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今日もOJT(現場での研修)です!スタッフたちも慣れてきたせいか、だんだん裏表が見えてきました!(汗)あらまぁ、適当にハイハイって言ってるよ~調子良いことを言っていて、できてないよ~(涙)苦笑いしつつ、語学学校を経営していたときのことを思い出してしまいました。 ああ、そうだったよなぁ、久しぶりやなぁ、 この、『ああ言えば、こう言い訳される』という感覚…やっぱり中国人って、こうなんかなぁ…帰宅後、東京にいる師匠と連絡。師匠に現状を話したところ、「ハハハ、日本も同じだよ(笑)。 こちらが思っていることと、 スタッフや店長が思っているレベルが違うだけだよ」ひゃー、またまた反省。あぶない、あぶない。また、【中国だから病】が出るところでした(笑)。
2005年03月31日
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今は、あるデザイン会社と一緒に仕事をしています。その会社は、台湾の会社。最初は、台湾の会社って大丈夫なのかな?なんて思っていたのですが、なんの、なんの。レベルの高いものを作ってきてくれます。カッコイイんです。そのデザインをしてくれている彼も、これまた、オシャレで、カッコイイ。やはり、そういう系の人なので、服装にもコダワリがあるんですね。日本人と同じなんです!! なんだか、私の中で、 台湾のイメージが変わってきています。今までの、台湾人のイメージは、金持ちが上海に来ているせいか、日本人よりも、ずっとお金を持っていて、金遣いが荒い(笑)。日本人の駐在員が、会社の経費で泊まっている高級マンションを、ポォーンと現ナマで買ってしまうイメージ(笑)。夜のカラオケで、現金を撒いているイメージ!(笑)あまり良い表現ではないのですが、【金持ち成金】のイメージだったんです。ところが、今回知り合いになったのは、とってもスマートで、オシャレな感じの台湾人。自然な動作で、道を譲ったりしてくれますし、いろいろ気も利きます。すごいなぁ…実感。 やはり、実際に会ってみることは、重要です!! そして、同時に、人ひとりが及ぼす影響力はデカイっ!!もう、台湾に行ってみたくなっちゃいましたもん(笑)。その国のイメージって、こうも簡単に変わってしまうのか、と、自分のことながら、感心してしまいました。
2005年03月30日
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「なんで、中国人は元気いい、って感じるんやろ?」最初に上海に来たときに自分が感じた感覚。師匠も、それを感じたと言っていた。『ちょろ中』のサイトを見てくださっている方からも、よくそういう意見を聞く。今日、自転車での通勤中に、ふと思いつきました。(こういうの、多いんです。笑) 中国が元気がいいと感じるのは、 元気な人が、素朴な人、真面目な人だからかも?すんません、意味不明ですよね(笑)。いやいや、私が言いたいのは、こういう意味です。高校教師をやっていたときから思っていたのですが、日本って、 元気が良い = ヤンキーになる ギャルになるとか、 元気が良い = 学歴エスカレータから外れるという図式があるような気がしませんか?逆に言うと、 勉強して努力する = 面白くないヤツ もやしっ子というような図式がある。だから、隠れて勉強したり、自分の努力を見せないことがカッコ良く思われたりするのかな、と。それに対し、中国では、 元気が良い = 勉強して、 学歴エスカレータをガンガン上る 勉強して努力する = 金持ちへの道 幸せな将来 という感じなのかな、と。だから、中国人は、そんなに性格がひねくれてないのかもしれません。うん、そうですね。【ひねくれてない】んですよ。ウソをついても、バレバレだったりしますし(笑)。そういう意味では、お金にどんどん向かっていくのも、手段さえ間違えなければ、そんなに悪くないことなのかな、なんて思ってしまいます。【前向きに貪欲】なんですよね、中国人って、きっと。あっ、これは、全然、思いつきで書いてますので、反論してくださっても、全然構いませんので(笑)。
2005年03月29日
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最近は、現場に入ったり、打ち合わせをしたりと、外出が多いんです。今日、弟と話していて、ふと、気づきました。「ああ、忙しい忙しい…」と言っているけど、実はちょっとヤバイ状況になりつつあるのではないかと…つまり、『現場に入っていると、仕事をしている気になる』現場に行っていると、仕事をしている実感がある。でも、実は、本当にやるべきことが、後回しになっていたんですね。今、当然、処理するべき仕事をするのは、必要。でも、未来に向けての準備も必要なわけで。未来に向けての準備がないと、サラリーマンではないのだから、仕事がなくなってしまう…弟から、ガツーンと一言。「ほら、神田昌典さんも書いてたやろ、 【体を動かすほうがラク。頭を使うのは10倍疲れる】って」最近、体動かすばっかりだったなぁ…反省。
2005年03月28日
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今日は、現場に入っての研修です!今の課題は、中国人スタッフの身だしなみ。先日の研修で、みっちりやりましたし、彼らも重要性をわかってくれたと思うのですが、さあ、さてさて、現場では、どうなっているか?楽しみですっ!!! …いや、実は、めっちゃ不安(笑)どうなのかなぁ、ちゃんとやってくれてるのかなぁ、口だけなんかもなぁ…なんて思いながら、店に向かいます。そして、到着。 おおっ!! ちゃんと守っているではないですかっ!!実行してますよっ、彼ら!!偉いじゃないですかっ!おおー、スゴイ、スゴイ♪なんか、感動です。言ってすぐに直してくるなんて!学校では、なかったもんなぁ…(笑)。嬉しくなって、ちょっと中国人スタッフに聞いてみました。「日本だったら、わがままな子もいてさ、 身だしなみなどが厳しいと、 『そんなのやりたくないです』 って言って、反発する子もいるんだよ。」と言ったら、店長、笑いながら答えました。「アハハハ、中国なら、できなきゃ、 即クビになるだけですから!!(スゴイ笑顔で)」しかも、人差し指と中指で、歩くゼスチャー付きで…うううぅ~む、大切さがわかって、やってくれているのならいいんですけど…
