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「トンネルをぬけるとそこは海だった」トンネルこそなかったものの、コトコトとローカルな響きに揺られながらのんびり景色をながめ、そして、終点の津屋崎駅を降りると潮の香りがただよってくる。目の前には津屋崎の海が広がる実にのどかな車窓の風景。本日、たくさんの人々に惜しまれつつも宮地岳線が廃止されました。残念ですね・・・。誰か路線を買い取って復活させてくれないかなああああ。ソフトバンクの孫会長どうよ???ホークス線とでも改名してもいいからさあ。ドームとはまったく反対方向だけど・・。【列車内からのムービー】2007年3月31日をもって廃止となった西鉄宮地岳線の車窓から撮影しました。もう2度と戻ってこない車窓の風景を動画でどうぞ!携帯でとったので画像が悪いためわかりにくいですが雰囲気は伝わるかなあ??宮地岳線車窓からの動画へGO!
2007.03.31

今日は、”珍しく”親孝行のつもりで母を連れて、かねてからの約束していた湯布院へ。母は日曜しか時間がとれず、僕は日曜は時間がとれず・・・と延び延びになっていたので今度の日曜しかない~!と急遽1週間前に「来週いくけんね!」と電話をいれて・・・「いきなり前日になって行けんとか、いわんとよ~」と母に念を押されつつ(笑)、ほんとにいけるのかと前日まで疑心暗鬼の親子はついに本日めでたくhit the road !途中、じいちゃんの墓参りもすませて「これで死んだじいちゃんもうかばれる」と妙に納得した2人は、湯布院へ向けて一目散に車を走らせる。途中のドライブインで食べた大分名物のだんご汁。これは失敗。まずかった。2人して絶句・・。どうやら店が悪かったらしい。歩いていればそのうち腹も減るだろう。今度はちゃんとうまいもの食べようということで湯布院の町をぶらぶら。トロッコ列車に乗ったり、美術館を見て回ったりしたら、そのうち、また腹がへってきたので、ソバ屋にはいる。ここの手打ちソバとソバガキは、うまかった。今度は成功!名物の鳥天も結構いける。試食のお菓子もそこそこ つまみ食いし お腹的には大満足。最後の仕上げは温泉だ~!と思ったら母がショッキングな発言を。母 「私なんも用意しとらんよ」自分 「用意やらいらんやろ~。そのまま入ればいいくさ。入ろう、入ろう」母 「化粧とかせないかんやん」自分 「化粧とか、せんでもそのまま帰ればよかろ~もん」母 「いやあ、もう今日は入らんで帰ろう~」自分 「え~~~!!!せっかく湯布院まで来て、温泉入らんで帰ると~!!」母 「あんた一人で入ってきんしゃい」自分 「はああ~~~??!!俺もそげん入りたいって訳じゃないけど(実は温泉は熱いか ら苦手)、せっかく来たとに・・」母 「今日はもう遅くなるけん帰ろう」自分 「・・・・」で、結局、湯布院までいって温泉には入らず帰ってきた。僕は母が温泉でも入ってのんびりしたかろうにと思っていたのだが、当の本人はとくに温泉には興味を示さず・・・。まあ、買い物好きな母は、いろいろ土産を買って満足そうだったし、いいか。トロッコ列車からの由布岳。なんだか「世界の車窓から」みたいな・・・。由布岳スケッチしてみました。小学校のころから全然上達してない・・・。やはり、親の反対押し切ってでも美術科にいくべきだった・・。金鱗湖
2007.03.18
年末に痛めた腰をシーズンになる前に徹底的に直しておきたいので、最近はカイロなどを試している。今日は「針」にいっていきた。別に今日、行く気はなかったけど、たまたま通りかかった場所にうわさに聞いていた針灸院があったためドアをたたく。生まれて初めて本格的な針治療をしてもらった。感想は・・・怖かった・・・。たいしたことないと思っていたけど、痛い場所にはまると、とても響く。痛くない場所は全然、チクっとするだけで、どうもないのだけれど、たまに足にいたるまで、ずう~~んと痛みが走る場所があって、針をさす瞬間、体が身構えて、緊張しちゃって、なんだかつかれた。しかも1本や2本じゃない。数十本はさされただろう。もともと注射とかとんがったものはあまり得意ではない。腕は確かな方だったが、緊張で体がこわばった。あまり気持ちの良いものとは思えなかったが・・。
2007.03.14

地元のこどもたちと一緒に「ナギ」の木探検をしました。最後に紙芝居をつくったのですが、とてもよくできていて、とくにお母さんたちが熱中してすばらしいナギの木の物語をつくってくれました。ナギの木と対話をしようというアクティビティでは、シェルターをつくってソロ活動をしたのですが、さっきまで騒いでいた子供たちがシ~ンとして、ナギをじっと見つめている姿を観察するのはとても楽しかった。くわしい模様は、ヒゲさんがアップしてくれてます!ヒゲワールドへGO!
2007.03.11

今年も卒業のシーズンがやってきた。新しい出会いと別れのシーズン。いつも思うのだが、この前入学したと思ったら、もう卒業していく学生たち。2年間はあっという間に過ぎていく。その分、こちらも年々、年をとっているなあ~。卒業生から寄せ書きをもらったのだが、その中で一番印象に残る言葉は・・・・「先生から学んだことは忘れません。知識は忘れるかもしれないけれど、それ以外の信念は心に残しておきます」というフレーズ。実はこれこそ、僕が最も伝えたいと思っていること。知識はいつかは記憶のかなたに遠ざかるが、そこで体験したことや何気ない言葉・人の姿は、ある人にとっての生き方(人生哲学)として、いつまでも残る(自分もそうだった)。今年卒業した学生には、正直いって親身に関わる機会がなかったが、その中でも、わずかなりとも伝わっていたかとようで、うれしくなった。 今年度限りでこちらの学校にはこれなくなっちゃうM先生と「そのうち九十九里浜いきましょ~♪」卒業生たちと「女子はさすがに華やかにしてますな」卒業生たちと「こいつらは最後までこんな調子でした」卒業生(中央)と講師2人「なんだか中洲のクラブみたい笑」
2007.03.10
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