涌谷町の割烹みうら(三浦嘉彦代表)で、箟岳山焼が提供される。ウェルファムフーズの町内立地工場(2024年稼働)が生産する銘柄鶏「森林どり」と、箟岳で名物だったジンギスカンのタレを再現して組み合わせた逸品。遠田商工会が中心となり、今年3月の試食会では13の事業者が独自メニューを披露。今秋には大規模イベントを開催。
箟岳山地区は、1960から70年代、4軒ほどのジンギスカン店が営業していた。三浦さんも少年野球の打ち上げで訪れた。各店の味は違ったが、当時の記憶と食材を意識して、タレを開発した。地元の川敬醸造のしょうゆに、果物やスパイス、ニンニク。料理を通じて、町に人を呼び込むと三浦さん。昔は羊、今は鶏だが、町に根付いた食文化を次代に合わせて残したい、と意気込む。
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