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「つやざき海辺の自然学校 遊学館」開館式を行いました。あいにくの雨の中でしたが、たくさんの方にお祝いしていただき大いに賑わってうれしい限りでした。 故柴田おさむ氏から秦先生へと受け継がれた地域への想いと藍の家の柴田とみこさんの乾杯の挨拶が感動的でした。子供からお年寄りまで集う姿は、親戚が協力して田植えをした後みんなで食卓を囲んだころのようなどこかノスタルジックで、僕らがわすれかけていたような風景で、まさにこれこそが「つやざき海辺の自然学校 遊学館」がめざしているスタイルであり、それを象徴するかのようでした。 一応、ホスト役(中洲のホストではありませんよ!)としては、みなさん一人一人とゆっくりお話する暇がなくて残念でしたが、中締め後の後半は秦先生もかなり爆走していましたので、それをみるだけでも楽しい夜でした。ちなみに秦先生は、その後、1時間の仮眠をとっただけで、ウミガメ調査のため海へ出向いていかれました(驚)!すごい・・。僕は、すっかり疲れて果てて久々に飲みすぎたせいもあり気分が悪くなってその場で寝てしまいましたが・・・。 滞在最長記録はカッパ先生(草野氏)でした。マイ寝袋持参でやる気満々での参加でした。夜中の3時ぐらいまで飲んで、帰ったのが翌朝10時。運の悪いカッパ先生は朝7時ぐらいに片付けのためにきた秀野先生に「何か動くものがあるので不審に思ったら、行き倒れになったカッパさんでした!(秀野談)」ということで、たたき起こされ??片付けの手伝いをさせられたそうです笑。ちなみに僕はカッパ先生は行き倒れになっていたのではなく・・・・完全に油断して寝ていたんだと思いますが・・・。 この日は、多くの縁で結ばれた方が集った日となりました。この出会いと縁を大切にしていきながら、地域にこだわり、地域に根ざした活動を続けていく中で、「つやざき海辺の自然学校 遊学館」を環境保全・環境教育を通じた地域おこしの模範となるような拠点にしていきたいと思っています。そして、この地域から世界に羽ばたいていくような人材を育成できればと願っております。それが、活動を支えてくださるたくさんの方々への恩返しになるのではないかと考えながら・・・。 これからも末永く、ご支援・ご指導・ご鞭撻のほどよろしく御願い申し上げます。「つやざき海辺の自然学校 遊学館」管理人より
2006.06.30

キタ~~~っっっ!もえ~!!カレッタもえ~っっっ!今朝、福津市の海岸で今期初のアカウミガメ(Caretta caretta)の産卵が確認されました。この模様の詳細は、ドキュメンタリータッチで、NPO法人いきいき夢の会のHPに掲載されていますNPO法人つやざき千軒いきいき夢の会僕もマリリンから朝電話あって、急遽、野外実習を午後からに変更して(笑)、でかける準備もそこそこに車とばして現地に向かいました。僕がいったときには、誰かが産卵の足跡を消して掘り返したあとがありました。誰がしたのかしらないですが、ちょっと悪質ですね。秦先生たちが現場を離れたわずか4時間たらずの早朝の間に誰かが掘り返したみたいです。「もうダメかいな~」「上陸しただけかもね・・」「掘り出されてしまったのかな・・」などと話しながらボディピット周辺を掘り返していたとき、秦先生の「カメ仙人の杖」が砂中にズボズボズボっと入って、次の瞬間、まりりんが「あった~!!!!」と叫びました。さすが「カメ仙人の杖」です。ただの杖ではなかった(僕はてっきり壊れたゴルフのクラブかと思っていましたが笑)、カメの卵探知機でもあったのですね。おみそれしました!!今期初の産卵です。また秦先生の言っていた3年周期を裏付けるかのように一昨々年以来の産卵です。みんなでバンザイしました。その後、産卵された層ごとに丁寧に掘り出し、波や大雨で冠水しないような場所に移植しました。クラッチサイズは123(そのうち破損6個)でした。運がよければ8月初~中ぐらいには孵化して海に向かう子ガメたちを観察できるかもしれないです。楽しみですね~!!やはりこの時期は、いつ鳴るかわからない電話に備えて夜中でも携帯の電源はONにしとかないかんですね。今期初&2シーズンぶりの産卵確認に、もろてをあげて「もえもえ~!!」中の面々卵室内のアカウミガメ(Caretta caretta)の卵卵室の深さ&直径の測定調査中のもえもえ隊割れた卵で初期の胚の発生の確認(すごく弾力があります。とくに白身は弾力性が高くゼリー状です)産卵のため浜辺に上陸した親ガメのトラック(誰かが故意に足で消した跡がありました)移植のため掘り出され層ごとに整理された卵(胚の転位をふせぐためマーキングされています)
2006.06.29

