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『地獄の黙示録』のディレクターズカットを観て、思ったのだ。ちょっとくらい狂ったっていいから、王様になりたいなって。ネットにおいて、淑女諸君がみんなこのおぎーのさんにかしずいてくれたら。うれしいよな。だって、主様の靴の先をお舐めになっている奥様を見受けるに、オレにだっていたっていいじゃんって、思っても不思議じゃないじゃん。(楽天の規定にひっかかる?)そお?そりゃまずい。公序良俗にひっかっかってはいかん。でも、王様ごっこでもいけないのだろうか。これ実験なのだ。すぐに終わってしまうかもしれない。それなら、それでいいが、PHSのメールアドレスを公開しておぎーの大佐にかしずくものよ、川を上りなさい。(ogino143@di.pdx.ne.jp)※そんな、こんなカーツ大佐のような目にあったことのある男性諸君がいらしたら、報告ください。そんなあなたに、ついていきたいの(ハート)
2003年11月30日
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の女が俺の前を歩いていた。ブーツ履いてセンジョウ的でね。おっさんたちは、当然のように、一瞥していく。私が気になったのはそのフェースだ。慎重に前へまわってチラリ。きつねっぽいそれなりの面だったが、なんとなくメンタルヘルス系。くわばら、くわばら。*●●駅も綺麗になってきたな。本やもできたし。寒くなるとあつげしょうの女達はいっそうのぬくもりを求めているようだ。いざ。おぎーの**********なんてくだらんことを出勤途中にメールで打って後輩Sや後輩Yに送っている。事情があってこの2週間、電車通勤なのだ。事情というほどでもないし、じつはこの事情について書くほうが、ずっとネタとしては面白いけれどあとにしよう。とにかく、最近の私は暇つぶしに出勤途中にくだらん文章を三十路が近づいてきた後輩の女に一方的に送っている。ただ、それだけのお話。
2003年11月28日
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昨日はマリエルと奴の里子(2歳)と3人で地鶏料理を食べました。手つくりの豆腐もうまかった。ともかく。結婚に向かっているようである。セックスはないが。SSRI(デプロメール)は性欲をなくす。だから、いまの私は安全ですぜ。食欲ばかりが旺盛でデブの道を進み続ける。いやだ、デブいやだ。フラ・メンコさんに嫌われたくないの。マリエルは、私は背があるのでちょっとくらい恰幅があってもいいというが、なんか、それとはまったく関係なく、メンコさんにデブという理由で嫌われたくなくの。そりゃもう会うこともないかもしれませんよメンコさんとは。あくまで、ネット上ならわかるわけないんだから、自らデブ宣言することもなく、なんつうか、いけてる、おっさんを気取ってもいいんだよね。たいていの人は私に会ってないんだから。それが、できぬ。あくまでもメンコさんに『まだ、大丈夫よ。』といわれたい。だから、SSRIで鬱を治して来年は、またもスポーツクラブへと戻るのだ。マリエルはいまのままでいいっていうけど、男だって、そういうことと関係なく、駅のホームで出会ったおねえちゃんの視線を感じてみたいのだ。23歳のときにあったような視線を。
2003年11月26日
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なんかさ、楽天に日記を書くのが面倒になってきてね。チラチラとうるさい画面だし、読む人が少ないし。私は、読み手あっての書き手なのです。そりゃ、おっさんの日常はつまらんし、エロ・ポルノの類を書こうと思わなくなったし。でもさ、おぎーのさんにしか書けない世界があるかもしれないような気もする。ライコスで書いていたときのような意欲がもう一回こないかしら。インフォシークのクラブに入るとなにかインスパイアされるものがあるかなあ。私のことを知る人(ライコス系の方なんかで)こんなことを書いてよってないすか?倦怠期なのかな。『マイぷれす』にさ、別の日記をつくってみたの。楽天のみなさんにリンクをつけるかどうかはまだ、未定。ハンドルもかえようかな。と、本日は支離滅裂でござんした。
2003年11月25日
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ウルルン再会編のごとく、当時、彼女が勤めていた高地まで飛行機で飛んでいったのが去年の8月だった。あれから1年3ヶ月。リナはどうしているのだろう。たった、2時間の再会。1枚のデジタル画像。そのために10万円ちかく散財した。このまえ、職場でなにかの拍子に結婚ほやほやの女の子にリナの画像をみせたら、『凄い美人じゃないですか!』というリアクションで、「いやいや、顔もいいけど、性格がね…」ということで、リナの思い出が、またしても私の頭をよぎるのだ。あんないい女、そう、出会えないよ。デプロメールの効き目であろうか、さっそく、千葉唯一のインドネシアパブと、高知のお店へ電話。千葉の店の女はリナを知るものは誰もいないし、高知の店は経営者が変わっていた。ケータイの番号を変えたオレが悪い。あのとき、高知からさらっていくべきだった。人生に1回くらい、「これは!」という女を人さらいしてこそ、男なのだ。(脈があっての行為っすけどね)さあ、リナとはまたしても再会できるのだろうか。彼女の母国のアドレスと母国のケータイ番号はもっている。男はいるのか?結婚しているんじゃ。意外とニホンにいるんじゃ。神様、どうぞ、会わせてちょ。
