学3、4年生から英語を勉強し始めます。昔は、5年生からでした。小学校の英語は、"Hi, how are you?" などの会話が中心です。でも外国人教師は、いません。外国人教師がいるのは、中学高校も含め、私立の学校だけですね。大学では、週2,3回英語の授業(1回90分)がありますよ。え?大学英語4級がTOEIC何点かって?TOEICって、あまり受けてる人は、私のまわりにはいませんでした。TOEFLならいましたけど。でも、TOEFLは難しくて、大学4級とは、比較できないですね。■S君(24歳)大学卒業の時点では、あまり話せなかった。文法とか読解だけできたよ。え?じゃあ、なんでそんなに上手く話せるようになったかって?ハハハ。英語の上手な彼女ができてからだよ(笑)。しかも、彼女は、日本人だけどね(笑)。■Z君(25歳)高校を卒業したときは、少ししか話せなかった。仕事で話す必要があった。上海は、欧米人が多いので、バーなどで、話せる機会がたくさんある。上海は、英語環境に恵まれている。大連では、英語より、日本語が話せる人のほうが多いのと同じ。上海の学校では、小学校では単語を覚えて、中学校で、本を読み始める。■タクシー運転手(35歳くらい?)運転手仲間で、英語は話せる奴は、ほとんどいないよ(笑)。■マッサージ屋の女の子(21歳)え?英語の勉強がいつ始まったか?私、東北出身だけど、英語の授業は無かったです。う~む、発音が上手いから、英語が上手な印象を与えるだけなのか?もう少し調査を続けます!!
2005年06月27日
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朝、携帯メールの音で、目がさめました。去年、北京で研修をしたスタッフからです。先日の1周年パーティで上海に来ていたのでした。「今から北京に帰ります また北京にも遊びに来てね:)」意外な相手からのメールに跳び起き、急いで返します。「気をつけて帰りや。 また絶対に、僕たちも北京に行くから。 仕事がんばって!!」すると、また返事。「中国語、上手くなったね! メールの中国語にも、びっくりしました。 応援してくれてありがとう。 私たち、頑張るからね! また会えるの、楽しみにしてます」おおおっ、嬉しいお言葉♪「僕たちも、仕事頑張るよ! また北京で会えるように。 必ず北京に行くからね。 そして、仕事ぶりをみせてもらいます! そして、一緒にメシ食いに行こう!」それに対する応えが、これ。 「好的。一定」きっと… 一定【イーディン】きっと、必ずいつも何気なく使う言葉なのですが、なんか、今日は違いました…北京への道。ほんっと、がんばらねば!
2005年06月26日
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今日は、はらけんさんの結婚式でした!はらけんさんは、上海で、この1年で、ネットを使って恐らく一番友達を増やした人かもしれません。奥さんも日本人なのに、上海で80人くらい集めて結婚式しちゃうんですから。上海って、ほんと不思議な場所だなぁと思います。たくさんの日本人がいるという環境。そして、海外ということで、日本人どうしが仲良くなりやすい。全然違う業界の人とも、自然に仲良くなれる。それが、たとえ、ネットを通して知り合った人でも、です。私も、最初は、ネットで知り合った人と会うのって、少し抵抗はありましたから。でも、今は、そんな気持ちは、どこへやら(笑)。と、言っても、やはり本当の友達のなるには、はらけんさんが、実行されていたように、コツがあるんですよね。その一つが、 【自分で直接会うこと】。これが重要なのかな、なんて思いました。上海という特殊な場所で、ネットを使うと、すごく可能性が広がるんですが、やはり、「実際に会う」というアナログ的な部分が重要。あくまで、ネットは、可能性を広げるためのツール。その後は、人間がぶつからないと、本当の関係は築けない。結婚式に参加している方々を見て、改めて、はらけんさんのスゴサを感じ、こんなに友達を作ることもできるんだ、と嬉しくなってしまいました。俺も、がんばろっと。
2005年06月25日
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今日は、ある施設の1周年パーティでした!ここは、以前に研修で関わったことがある施設。でも、オープニングスタッフは、私とは、接点が少なかったんです。研修に1日だけ覗きに行った程度。でも、です。パーティに参加し、話していると、「俺、イエツンを覚えてるよ~」と、話しかけてくれる。(イエツンは、野村の中国語読みです)1年前に、1日だけ覗きに行った研修で、ほんの少しだけ話したことを覚えてくれているんです。弟がコーヒー屋をやっていること、自分が以前、教師をやっていたこと。嬉しい…(涙)1年の現場のキャリアを身につけた彼らは、次のステップに入っている模様。「今は、トレーナーとして、 新しく入ったスタッフの研修をしてるんだよ。 イエツンの師匠に教わったことを、 新しいスタッフに教えてるんだよ」そして、新しいスタッフからは、「いつ私たちの研修やってくれるの?」普通なら、考えられない言葉…こういうのって、教師冥利につきますよねぇ。私が教えていたわけではないんですけどね(笑)。早く私も、こんなふうに言われるように、成長したいもんです!!
