2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
うわ~!!!とうとうマリリンに「はげまし」をくらったので、久々に更新します。「えっ??それが理由かよ!」って、つっこまれそうですが。そう、この時期は、年度末ですから、いろんなことがたまって、スケジュールは比較的、隙間が多いものの、なんか雑務に追われる日々・・・。今年の僕の目標の1つに「時間と仲良くしよう」というのがあるんですが、どうも時間さんの方は、仲良くする気がないみたい・・・・というか、僕がいけないんですけどね。さて、本題。今日は、KAI君(小学生)がうちにきました。学校終わって、KAI君パパの描いた「わかりにくい」地図をたよりに学校から僕の家まで、はるばる歩いてきました。KAI君が「とうちゃんの地図わかりにくい」といったので、どれどれと見てみるとホントにわかりにくい笑。うちの近くには、レジャーボードの艇庫とか、干潟とかあるのに、そんなもの一切かいてなくて、線(たぶん道)が描いてあって、ここがHさん宅、で、ここがMさん宅、バードマンのうちはココ!!みたいなとても「丁寧な」地図で、思わず僕も「わかりにくいな~~!」と笑ってしまいました。で、KAI君は、その宝さがしのような地図をたより?に、うちの近くをさまよい歩いたあげく、やっと我が家を見つけたのでした。やっとたどりついたバードマン宅。でも、家のアルジは留守でした。かわいそうなKAI君は、玄関前に座り込んで宿題をしていました。そこへ家のアルジが帰ってきました。そうアルジはあろうことか、ちょっと用事を思い出して外出中でした。アルジ=僕ですが・・・笑。「寸暇を惜しんで宿題をやるなんて、たいした子だ・・・」とアルジは心でつぶやきました。「こんな子を育てるなんて、親はさぞかし立派な方なのだろう」と思っていると、KAI君が例の地図を見せてくれました。次の瞬間「親はなくとも子は育つ・・・」という名言が浮かんできました。←ヒゲさんジョークですよ。ジョーク。KAI君がうちにきたのは、僕と遊ぶためではありません。いくら友達の少ない僕でも、小学生相手に「●●ちゃん、あ~そ~ぼ~」って付き合いはできません。きっぱり。(でも、別の日に神社で野球をやっているコウタたちを見かけて「俺にも打たせてよ」とまぜてもらって、本気で思いっきりボールをはるかかなたに飛ばしたこともあります)。僕も、もういい年こいた大人です(でも周りからは永遠のピーターパンとか、言われてますが、本人には、なぜみんながそういうのかさっぱりわかりません????)。実は、今度、子供たちの体験発表会なるものがあって、そこでKAI君がアウトドア教室の成果発表として「薪割り」の実演をやることになったのです。ちなみにKAI君はスライド発表もやります。実は、僕はそのうちあわせのため、役場の社会教育課の課長さんや偉い人たちが眉間にシワを寄せて働いている中、キョウコねえさんと2人して、その中心に居座って、苺大福を食べながら、大声で堂々と密会をしていたのです。そう僕はただ遅れてきたわけではない(よく遅れるけど・・)、ちゃんと理由があるのです!(寝坊することも理由??ってマリリンにつっこまれそうだけど・・・)と、かるく言い訳をしてと・・。で、今日はその特訓です。うちの裏庭で、薪の割り方や組み方、火のおこし方などを一通りやりました。牛乳パックも新聞紙も何も使わず、薪とマッチ1本だけで、火をおこす方法をおさらいしました。途中、大家さんが犬の散歩に現れて「あんたの息子ね??」って聞いてきたり(大家さんは実は僕に隠し子がいるのか、それともマイケルジャクソンのようにネバーランドを作る計画を立てているのか、それとも本当に小学生の友達がいるのか・・といったいぶかしげな視線で)、大家さんの2匹の犬に絡まれたり、僕らの組んだ薪にあやうくマーキングのオシッコをかけられそうになったり、薪を割ろうとした場所が実は犬のウンコの散乱する場所だったりと様々な困難はあったものの、見事、KAI君は、すべての困難を克服し、火をおこすことに成功しました。2人で赤々と燃える火を囲んで「やっぱり、冬のたき火はいいね~」「これでコーヒー入れたらうまいよね~」とか、しみじみと「大人の会話」を楽しみました。KAI君は「バイバ~イ、また遊びにくるね~」といって元気に帰っていきました。やっぱり、KAI君は、僕の心の友でした・・・。あれ?これって「永遠のピーターパン???」
2007.01.29
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。今年も「人と人・人と自然のつながり」「循環型社会を気づく&築く人づくり」をテーマに「野外型のサイエンス教育~エコロジカル・デジュケーション」や「アウトドア教育」など様々な楽しくて、ためになる活動を行ってまいりますので、「つやざき海辺の自然学校」をどうぞよろしくお願いいたします。今年は、自然学校が、NPO法人となる予定です。 2007年元旦 つやざき海辺の自然学校~~~~~~~~~「私たちは存在しながらも、自分の存在していることの不思議さをいつしか忘れてしまっている」年末、星空がきれいな夜、自宅で冬の大三角形や月を見たりして、すごしていました。地球から見た月は、神秘的です。それ以上に神秘的なのが、この地球です。月から地球をみると、その大きさは、地球から見た月の約4倍の大きさにみえるそうです。宇宙空間に浮かぶ「蒼い大きな星」を想像してみました。誰しもが感動するであろう美しい星でした。その光景からは、環境問題や戦争などの地上での”できごと”は、想像できないような奇跡の美しさでした。21世紀の1つの1年が終わり、また、新たなる1年が始まりました。日常の生活が始まります。生きるためのたたかいが始まります。矛盾と混沌に蠢く社会が動き出します。その社会の中では、私たちは自身の存在の意義やこの世界の不思議さに想いをはせる機会をつい見失ってしまうかもしれません。ただ、その矛盾と混沌と”共存”するかのごとく、私たちを含めたこの地球生命の神秘さは、表裏一体で存在しています。すべてを包み込むように。その存在の不思議と暖かさに日々感謝できるような新たなる1年でありたいと思いました。S.I.
2007.01.04
全2件 (2件中 1-2件目)
1


