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今日は、コンパスと高度計つかいながらフィールド調査。テーマは強行突破。道なき道を藪コギしながらのちょっとした冒険気分でとても楽しかった。海の水温が少し冷たかったけど、誰もいない(というか普通の人はこない笑・・)プライベートビーチで岩盤浴(笑)。写真上からルート ファインディングハビタット アセスメント暑かったんで海に飛び込みました(笑)崖地を登ってます
2006.05.31

海辺の教室 1回目(うみがめ課合同 磯観察)●合言葉~今年の夏も息切れだ!~真夏の海へ船を出せ!マリンちゃんが待っているぞ(全7回完結シリーズ第一弾 海編)●期日 6月10日(土)●活動時間 12:30~16:00●集合時間 12:30 ※達人参加者は、ちょっと早目に集合して、 7回シリーズ開校式および説明登録会(保険等の説明)を行います。●集合場所 津屋崎ヨットハーバー●活動場所 恋の浦海岸(タイドプール)●内容 磯の生物観察 (ちょっと冒険!岩場で磯の探検!そこに隠れているのは誰だ!?ウミガメの試練)●参加費 無料●もってくるもの ぬれてもよい靴、帽子、タオル、飲み物、水中メガネ、水着(昼ごはんは食べてきてね)●定員30名(低学年は親子で参加御願いします)先着順●指導 マリンちゃん、バードマン、かめ仙人ほか●お問い合わせ、お申し込みは・・・・主催 福津市うみがめ課(津屋崎庁舎)の「まちこちゃん」まで TEL:0940-52-4952 FAX:0940-52-4469●協力つやざき海辺の自然学校
2006.05.26

10:00 集合 オリエン・コンパスワーク・読図・天気予測など12:30 登山開始13:45 山頂(昼食)14:30 下山開始15:00 大クス前 下山(アニマルトラッキング)16:00 ふりかえり・まとめ16:30 解散☆大クスを前に即興で詠んだ詩(へたくそで申し訳ない・・) 夏鳥の さえずり響きし 山腹に そびえし大クス いのちをつたうる☆見れてよかったな~と思った鳥類サンコウチョウハチクマオオルリヤブサメ【写真上から】ナギの大樹解説立花山山頂大クスノキ(樹齢300年以上)ヒバカリ
2006.05.25

晴カブトガニ調査今年度1回目の様子です。今回は初回ということで秦先生にも協力して頂き、干潟の底質調査のやり方や干潟保全についてもレクチャーしてもらいました。学生たちは、最初はカブトガニをなかなか発見できずにてこずっていましたが、要領を得てくると少しづつ見つけ始めました。和田先生によると今年は例年に比べ同じ時期では個体数が少ないということでした。しばらくするとあきてきたのか、カブトガニをまともに探さずに遊び始めた学生もいて、まりんちゃんの怒りをかっていましたが・・^^;)。再捕獲個体が意外にたくさん確認できたのにはちょっとおどろきました。幼生の生存率がわからんけど、小さい個体はあまり移動せずに干潟内で越冬するようですね。干潟が「ゆりかご」になっている証拠ではないでしょうか。2cmくらいの小さな個体でも脱皮もせずに昨年のマーキングが残っていたのにもほほ~っと感心しました。干潟内のマイクロハビタットと幼生の分布・利用の関連性など、まだまだ面白いテーマがみつかりそうなカブトガニ調査の初回はとりあえず無事終了。みなさんお疲れ様でした。 【写真上から】底質調査方法を解説するカメ仙人(秦先生)イカ博士カブトガニを語る会(ちょっと違うな~笑←本人からのコメント)成体♂も1匹発見!マーキングされた幼生
2006.05.24

九州自然体験インターンシップ協会(KIANE)の講師陣で、プロジェクトワイルドエジュケーター講習会を開催しました。今回は2日間コースでいつもより余裕もあり、ちょっと違ったアクティビティも取り入れて。台風1号が心配でしたが、福岡上陸前に熱帯性低気圧に変ったので一安心。インターンシップの学生たちが何本か自分たちでトライ。がんばってるね~。●プロジェクトワイルド(野生生物を題材にした環境教育プログラム)に関するお問い合わせは・・・http://www.projectwild.jp/●インターンシップのお問い合わせは・・・九州自然体験インターンシップ協会(KIANE) 内容:インタープリターや自然体験活動に興味のある方 資格受講費用の補助いたします。アルバイト感覚の方不可。 メール:thiswayアットマークcsc.jp(アットマーク=@)
