2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

「チーム鳥」風師にいってきました。もちろん狙いは、これ↓ハチクマ(写真:JUNEさん)1 posted by (C)Birdmanでも、朝から曇であまりよろしくない。昼から晴れたけど、渡りのピークは若干すぎていた。例年どおり1週間ぐらい早めの方がよかったみたい。29日は、150羽程度通過したということでしたが、今日は全然ダメ!すこし通過するも、かなり上空で写真とれね~!ピークだったら、数百個体が目線を通過するのにね。楽しみにしていたチーム鳥の方々ごめんね・・。来年こそは、バッチリ見せるから~!遠かったりして識別できなかった不明種をのぞくと今日の成果は以下のとおり。・ハチクマ 12・アカハラダカ 1・チョウゲンボウ 1・ツミ 1・ハイタカ 1すくねぇ・・・(**;)山頂で僕の鳥の師匠に会いました。知る人ぞ知る。九州のドンです。ここ数年は体力が落ちて元気がなくなっている様子でちょっと心配していました。色も白くなって結構痩せていらっしゃった。以前はもっと貫禄あってしゃんとして色黒で、しゃきしゃき歩いていたけど、年も年だからね・・。鳥見中に寝転ぶことなどなかったけど、今回は横になったり・・。ちょっと心配です。ただ口は相変わらず、悪態ついていました笑ので、ちょっと安心。2 posted by (C)Birdmanマーキング中のKAI・・彼はとりあえず立ち寄った場所ではマーキングします笑。3 posted by (C)Birdman関門大橋(門司側から)4 posted by (C)Birdman関門大橋通過中!(GGBみたい??気分はサンフランシスコ~!)5 posted by (C)Birdman関門大橋(下関側から)6 posted by (C)Birdmanタカも少ないのでみんなで海響館へ7 posted by (C)Birdmanトラフグとにらめっこ中のSORA8 posted by (C)BirdmanかぶりものをきめるKANADE&SORA9 posted by (C)Birdmanおまけマメアサガオ(北米産)at 風師10 posted by (C)Birdmanツマグロヒョウモン♂at 風師11 posted by (C)Birdman帰りに門司港で名物ハヤシライスとオムソバを食べてかえりました。うまかった~!
2007.09.30

福岡の環境学習施設で天体観測をということで、でかけたが・・。あいにくの曇空で、全然、星はみえんし・・・。どうしよっかな~と考えて、室内でいろいろやりました。「君は何座??僕はぎょうざ!反省するのは正座・・」と、ルーoh!橋先生のご指導どおりのギャグを飛ばすBM笑。まず参加者をひかせる。これ基本!名づけてアイスビルド(氷の壁を作る)笑!1 posted by (C)Birdman星座盤の使い方や星の見つけ方、宇宙探索などなど・・。星がみれないので一生懸命、間をもたすBM笑。2 posted by (C)Birdman「化けクジラめ!これをくらえ~!必殺メデューサの生首!!えい!」と、熱弁をふるうBM笑。3 posted by (C)Birdman出典:関口ジュン 1998 星空の話 福音館書店 東京室内での話やワークでも、参加した人たちはこちらの予想以上に楽しまれたようで。めでたし、めでたし。SPECIAL THANKS TO YOSHIDA SAN FOR YOUR ASSISTANCE.