2005年06月24日
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今回の部屋は、実は、本当のオーナーは香港にいて、代理の大家さんが二人いるらしい。一人の方は、昨日のアリガトネじーさん。名前を見てビックリ!なんと、 「翁」さんじーさんなわけです(笑)。もう一人は、非常に細やかな、銭さん。(この名前も笑えますが)ゼニさんは、本当によくしてくれる大家さんで、今日は、「昨日は連絡つかなくて、悪かったね」と、借主用の説明書きを、作って持ってきてくれました。電気が調子悪いときは、ここに電話しなさい、水道のときは、ここ、ガスのときは…と詳細に。しかも、ちゃんとワープロ打ち、です。(ゼニさん、63歳なんですよ)今日は、せっかくお二人とも来てくれたので、わがままを言ってみました。「パソコンができるような机が、 もう一つ欲しいんですけど…」すると、「ガッハッハ、没問題! 粗大ゴミに出たら、もらっておいてやるぞう」 どっちの発言が、すぐわかりますよね(涙)。でも、その【アリガトネ翁】も非常に面倒を良く見てくれるから、憎めないのです。「出前するなら、この店がよいぞ」「小物を買うなら、ここにせよ」と、わざわざ付き添って案内してくれます。でもね、翁さん、車が来て危ないときは、腕を組んで、引き寄せなくていいからね!非常にあたたかい環境の新居です。(腕が、じゃないですよ。笑)
2005年06月23日
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「さぁて、出勤!」と、朝、ネクタイを結ぶと、何か音が聞こえます。チョロチョロ…見てみると、カーテンが、びっしょり!!漏水してますっ!!今は塞がれているはずの蛇口から、水が、シューッと(涙)とりあえず、急いでタオルで縛ります。でも、まだ、したたる水。急いで、大家さんに電話。「あ…う…」蛇口って、何って言うんだっけ???「う~ん…と、水が出てくるところから… いやいや、以前水が出ていたところから、 水が出るんです!!」そりゃ、わかんないですよね(笑)。(注:ちなみに、『水龍頭』と呼ぶそうです。笑)ま、でも、とりあえず、何か異常事態を察知した大家さん(おじいちゃん)、来てくれました。しかし、見て、ショックな一言。「う~んとな、今、メシ食ってるから、 食い終わったらな、道具持って来るから、待っとけ。 ハハハハ、ニホンジン、アリガトネ、アリガトネ!!」いやいや、おじいちゃん、そんなときに、そんな日本語いらんから(汗)。待つこと、30分。おじいちゃん、レンチを持って登場。「よっしゃ、今から、直したるからな」ゴリゴリゴリ…どうも、蛇口ごと回して外そうとしているようです。ゴリゴリゴリ…ゴリゴリゴリゴリ… パキッ!!「ありゃ?これ、こわれたな(笑)」蛇口の元が取れてしまったようです(涙)。でも、まだ、じーちゃん、続けます。今度は、根元から外してしまおうとしている様子。ゴリゴリゴリ…「これ、こわれたな」ゴリゴリ…「これ、こわれたな」ゴリゴリゴリ…「これ、こわれたな」じ、じーちゃん、気にしてる…(笑)。さらに、つぶやきながら、続けます。そのときでした!「く」の字に曲がっている水道管、回そうとすると壁が支えてしまって、どう見ても、これ以上回すのは無理。さあ、どうするか?!じーちゃん!!リキんで…━━━━━━━━━━━━━━━━ ベギッ、ベキベキッ!!━━━━━━━━━━━━━━━━ウ、ウソでしょ…なんと、じーちゃん、壁のタイルごと、破壊してしまったんです!(涙)「大丈夫じゃ、 これで、これが回せるからな♪」 さらに、ベキベキッ!!タイルをどんどんはがしていく、じーちゃん。そりゃ、壁がなくなりゃ、回せるよ…ねぇ。「ハッハッハッ!!!直ったぞ!!」たしかに、水漏れは直ったけど、壁は壊れてるんですけど…「壁は、また直してやるから気にするな。 あ、あと、ここの破片は…(ちらと私を見て) シェイシェイ、シェイシェイ!!」シェイシェイって…あんた…『片付けといてね』ってことね(涙)「じゃあ、またな、アリガトネッ!!」ということで、今日の半日が過ぎていったのでした。