2005年03月27日
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今日は、華日倶楽部の交流パーティーに参加してきました!やはりこういうところに参加すると、いろんな発見がありますね。今回は、(中国の)東北人の方が、語っていたことが、興味深かったんです。少し酔ってしまったんだけど…と前置きして、続けて話してくれました。「東北人は、この人が好き、となると、 一緒にお酒を飲んで本音を語りたくなるんです。 お酒を飲んで、本音を語るのが、 友達の証。 それまでジュースを飲んでいても、 この人は良い人だ、友達になりたいと思ったら、 お酒に変えるんですよ。 そういうときは、飲めない人でも、 一口だけ口をつけます。 今日は、他にも東北人がいたので、 すごく嬉しいんです!!」そして、もう一人の東北人の方が、続けます。「私も、最初、上海に来たときは、 すぐに帰ろうかと思ったんですよ。 人間関係が、東北より希薄な気がしたんです。 でも、半年後くらいに、 こんなもんなんだとわかり、慣れました。 北方の人は、人間関係にメリットを求めません。 気に入れば、友達になるんです!!」へぇ~、東北の人はそうなんだ、と思うより先に、中国国内での違う都市への就職も、そんなにストレスが伴うんだ!!ということに驚きでした。たしかに、聞き取れない上海語でヒソヒソ話をされるのは、気分が悪い。すごくよくわかる。こういう意味では、方言どうしが通じない中国では、標準語(普通話)を話させようとする教育は、政治だけではなく、平和につながるわけで…日本にも、以前は、『方言札』というものを使って標準語を普及させたと聞きますし…でも、一方では、方言がなくなっていくのも文化が無くなるということなので、反対する気持ちもわかる。地元に愛着があることは、悪いことじゃない。う~~~む。国一つが平和に過ごす、というのも、いろんな要素があって難しいですねぇ。あ、いやいや!難しいんじゃなくて、個人個人が他人に優しくいれば、それで済む問題なんですけどね(笑)。
2005年03月26日
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夕方、満員のバスに乗り、運転席のとなりに立ったんです。さあ、ここは左折だ、と思い、足を踏ん張ったところ、運転手は、チラッと左を見て、渋滞しているのを見て、その交差点をパス。次の交差点で、曲がったんです。へぇ~、まあそりゃ、次のバス停までどこを通っても、支障はないんでしょうが、そんな自由が許されていることが新鮮でした。そして、次の交差点。右折するとき、信号待ちをしている原付が邪魔でした。プププーーーーーーーッと、長いクラクション。でも、この原付、気づいていないのか、なかなか道を譲りません。プゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!きっと運転手、イラついてます(笑)。おっ、やっと気づいて、原付が、脇に寄りました。そのとき、でした。 え?運転手が手を上げて、 「謝謝!」と合図っ?!!これは、中国で初めて目撃!!どうなんでしょうか、これは、中国在住のみなさん?!今までに見たことがありますかっ?!!(なぜか、呼びかけ番組になってしまいました。笑)私にとっては、すごくビックリで、新鮮!!マナーが良くなってきたと捉えるべきなのかどうか…???考えてみると、日本人によくいる、ブツブツ文句を言いながら運転する人は、あまり見たことがないし…自由に運転しているぶん、気長なのか???(笑)割り込みに慣れているから、精神的にタフなのか?(笑)どう捉えていいんでしょうねぇ。
2005年03月25日
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先日、OJTで、現場に入って一緒に働いた帰りのこと。みんなで楽しく話していると、話題が、日本のことに。すると、ある女の子のスタッフがふと、言ったんです。「日本人は、中国人のこと、 嫌いなんだよね?」「え?どうして?」と、私。「だって、私の友達が日本に留学して、 帰ってきたんだけど、彼女、 もう二度と日本には行きたくない、って。 日本人はヒドイ。優しくないって、言ってたから」こんなの、何と答えたらいいんでしょう…。歴史や政治のことで、文句を言われたのなら、他のことのせいにできるかもしれません。でも、実際に日本に来て生活した人が、そう言うのは、ちょっと…私自身も、ショックでした。その人にとっては、出会った人、出会った人、それぞれが望む望まざるに関わらず、【その国の代表】になってしまう。怖いことです…でも…自分がビビッていても仕方が無い!!今、自分にできること。こんなことを私に話してくれた彼女に、日本人の良さをわかってもらうこと。いやいや、できるだけ多くの人に、本当の日本人をわかってもらわないといけません!!そりゃ、今までだって、失敗して、悪い日本人のイメージを作ってしまったことも、たくさんありますが(汗)、トータルでは、ちゃんと利子をつけて返す、と!!(笑)日中間は、お互いいろんな思い込みがあるだけに、大変です。でも、中国にも良い人は、たくさんいる。 「日本人って、本当のところ、どうなの?」と、思っている人が、まだまだいる。これからも、背筋伸ばして歩かないとっ!(笑)
2005年03月24日
