仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2019.11.18
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カテゴリ: 雑感
朝新聞で読んで良いと思った記事。埼玉県八潮市で「方言漢字サミット」が開かれた。珍しい漢字に込められた意味など、地域の歴史を学ぶ意義があるということ。

記事で具体的に紹介されているのが、
宮城県の「閖上」
八潮市の「垳」(がけ)
匝瑳市の「匝」
羽咋市の「咋」
である。シンポジウムは地元市民グループが主催。早稲田大の笹原宏之教授が講演したという。

方言漢字という言葉があるのか。「閖」上が合成された字というのは聞いていたが、こうやって普通に漢字変換される(ひと昔まえはそうでなかったな)。

古川あたりの「李埣」、桃生郡にあったと思う「π山」(ギリシャ文字のパイで表示。「元」の上の横棒を取った、というとわかりやすい。はげやまと読むと聞いた)。方言漢字とは違うが、小牛田を「こごた」と読ませる(午でなく牛なのに)も、たいへん興味深い。

漢字の使い方を含めた先人の思いと、地域の歴史の意義深さ。まったく同感だ。





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最終更新日  2019.11.18 08:58:28
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