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アキがウチに来て3週間になった。庭の落葉などのちょっとした物音にも怯えて反応するので、昨夜の地区の花火ではさぞかし怯えまわる?だろうと心配していたが、ベランダにちょこなんと座って涼しい顔をしている。だいぶ慣れてきたのかと思えば呼んでも振り向かないで一生懸命に悪さをしている時もある。 といっても、散歩もなんとかまともに歩くようになったので、朝の散歩に同道できるようになった。 朝は人の顔をみるなり激しくシッポを振り、よろこんでそこら中を駆け回りじっとしていないし、じゃれついてくるので首輪のチェーンを外してリードをつけるのが一苦労、たまに甘噛みもするので、家内などは怖がる。甘噛みされたままじっとしていても噛まないのだが、家内にすると、そもそも飛びつかれるのが苦手なのだろう。小生にリードをつけさせると、さも当然のようにリードを持って散歩に行く。彼女に言わせると、躾なのだそうだ。散歩では糞をするので、小生は始末道具を持ってその後に続く。トホホ・・・ アキはアキで、散歩から帰ってくると、なにかクルマにトラウマがあるのか玄関先で急に動かなくなる。仕方がないので、小生がダッコして行って、庭のチェーンに繋ぐ。これも小生の役割らしい。ダッコの時は「すみません」じゃなく、「ごくろう」のような当たり前のような顔でふんぞり返っているのだから、始末に終えない・・・ 下のポーズが得意だ。 アキの目の上には茶色の毛がまるで眉毛のようについていて、その下に黒目がある。しかし顔そのものが黒いので、眉毛が目のように見えてしまうこともあり、なかなか表情が読み取り難い。 得意のポーズで、「遊ぼう!」とじゃれついてくるのだが、「アキ君、小生は会社にいかねばならぬのだよ!」。
2012/09/30
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わが家の新しい家族となった黒柴のアキは、最初の3日間くらいは猫を被っていたのか借りてきた猫のように、おびえておとなしくしていたが、数日すると、リールと鎖の延びる範囲を探索し始めた。 「アキ」という自分の名前と、「おいで」だけは、餌付きだが理解しつつあるようにみえるが、犬の習性か、アキの個性かは定かでないが妙に狭い通路にこだわって潜り込みたがる。花壇や小屋の農作業の道具置き場や、庭の椅子の隙間など、あちこちに柵や障害物を置いて通せん棒をするのだが、ちょっと目を離した隙に潜り込んでしまう。なんど諭しても知らん顔で、まるで言葉が通じない悪ガキに試されている感じだ。向こうは1日暇なので、こちらを試すことが仕事であり遊びなのだから、試される側はたまらない。日盛りはなおさらだ。 向こうは体力無尽蔵、こちらは衰退しゆく50歳代。 う〜ん、それでも負けて成るか!
2012/09/17
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ちょっと遅めの、生後6ヶ月でウチの子になった「アキ」は、人を噛まないという最低限の躾(しつけ)はされているものの、それ以外の人間社会のルールを習得してはいない。また、多分ずーっと室内のケージで育てられていたので、外界というものを知らないのであろう、ウチに来て、初めて首輪をされ長いリールに繋がれて、ほぼ好きなところにいけるようになっても、あまりあちこち行かない。あるいはクルマ酔いの記憶が刷り込まれたのか、リードをつけて、少し連れて歩こうとしてもその場に踞って動かない姿勢をみせる。仕方がないので、だっこして歩き出すと、駕篭に乗ったお姫様然として、ゆったりとしている。まだ、庭に慣れるのに時間がいるのかもしれない。 まるでオオカミ少女のようなもので、これから、自分の名前や、「こい」「まて」「だめ」「放せ」などの最低限の人間社会のルールを言葉として教え込まなければならないが、彼女の場合、言語の習得期間を過ぎているので根気勝負のようなところがある。気長に行くしかないが、この気長というのが、飼い主の一番苦手とするところで、困ったものだ。週1日しか、まともに相手をしてやれないが、これで本当に習得して行けるのか、疑問だ。 とりあえず、餌でつって、覚えてもらうしかないか・・・。