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実は、今回の研修をやっていて、やっと師匠の仕事が理解できました(汗)。運営コンサルタントって、お客さんの流れ、スタッフの流れを分析し、改善して、売り上げをアップさせるという仕事だったんですね!そして、教育は、あくまで、【スタッフの流れ改善の一手段】という位置づけ。私、師匠は、てっきり教育の専門家だと思い込んでいたのでした(笑)。今回、研修で、『店舗の改善法』も扱ったのですが、とても興味深いものでした。でも、ところどころで、「アレ?」と。「なんか、聞いたことがある話だな?」と、感じたんです。 あ、そっか!!わかりました!!私が以前、必死になって勉強した、『稼げるwebサイトの作り方』に、考え方が、すごく似ていたんです!■売り上げをアップさせるには、 大きく2つの方法がある。 1.店に、どうお客さんを連れて来るか? 2.来てくれたお客さんにどう買ってもらうか?これはまさに、私が一年半前に、ホームページで研究していたこと、そのままっ!!他にも、■お客さんが、まず、どこを見るか?■お客さんの思考の流れを想像して、考える■データを取って、トライ&エラーを繰り返すなどなど、自分が、ホームページ制作で教えられてやってきたことが多いんです。(と言いますか、HPのほうが、 現実をマネたんですよね。笑)なんと、ネット上でやっていたことが、シュミレーションになっていたんですね!!商売の基本は基本、ということで、どこに行っても通用するんだ!と、目からウロコ。まさか、現実の世界で生きてくるとは意外でした。よかったー!!とりあえず、いろんなことに挑戦しておいて♪人生、何が役立つか、わからないもんですね(笑)。
2005年03月23日
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今日は、リーダー限定の研修。DVDを見ながらの実習です。内容は、上海における、中国企業と外資系企業の戦い。2つの違いが、対照的に紹介されています。国営企業である中国企業は、最初は絶対的に優勢だった。でも、最終的には、その有利さを生かしきれなかった。その敗因は、地元の企業であるからこそ、「すでに知っている」つもりになってしまい、調査をおろそかにしてしまったこと。それに対し、外資系企業は、徹底的な調査で、中国企業のシェアを切り崩していきます。以上のような内容なのですが、さて、これを見たリーダーたちの反応は???■追い詰められていく国営企業の従業員を見て 「そりゃ、あれじゃ、ダメですよ~。 自分でも買いに行きたくなくなりますよ」と笑い。■また、別の国営企業の人の発言、 「忙しい店でなんか、誰も働きたくないわよ!」 に、苦笑い。■調査もせずに、判断してしまい、 見当違いの商品を置いてしまった失敗に、 あ~ぁ、と、タメ息。■店に来た幹部が、 作業中の店長を呼びつけ、命令する姿に、 「これが官僚主義なんですよ…」と、非難ごうごう!!研修の反応は、上々。さぁ~て、さてさて。この意識が、どのくらい現場で発揮されるかどうか???現場で実行することを手助けするのが、私の役割。リーダーが、現場の要(かなめ)ですからね!!どのような姿を見せてくれるのか♪でも、実は…ちょっと不安もアリ(笑)
2005年03月22日
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ココは、上海の有名日本食屋さん。食事をしていると、向こう側で、何か聞こえます。見てみると、女性客が文句を言っています。「こんな場所はイヤ。場所を変えて!」と。おおっ、どんな対応するのかな、と、ついつい凝視してしまう師匠。(残念ながら、私の後ろ側での出来事!)トラブルになりそうなことに気づいて、サッと、マネージャー登場。やんわりと受け入れ、笑顔で別の席に、移動させます。すると、師匠が言いました。「見た?今の。 全然関係ない僕らのほうにも、 スミマセンって、頭下げて行ったよ、 あのマネージャー!!! すごいね、あの子」それだけでは、ありませんでした。そのマネージャー、女性客の対応が済んでから、こちらのほうにも戻ってきたんです。「先ほどは、すみませんでした。 不愉快な思いをさせてしまいまして。 近い席だったので、目に入ってしまいましたよね…」謝るのです。「いえいえいえ!めっそうもない!」と思わず恐縮してしまう、師匠と私(笑)。 すごいんですよね、この居酒屋。ひょっとしたら、日本人よりもしっかりしているかもしれません、この人たち。ちなみに、このマネージャーは、24、25歳くらいの女の子(汗)。少し意地悪な質問をしてしまいました。「この仕事、楽しいですか?」すると、彼女は、流暢な日本語で、こう答えます。「楽しいですよ! 少しイヤなお客さんもいますけど、 毎日来て応援してくださるお客さんもいますし」目が輝いているんですよね。やっぱり、本心なんでしょう…なぜか、ちょっと悔しい心境の私。他の女の子たちにも同じ質問をしてみました。 「毎天開開心心!!」 (毎日楽しいですっ!)なんだと~~~~!!!そんな笑顔で言いやがって!!チキショーッ!!!俺も研修がんばってやるぅ~!!(笑)
2005年03月21日