2006.05.20

アウトドア クッキング教室(郷育カレッジ認定講座)20組限定先着順です。参加お待ちしております!FAX・メールでの申し込みも受け付けております。 FAX:0940-43-2868(福津市中央公民館) メールは、本ブログの私書箱まで(トップページの封筒の絵をクリック)
2006.05.16
森のファミリー探検隊5月家族参加型の自然体験探検隊です!!■団体名:野外ゲームの杜 (森のファミリー探検隊) ■開催日:5/21(日曜日)12:30~16:00■ 会場:811-0321 福岡市東区西戸崎18-25 海の中道海浜公園「森の家」●講座内容【森のすみか探検隊】森&池型編「海の中道海浜公園」内の秘密の場所を環境・野外教育の2人の先生が面白おかしく教えます。幼児~小学生高学年まで鳥~空中にいる昆虫との出会いを家族で楽しみませんか! 生き物のすみかを知ることで生き物の環境を知ることが君にはできるかな? 最後にエコクッキングが待っています。●エコクッキング(お月見団子を食する)どんな色の団子が出来るかな?●受講料・無料(入園料が必要です) 対象・定員:90コース(2回)設けています。(1回目)12時30分~家族参加10組(2回目)14時30分~~家族参加10組◆森のファミリー探検隊2006 HP:http: //thisway.cscblog.jp/ Mail:thisway@csc.jp◆申込方法・申込期間 申込先 海の中道海浜公園「森の探検隊5月21日コース」電話092-603-1111 http://www.uminaka.go.jp/ ★2006年度インターンシップの学生募集してます。(若干名) 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」内容:インタープリターや自然体験活動に興味のある方資格受講費用の補助いたします。(アルバイト感覚の方不可)募集先:九州自然体験インターンシップ協会(KINEA)興味のある方は下記連絡ください。(thiswayアットマークcsc.jp) アットマーク=@
2006.05.15
海洋教育、環境教育、科学教育関係のみなさま(※転送大歓迎です※重複受信の方失礼いたします※) 「海洋研究船」での海洋調査の実習ができる貴重な機会です。実際の研究船と観測機器で、駿河湾を実際に行えるというのは、素晴らしい体験だと思います。 高校生が主対象ですが、教育関係者、大学生も可です。現在は大学教育での本格的な海洋実習がまれなので、短時間で総合的に学べるこの機会はかなりお勧めです。また教育関係者でも、実際の海の調査をした経験があると、海のこと生き生きと教室で現場で伝えていただけると思います。 なお、日本海洋学会の教育問題研究部会が企画・運営のお手伝いをしております。伝統から最先端までを学べる内容となっています。清野聡子@日本海洋学会・教育部会(東京大学大学院総合文化研究科)蛇足:大学4年生の時、研究船で初めて「黒潮」の温度を測った時の感動を忘れられません。知識としての「黒潮」は小学生の時から知っていても、横断航走しながら本当に、ぐいぐい水温が上がっていくのを見ると実感が違いました。特に沿岸部に住んでいる子供は、海からの視点で自分の地域をみるチャンスだと思います。学校で学ぶ沿岸部の気候条件と海の関係について納得がいくと思います。***************************☆研究船で海を学ぼう!☆http://www.jss.or.jp/kenkyusen/index.html 日本科学協会では、東海大学及び日本海洋学会との共催で、“海”に関心がある高校生などを対象に、船上での観測・実習を行い、海について学ぶ体験学習を実施します。 地球の表面の70パーセントを占める海は、地球の環境に大きな影響を与えます。海を調べ、学ぶことは、地球の未来を考えることです。宇宙開発が進んだ現在でも、海の内部には未解明のことがたくさんあります。 海の研究者とともに研究船に乗って、海に出てみませんか。海の観測、生き物の観察を通して、教科書やコンピュータでは学べない「海の不思議」や「海の魅力」が見つかるはずです。 この機会に、是非、多くの方が参加されることを期待しています。 「研究船で海を学ぼう」は、皆さんが研究船に乗って,海を体感しながら海を知る研修企画です。