2003年11月19日
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韓国エステ・フォーメンが僕のフェバリットな癒し空間だ。今日は、眠くて気分散漫で、T田に『悪い!オレ、今日おねむで帰りたくなっちゃったの。帰っていい?』と甘え、笑顔で受容してくれる彼女に安心し、いつもの心療内科へ受診することとした。眠い中の高速道路は、よくないっす。(窓を少し開けて走る)「夕方になるとイライラすることがある」「めまいで早退することがこのところ多い」「眠くて集中力がなくなることが多い」と、あらかじめメモしておいたことを先生にいう。『アナフラニールは何ミリ飲んでますか?~~~じゃあ、眠気はクスリのせじゃないわね。』血圧を測ると上が102しかなかった。先生に、以前飲んで成功体験のあるデプロメールを服用したいと申し出る。じつはずっと前から飲みたかったのだ。4年ほど前にこいつを飲んで、私はイケテル男となった。SSRI解禁時に、プロザック信者のごとく、意欲的な、バイタリティ溢れるナイスガイとなっていたことがあったのである。院長に、「いやあ、最近、後輩に『おぎーのさん、ここんとこイケテマスネ』ってよくいわれるんですよ」と好調さをアピールすると、院長はイケテルのニュアンスがわからず、躁転したと思われ、クスリを変えられてしまったことがあった。トレドミンという、さらにオニューなクスリへチェンジしたのだ。でも、デプロメールの頃の私は、輝いていたんだなあ。先生(女医)は『いいですよ、やってみましょう』と私の提案を快く受けてくれた。それでもって、通院が終わると、性風俗なのである。カラダをほぐして、緊張をほどくのだ。前回のナナちゃん(推定38歳、まったり、ほんにやさしいオモニ)を指名して円熟したテクニークに堪能したかったが、一足先にサラリーマンに取られた。「ワカイコ、イルヨイイヨ!」というママの指示にここんとこはおとなしく従う。持ち合わせがなくて『30分のお急ぎコース』だからな。あんまり条件をいうと嫌われるし、風俗の道の反するよな。出てきた女の子は21歳。サントリーのウーロン茶のごとくに新鮮で爽やか。痩せてる。中国語でクーニャンと呼びたい気分の女の子だ。ニコニコして、この店のコたちは愛想がいいな。30分しかなくてごめんね!と先に謝っておいて彼女が優しく服を脱がせてハンガーに掛けてくれる時間も惜しく、靴下・パンツとすいすい脱いでかごへ入れる。もう、このへんは手馴れたものだ。「シャワー、ハイリマス!」といってもユニットじゃないのだよ、この店は。ちゃんとアカスリ用の台が置かれているバスルームだ。うつぶせとあおむけで全身を液体石鹸で、スポンジは使わずヌルヌルした手で丁寧に洗ってもらう。うーん、リラックス。ティンティンも当然、優しく洗ってもらい、ここではムスコもリラックスした様子。(いきり立たないところがオヤジだな)さて、シャワーを出て、「さぶい!さぶい!」と廊下を歩く様子に彼女は笑っている。つかみはうまくとれたみたい。もたもたしてないから、仕事がしやすいんだよね。マッサージのテクはまだまだ未完成だが、筋は悪くない。パンパン!と音はいい音をたてますよ。7月にニホンに着たばかりの韓国人留学生。中国人かと思って失礼した。日本語がうまいのだ、たった4ヶ月で。若いって凄いよな。イントネーションも文法も正しい。マリエルよりずっと流暢だ。シャワーから出たらうつぶせで暑いタオルを何枚も背中にかぶせてアルミのシートもかぶせ蒸す。これ、韓国エステの定番。で、その状態で彼女は天井の棒につかまって足の裏によるマッサージをする。手より足のほうがうまい。体重もちょうどよいぞ。42キロくらいか。結構、マッサージはありまして、仰向けで、なぜか太ももの内側を優しくなでられ、いよいよ、核心のサービスへと移る。ローションでのクチュクチュです。いきそうになったときに、なぜか手を離してまたローションを手につけにいった。なんか得した。彼女のちっちゃなオッパイは触らせてもらいました。ゴメン!おじさんは悪い人だ。コリコリと乳首を触りながら、若いねーちゃんのサービスを受けている実感を充分にココロにいいきかせつつ、『発射』その後も丁寧に拭いてくれて、なんどかカラダをピクピクくゆらせた。いいコだな。学校はやめないでちゃんと行くんだよ。せっかくニホンにきたんだから、勉強してね。アリガト。今日は、ほんとに、アリガト。『お急ぎコース』でワリかった!また、きまーす。ママ、よかったよ、またくるよ。「アリガトゴザイマース!」というわけで、しめて6000円のリーズナブルな風俗。もう、この店があればいいや。