2007.09.29

僕の友人(かわじん)が主宰する「NPO法人五ヶ瀬自然学校」にお世話になり、リバーカヤックしてきました。かわじんは、いいですよ~!貧乏生活を楽しんでさえいる。冒険話が最高に面白い!!ちなみに同い年なんですけどね・・笑。僕は何度か、講師で呼んでもらってこの川を下ったことあるんですが、とにかく水が豊富できれい!そして、かわじんをはじめ五ヶ瀬自然学校のスタッフがいい!気取らず飾らず、毎晩酒飲んで・・・笑。とにかく楽しいので、是非、他の人にも体験してもらいたかった。ということで、今年やっとつやざき海辺の自然学校と五ヶ瀬自然学校の共同企画が実現したのです。やっぱり楽しかった~!また来年もやろう~!この模様はヒゲさんのブログにも載ってます。こちらの方がもっと親切な解説付きです笑。今回はずっと川原です。食事も寝るのも、とにかく川原。キャンプ場さえも使用しません。昔は、気が向くと一人で寝袋もって外で寝てたので、ひさびさにその気分を味わえた。どんな気分や・・笑?? 「ん~、自然に抱かれているなあ~」って気分ですかね。1 posted by (C)Birdmanそんな気分に誘われて??ヒゲさんも飛び込みます!!この後、頭からも飛び込んでた!こんなにはしゃいでるヒゲさんは初めて見た笑!2 posted by (C)Birdman水がきれいですね~!(写真でみるとそうでもなさそうですが実際はすごいのです)今回水中写真とらなかったのが残念だったな~。透明な水に魚がわんさかいたのに!僕の好きなボウズハゼもわんさか!!3 posted by (C)Birdman山間の清流を下っていきます。カナデイアンカヌーがよくマッチしていますね!4 posted by (C)Birdmanもこもこ山とヒゲさん5 posted by (C)Birdmanこの日は水量が多くて流れも速くて楽しかったんですが、電気がないものだからカメラ充電できない。チビチビとっていたもので、あまりいい写真なし・・。というか途中で写真いいやとあきらめた笑。瀬を下る場所とかもっとスリリングな写真とれる場所あったんですけどね・・・。6 posted by (C)Birdman7 posted by (C)Birdmanおまけドンコ8 posted by (C)Birdmanヒラテナガエビ9 posted by (C)Birdmanボウズハゼ10 posted by (C)Birdman
2007.09.24
![]()
うちに棲みついているニホンヤモリ(Gekko)。ここのところ毎晩、窓ガラスに張り付いては、家の明かりに集まってくるガを食べている。その食欲たるやかなり旺盛。また、その採餌行動は、時には駆け足でパッと飛びついたり、時にはゆっくり近づいていって・・・。動画はゆっくり近づいていくパターン。この足と尾の動き!獲物を狙っている感じするでしょ?IMGP7414by birdmanちなみに画像では見にくいが、足の裏には「指下板」という板状のウロコが配列されて、そこに無数のカギ状の毛が生えている。この毛でガラスでも岩でもどんなところでも、よじ登れるんだね~。スパイダーマンのスーツも構造は一緒か??でも、ゲコマンじゃ、格好悪いね~。
2007.09.21
★キャンプディレクター(プログラムディレクター)2級養成講習会福岡会場【受講要件】1.20歳以上のキャンプインストラクターの方2.BUC(ブラッシュアップ&コミュニケーション)に1回以上参加した方で、5泊以上の指導経験をお持ちの方。●10/6(土)~8(月・祝) ●福岡県立英彦山青年の家(福岡県添田町)★受講希望者は、日本キャンプ協会事務局宛に連絡し、「開催要項」を請求してください。********************************************戸室勇児社団法人 日本キャンプ協会tel.03-3469-0217 fax.03-3469-0504
2007.09.19
★平成19年度福岡県キャンプ大会参加募集秋の夜長に 星空をあおぎ 歌を満喫! 自然がいっぱいの竜岩自然の家でお会いしましょう。多数のキャンプ愛好家の交流の場とします。参集する多様な集団からの提案活動や、あそびを通した体験により、楽しいキャンプ活動の分かち合いを目指します。楽しい仲間づくりの機会として、是非ご参加ください。【日 時】平成19年10月27日(土) 12:00 ~ 10月28日(日) 13:00【主 催】福岡県キャンプ協会 【主 管】福岡県キャンプ大会福岡地区実行委員会 【後 援】(社)日本キャンプ協会・筑紫野市教育委員会【会 場】福岡県筑紫野市立竜岩自然の家キャンプ場(筑紫野市 電話0946-42-5811)【募集人員】50名【参 加 費】3000円(当日支払い可)【携行品等】寝袋・軍手必携、マイカップ、マイ食器、各自必要なものテント等マイグッズの持込みができます。