つやざき海辺の自然学校・つやざきアンビシャス広場・津屋崎福間子ども劇場3団体の共催で海の教室を実施しました。磯の生き物を観察する予定でしたが、連日の雨のため海の透明度が悪いのと天候が不安定でしたので、予定を変更して室内にてお魚教室を行いました。海に入る気満々のたくさんの参加者の方の顔を見ていると参加者数に対してややせまい室内での活動オンリーはすこし消化不良になるかも・・と始める前に心配していましたが、いざはじまってみると子どもたちも親御さんも時間を忘れるほど楽しくすごされたようでよかったよかった。これもまりんちゃんの周到な準備のおかげ笑。実際、時間が足りなくて内容をややはしょったほどでしたし、お魚教室は好評だった~!!?と自画自賛のスタッフフィードバックでした笑。写真上から・魚の形態についての解説・リズムに合わせて魚の部位を覚えます・つやざき海辺の自然学校オリジナルのお魚パズル(秦先生作)に挑戦!・お魚パズル完成!写真上から・いろんな魚種の特徴についての解説・紙粘土で魚を作ったり、サメの皮を顕微鏡で観察する子供たち・水族館の完成!★★★★★★★★★★★★PR★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★「つやざき海辺の自然学校」では、上記のような活動を含め、シーカヤックツアー、海辺の観察会、野山のトレッキング&動植物観察、キャンプなど様々な自然体験活動を行っています。個人から団体まで対応可能。お問い合わせは下記まで。「つやざき海辺の自然学校 遊学館」〒811-3304福岡県福津市津屋崎936番地TEL:0940-52-4741 FAX:0940-52-4742 mail:ghmxg746◎ybb.ne.jp(◎を@に変換)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2006.06.24

福岡エココミュニケーション専門学校の学生と一緒に津屋崎小学校6年生の総合学習でカブトガニ幼生調査を行いました。今回は学生が先生役です。事前レクチャーから干潟での幼生調査までこどもたちに楽しくやさしく??教えます。担当の学生は、この日のために準備やリハをやって、僕ら講師(イカ博士・まりんちゃん・BM)もシナリオやリハをみてアドバイスしたり・・とくにイカ博士は前日夜遅くまで学生に付き合って指導しておられました。ほんとにご苦労さまでした。さて、当日、はじめて120人ものこどもたちの前にたった学生たちはやや緊張気味でしたが、どうにか無事に先生役を果たしほっと一安心した様子。肝心のカブトガニは例年よりも個体数が少なくちょっと残念でしたが、一生懸命取り組んだ学生にはいい勉強になったみたいです。一生懸命取り組まなかった学生は??自分が損しているのを気づいてほしいな~。写真上から・事前レクチャー(スライドを使ってカブトガニの生態を解説)・カブトガニ○×クイズ・いよいよ干潟へ・子供達は干潟の感触に大騒ぎ・カブトガニ探索中!
2006.06.21

