2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

今日は春の七草の日です。古人(いにしえびと)が1年間の無病息災を願い、春とは名ばかりの厳冬期に、この時期でもとれる耐寒性の強い野草を粥などにして食べたのが始まりと言われています。実は、この風習、実に理にかなっていて、ハウス栽培などなかった冬季のビタミン不足を補うための古人の知恵なのです。と、このような古人の知恵にあやかって、本日の達人教室は「春の七草うどん」づくりに挑戦しました。講師は、またまた福岡県キャンプ協会副会長の大橋先生に登場してもらいました。手打ちうどんに野外で採集した春の七草などの野草を天ぷらにしたものをいれて、自家製天ぷらうどんを作って食べちゃおうという企画フォー(HG風)!参加者の鷲野さんが「もし・・七草がとれなかったら・・・」と気を利かせてくれて、春の七草を差し入れしてくれました。実は僕も一応、念のためスーパーで七草を購入してたんですよね~(笑)。でも予想外にたくさん野草がとれたので、事前に購入した食材も含めゴーカな手打ちうどんが完成しました(やったね)!野草の天ぷらが結構あまったので参加者のみなさんに持ち帰っていただいたのですが、パック詰めにした野草の天ぷらをみて一言「こりゃスーパーでも売れるバイ!」。来年はこれで商売しょうか(笑)???1.うどん作りのレクチャー 2.コネコネ中(グルテンまわってます)3.春の七草のレクチャー「セリ・ナズナ・オギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ(コオニタビラコ)・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)」どれがどれかいな~? 4.野草採集中 5.と思ったら柿ドロボウ!!昔はこんな子ども達がいたものです(健全な姿ですな~よかよか)。6.野草を洗って選別(実際に採って食べた野草:・ナズナ・ハコベ・スイバ・タンポポ類・スズメノエンドウ・ノビル・ヨモギ・ハルジオン・ヨメナ・ミツバ・ツワブキ・フキ・アザミ類)7.特製「春の七草 天ぷらうどん」の完成!(やった~パチパチ!)8.自分で作ったうどんのお味は??★★★★★★★★★★★★PR★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★「つやざき海辺の自然学校」では、上記のような活動を含め、シーカヤック教室、海辺の観察会、野山のトレッキング&動植物観察、キャンプなど様々な自然体験活動を行っています。参加は誰でもOK!興味のある方は090-3418-0784まで。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2006.01.07

シブンギ座流星群を見にとある天文台へ。あいにく曇で見ることはできなかったけど、プラネタリュウムの館長の話がとても上手で印象的だった。夜、星空を見上げたとき、僕らが見ているのはまさに宇宙そのもの。この地球という惑星の住人なのだ!と自覚できる瞬間。人類は、この地球に何を残すのか、人類が45億年の地球の歴史の中で進化してきた意義があるとすれば、何なのだろうか、などとちょっと考えてみたくなる瞬間。 LUNA the godness of the moon
2006.01.06

ということで、体動かしたいストレス解消のため海にいってきた。2006年の初乗りだ。5mmのフルスーツに上下インナー、そしてグローブとブーツの完全冬仕様でいざいざ。この前はいったのが秋だから完全フル装備はやはり体が重い・・。そして、久しぶりの海はとても冷たかった!ドルフィンスルーをした瞬間、無防備の頭に海水が・・。「ひや~!冷たい!」カブリモノでもしようかな・・。でもそんなやついないし・・。そんなに寒がりなら、冬に海に入らなきゃいいのに。まあ、そりゃそう~だが、これも定めと心の中でつぶやく。サーフィン用のグローブは、脱着がしづらいので、今日は試しにダイビング用のグローブをつけてはいったが、水を吸って重くなり、パドルがしにくい。こりゃ使えないな~。と、グローブをあきらめ素手になる。思ったより冷たくないし(ホッ)。そんなこんなで沖にでて、どきどきしながら波を待つこと数分。1本目-体が重いので、ややテイクオフ遅れる。あ~でも久しぶりにしてはいいかも。よしよし、次はもう少しリラックスしていけそうだ。カレントで横に流されるから、時々位置をキープするためにパドパド。足元を見ると波だっているわりに結構透明な海が。気持ちいい。でも寒い。厚めの波でなかなか割れない。しばらく波待ち。するとキタ~!いい感じのうねり。よっしゃ~と思っておもいっきりパド。おりゃ~と立とうとした瞬間、持病?の左足ふとももが「ピキ~~ン」とつった!イターイ!かなり!また、つりやがった、この左足!!とくに寒い時期はよくつる。いつも同じところばかりつる!!う~ん、としばらく水面で動けなくなって、プカプカ浮いていると、何やってんだあいつ~みたいな周りのサーファーの視線。痛いんだよ!見んなよ!と心の中で叫ぶ(笑)。しばらくしてどうにか、回復したので沖にでようと思ったが、よく通っている整骨院のサーファーK先生の「足がつった時は無理して続けないで即、あがった方がいいよ」という言葉が頭をよぎった。う~ん、仕方ない今日はやめとこ。海からあがり浜辺を歩いているとまたもや左足がピキ~ンとなりそうな感覚。やめといてよかった・・。K先生、あなたは偉大だ~。一緒にいったA君をおいてとっとと車で帰宅。かなりヘタレな初乗りだったけど、とりあえず入ったからいっか。また次がんばろ!
2006.01.02

あけましておめでとうございます。昨年は、たくさんの新しい出会いや旧知の人々に支えられた1年でした。今年もよりパワーアップして、がんばりますので、よろしく御願いいたします。新年があけました。年末は何かと追い詰められた気持ちになるのに、たった1日違うだけで新たな気持ちになるのは不思議。諸事情によりしばらくネット環境が使えなかったので、ブログも更新してなかったけど、やっと復活。と、いうことで、年末年始の動きをサムアップ。12月は大寒波に見舞われさぶい日々が・・。ここで風邪をひくわけにはいかないので海へでるのは自重(年があけたが意外に波がない・・)。冬季用の寝袋(-20℃まで耐えれる)を買って布団代わりに使うようになったが、これが快適!!で断然あったかい!夜凍えなることなく熟睡できるようになる。車を買えかえる-安かったし、燃費いいし、スイスイ走るし、しばらくは故障の心配しなくていいので快適。仰木前オリックス監督の死に涙し、追悼番組を見まくる。大晦日は、津屋崎の海岸で地元民集まっての「年越そば」をたべながら、2005年最後の夕陽を見る行事に参加。夜はK1とプライドをチャンネル替え替え見てた(曙VSボビーを見てたら吉田VS小川を見損なった涙)。その後、携帯に入るnew year messageへ返信をしながら、年賀状を朝4時まで書いた。元旦は実家に帰る。妹の子ども相手にしばらく遊ぶ。が、おいしいもの食べてゴロンとしているのに耐えられなくて、弟を誘って体を動かしに出かけようかと思ったが、あっさり断られたので、退屈になって、たった1日で実家を去る。人ごみが嫌いなので、初詣などにはいかないのに、今いるところの近くは大きな神社があり、帰り道、思わずたくさんの車に遭遇して「はあ~」ってなる。こうやってまとめてみると、年末年始、家にこもるのは、楽しくない笑。やっぱりどこかにでかけよう~(でもできるだけ、人の少ないところへ・・)。とりあえず海いこ~。写真:カムチャッカ(北極海入り口の白夜午後11:00)。提供:蛭田さん
2006.01.01
全4件 (4件中 1-4件目)
1