なお、交流懇親会では、参加者各位の飲み物持参を歓迎します。【申 込 先】福岡県キャンプ大会福岡地区実行委員会 事務局 江副吉子 TEL/FAX:092-592-0213 【申込締切】平成19年10月13(土) ◆10月27日(土)★開会式 13:00 オリエンテーション・自分の寝床を作ろう(テント設営)★ワークショップ 親子で作ろう:クラフトブース(福岡玄海地区) 樹木観察(福岡南地区) 空き缶コンロ(福岡筑紫野地区)★夕食クッキング 16:00生姜ご飯(福岡玄海地区)・豚汁(福岡市地区)・ホイル焼き等★バイキングパーティー 交流懇親会:ダッチオーブン料理夜長に星を見て歌おうコンサート(福岡南地区)◆10月28日(日)★起床・朝食 7:00 ホットドッグ、牛乳(福岡南地区)★全体活動 朝の野鳥観察(福岡筑紫野地区)★かんたんアウトドアクッキングうどんを食す:ひとり手打ち(福岡玄海地区)缶缶めしを食す(福岡筑紫野地区)★撤収備品を返そう★閉会式 13:00◆ 福岡県キャンプ大会運営へのタッフ参画について、日本キャンプ協会のBUC(ブラシュアップ&コミュニケーション)事業に申請しています。日本キャンプ協会の会員は、2008(平成20)年8月までにBUC に参加すると、2009年度の更新料が免除されます。また、キャンプディレクター2級養成講習会の受講には、事前のBUCへの参加が義務づけられています。◆ 県協会の最新ニュースは右記にお問い合わせ下さい。E-mail fukuoka●camping.or.jp (●=@)
2007.09.12

2日続けて更新や~!どんだけ~!今日は、ある小学校のゲストティーチャー(略してGT:great teacher!)で秋の気配ただよう干潟に。この子たちは、以前、川の調査もやりました。川~海(干潟)を調査して水の循環を知り、そこにすむ生物や自分たちの暮らしを見つめなおそうというのが“ねらい”。ついでに下水処理場も見学して、干潟の浄化機能と人工的な浄化装置を比較しようということで・・・。まずは下水処理場見学。役場の担当者から説明をうけます。IMGP7292 posted by (C)Birdman曝気槽。約60種の微生物によって汚水を生物処理する場所。一滴の中に約1万匹の微生物がいるそう。茶色にみえるのはすべて微生物。IMGP7294 posted by (C)Birdman沈殿槽。生物処理された汚水を物理的に沈殿処理してpurifiedします。この後、塩素とオゾン消毒を施して、汚水は海へ。IMGP7296 posted by (C)Birdmanちなみに処理された水は、BOD換算するとヤマメなどがすめる水よりきれいになると役場の人は自慢気だったが(確かにその技術はすばらしいけど)、水はきれいでもそのままじゃかなり塩素入ってるから、単純なBOD値だけで環境基準を大幅に下回っているからOKってのは微妙だな。できれば処理後の水を数箇所地点きめて、指標生物つかった対照実験調査もしたほうがいいのでは??と心の中で一人つっこみ。こどもいるからいわなかったけどね・・。まあ、ここの場合、直接、海に流すから塩素の影響もかなり少なくなるとは思うけど。それはともかく、役場の人は(役場の人にしては?)なかなか説明適当に力ぬいてリラックスして面白かった。「じゃあ、下水処理場も見たし、帰ろうか」といったら「干潟、干潟!」とこどもたち。あら君たち覚えていたんだね笑。で、干潟に。これは何をしているところかというと、カニがでてくるのをみんなで静かに待っている。IMGP7303 posted by (C)Birdmanで、これがみんながみているカニの巣穴IMGP7307 posted by (C)Birdmanほらほら、カニ(アシハラガニ)がでてきた!って・・・「カニだ~!」って駆け寄るからまたにげちゃったよ笑。IMGP7308 posted by (C)Birdmanほら、ここにも別の種類のカニが!って・・・「カニだ~!」って駆け寄るから・・・笑。great teacherマリリンとBMはそんな捕まえ方教えてな~い!!IMGP7337 posted by (C)Birdmanうんうん、そうやってちゃんと調査しようね!IMGP7305 posted by (C)Birdmanそうそう、違う底質の場所も調査して比較できるし。いいぞいいぞ!IMGP7310 posted by (C)Birdmanって・・・感心したとたんに。