1週間前の予報では雨(それもかなり降るようなことをいっていた)となっていて、天気が心配でしたが、本日は晴☆で気温もあがり川の観察には絶好の日となりました。よかった。よかった。この日の模様は、ヒゲさんのHPにも掲載されています(僕のやつより、面白おかしく整理されてGoodですよ)↓ ↓ ↓ ↓ ↓ヒゲワールド子どもたちは、川にはいって魚をとったり、水中メガネで覗き込んだりと、センス・オブ・ワンダーが開きまくっていました。お孫さんをつれてきたおばあちゃんからの感想「昔の子どもたちを思い出しました。昔は川でこどもが遊んでいたのに。久々に孫と一緒に楽しい1日を過ごすことができました」とのありがたい言葉を頂きました。余談ですが、最近、僕とまりりんの間では、センス・オブ・ワンダーが開くことをアキバ系にちなんで「もえ~!」、閉じることを「なえ~!」といって密かに生物系初の流行語大賞を狙おうとしているのですが(笑)、イカ博士には、これらの言葉がどうも府に落ちないようです。僕らがイカを採集して「イカ~もえ~!」といっているのを「またイカをバカにしとる!」といってちょっと怒ってる様子(イカ博士は自分がバカにされても笑っていますが、イカがバカにされると怒ります)。なので、今夜は、調査のためここ数日、遊学館に滞在中のイカ博士をつかまえて「もえ~!」と「なえ~!」の使い方について解説しました(笑)。「もえ~!」というのは、最大の賞賛の意味なのですよと、だから『「イカ~もえ~!」は「イカ捕まえた~、すげえ~!やった~!イカかっこいい!!」ということですよ』というふうに。イカ博士は、顔は笑っていましたが、大変迷惑&困惑された様子で「どうも意味がわからへんな~」といっていました(笑)。イカ博士ごめんなさい・・(笑)。ともあれ・・・本題にもどります。余談長すぎ・・(笑)。あ、でもページの関係で、これ以上書くと読んでる人も大変迷惑&困惑だと思うので(笑)、西郷川もえもえ隊の報告は、これくらいにして、あとは「ヒゲワールド」を読んでください(笑)。【事務局からのお願い】今日1つ残念だったことは、当日朝に10名ほどキャンセルがでました。週間天気予報では、本日天気があまりよくないとでていたせいもあるかもしれませんし、その他いろいろな事情があるやもしれませんが、今日の活動を楽しみにされていたにもかかわらず定員オーバーで残念ながら参加できなかった方もいます。また、貸し出し道具、その他の事前準備の関係もありますので、やむおえずキャンセルされる場合は、当日キャンセルではなく、できるだけ2~3日前までにご連絡していただけると助かります(そうすれば定員もれの方にも再度ご連絡できますし)。よろしく御願いいたします。採集できた生物●上流域タカハヤニッポンヨコエビサワガニヘビトンボカワゲラサナエトンボ科sp.シマアメンボカワニナ ☆おまけ☆オオルリサンコウチョウ●中流域メダカカワムツギンブナドジョウシマドジョウヌマガエルコヤマトンボシオカラトンボミズムシスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)残念ながらナマズはとれんかった!●下流域(感潮域)スズキボラウナギウキゴリカイエビヒライソガニアメンボなどなど・・・ アイスブレイク(Balance in Nature)~川は地球の血管だあ~水生生物の採集方法を説明するカッパ先生 採集&観察風景(感潮域)採集&観察風景(中流域)採れた魚を解説するカッパ先生源流を求めて~!ジャングル探検?!採集&観察風景(上流域)★★★★★★★★★★★★PR★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★「つやざき海辺の自然学校」では、上記のような活動を含め、シーカヤックツアー、海辺の観察会、野山のトレッキング&動植物観察、キャンプなど様々な自然体験活動を行っています。個人から団体まで対応可能。お問い合わせは下記まで。「つやざき海辺の自然学校 遊学館」〒811-3304福岡県福津市津屋崎936番地TEL:0940-52-4741 FAX:0940-52-4742 mail:ghmxg746◎ybb.ne.jp(◎を@に変換)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2006.06.18

今日は、夕陽が、すごぉぉぉぉぉぉ~~~~~~く、きれいでした。しばらく海のかなたに沈む夕陽にみとれていました。涙がちょちょぎれそうなくらい感動的な光景でした。周りを見渡すと浜辺を散歩する人がしばし足をとめ、僕と同じようにシャッターを切る人やぼ~っとながめている人がいく人かいました。誰人も、自然の姿に心打たれる気持ちは同じですね。福間海岸に沈む夕陽夕陽をバックに散歩する人と渡半島気分がよかったので、家でサザエを焼いてビールをぐい~っとやりました笑
2006.06.15

海辺の教室 1回目(うみがめ課合同磯観察)を実施しました(6月10日)。合言葉は「初夏の磯へアターックチャンス!」←まりりん作今回は、定員オーバーするくらい参加希望者が多く、その割にスタッフが足りなくて、内心少しヒヤヒヤしてたのですが、観察場所を安全管理しやすいところに変えたり、カッパ先生も応援にかけつけてくれたりして無事開催することができました。カッパ先生とは??→彼の正体は本ブログのリンク集「カッパfield」参照(今回の活動の様子もリポートされていますよ)。まだプール開き終わっていない子どもたちは、水の感触を楽しんでいた様子。例年に比べ生き物が少なかったが少し残念(でもミミイカがとれた!「イカーもえ~」イカ博士談)。やはり水温が低いからかな??いつもだったら産卵にきたアメフラシがいっぱいみれたりするのに・・。【写真上から】海辺の活動安全講座の様子海での採集の様子魚を解説するカッパ先生1魚を解説するカッパ先生2★★★★★★★★★★★★PR★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★「つやざき海辺の自然学校」では、上記のような活動を含め、シーカヤックツアー、海辺の観察会、野山のトレッキング&動植物観察、キャンプなど様々な自然体験活動を行っています。個人から団体まで対応可能。お問い合わせは下記まで。「つやざき海辺の自然学校 遊学館」〒811-3304福岡県福津市津屋崎936番地TEL:0940-52-4741 FAX:0940-52-4742 mail:ghmxg746◎ybb.ne.jp(◎を@に変換)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2006.06.12