この研修では,皆さんがそれぞれ研修テーマを持ち、洋上観測や実験を通して海の仕組みを学ぶだけでなく、陸上ではできない様々な体験をしてみましょう。<趣旨> 四方を海で囲まれたわが国では、海は古来より人々の生活と密着し、人との豊かな結びつきがありました。しかし、現代の一般社会では、生活様式の変化とその利便性の向上から海との結びつきが薄れ、教育の面においても、それを学び知る機会は減少しています。 このような現代社会の背景から、将来における海洋科学の諸分野においても、これらを担う人材の確保が危ぶまれつつあります。 本事業は、これらを解決するための一助として、体験学習を通して海洋科学知識の普及活動を促進することにより、次代の海洋科学を担う人材を掘り起こし、秀でた人材の育成を図るとともに海洋科学の重要性を一般社会へ喚起することを目的としています。■主 催/ 財団法人日本科学協会共 催/ 東海大学、日本海洋学会後 援/ 文部科学省、国土交通省、農林水産省、静岡県教育委員会、愛知県教育委員会、東京大学海洋研究所、独立行政法人海洋研究開発機構、毎日新聞社、株式会社東京放送、高知新聞社、NHK静岡放送局、静岡新聞社、静岡放送、海洋政策研究財団、財団法人日本海事科学振興財団(船の科学館)、財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団、財団法人マリンスポーツ財団、全海洋動物プランクトンセンサス(CMarZ)特別協賛/ 日本財団■開催期間 平成18年7月31日(月)-8月5日(土)(海上での研修は、2泊3日を予定)■開催場所 静岡県静岡市1.東海大学清水校舎 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 [MAP]2.三保研修館 静岡県静岡市清水区三保2389 [MAP]3.望星丸 東海大学所有研究調査船(乗下船地)静岡県静岡市 清水港 [MAP]■募集対象 ・高校生 60名・学校教諭他(大学生可) 20名■研修内容 船舶を利用した洋上における実践研修及び陸上における採取試料の分析など(気象・海象観測、プランクトン採集、採泥、化学分析)■参加費 無 料■応募方法 高校生(60名)[海]をテーマにした作文(600字前後)を作成し、住所、氏名、生年月日、性別、連絡先電話番号、在学校名、学年を明記の上、日本科学協会までE-mail、もしくは郵送で応募。学校教員その他(20名)応募動機(テーマ:自分にとって、この事業への参加が今後どのようなことに役立つか/600字前後)を作成し、住所、氏名、生年月日、性別、連絡先電話番号、E-mail、職業(勤務先)を明記の上、日本科学協会までE-mail、もしくは郵送で応募。■応募締切 平成18年5月15日(必着)■選考方法及び 決定等について a 参加者については、応募作文もしくは、応募動機に基づき選考を行い、決定いたします。b 選考結果は、平成18年6月上旬に応募者本人宛に通知します。■その他 a 応募者の個人情報については、本催事関係以外に利用しません。b 参加者には、国内旅行傷害保険が付保されます。c 未成年者の参加者には、保護者の同意が必要となります。d 高校生には、往復の交通費をお支払いいたします。■応募先・ お問い合わせ先 財団法人日本科学協会 業務部 「研究船で海を学ぼう」係〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5FTEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369E-mail jss@silver.ocn.ne.jp(なお、迷惑メール対策のため、メールアドレスの@を全角文字にしておりますので、予めご了承願います。)I. 研修内容1. 「研修テーマ」 「研修テーマ」は、各自の希望によって選択して取り組むもので、その例として以下に20テーマを挙げます。もちろんそれ以外に、自分で予めテーマを考えて来ても構いません。船上や陸上でおこなった観測や測定の結果に基づいて成果をまとめ、最終日にテーマごとに発表してみましょう。引率・指導を担当する大学教員と大学生が皆さんのお手伝いをします。なお、研修の希望内容を見て、主催者側でテーマごとグループわけします。2. 「船上テーマ」 「船上テーマ」は、海を「体感」するために船の上で行う実験や作業で、全員が参加する「船上共通テーマ」と、希望によって体験する「船上自由テーマ」を5テーマ設けました。そのほかにも皆さんから「船でこんなことをして楽しんでみたい」という希望があれば是非提案してください。皆さん、研究船に乗って、海の不思議や海の魅力を見つけてみましょう。3. 研修テーマの選択と自由設定テーマの希望について 応募された方には、あらためて、「研修テーマ」の選択及び自由設定テーマの希望について、当方よりご照会いたします。 ※ほかの情報は詳細はHPでご確認ください※