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師匠との研修の打ち合わせの後、部屋に戻ろうとすると、廊下に人が…2人。しかも、お、女の子?一人は床に座り込み、一人は壁にもたれてます。しかも、そこは、、師匠の部屋の扉の前?!! あらまぁ、師匠ったら…と思ったのですが(笑)、師匠も面識が無い様子。あやしい雰囲気も無かったので、話しかけてみると、なんと、マレーシアから来た、と!!向かい側の部屋に、弟さんが住んでいて、その弟さんは上海で留学しているとのこと。そして、どうしてこんなところで待つはめになったかと言うと、 鍵を中に忘れちゃったんです、と。だから、弟が帰ってくるのを待っているんです(涙)、と。そうなの?!!あるよねぇ~、鍵忘れ。その苦しみなら、痛いほどわかるよっ、俺!(笑)(3回ほどやってますからね)そういうことなら、いいですよ、部屋に入って待ちます?ということで、突然、国際交流会開始です!(笑)面白いですよね~、全然知らない国の人の話を聞くのは♪一人の女性は、妙に英語が上手だな、と思ったら、なんと、イギリス生まれ。しかも、マレーシアで育ったあと、今は、オーストラリアに留学中である、と。もう一人の女性は、大の日本好き。「ターカシ…スリマチ???」(笑)を始め、たくさんの有名人を知って(?)います。笑ってしまったのは、彼女たちの上海滞在中に食べた食事。元禄寿司、SUMO寿司、一番ラーメン、吉野家…おいおい、それ、全部日本料理やで!(笑) だって、日本食は美味しいんだもん♪ 味噌汁は、オーストラリアでも毎日飲んでるわ!!な~んて、軽く言ってくれる嬉しい2人なんですが、彼女たち、二人とも、日本語を勉強中とのこと。ちょっと不思議に思ったので、聞いてみたんです。一体、いくつ言葉を話せるの?と。すると、 え?外国語? 5つだけよ…中国語でしょ。広東語でしょ。マレー語、そして、英語。あとは、当然、地元の言葉。もう一人の彼女は、フランス語と、まだもう一つを話せる、と(何かは不明)。さらに突っ込んで聞いてみると、5つの言葉が話せるのは、普通レベルなんだそうな。小学校の時点で2つ、中学校で3つ目を学習、高校で4つ目、大学で5つ目。思わず、私、 ハハハ…ハァ~(ため息)彼女たちのような人に、「言葉は、早いうちに勉強しておいたほうがいいのよ」なんて、言われてしまうと、もう笑うしかないですね。日本では、【小学校での英語学習をどうするか?】ということを悩んでいたんですもんねぇ(笑)。…というような感じで、アッという間に時は流れ、弟さんが、帰ってきたのでした。良かった、良かった。こちらも、思わぬトラブルで楽しい時間が過ごせました。さっすが国際都市、上海!!
2005年03月20日
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今日は、東京⇔上海ビジネス交流会に参加してきました。いろいろな方とお会いしたのですが、やっぱりこの方のお話が面白いんです。MLOSさん。その業界の方がいらっしゃったこともあり、話題は、家電量販店のことに。中国でも、サービスが良い量販店が、スゴイ売り上げを上げてトップになっている、と。例えば、携帯電話なら、嫌な顔をせずに、たとえ全部でも触らせてもらえるらしい。(注:中国では、スゴイことなんですよ!)気持ちよく考えさせてくれるので、売り上げが上がっているとのこと。また、もう一つ、ネット通販の話も面白かったです。ネット通販が急速に広まりつつあり、実際に、あるサイトで本を注文したところ、なんと、注文した当日に配達された、と。しかも、割引価格で。ドヒャー、ということで、自分の不勉強さが、またまた明るみに出てしまいました…やはり、ビジネスの匂いを嗅ぎ分けられる方は、しっかりと情報を入れている。いやぁ、自分も努力せねばっ!!
2005年03月19日
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OJT(現場での研修)中、立ち方の指導をしていました。「ちょっとさ、立ち方の悪い例を見せてくれる? ポケットに手を入れて…うんうん、そう!」私がこう言うと、あるスタッフが、「ああ、桜木花道みたいにですね!」と、顔をしかめ、メンチを切る。そして、一同、爆笑。…でも、あとで、ちょっと考えてしまいました。日本のヤンキー兄ちゃんのような人を見かけない上海。日本のスラムダンクのような漫画から、そういう文化を学んでいくのかな…と。家のテレビで、プロレスを決して見させなかった、のむてつ母。ちょっと母の気持ちがわかった気がしました(笑)。
2005年03月18日
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今日、店の掃除をやっていたんです。これは大変だな、と思ったので、私も、手伝い始めました。すると、来たんです!他のスタッフが!!「手伝いますよ」と、寄ってきたんです。昔、何かで読んだことがあります。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~中国人に、自分が働いているところを見せてわからせるのは、無理である。日本人が、その仕事をやってしまうと、「アイツが、いつもやってくれるんだ」と解釈し、申し訳ないから手伝おうなんて気は起こさないからだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これ、全然、ウソでした(笑)。ウソが言いすぎであるなら、全然、一般論にできるレベルの話ではない。結局は、やっぱり国の違いではなくて、その人の性格の違い。また、指導者の指導法の違いなんですよね。指導法ということでふと思い出したのは、学校の掃除のときの指導。いやぁ~、もう、これは、大変でした。カワイイ生徒に恵まれたので、やらせるために苦労の日々の連続(笑)。ある先生は、言っていました。「俺は、生徒を監督する立場なんだから、 自分では、掃除はしない」また、ある先生は、こう言います。「嫌なことは、教師が、まずやってみせないと!」 迷いました、これには。結局は、指導者のキャラクターの違いだな、というのが、私の結論。私には、前者の指導法は、ムリでした。部活動など、生徒が好きで始める分野では、できましたが、掃除では、ちょっと生徒との摩擦が多すぎました。3年目くらいだった覚えがあります。やっと自分の指導スタイルが見つかり、生徒との摩擦&自分のストレスも少なくなっていったのは。それを考えると、中国での接客サービス研修も、楽勝ですよね。基本は、やる気のある人を採用しているわけで、働きたい人が来ているんですもんね。あ、でも、楽勝やな、なんて書くと、師匠に怒られるかな(笑)。そうですね。楽勝と書くのは、結果を出してからですね!!
