仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.05.27
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カテゴリ: 東北
秋田県では26日に定例県議会が開会した。報道では、6月定例会と称している。どうでも良いことだろうけれども、まだ5月なのに、なぜそう呼ぶのか。

秋田県議会定例会の回数に関する条例では、定例会の回数は毎年四回とし、秋田県議会定例会会期規則では、定例会は毎年2月、6月、9月及び12月に開き、特別の事情があるときは、その会期を前月に繰り上げ又は翌月に繰り下げることができる、と規定されている。

このため、(特別の事情で)5月に開催しても、あくまで6月定例会と称するものと思われる。もっとも、このような場合(所定の月を繰り上げた場合)に、5月開催でも6月定例会と呼ぶのか、あるいは5月定例会と呼称するのかは、あくまでその県の慣例によるのだろう。例えば宮城県では、現在の規定では年末の議会は11月と定められているが、議会の議事録を見ると、12月定例会と表示する年がある。

それにしても、秋田の場合は随分と定例県議会の開催が早い。





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最終更新日  2010.05.27 00:38:57
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