2006.05.10

GWを利用して宮崎でキャンプ。美しい森・池・海に囲まれて、リラックスしたひとときを過ごすことができた。雨の中ではあったけれど、アカショウビンのペアも約1時間にわたって、姿をみせてくれた。その時の写真がこれ・・。フィールドスコープをもっていってなかったので、デジスコができずにデジカメの光学ズームでしか撮れなかったので、画像が荒いのが残念だけれど「火の鳥」といわれるほど、真っ赤な美しい姿にしばし感動。彼らの棲む森をでるときは、しばらく僕をseeing offしてくれるかのように「ピロロロロロ~」と最後までさえずりながら別れを告げてくれた。【ネコが野生動物に与える影響】 ところで、昨日、家の近所で、巣立ちしたばかりのスズメの幼鳥が近所のネコにやられる光景をみた。まだほとんど飛べない幼鳥が親鳥に巣立ちをうながされながら巣の周りを飛び跳ねている光景をほほえましくみていると、塀の上で狙っていたネコがあっという間に幼鳥をガブリ!とくわえ、連れ去った。親鳥2羽も瞬間、必死でネコを追いかけるもあとの祭りで、ネコはどこかに隠れていってしまった。僕もネコを追跡したが見失ってしまった。食う食われるは、自然界では当然のことで、かわいそうと単に同情するのではないが(確かにスズメの幼鳥は、かわいかったので、ネコの口からダラーんと下がった幼鳥の頭と足をみて、かわいそうで忍びないとはおもったが)この場合、これも自然の摂理と簡単に片付ける訳にはいかない。 実際、僕が学んだオーストラリアでは、野生化したネコが野生動物に対して深刻な影響を与えているため、野生化ネコ撲滅のキャンペーンさえ行われていた。国立公園内でカンガルーの個体数調査をした時も野生化ネコを何度も目撃したし、野生のインコ類などを捕食するシーンも確認した。ある推算によるとビクトリア州だけでも年間2億1,100万匹の野生動物がネコ(飼猫も含む)によって捕食されている。日本ではあまり問題視されていないネコの捕食圧だが、沖縄のヤンバルでは、絶滅危惧種のヤンバルクイナなどがネコによって捕食され、その影響が懸念されている地域もある。 昨日のスズメが襲われるシーンは、僕に、このネコ問題を再び思い出させたので、ちょっとコラム的に書いてみた。そこで、ネコの管理に関して、いくつか提案・・・1.ネコを外に出さないようにする。特に夜は、家の中に入れておくこと。2.ネコを散歩させる時は、犬と同様首輪と紐を付けること。 首輪が着いていないネコが野外で発見されたら保健所へ届ける。 3.繁殖ができないように去勢すること。 4.ネコが野生生物を食べないようしつけること。5.マイクロチップによる個体管理。これらの提案をみて、実際は、どうかな・・??と思われるかもしれないが、ネコに罪はない。僕ら人間が少しの自覚と責任をもって、ライフスタイルを変えていくしかない。地球をシェアしている同じ仲間のためにも!ペットは責任もって管理しましょう。
2006.05.08
平成18年度福津市親子野外活動支援事業5/14(日)バードウォッチング春編(野鳥の繁殖を見に行こう!) ●日程:9:00 福津市中央公民館集合13:00 解散●観察場所:ほたるの里(市のバスで移動します)●参加費:1人300円●持参品:おにぎり、水筒、筆記用具●内容:双眼鏡の使い方、鳥の種類・生態・特徴を学ぶ、野外にてバードウォッチング実践、野鳥リスト&マップ作成●募集:親子20組(先着順)●お申し込み先:福津市社会教育課 TEL 0940-52-5311FAX 0940-52-0314●お申し込みの際、参加者の「住所、氏名、学校名、学年、電話番号」をお伝え下さい。*この他にも「平成18年度福津市親子野外活動支援事業」では、アウトドア教室なども行います。毎月、福津市の広報で詳細を掲載します。お楽しみに!
2006.05.07
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