2005年03月17日
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さあ、今日からは、OJT(現場での研修)です!昨日までの研修の効果もあり、みんなやる気になってますね~♪あいさつなんかは、すごくちゃんとやってくれています。教えてもらったことを実行するのは、基本的に楽しい様子で、一安心。しかも、驚いたのは、一日単位の持久力。長時間労働に慣れているせいか、結構、持久力があるんです。これは、単純にスゴイです。日本の高校生には、マネできへんやろなぁ、なんて思ってしまいました(笑)あと、課題は、これが、1週間、2週間…1ヶ月、と、続けていける持久力ですね。ここは、こちらが、しっかりとサポートしていかないといけません。でも、やはり、現場に入ると、視察とはまた違って、別のものが見えてきますね。実は、一番抵抗があるのが、笑顔作りなのかも知れません。知らない人に対して、笑顔になることに、抵抗がある???少しぎこちないんですよね。「中国人は、知らないお客さんに 笑顔を作りませんよ」なんて、言うスタッフもいますが…あかん、あかん、ここで流されては、いかんのです。ここは辛抱強く、笑顔を浸透させていかねば!!
2005年03月16日
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今回の研修は、サービスの質向上ということで、あるテーマパークのビデオを見ました。中国人スタッフの感想です。■床が、ゴミ一つ無く、キレイ。■風船を手に巻いてあげるなど、やさしい。■みんながちゃんと列に並んでいる。■ベビーカー専用通路など、 人が困る場所に工夫がある。■笑顔が多い。■私なら面倒で、そのままにしてしまうことも、 あの店員の女の子は、ちゃんと一回ずつ行っている。 動作が細かい。■ここから入ってください、と手で案内している。 中国では、どこにいけばいいのか、わからないことが多い。 とても細かく案内している。■仕事とは関係ないのに、お客さんに手を振っている。 家族みたい。■作業に関しては、動作が決まっていてロボットみたい。 ちゃんと仕事が整理されている。■サービスは、1対1だと思っていたが、 連携だとか、チームワークが重要だとわかった。昨日に、引き続き、嬉しいビックリ!!(笑)気づくことができるということは、あとは、実行できるかどうかの問題ですもんね。さ~あ、明日から、OJT(現場での研修)ですっ!!フーーーーンッ、鼻息荒くなっちゃいますっ!(笑)
2005年03月15日
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今日から研修です!今日、一番興味深かった内容は、この質問に対する答えでした。━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中国人から見て、今の上海で 『こうしたらいいのに』 というサービスは何ですか?━━━━━━━━━━━━━━━━━面白いですよ~。さて、どんな答えが出てくるでしょうか?想像できます?■その1私は、良く服屋さんに行くのですが、店が忙しいときはいいんですけど、ヒマなときでも、「これどう?似合う?」と聞いても店員に無視されるとき。こんな店はサービスが悪いな、と思います。ちゃんと、話しを聞いてくれて相談に乗ってくれる店員さんがいいです。■その2バスの中で、車掌さんとお客さんがケンカしちゃってるときです。チケットを買ったかどうかについてなんですが、他のお客さんの前で、やらなくても…と思います。■その3その店の商品を買いに来ていない人に対しての反応で、その店のサービスのレベルがわかると思います。サービス範囲を超えたことを要求するお客さん、例えば、道を聞いてきたお客さんに対して、いやな顔をする店もあります。そういうお客さんに対して、丁寧に対応しておけば、次にも来てくれるのに。■その4一般的な店で、トイレの場所を聞くと、指差すだけです。有名なデパートなどは、詳しく説明してくれるところもあります。もっと良いところは、案内して連れて行ってくれます。私、実は、ビックリしてしまいました!!ここまで、気づいているんだ…、と。ある意味、自分が見下していたんだな、と反省。でも、こ~れ~は、もうっ、磨き甲斐がありそうですっ!!やる気出てきたーっ!!(いやいや、今までも、ありましたけど。汗)
2005年03月14日
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ある中国人の若者。月給6万円で、月給と同じ値段の携帯電話を持っている。どうしてこんなことができるか、というと、マンション投資の利益から。仕事なんてメインではなく、投資で儲ける。彼の友人の間では、マンション2つくらいを転がしているのでは、少なすぎて恥ずかしいのだそう。「起業」なんていうのは、バカらしい、と。会社から給料をもらって安定しつつ、投資したほうがいいでしょ、と。でも、こんなことができるのは今だけ、とも認識している。景気が良く、法が未整備だから。近いうちにできなくなるだろう、と。う~む…考えさせられる私。そして、先日会った若者。地方出身で、上海の有名大卒。英語堪能。でも、月給は3万円。部屋は、学生時代の友人6人でシェア。少し収入が安定してきたので、来月から、月15000円の部屋を、2人でシェアするんだ、と嬉しそう。やっと、プライベートが確保される環境になるそう。その彼、今の仕事はどう?との私からの質問に、「社長、副社長が、僕にすごく良くしてくれてるからね、 がんばらなきゃいけない。早く、彼らから、 会社に残ってくれ、と言われるようになりたい」と答える。一つの会社に留まる気持ちにも、いろんな理由があるんですね!やっぱり、「中国人は…」という大雑把な考え方では、理解できないことが多い。再認識です。
