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分蜂群を捕り逃した気がしてガッカリしていたが、今朝、思い立って分蜂があった箱の内見をした。蜂数は減ったように思えない。前後の状況からすると、昨日の蜂雲も予行演習ということも考えられなくもない。また蜂数から考えると、第二分蜂も可能性がなくもない。今日は薄曇りで夕方からは雨の予報が出ている。明日も雨模様だから、水曜日から日曜日にかけてが期待されるところだ。あいにく水曜日は仕事で遠方にいるし、急ぎの仕事を抱えているので4日までは休みが取れないが、なんとかやりくりして5日を休みにして、分蜂に備えることにした。やれることはやったので、後は運否天賦だ。 そう決めると、サバサバした。 畑をみると、面白半分で植えたポポの樹木になにやら見慣れぬ花が咲いている。植えて数年経ったので、ようやく果実をつけてくれるのだろうか。花は思いのほか地味だが綺麗だ。 息子の置いていったシクラメンもず~っと咲いている。 思い悩んでもしかたのないこともある。そんな時は、違う楽しみを見つけなければ・・・。
2012/04/30
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昨年、搾蜜をしないでとりおいた1群が今日の昼に分蜂した。 卓球教室から帰宅して、汗もかいたので、シャワーを浴びるついでに、瑠璃もシャンプーしてやろうと風呂で瑠璃を洗って庭先まで抱いてくると、蜂雲が出来ていた。いつもなら15分くらいで庭先に幾つか設置してあるトラップの一つに蜂球をつくるので、瑠璃をつないで、自分はもう一度シャワーを浴びに風呂に行き、庭先に戻ってくると雲散霧消というか、どこのトラップにも蜂玉がない。後を追うにも家内も昼食の準備をしていて、消え去った方向もわからない。この間10分あったかどうか・・・。考えてみると、目の前にマンションが2棟も立ち、蜂たちの住環境も大きく変わったのだから、今までと同じという考えも捨てなければならないのかもしれない。 「いつもなら」という過信が招いた失態である。 もう1群、雄蜂が出入りしていてる群もあるが、今日の午後から天候が崩れる。また同じ箱からの2次分蜂の女王が孵化するとしても数日後だから、とりあえず水曜頃までに捕獲の対策を考えなければならない。
2012/04/29
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今朝、瑠璃と散歩の折、思いついて地域の一本桜である「供養塔の桜」を見てきた。早朝6時前なので、やはり犬を連れた夫婦連れ1組が桜の下を通っていたが、人気もなく存分に桜を鑑賞できた。この時期の散歩は、家々の庭や玄関先に置かれた鉢などの樹木も花を咲かせるので、なんだかウキウキする。 けれども瑠璃は少しの坂を登るにもつらそうな顔をする。年のせいだけであればいいいのだが、どこか身体の具合がわるいのだろうか、心配である。
2012/04/12
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昨日はまだ一輪も花をつけていない麻績の里の桜の説明を聞いて、資料センターにもどって一献。Y嬢のサンシンの演奏も聴けてた。 今日は、卓球教室の開講日。今年はなんだか妙に低学年が多いが、まぁがんばるか! 自宅に戻って、昼食は家内と、庭の桜と梅の満開の木の下でとった。日陰に座らないと暑いくらいの陽気である。2週間ばかり遅れたが、貧弱ではあるが庭の桜は今年も満開。 その下に置いた日本蜜蜂の箱からは蜂たちの出入りが盛んである。金魚池の横の椿もようやくちらほら咲き出したので、そちらに行く蜂たちも多い。耳を澄ませば、複数の羽音が庭に満ちている。 最近、めっきり昆虫が減った。ここ数年スズメバチもやってこないし、いつぞやは多かったカメムシも今年は見ていない。「沈黙の春」は確実にせまっているのかも知れないが、とりあえず今、我が家の蜂たちはなんとか生きている。
2012/04/08
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息子から「誕生日おめでとう」の電話が入った。10日遅れで畑に馬鈴薯を播き終え、焚き火で沸かした鉄瓶の湯でコーヒーをいれてすすっていた時である。このところ週末というとぐずついた天気が続いていたので、久しぶりの畑仕事だった。息子の声を聞いたのは、正月過ぎに帰省して以来だからもう3ヶ月近く過ぎたことになる。あっという間に時は過ぎるものだ。 息子といえば、家内の誕生日にシクラメンを置いていったのが2010年の8月末だから、もう1年半になる。そのシクラメンはその後もなんとか成長を続け、今年も正月過ぎから次々と花を咲かせている。3鉢のうち1鉢は妙に小さく弱っているので、今は温室で療養中であるが、残りの2鉢は元気だ。 ついでに、先日の彼岸の休日に玄関の額を換えた。春先になるといつも架けるシデコブシの俳画もカメラに収めた。 まぁ、ものはついで、と、今日咲いた庭先の梅と桜にもシャッターを切った。 いつもの年なら梅が少し先なのだが、今年は一緒に咲き出したようである。 そしていつもなら咲いている白椿はまだ蕾が固い。けれども玄関先のフキノトウは咲き誇っている。 そして、瑠璃は少し弱ってきたものの相変わらずである。 かくして、春は急ぎ足で通りすぎていく。
2012/04/01
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