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18日から20日まで3連休。 18日は日曜日なので、午前中は卓球教室。3月中は新人の見学期間なので気を使うが、新しい顔を見るのはいいものだ。午前中で体力を使ってしまうので、午後は録りためてあった洋画「レオン」を見た。 19日は有休。午前中、瑠璃をワクチン接種のため知り合いの動物病院に連れていった。瑠璃も10歳、そろそろ年1回くらいは血液検査やらCTを受けろと言う。まるで人間ドックならぬ犬ドックだ。要検討。帰宅後、馬鈴薯を植えるために畝を掘り起こし、草を抜いた。ついでにカボスとスダチの冬囲いを外した。昨年は結局1粒も木に残らなかったが、今年は葉っぱが随分残っているので、秋には実をつけてくれることだろう。気温も10度~15度くらい、風もあるが日差しがあるので、越冬した庭の2群のニホンミツバチたちがずいぶんと舞っている。10年以上着たお気に入りのベスト、胸のポケットに何でも突っ込むものだから、ついに穴が開いたので、面倒くさいが購入することにした。昼食がてら出かけ、結局は家内の買い物に付き合わされ、人疲れして帰宅。焚き火小屋の囲炉裏まわりを片付けた。 20日は8時から地区の「道づくり」という道路の清掃作業。その後、車のタイヤ交換。家内のマーチは30分もあればできるが、小生のテラノレグラスは小1時間かかる。おまけに重いタイヤや、タイヤをとめるボルトの着脱にウンと力が要るので、右肘の古傷が痛み出す。焚き火に火をつけてみる。鉄瓶に湯を沸かすと、コーヒーを淹れてみる。穏やかな日である。昼食後、越冬した庭の2群の日本蜜蜂の巣を掃除した。 散歩道の龍峡小梅が咲き出したので、蜂たちも脚に大きな花粉玉をつけている。越冬できたら今度はスムシの心配だ。 瑠璃ももう10歳を超える。坂道を登るのがつらそうだ。なるべく平らな散歩道を選んで歩かねば・・・。午後からは、1956年「青空娘」(若尾文子主演)を見たら、もう15時を回っている。
2012/03/20
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卓球教室でも、練習の前に、練習ができることの感謝と、3.11の災害で亡くなったり行方不明になっている人たちの冥福を祈って黙祷をした。 あれだけの大きな自然の脅威と、原子力の恐怖の前では、何をしても無力、何をしても偽善でしかない忸怩たる思いだ。行動しなければとの脅迫概念と、行動してもやり切れたのかという偽善的な思いが、してもしなくても残る。オゾンホールにしろ温暖化の問題にしろ、複合汚染にしろ、地球のアチコチに埋め込まれた核爆弾にしろ、これだけ自然を破壊し、奢った文明の上に胡座をかいている人類のひとりである自分は、自然や神(もし、いるとしたらだが)からどんな罰を受けても文句はいえないのだろうと思う。もう地球も後戻りはできないところまできているのは明白だ。その地球号から自分一人だけ降りることもできない。 だからある意味、その濁ったままの運命を享受するしかない。ただいつ裁かれてもあまりこの世に未練を残すような生き方をしないように、かといって肩肘張って「~ねばならない」で雁字搦めになって他人に向かってシュプレヒコールをあげるような不満居士にもなりたくない。もう死語かもしれないが、「恬淡」として毎日を過ごしたい。背伸びせず、感情に流されず、やれることはやって、できないことはできなくてもしかたがないから、他人を恃のまず、他人を恨まず、できれば静かに笑って生を閉じたいものだ。誰に問うでもない、強いるでもない、自分だけのちょっとした決意だ。 春彼岸古き映画を妻と見る 不濁
2012/03/11
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昨年末に妙にエスプレッソコーヒーが飲みたくなったので、ネスレのピッコロという簡易コーヒーメーカーをネットで購入した。しかし、これは当時人気商品だったらしく、10日過ぎても届かず、結局正月休みのうちには届かず、ずいぶんたってから届いた。それがコレ。 平日はバタバタしてコーヒーどころではないので、勢い休日ゆっくりしているときしか使わないのでそのままになっていた。ドルチェグストとかいうマシン。コーヒー以外にも、「抹茶ラテ」だの「チャイティー」だの「カプチーノ」「エスプレッソ」など10種類のカセット式の専用カプセルがあって、15気圧くらいの空気圧で泡立つ仕組みらしい。ネスレのHPの案内によれば、なにやらマシンの故障に備えて商品登録せよということだったので、2月になって登録した。 昨夜、頼んだ覚えのない宅急便が配達される旨のメールがあったので、家内に気をつけて受け取るように言っておいたら、昼過ぎに届いたのは、新規登録者に抽選で当たったその専用カプセルで、開けてみるとチョコチーノが48杯分。値段にして5000円分くらい。 棚ぼた、こんなこともあるものか、「つきのあるうちに宝くじでも買わなければ」と喜んでいると、禍福は糾える縄の如しとは言ったもので、会社の駐車場に駐めてあった社用車にお客様の車が追突した。幸いお客様にも怪我がなかったのでよかったが、車はそのまま修理屋さんが引っ張っていって代車が回されてきた。・・・ そういえば今日は、お雛さま。地方によっては厄を背負わせて川に流すところもあるという厄落としの風習だ。 そんな意味も含めて、家内に、「雛を飾ったら」と言ったら、この辺は月遅れで祭るから、もう1月待てとのこと。トホホ・・・、次の「あたり」は吉か、はたまた凶か。
2012/03/03
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