2005年03月13日
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今回、研修をやることになった店を友人に偵察してもらったんです。う~む、なかなか、強敵の様子。基本的に、笑顔はなかった。買いたければ、買えば、という印象を受ける、と。値段がわからない商品もあった。ノルマは、無さそうなので、売ってやる~!という、うっとおしさは、無かったのは、いいけどね、との、キビシイ評価。その友人、最後に一言。「彼らが、どれだけ良くなっていくか、 見ものだね~、楽しみだよ」うおー!!挑戦的な言葉っ!!そうかぁ、でも、やっぱりだなぁ~。私が行くと、顔が割れているので、笑顔で迎えてくれるんです。だから、ちょっと甘く考えていたのですが、現実は、そうは、いかないようです。ま、そりゃそうですよね。だから、コンサルとして呼ばれるわけですし。とりあえずの課題は、 『知らない人にも笑顔』ですね!!それを考えると、やっぱりスタバは、すごいです。朝なら、「早上好!」、午後なら「下午好」、一人が言ったら、みんなが言う。ケーキを見ていたら、すぐに横に来て、「これが、今のおススメです」と勧めるし、ラテを頼めば、ちゃんとバニララテを勧めるし、できるのを待っていたら、試飲も勧めてくれる。しかも、みんなサボらずに、動いている…やっぱり、中国人だって、できるんだ!!うん、できないわけがない。よっしゃ、明後日から、研修開始ですっ!!
2005年03月12日
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ふと地元のフリーペーパーを見てみたんです。すると、最近、なんだか、上海で、テーマレストランが増えている模様。さっそく、行ってみよう!ということで、電話予約。なんと、【監獄】をイメージしたレストランは、予約いっぱいの様子。では、次、【忍者】をイメージしたレストラン。プルルルルル… はい、忍者屋敷でござるっ!笑ってしまいました。まさか、中国人の女の子の口から、こんな言葉を聞くなんて、予想してませんでしたから(笑)。期待を膨らませつつ、店へ。店内でも、同じでした。 ょゥこそでござる~!!この、たどたどしさが、何とも言えず、オヤジ心をくすぐる感じです(笑)。たしかに、お客さんは、おっちゃんばかり…(これは、きっと場所柄ですけどね。笑)ただ、ちょっと、入ってからは、制服が忍者である以外は、普通なので、う~ん。料金も少し高めなので、う~ん。店の人たちは、とてもフレンドリーで、接客も、良かったんですけどね。その意味では、これからの自分の仕事のやり方に関しても、少し得るものがありました!! 接客だけでは、満足できないんだなぁ、と。次は、ぜひ監獄のほうも見てこねば!!
2005年03月11日
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「良いものを作ろうと努力するのは 素晴らしいことだけれど、 時間のかけすぎに注意しないと、ダメだよ」資料作りに夢中になっていた私に対して、師匠の言葉。良い資料を作ろうと、調べて、調べて、調べて、調べて、こだわりすぎて、なかなか実行に踏み切れない。実行することが、一番重要なのに。気づいたら、こういうケースにハマっていることがよくあるので、注意したほうがいい、とのこと。100%完璧な資料なんてのは、存在しないし、実行しながら、現場を見て、対応を考えて、辛抱強く粘ることが一番重要だからなんだそうです。しかも、はりきって、変に、最初からオリジナルを作ろうとして、失敗する。また、失敗しないまでも、時間と力を使い果たしてしまう。コンサルとして、あくまでやったことの対価として、お金をいただくのだから、この点は、注意が必要。しかも、人材教育のような、現場に重点が置かれる分野なら、なおさら。「評論家で終わってはいけない」とは、別の方からも、最近言われたのでした(汗)。コツを教えてもらいました!!●先に時間を決める。 資料集めの時間は、2時間。 それ以上は、やらない。●最低、3人の意見を入れる。●じっくり参考にする本(またはHP)は、3つに限定。 それ以上は、いらない!以上3点を、スパッと。日記も、スパスパッと書いちゃおう!!と思いつつ、1週間遅れで書いてます(笑)。
2005年03月10日
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リンゴを かじりながら、「ひさしぶり!」と、自転車置き場の、おっちゃん。「どこ行くの?」「仕事だよ!当たり前じゃん!」と、応えたものの、そりゃ聞くわけですよね、午後3時過ぎなんですから(笑)。「おっちゃん、空気入れ貸してね!」そうなんです。先日、春を感じて再デビューした自転車だったのですが、2日目にして、パンク!(笑)とりあえず、空気を入れて自転車屋までたどり着かねばなりません。「これ、1日使っただけで、空気なくなっちゃったんだよ」と、私が空気入れをシュポシュポしながら話すと、おっちゃん、ガラッと表情が変わります。かじったリンゴを机の上にそのまま置き(!)空気を抜き始めて、ゴソゴソ。おおっ、『ムシゴム』を取りだし、ニヤリ。「フッフッフッ、これが悪いんだよ…」得意げです(笑)。まあ、でも、ムシゴムが原因だとは、私も大体見当はついていたのですが、それは、言わないでおくことにしましょう。のむてつ家、自転車修理に関しては、英才教育でしたから(笑)。でも、おっちゃん、どうするんでしょう?ムシゴムが悪いのは、わかった。さあ、どう直す???おっちゃんまたまた、不敵な笑み。引出しを開けて…接着剤かな…ジャーン!! ムシゴム♪(約1m)おいおい、そんなん持ってんのかいっ!!