どろんこ~!!IMGP7312 posted by (C)Birdmanこいつもどろんこ~!IMGP7314 posted by (C)Birdmanぬけだせない~!どんだけ~!IMGP7317 posted by (C)Birdman元ダイエーのジョージ・マッケンジー(城島健司)の小さい頃・・ではない・・似てるけど。IMGP7318 posted by (C)Birdmanはいはい。こいつらをドロンコにしたのは、何を隠そう僕です・・。みんなBirdmanに気をつけろ!といって逃げていたし笑。秋の夕映えに輝く干潟がきれい・・。IMGP7322 posted by (C)Birdmanと、思っていたら。こいつ泳いでるし~!!IMGP7323 posted by (C)Birdmanとまあ、いろいろあったけど、どうにか調査を終え・・。IMGP7325 posted by (C)Birdmanどれどれ、ほほ~結構とれたやん!IMGP7335 posted by (C)Birdmanチゴガニも秋の空に映えるね~!IMGP7331 posted by (C)Birdman採集したカニ類を調べましょう。と思ったら、先生・・いくらなんでもゴム手袋は・・・。完全防備すぎ!どんだけ~!IMGP7334 posted by (C)Birdman今日のどんだけドロンコ大将は君たちだ~!お母さん泣くね・・笑。いや~立派、立派。マリリンもBMも幸せだよ。IMGP7340 posted by (C)Birdmanと、いうことで、今日は「日ごろの自分たちの“暮らし”ではなく“行い~悪行三昧~”をどんだけ見つめなおすか」というのが“ねらい”になりましたとさ。めでたし、めでたし。あとはH先生まかせたぞ~笑。
2007.09.10

親子キャンプ講座(秋)です。正式名称は「森のおやこおやつ オーマイガット!編」です。県協会のブートキャンプ会長を講師にアメリカンなアウトドアおやつ(お菓子)づくりの模様をレポートします。アメリカンだけど、イタリアンもジャーマンもでてきます。でも、会長は「そんなの関係ね~!say オッカッシ~(オッパッピ~)♪」と言っていましたちゃんとしたレポートはヒゲさんのHPにのってるよ~ん「君が落とした芋は金の芋?銀の芋??」いやいや・・ 根っこはどっちだっていう話だったですね・・。IMGP7190 posted by (C)Birdman材料の下ごしらえIMGP7193 posted by (C)Birdmanパスタの生地をつくります。IMGP7206 posted by (C)Birdmanパスタの生地をコネコネ・・。君たちの手垢がしみこむね~!ちゃんと手あらったかああ・・・。IMGP7217 posted by (C)Birdmanパスタマシーンで麺きりIMGP7232 posted by (C)Birdman麺をゆでます(博多の屋台みたい)IMGP7227 posted by (C)Birdmanカイは、今日はずっと一人でファイヤーキーパーがんばりました。さすがに暑くてちょっとバテてた・・。IMGP7233 posted by (C)Birdmanお次は森からとってきた枝をつかってのバームクーヘンづくり。生地を何層にも重ね辛抱づよく焼きます・・焼きます・・焼きます・・。IMGP7245 posted by (C)Birdmanと、思ったら、いつの間にか、こどもいなくなって、大人がやってるし・・笑。IMGP7253 posted by (C)Birdmanみんながバームクーヘンやってる間にパスタ完成!きのこペペロンチーノ風とナポリタンの生パスタ!うまい!ちなみに今晩の晩御飯もこれのあまりを食べました笑(ビールによくあう!)IMGP7262 posted by (C)Birdmaneat duck and mouse !(いただきま~す)以前、アメリカ人に日本人は、食べる前にアヒルとネズミを食え~といって食事を始めると説明して、ほんとに、これをいったらウケタ!(実話)。IMGP7261 posted by (C)BirdmanおいらたちがつくったバームクーヘンIMGP7266 posted by (C)Birdman中はどうなっているかな??IMGP7270 posted by (C)Birdman切り株みたい・・(森のおやつっぽい??)IMGP7267 posted by (C)Birdmanトッピング施して完成!IMGP7272 posted by (C)Birdmanこっちでも何かはじまったぞ!IMGP7273 posted by (C)Birdmanおっとドーナツだ!IMGP7274 posted by (C)Birdmanドーナツ完成!