2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全2件 (2件中 1-2件目)
1
女性に対して強がりではないけど、余り追いかける事はした記憶がないのです。諦めが早い事もあります、いい女にはそれなりの敬意を表して口説くこともしなければいけません、失礼にもなるのです。でも口説きたくない女も居るのです。必要最小限の言葉、用事が足りるだけの言葉を発して日常が過ぎて居るとき、ある日曜日 仲間から 朝早くの出発でドライブに行こうと誘われたのです。気軽く 「いいよーどこに行くんだ!」「宮崎の高千穂峡に行きたいな!」「ふ~ん 俺と2人でか?」「女の子2人話してあるから 4人だ!」「ふ~ん」と返事をしておいたのです。次の朝7時ごろ待ち合わせ場所に行くと、もう3人は来ていた!そのうちの一人の女性は会社の事務員だ~30歳前くらいで極普通の体型、美人系ではあるけれど ただ気が強い!ほとんど男性の職場なのに ごめんなさい、判りました、そうします、などの返事は基本的持ち合わせてない。年上ではあるけど 全く可愛くない!その彼女が来てるのである。「おはよ~~う」と朝の挨拶!すると、やはり可愛くないのが 仕切ってるんです。「マツ君と私は後ろに乗るわ~」『げ~~~~っ』です。「いや~俺が運転するから、お前も助手席に来いや!」仲間を呼ぶ!「マツ君私から逃げるの?」「そんなんじゃないけど、俺が運転したいんだよ~」「いいわ!後でじっくり口説くからね!」どうもこの日のドライブは間違っていたような、気がしてならない!
2003年12月21日
コメント(2)
平和が続くある日、事務所にマツ宛の言伝電話、明日彼女が来るという、[この文章の中で始めて出てくる彼女のはなし。]もう付き合って6年になる、何で明日?うン! マツの26歳の誕生日だ、昼ゴロ来るという、電車で3時間 バスで30分掛かるのに。日頃逢う事は全くない!年に2度 盆と正月のみ、後はラブレターでの会話!永い付き合いをしてるからって、結婚の約束してるわけでは無かった。でも結婚するかも知れないと云う雰囲気はあったのです。マツは結婚そのものを否定していた、なぜならマツの生き方に結婚は水を差すと思われたのです。”所帯じみて来る、短気を起こせない、闘争心が邪魔になる。”彼女はスタイルのいい 可愛い娘だった。昼過ぎにやってきたのです、プレゼントの品を持って!マツの部屋に案内され夕方作業終わるまで、待っていたのですが、その待ってる時間中に彼女は見てはいけないものを見てしまったのです。それが原因で、6年間の付き合いも 終わりになってしまったのです。あはは、何のことはない、マツは身の程ワキマエズニ日記なるものを書いていたのです。事細かく何年にも渡って!中に 書かねばいいものを 女性も当然登場してきます、それを時間のあるだけ 彼女は暇つぶしに読んでくれたのです。仕事が終わり、ハン場に帰ると、懐かしき可愛い彼女がニコニコしながら待ってるのよ、「お帰り ハイップレゼント!」「ありがとうよッ」って受け取ると、後は彼女の言葉がうわづっていて、なにかおかしい? ハハ~~ン早く抱いて欲しいのかな?何て思ってると、「チョットここに来て座って!」どうも様子がやはり おかしい。「ここに日記が出てたので暇だったから、悪いと思ったけど読んだわよ、」ドキッツ!!です。それからは、記述には耐えられない言葉が延々と!彼女はそのままタクシー呼んで帰ったのです。以来何十年今だ消息未確認!風の便りでは大阪に居るらしい。
2003年12月02日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