2005年06月22日
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仕事を辞めた友人。でも、なぜか元気そうなんですよね。「前に、野村さんに、 なんで上海に来たの?って 言われたときに、実は、はっきりと 答えが浮かばなかったんだよね… で、今回、いろいろとあって、 仕事も辞めて、凹んだ時期もあって、 良い区切りだからさ。 次は、自分で頑張って、 納得のいく仕事をして、 『だから上海にいるんだ』って、 ハッキリ言えるようになろうと思って」と、話す友人の目は、輝いてました。なんで、そんなに前向きなの?と聞くと、実は1ヶ月くらい落ち込んでいたときに、ある人に、ガツンと、言われたらしいんです。「あんた、全然アグレッシブじゃないよね。 もっと自分で情報を集めに行かないと! 自分でアンテナを伸ばしている人のとこにしか 情報は集まらないんだよ!!」なんか、全部、最近の自分に言われているような気が…と、逆境の中にも目を輝かせている友人に叱られたので、日記、少しずつでもちゃんと毎日書くことにしました(笑)。
2005年06月21日
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「明日、10時半に店に来るよね?」不動産屋のにーちゃんからの電話。一昨日に、お願いしていた時間の確認tel。そして、今朝、10時にも、「今日、ちゃんと10時半で大丈夫?」またしても、確認電話。私自身の引越しでもお世話になっている、このにーちゃん、『いつも時間キッチリ』で、私の中国人に対するイメージを変えてくれます。実は、これだけ確認してもらっておいて、今日、もう一人が遅刻してしまったんです。その間も、このにーちゃん、ただ、ダベってるだけではありません。「で、今回は、家賃以外にリクエストは?」コレコレと説明すると、早速電話。「あ、じゃあ、11時半くらいに、よろしく!」と、待っている間に、もう一件の見学、手配完了。やっぱり、こういう手際の良さを見てしまうと、この人に頼みたい、と思ってしまいます(笑)。午前中に見せてもらった、物件から、借りることを決定。明日、返事することにしてあったのですが、もう、今日のうちに契約してしまおう、ということになりました。電話すると…「あ、そう?いいよ、ちょっと待ってね。 大家さんに確認してかけなおすよ」2分後、「OK、大丈夫!じゃあ、今から来れる? 何時に来れる?3時15分ね。了解」2分後また電話。「店に来なくていいよ。 現地集合にしよう。じゃあ、15分に現地で」で、現地に行ってみると、ちゃんと、マンションの前で、時間どおり待ってるんです。日本なら、当然の対応なんですが、それが当然のようにできる中国人、やっぱり、すごいと思ってしまいます。すごいなぁ、やっぱり家族を田舎に残してきて、仕事に対する意気込みが違うんですかねぇ。それとも、この人の性格なのか?それにしても、素晴らしい対応で、今日は、感動してしまったのでした。
2005年06月11日
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