と、突っ込んであげないと日中友好が頓挫してしまうくらいすんごい得意げな顔(笑)。(注:普通自転車に使うムシゴムは、2cmほどです)切れないハサミで一生懸命切ってくれて、設置。空気を入れなおして、完成です!「ほら、直っただろ? どうだ?おっちゃん、すげーだろ?ハッハッハッ♪」すごい、たしかにスゴイ。あんなゴムを常備してるのが、スゴイ。さすがです。ん?でも、何この音?シュー…「ねえねえ、おっちゃん、これ、抜けてない?」「ん?どれどれ?」おっちゃん…手をかざしても、風は来ないって!(笑)そんな、手に風が来るくらいだったら、タイヤ膨らまないから!(笑)おっちゃん、自信満々に一言。「大丈夫、1日乗れれば大丈夫だろ? 気にするな、アッハッハッハッ!」私もつられて、ハッハッハッ八。そうだね…とりあえずは1日乗れれば…いやいや、ちゃうちゃう!じゃあ、何のために修理しててん?!(笑)結局、笑いながら自転車屋へ直行したのでした。ちゃんちゃん♪
2005年03月09日
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「のむてつさん、 あんまりDVD見ないんですか? 上海では、こんなに安いのに!!」そうなんです。私、最近、ほんと全然見ていないんです。やりたいことが多すぎて、時間がもったいなくて。と、消極的な姿勢の私に、広告の仕事をしている方が教えてくれたんです。「映画は、すごく勉強になるんですよ。 ただの娯楽だけじゃないんです。 特に、導入の30分。 ここでのつかみ方は、 広告の勉強になります。 ここで、つかむか、つかまないかで 最後まで見てもらえるか、決まりますもんね」ガーンッ!!!そんな見方、考えたことも無かった…(汗)研修やプレゼンをするときにも、めちゃめちゃ応用できそうじゃないですかっ!いろんな使い方ができるんですね。「授業で、映画を使えるなんて、 英語教師の特権♪」なんて、思っていた自分が恥ずかしい…師匠も上手いもんなぁ、研修に映画やテレビ番組を取り入れるの。あかん、あかん、ちゃんと時間作って、見るようにせなっ!!
2005年03月08日
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最近、なぜか、中国10年選手に良く会います。私(31歳)と、ほぼ年は同じくらい。でも、中国に来て、もう10年くらい経つ人。当然、中国語はペラペラ。ふと、昔、何かで読んだ話を思い出しました。高校の教員をやっているときに、「留学するなら、いつの時期がいいか?」と相談され、悩んでいた私。こんな内容を、読んだんです。『日本で大学を卒業し、日本の会社に就職して、 日本の仕事のやり方を身につけることが先決。 あまり若いうちに海外が長くなると、海外のやり方に どっぷり染まってしまって、危険。 日本人である以上、外国語を身につけたとしても、 結局は、日本人らしさを必要とされるのだから』あぁ、確かにそうだよな~、と思った私。でも、です。実際に出会った中国10年選手たちは、全然違いました。仕事のしかたという意味では、どっぷりぬるま湯で働いてきた私とは、比べ物にならないくらい、しっかりしている。日本人の仕事のやり方を身につけている。若い頃に留学をし、日本での仕事の経験が無いと、日本の感覚を身につけられないなんて、ウソ。きっと、昔の話なんでしょう。今は、全然そんなことは、ない。頼もしいですよ、彼ら。ぜひぜひ日本の旗を背負って活躍して欲しい人たちばかりです。海外に来たからこそ、『日本人らしさ』『日本人の価値』を考えるようになるということもありますし、結局は、本人の心がけなんでしょうね。なんとなく来た人だと、きっと流されちゃうんでしょう。あ、あとは、欧米系だと、「欧米流=すべて素晴らしい!」という状態に陥る傾向もあるかも。(英文学科に多かったです…)アジアで育った日本の武士たち、がんばって欲しいものですっ!!(あ、俺も、か。笑)
2005年03月07日
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この前来た教え子(天津に留学経験アリ)が、言っていました。「上海って、外国人に寛容ですよね」確かに、国際都市上海では、みなさん外国人慣れしている。日本語で話してても、珍しそうに見られることは、ほどんどありませんしね。そういう意味では、都市によって、国際化も、かなり差がある模様。あっ、でも、日本も、同じかもしれません。日本から来る方に話を聞くと、東京は、やはり国際都市。外国人が、たくさん小売店や、飲食店にいる。「中国人向けの人材育成、 これからは日本でやったほうがいいよ」なんて言われることもありますしね(笑)。しかも、しかも、最近、ビックリしたことがあったのでした!日本では、アメリカンスクールの中国人版、が人気沸騰しているらしいですね!(『チャイニーズスクール』と呼ぶ???)昔は、早い時期に英語を身につけさせるために、アメリカンスクールに子供を通わせるという手があった。それが、今は、中国語で行われていて、しかもスゴイ人気である、と。「へぇ~、そんなのあるんだ!すごいね」と聞いていたら、「知り合いのあの人、その学校の出身だよ」と、二度ビックリ(笑)。日本の中でも、国際化している都市と、そうでない都市の差は、大きいのでは?オマケですが、先日、お土産でいただいた『伊勢名物 赤福』。なんとっ、 英語、中国語、日本語、3ヶ国語併記でした!!あのピンクの和紙に、 『AKAFUKU』、そして、その下に、 『LOW CALORY & HEALTHY 低熱量・高栄養…』ビックリです(笑)。国際化。意識をしている人はドンドン取り込んでいる、差は開く一方だ、ということですね~!気をつけないと、取り残されちゃうなーっ!!