2003年11月10日
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エロ本も更新するべきなんだろうな…。エロ画像をおかずにする習慣のない私は、(なんかヘンじゃない?机に向かって椅子で、なんて)横向きに寝てエロ本をぺらぺらとめくるのをよしとするのだな。今となっては、その、マスターベーションすらしないおっさんだが、ときどきは放出しないと、臓器や脳によくないんじゃないかと、消防署の定期点検のごとくに「お水取り」をすることがある。そんなときに、もう表紙がボロボロになったエロ本を手にとってみるのだが、このオン・デマンドの時代に、非常にタイムラグのある行為なのだな。例えば96年のエロ本とか。オンナの顔の傾向がちがっちゃってるんだな。茶髪も今のと色がちがって、ヤンな臭いぷんぷんだ。この人も飽きたし、このねえちゃんも…と、鮮度の落ちたエロ本というものはなにか、じぶんの過去に、湿気だらけの過去に、想いを馳せるタイムマシーンのような産物なのだ。ふと、思うのだな。この巨乳のねえさんも今じゃ、30歳を過ぎて、落ち着いた生活をしているのだろうか?と。結婚、出産と狭いながらも楽しい我が家で、夫の帰りを待っているのだろうか。みんな、幸せつかんでいるのかなあ。アリスちゃんはどうしてるかな?初期のログには今も彼女を題材にした日記が眠っているのでよかったら見てください。「27歳になって、じぶんの核となる技術とか生活とかが何もない。」って打ち明けていた。アリスがカラー1Pで載っている『ナイタイマガジン』は今もしっかりと持ってるよ。アリスの行方を追いかけるほどの、暇と意欲がない私。ティンティンを握り締めながらいつのまにか、そのまま眠ってしまったようだ。
2003年11月09日
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鬱病は10段階で言うとパワー4くらい。仕事はどうにか、1人分くらいはやってます。人知れず、休憩室の畳で30分ほど横になっていることがあったりするが。そろそろ、日記も再開すっかな。お仲間はみなさん書いてるし。こんな私でも、情報が途切れると『最近、どうしたの?』と心配してくださる方いらっしゃるし。本日は、クスリと病気の症状のビミョーなブレンドで夕方よりイライラモードとなる。ヘルパーのビジネスマナーを無視した電話に応対しながら、イライラ。電話の掛け方は学習しろよ!いちおう、うちも会社なんだから。ご近所づきあいしてるわけじゃないぞ。※ジェリーから着信か。レスをせず、ずっと逃げつつもなぜか追いかけてくるホステス。半分、スペイン人で白人ぽいけど、空気がぜんぜん読めない女。イラつきながら、ファーストキッチンでアポする。(よし!すぐ来い!)(しかし、この女はまったく一方的に『大事にしろ』、だの、『アタシが大事なら助けるでしょ』ろくに人の話は聞かずに毎度、骨付きカルビをしゃぶっているのだ。)そりゃ、酒が入って薄暗い店でみりゃ、ケバクサイジェリーの顔はいかにもラテンなガイジンぽくて、下半身に作用するところもあった。がだ。太陽の光のもとでみるジェリーの顔はナンバラが化粧を塗りたくっているような肌のキモさを感じるのだ。「しまった!」と思いました。29歳って、嘘だろ?いや、ホントかなあ。白人が不摂生するとあんなに老け込むのかなあ。40歳で充分いけるよ。それでそのバタクサイ顔に眉・紅とお面みたいに書き込んでいるのだ。もういやだ。もう何ヶ月もつめたくあしらってきたのだから、そんなに、「コイコイ」いうな。「ドウシテ」もやめれ。ドウシテ店にこないの?ドウシテお金ないの?ドウシテ態度が全然違うの?(オマエはどちて坊やか!)アタシに優しくするっていったでしょ?ダイジニスルっていったでしょ?そんなこと、いっぺんたりとも口にしとらん。イエス様に誓っていい。※オレは悪い男なの(ナンデジブンデソンナコトイウノ?ワルクナイヨ)結局、カラダが目当てだったの。セックスしたいと思ってただけなの(そんなの、ソープランドニイケバイイジャナイ!)君だとタダだろ。。店には行きたくないの。どうしてって、どうしても。(オマエさんがいるから、いけないんだよ)※学問ができるとかできない、なんてことはまったく関係ないが、いわゆるオツムがゆるめの女はダメだ。ま、そういうことだから。じゃあな。(どういうことか、脈略がないが)席を立って女と逆方向へ歩いていく。パーキングでクルマに乗り、とりあえずやつのケータイ番号を着信拒否とした。さっき、「発信元ユーザー非通知」で来たぞ。頼む。いいかげんに察してくれ!
2003年11月04日
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