予定していた仕事が急遽キャンセルになったので、じっとしていられず佐賀の樫原湿原へ足をのばす。実は僕、ウエットランドと聞くとなんだか胸がわくわくする湿原大好き人間でもある。OZ時代は、日本からわたってくるオオジシギを見にジャラボンベラ湿原という場所へ何度か足を運んだりもした。初夏の樫原湿原では、ハッチョウトンボがた~~くさん見れて大満足。ハッチョウトンボは、日本でもっとも小さいトンボで、その大きさは、たったの20mm前後。こんな小さな体でも♂は真っ赤ですごくきれい・・・懸命にテリトリーディフェンスしている姿がもえ~ですね(最近、表現がやばいな^^;)。トキソウも満開。やはり、春~初夏は季節もよいし、花や虫がたくさんいて楽しい。ミツガシワは、ここが南限ということやけど、長者原の湿原にも自生しているらしい。確かに長者原の湿原なら生育場所としてはよさそう。僕は、長者原の湿原じっくりまともに歩いたことないけど誰か知りませんか?次回はサギソウの時期にいってみようかな~。追伸)トンボッチャマアオモンイトトンボとモートンイトトンボは自信がない。たぶんそうだと思うけど、どうよ??【写真上から】ハッチョウトンボ♂アオモンイトトンボ(ハエを捕食中)モートンイトトンボ(未成熟個体?)ニホンアカガエル【写真上から】ヒメアギスミレトキソウミツガシワ
2006.06.11

つやざき海辺の自然学校遊学館にて、「2006年度福津市ウミガメ特捜隊」の発会式が行われました(9日に実施された分ですが掲載できなかったので10日付で掲載しています)。今年も日本海側のウミガメ産卵上陸の謎に包まれた生態を解明すべく、カメ仙人(秦先生:NPO法人いきいき夢の会副理事長・つやざき海辺の自然学校特別顧問)を筆頭にアカウミガメの夜間調査が実施されます。秦先生の3年周期説によると今年は福津の海岸に上陸の期待大です。【写真上から】・産卵上陸調査方法等について聞き入るボランティア調査員の面々・ウミガメ成体の計測方法・標識(ID用タグ)のうち方について説明する秦先生・福津市ウミガメ課課長より調査許可証をうける秦先生・発足式後の懇親会の様子1 この日の準備のため朝から奔走した山下さん(左)と大工の玉来さん(右)・発足式後の懇親会の様子2 環境保全ボランティアの「チーム」をつくって社会貢献のためにがんばっている更正した元暴走族?のみなさん
2006.06.10