シナモンの香りがクラシカルなアメリカン。「いったい全体ドーなってんだ!」英語でいうと・・「Oh my ドーナツ!」うそうそ^^;)IMGP7275 posted by (C)Birdman低温でじっくり揚げたポテトクリスピィ~です(ちなみに英語ではチップスとはいいません)。ポテトチップス=日本でいうフライドポテトがでてきます。IMGP7277 posted by (C)Birdmanジャジャ~ん!森のおやつ完成!ココアパウダーでつくったクリームがとってもアメリカン!「アメリカ人が森でみちに迷ったら・・・?」「ココアどこだ??」英語でいったらほんとのココアがでてきますから・・・。IMGP7279 posted by (C)Birdman食べます!ムシャムシャ~!モグムグ!マンブリング!IMGP7281 posted by (C)Birdman食べたあとは、みんなでかたづけ~!草の根で鍋をフキフキ!これがほんとの草の根運動(グラスルートムーヴメント!)IMGP7283 posted by (C)Birdman
2007.09.09

午前中、マリリンと地元小学校へ出前講座(干潟の事前学習)。例の4者ではないやつね、念のため・・。午後からみんなで会議と夏の活動がひと段落ついたので事務所の模様替えと整理整頓。会議の内容は、夏休みに開催した「うみっ子クラブ」の反省会と今後の継続について。いろんな声がありましたが、結局、こどもたちが自分たちの集いの場所として楽しみにきてくれるというのが、スタッフの心を突き動かしますね。ほんとに楽しみにしてくれていたようで、「夏が終わってもうみっ子やってね!」っていってくれるこどもたちの顔を見たり保護者の方の声を聞くと、こりゃあ、やらないわけにはいかんですよね!最近は、町歩いていても、こどもたちから「バードマン!!」って声かけられて遊び相手と間違われるし笑。おちおち、買い物もいけやしない笑。でも、これはうれしい悲鳴なんですね。たぶん他のスタッフも同じことを感じているはず。とりあえず目下、一番の課題は予算なんですが、これもスタッフでいろいろと検討しました。やはり貧乏暇なし。貧乏自然学校の日々はまだまだ続きそうです。でもね、みんな熱い思い(ミッション)をもっているんですよ。これが強味です。金はないけど知恵はある。ということで、「うみっ子クラブ」は夏が終わっても継続します。詳細は後日!!写真は、夏休みに開催した昆虫教室の1コマ(アップするタイミング逃したので、ついでに・・・)採集~標本づくり(展翅・鱗粉転写など)1 posted by (C)Birdman2 posted by (C)Birdman3 posted by (C)Birdman4 posted by (C)Birdman5 posted by (C)Birdman6 posted by (C)Birdman7 posted by (C)Birdman8 posted by (C)Birdman
2007.09.03

川づくりのワークショップのファシリテータ(全体進行役)を務めさせて頂きました。住民参加型の公共事業が日本でも増えつつありますね。事業担当責任者の方が「これが本来の公共事業のあり方ですよ」とぽつり。まったくそのとおりだと思います。理解ある担当者に感謝です。本人いわく「私は役場では異端児」だそうですが、でも異端児がいないと社会は変わらないですよね!!僕は、野生動物とその生息地を調査、把握してどのように保全(普及活動としての環境教育も含め)していったらよいかを専門に学んだのですが、そこには人と社会のあり方の問題が必ずつきまとう。自然だけ、動物だけの方向を(好きだから)向いていればいればいいという問題ではないですよね。ここんと一部の学生がまだ理解できてないみたい。OZでは、保全と社会・地域をテーマにしたワークショップや実地経験も数多く積まされました。あれから随分、月日はたったけど、今、仕事として、生まれ育った日本(地域)でそれを活かすことができるのは、ある意味、自分は幸せだと思うときがあります。相変わらず貧乏暇なしやけど(笑)、自然の保全と地域づくりは、十数年前に日本を旅立つ時に自分のライフワーク(人生のテーマ)として自分で選んだ道だから、いろいろ嫌なこともあるけど、がんばろうっと!'A Question of Balance' Natural resources conflict issues in Australiariver posted by (C)Birdman
2007.09.02
全10件 (10件中 1-10件目)
1