仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2025.04.21
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カテゴリ: 宮城

ミニ統一選とも称される今春は、平成の大合併からちょうど20年だ。きのう20日には、宮城県でも4つの市で市長と市議の選挙が告示を迎えた。
〇石巻市
市長は現職(自、公、立憲が推薦)、新人が2人の3人の選挙戦。
市議(補選、2)には5人が立候補。
前回(2021年)投票率(市長)51.48%
〇栗原市
市長は現職と元職の2人の戦いだが、この二人による同級生対決は3度目。
市議(21)に立候補は30人。地方議会の成り手不足が言われるが、前回(24-27)と比較しても、数ではまず突出した。
前回(2021年)投票率(市長)68.74%
〇登米市
市長は現職のほか新人3人が争う。
市議(定数は2削減して24)には26人が立候補。なお、同姓同名(漢字表記は一部異なる)の候補者が2人いて、氏名に地域名を冠している(市選管HP)。
前回(2021年)の投票率は市長選は無投票で、市議選59.84%だった。
〇東松島市
市長は現職が無投票で3選。また、市議(16-16)も無投票。





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最終更新日  2025.04.21 17:30:07
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