今回は、砂浜にてスノーケルなどで生物を観察・採集です(7日に実施した分ですが掲載できなかったので9日付で掲載しています)。ホウボウ、シロギス、ホタテウミヘビ、モミジガイなどなど砂浜の様々な生物をみることができました。今日の海は透明度高くてきれいでしたが、今年は水温がまだ上がらず(17℃前後)、風も少しあったので寒い・・。学生・講師が寒い寒いといいながら、陸にあがって温水シャワーを浴びて休息する中、最初から最後まで海からあがってこない人が・・・(ヒトなの??か、といぶかしげに思っていると)。案の定・・・イカ博士でした。彼の正体は、やはりイカでした笑。でも、陸にあがってきたら、イカ博士の唇がむらさきになっていたので、やはり博士もヒトで恒温動物なんだ・・・と一安心笑。しかも博士はアロハシャツで海もぐっていたから、もしかしたら現地人かもしれない(サモア系?)と思った僕でした。「今日は海はいったから、もう風呂はいらんでいいぞ~」って・・・。これは某水産高校のハイタイド先生でしたね・・失礼笑。
2006.06.09
久々にエキサイティングなニュース!!TVを見ていて凝視してしまった。福岡県那珂川町でツキノワグマらしき大型動物が目撃されたらしい。この区域は、以前、調査の仕事やプライベートでも相当あっちこっち歩きまわったが一度もクマはみたことない(イノシシやサルはよく確認したが)。余談だけど自分が中学生のときはチャリで何度も登って沢歩きしながらヤマメなどを釣って遊んでいたポイントでもある~帰りにカーブを曲がりきれずチャリで木に激突したり、大人になってからは冬の雪道で車が360°回転して危うく谷底に落ちそうになったりと話題に事欠かない思い出の場所でもある笑~。真っ黒で胸のあたりに白い班&大きさが180cmくらいという目撃者のコメント および現場で確認された足跡(9cm前後で爪あり・・クマの前足みたいな形)からするとツキノワグマ以外は考えられない(あとはビックフットか雪男ぐらいやね~笑)。もし、野生のツキノワグマが九州(しかも福岡市内から車で約1時間弱の那珂川町に!!)に絶滅を免れて生息していたとしたらこれは世紀の大発見!ワクワクしますな~!でも、おそらく誰かが飼っていたものが逃げたとか、いずれにしても野生の個体ではないのではないかと思う。でなければ、福岡にしては高い山(1000m級)であるとはいえ、前人未到の場所ではないし、渓流遊び、釣り、ハイキングなど、かなり多くの人たちが入る山でもある。(クマが生息していたとしたら)これまでクマの目撃情報がない方がおかしい。今回の件に関して個人的な御願い○猟友会の人や行政関係者へもし発見したとしてもむやみに撃ち殺さないで。貴重なデータになるやもしれない。もし!!野生のクマであればそれこそ世紀の大発見。貴重な生存個体です。○地元小学校の先生たちや親御さんたちへクマがいたとしても山は「危険な場所」ではありません。子供達に対してむやみに不安をあおるような言葉はかけないで(山は危ないとか)。危険なのは山(または自然)のことを知らない、クマ(およびその他の生き物)のことを知らない人がむやみにそうつきまわる(うろうろする)行為が危ないのです。決して山そのものが危険な場所ではない。一番危ない・・怖いのは山でも川でも町ン中でも「変な人間」がいるのが危ない。こどもたちには、言葉を選んで子供達の自然離れをあおるような言葉かけでなく、正しい知識を伝えるようなお話をしてあげてください。これ以上「変な人間」増やさないで!那珂川町のクマ関連のニュースはこちら↓↓↓↓↓http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/rkb/20060607/20060607-00000009-rkb-loc_all.html
2006.06.08
ふくつ自然探検隊「自然の宝物を探しに行こう!」-春編-(郷育カレッジ認定講座)西郷川へ行こう! 市内で最も大きな川「西郷川」。本木山を源とし、市南部をゆったりと流れています。ゆっくりと時間をかけて、川沿いを探検しましょう! ●日時: 6月18日(日)10:00~15:00 ※昼食持参 ●集合場所: 宮地コミュニティセンター 受付9:30~10:00 ●申込期限: 6月8日(水) ●定員: 30人(定員になりしだい、締め切り) ●託児: 1人につき300円。申し込みの際にお問い合わせください。 ●講師: つやざき海辺の自然学校 ●参加資格: 福津市内、市外の方でも参加できます。ただし、小学4年生以下の場合は保護者といっしょにご参加ください。●申し込み方法: 住所・参加者氏名(子どもは、年齢も記入)・電話番号・参加希望日を明記の上、市うみがめ課まで窓口・電話・ファックス・郵送・メールのいずれかでお申込みください。参加費は無料です。 ●問い合わせ: 市うみがめ課 環境づくり係〒811-3304 福津市津屋崎458-1 福津市役所津屋崎庁舎2階TEL:0940-52-4952 FAX:0940-52-4469 メール:umigame@city.fukutsu.lg.jp
2006.06.07