2005年03月06日
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最近ちょっと思ったりします。『…中国で経営者に』なんてブログを書いてますが、自分は、経営者向きじゃないんだろうなぁ…なんて。経営者というか、『金持ち父さん』で言う、ビジネスオーナーではないんだろうなぁ、と。何人かの経営者の方とお会いして、少しわかってきたのは、ビジネスオーナーって、仕組みを作って、実際の運営は、他の人にさせるんですよね?その仕組みが上手くいって、お金が入ってくることが楽しい、と。自分は、ちょっと違うなぁ…と感じます。実際にやる仕事に、自分も、からんでいたいんですもん。ここまで乗り込んできて、下準備して、仕組みを作って、あとの一番おいしい部分は、他の人に任せてしまうなんて、とんでもない!!と感じてしまうのです(←欲張り?笑)。うわー、でも、これって、まさに、『Sクワドラント』一直線。(専門家でしたっけ?)仕事&お金が入ってくるのに比例して、忙しくなり、自分の首が絞まっていくパターン。でも、自分で実感のある仕事がしたいから仕方が無い。…と、カッコ良く締めようと思ったのですが、ぬぬぬぅ…、やっぱり、何か、バランス取る手段は、ないかなぁ…(模索中)。
2005年03月05日
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新オフィス、正解でした!他の人と働くというのは、いいものですね。一人だと、やはり、怠け心が出てしまいますから。人って、やはり外からの刺激が必要なんだなぁ…と。昨日のXOOPSを、さっそく使って、「やるぞー!!」と、気合い入れて、やり始めました!しかし、1時間ほどで、わからなくなり、ダウン…そんなとき、後ろからカモメさんが一言。(注:カモメさんは、webプランナーです)「のむてつさん、 たいそうなことばかり考えずに、 自分のできることで堅実にやることですよ。 難しいことばかり考えてるように見えます。 たいそうなことを考えている間に、 沈んでいっては意味ないですから。 とりあえずは、できることから取り掛かりましょうっ!」バッサリ、一刀両断…(汗)。ハハハ…、たしかに。あれもやりたい、これもやりたい、と言いつつ、何ヶ月踏み出してないんだ、俺!!コミュニケーションのある場所というのは、ありがたいものです!
2005年03月04日
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今日は、再び、ズープス勉強会でした。(ズープスとは、コミュニティサイトを作るソフトです!)やはり、本を読むより、教えてもらえるというのは、スゴイなぁ、と実感。比べ物にならないくらい、進歩するんですもん。本当にありがとうございました、先生!!でも、なんか変な感じですよね。中国人の人に、webサイトでの日本語の使い方を教えてもらっているんですから(笑)。みんな、熱中して、気づいたら朝の4時!!みなさん、このソフトを使って、いろんな野望を持ってますからねぇ。欲望渦巻く上海で、出会い系サイトから、上海征服まで!(笑)ただ、みんな、ブログやHPで実績がある人なので、本当に何かやってしまいそうで、怖いんですよね。 私、のむてつは、 情報交換ができる、 人材育成のサイトを作るのが、目標!!(すんません、自分だけ、 カッコイイ目標で…笑)うおーっ、やるぞー!!!と、思いつつ、あれから進んでない…(書いている今日は、3月9日朝。てへっ)
2005年03月03日
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先日、ある方からのズシ~~~~ンと来たアドバイス。「いろいろと手を伸ばしすぎているんじゃない? 人生で、たった一つのテーマも成し遂げられない人もいるんだよ。 そろそろ絞らないと。」むぅぅぅ…やっと上海での仕事が面白くなってきたところなのですが、人生を考えると…むむむ… 教育…中国で?日本で?…でも、やっぱりまだ、日本には帰れません。中国の仕事をちゃんと形にしてからにしないと、自分としても納得がいかないのです。せっかく教師を辞めて中国に来たからには、そのまま学校で教師を続けていた人よりも、少なくとも倍の実力をつけてから、帰国したい。Dさん、ごめんなさい。日本の若者の教育は、やっぱり、もう少しあとにします!!
2005年03月02日
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今日から、新オフィスです~♪さっそく、「ここから始まったんだぞ!」と、記念写真。本当は、上海カモメさんとの写真のはずが、ちょっと失敗だったので、一人の写真です!さあぁ~て、上海での仕事を軌道に乗せて、次は、北京オフィスだっ!!
2005年03月01日
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