2012/09/14
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我が家に新しい家族が増えた。 これはひとえに小生の気の弱さからであるが、7月末に13歳で逝ってしまった瑠璃を悼む気持ちがある一方で、福島の被災犬や屠殺予定の捨て犬の里親を申し込んだりしているうちに、またぞろ不在の欠落を埋めたい欲求に逆らえなくなってしまったのだ。 県やNPO、被災犬の里親にはも、室内飼いなどの条件がありなかなか里親になれず、子犬から育てると育てやすいというし、できれば屋外で、かつ日本犬がいいと思って探すが、結局小生の小遣いからだすのだから自ずと金額に限りもあり、また子犬のシーズンは連休のあたりだから、今頃なかなか条件に適った犬は見つからない。さんざん探して、結局、先日、坂城町の柴犬ブリーダー長野の岩渕さんに見学方々話を聞きに行って、生後6ヶ月の黒柴の雌犬を譲り受けることにした。 ちなみに、岩渕さんのHPに掲載された4月、5月の頃はこんなんだったらしい。 6ヶ月経つと大きさもほぼ成犬に近くなる。さっき狂犬病の予防注射を打つために獣医の所に連れていった折、体重を量ったら8.7キロあった(少し太りす過ぎ?)。重い。が、しかし、どんな扱い方をしても人を噛まないし、吠えないという、一番苦労するしつけはもうできていたので、薄給のサラリーマンには痛手だが譲り受けることにした。ゲージから出て初対面の他人のクルマに乗り3時間のドライブ(これも初めての体験)は彼女にとっては案の定ストレスだったらしく、車内でモドシてしまったが、夕方、なんとか我が家に辿り着いた。 たまたま野良仕事を終えて帰宅した、今年某国立大学を定年退職したばかりの隣家の教授夫妻が、彼女(犬)を見つけて庭に入ってきて、しきりにかわいがってくれる。まぁ夕方であまりよく見えないのも幸いしたかもしれない。翌朝は、新しい首輪を買ってやって、登録と予防と狂犬病の注射を受けに行ってきて、ようやく一段落。それにしても岩渕ブリーダーと獣医(これまた友人のM氏だが)の飼育方法があまりにも違うので、家内と二人で困ったちゃんである。まぁ、参考にして、自身で考えていくしかあるまい。 犬は「柚子の亜希姫号」というらしいが、あまりにも仰々しいので、コールネームは「アキ」にすることにした。 あまりに強い陽射しだが、人の後を追って日盛りのベランダにくるので、熱中症になりかけたので、如雨露で水をかけて日陰に連れてきたらようやく人(犬)心地ついたらしい。 夕方6時過ぎ、夕食を食べ終わって、小生のシーツのお古を床に敷いてやったら小屋に入ったきり、ウントモスントモ言わないでいる。疲れたんだね。小生も今朝3時から起こされたので、今夜はこんな時間だけれど、おやすみなさいだ。
2012/09/10
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先日山梨から尋ねてきてくれた蜂仲間の86netさんがお土産にユリノキの株を持ってきてくれた。郊外とはいえ住宅が建て込んできた我が家の小さな庭にはもともと無理があるので、蜂仲間のK氏とM師の広大な蜂場に持って行ってもらって育ててもらうことにした。M師の蜂場には数年前に苗植えしたユリノキが既に数本あって昨年はおおいに花が咲き蜂が集まっていたようだが、今年は花をつけなかったと言っていた。また先日の大風でケケンポナシなど蜂場に植えてあった樹木が数多くなぎ倒され、その修復が一段落ついたところで、とても喜んでくれた。なんとか根付いてくれることだろう。 とは言っても、我が家にもと思って、1本だけは7月末に亡くなった愛犬の墓の傍らに植えてみた。 愛犬の居なくなった庭は空虚そのものだが、それでも彼女の地肉が土に帰って、樹木を育ててくれればうれしいと思う。彼女の走り回った庭。 墓の傍らに植えたユリノキ。
2012/09/02
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