森のファミリー探検隊(塩の道探検隊)◆地球に住んでいる小学生のみなさまへ・・・・こんにちは!!私は海の中道海浜公園「森の家」で動物や植物を調べたり、家族やみんなを森や池に案内する探検隊隊長です。みんなと一緒に国営公園内の森や海へ探検に出かけたいと思います。毎回、おいしいおやつを作ったり、生き物を探しに行きませんか?みんなが来ることを楽しみに待っています。森のファミリー探検隊隊長より■団体名:野外ゲームの杜 (森のファミリー探検隊)■開催日:6/18(日曜日)12:30~16:00 ■ 会場:811-0321 福岡市東区西戸崎18-25 海の中道海浜公園「森の家」●講座内容【塩の道探検隊】海型編塩を感じに、「海の中道海浜公園」内の秘密の場所を環境・野外教育の3人の先生が面白おかしく教えます。(大学や専門学校で教える先生方です)幼児~小学生高学年まで鳥~砂丘との出会いを家族で楽しみませんか! 最後にエコクッキングが待っています。●エコクッキング(塩を食する)野外調理(塩を味わう・楽しむ)塩作り対決・・焼き芋VS湯がき芋(RKBに出ている先生もいます)●受講料・無料(入園料が必要です)対象・定員:90コース(2回)設けています。(1回目)12時30分~家族参加10組(2回目)14時30分~~家族参加10組◆森のファミリー探検隊2006 HP:http: //thisway.cscblog.jp/Mail:thisway2006アットマークcsc.jp アットマークを@に変更して送信ください!◆ 申込方法・申込期間申込先 海の中道海浜公園「森の探検隊6月18日コース」電話092-603-1111 http://www.uminaka.go.jp/
2006.06.06

福津市親子野外体験活動第2回目は「アウトドアクッキング教室」です。講師は、大橋光雄先生(福岡県キャンプ協会副会長・九州自然体験インターンシップ協会・キャンププランニング代表)。今回は飯盒で、おいしいごはんづくりに挑戦のほか、野外でできるいろんなお手軽レシピを紹介してもらいました。野外炊事の段取り&薪割りの方法などのレクチャーのあと、さっそく親子で協力しながら挑戦です。アウトドアクッキングは、まったくはじめてという参加者もあり、水加減など苦労していましたが、大橋先生の指導の下、12:30には、みなさん失敗する人もなく、ちゃんとごはんもたけておいしそうに召し上がっていました。自分達の手で苦労して作って野外で食べる料理は格別ですね!簡単&お手軽 浅漬け、鶏肉のダッチオーブン煮込み スギナ茶などアイデアいっぱいのレシピに参加者からも自分でもつくってみようという声が。最後は森の枝をつかってのバームクーヘンづくり。親子の会話がはずみます。きれいな年輪のようにできあがったバームクーヘンの切り口に拍手!【写真上から】野外炊事の安全やナタの使い方のレクチャー薪わりに挑戦自分でつくったかまどで飯盒炊飯チキンの中に注がれているものはなんだあ~?!森の中でランチタイムワイルドなバームクーヘンですね・・(おかあさん、それは、枝ではなくてマウンテンスティックじゃないですか~!)
2006.06.04
ウミガメ保護活動、有志各位殿 ウミガメ特捜隊 隊長 秦 信男 (つやざき千軒いきいき夢の会副理事長) 「平成18年度福津市ウミガメ特捜隊結団式」案内 拝啓 6月になり入梅の気配を感じさせる今日この頃です。皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、今年もウミガメ上陸・産卵の時期となり、早急に調査活動を始めなければなりません。昨年までNPO法人つやざき千軒いきいき夢の会の会員を母体として「ウミガメ特捜隊」を結成し活動してまいりました。 しかし、この大事な活動を息長く続けていくためには私たちだけではできません。幸い合併して福津市となりウミガメ保護活動に関心の深い方々が数多くいらっしゃることを知りました。ウミガメは皆さんのものです。これからは幅広く福津市の皆さんのご協力と参加をいただき、活動を充実させたいと願っています。 つきましては、下記の要領で結団式を開催しますので多くの方の参加をお待ちします。 敬具 記 1.日 時:6月9日(金)午後7時00分 2.場 所:つやざき海辺の自然学校「遊学館」 (つやざき千軒いきいき夢の会事務所横・藍の家の隣) 3.内 容: (1)名称の確認 (2)調査海浜の確認、調査体制、調査スケジュール、その他 4.備 考:出席は当日でも結構ですが,できるだけ事前に把握したいので,事前に連絡をお願いします。※会議終了後焼肉を肴に懇親会を開催し決起集会とします。以上 福津市津屋崎936番地 NPO法人つやざき千軒いきいき夢の会 事務局 山下征夫 TEL 52-4741 FAX 52-4742 Eメール info@ikiiki-yume21.com ホームページ http://www.ikiiki-yume21,com/
2006.06.01
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