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朝日新聞・日曜日の書評に 『ワインの帝王 ロバート・パーカー』 についての評が載っていた。 評者は、2年前から大学で 「ワインとグローバリゼーション」という講義をしているのだとか。 変わった先生もいるのだなぁと思い名前を見ると… なんと、約2年前に 『日本ワインを愛する会』長野ワイナリー巡りツアー でご一緒した山下範久さんでした。 そういえば、「ワインと経済に関する授業をする予定なんですよ」 と言ってたような気がします。 偶然ですが、2月に長野ワイナリー巡りを企画中だったので、山下さんのこと気がついたのかもしれませんね。 今年は 『月一でワイナリー巡りをする会(仮)』 ↑↑ (本当にやるんですかぁ?) のメンバーに入れてもらっているので、北海道にも行く機会があるかもしれません。 そのときには、また山下さん達とワインを飲みたいものであります。
January 29, 2007
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今日、地元の酒蔵さんに行って、今年のお酒の出来具合を伺うと 気温があまり下がらないので、大変苦労をしているとのこと。 この酒蔵では蔵の中を冷房することができるので、まだ良いが、冷房がないところでは相当大変ではないだろうか。 と言ってました。 普通だったら20日くらいかけてお酒を造るのだが、半分くらいで出来てしまうかも。 とも。 暖冬の影響はいろいろなところでみられますが、 ぶどうの栽培にも大きな影響が出るかもしれませんね。 「この前暖冬だった2003年は冷夏だったし、病気や害虫も含めて、今年も気が抜けませんねぇ」 と金井さんも話していました。 地球はいったいどうなってしまうのでしょうね。
January 24, 2007
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ココファームのKさんと話していて ホットワインの話になりました。 まったく偶然ながら、あちらこちらも今夜ホットワインを飲もうと思っていたところ。 寒い時期にはちょっと甘く、スパイスの効いたホットワインって良いですよね? 今回は、オーストリア・ウィーンのティーハウス・デマース特製のグリューワイン(ホットワイン)ミッシングを使用。 ちなみにワインはオーストラリアの赤を使いました。 ミッシングの中身は クローブ・シナモン・カルダモン・八角・オレンジピールなどが入っているもようです。 ワインとスパイスに少し蜂蜜を入れ甘みを付け、鍋で温めると出来上がり。 ホットワインは美味しいのですが、温めてあって身体への吸収が良いせいか、意外と酔いが早いので注意して飲まないと…
January 22, 2007
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ココファームには今年になってから初めて。 昨年は7・8回は行っているのではないだろうか。 (まずい! まだ先週の山梨のワイナリー巡りのことも書ききってないのに、どんどん書くことが増えてゆく…) ワイナリーではこの時期剪定の作業をしていて、 あちらこちらのお邪魔した午後には、斜面の畑をこころみ学園の園生たちが登っていくので付いていってみると、斜面上部の畑で剪定した枝を集めて運ぶ作業をしていました。 園生たちは馴れているから急斜面の畑でも平気で登り降りしているが、 あちらこちらは全く足元がおぼつかない。 ワイナリーの中ではワインのオリ引き作業をしているもよう。 ワイナリーの売店では、ここだけで手に入るワインもあったりして、毎回興味深い。 今回は、 オークバレル赤1993年のマグナムボトル オークバレル白1997年 などがありました。
January 22, 2007
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日記記入率は40%だそうです。あちらこちら的にはこの数字は まずまずかなぁ?と思います。ちなみに最近のブログに画像添付が多いのは…デジカメを購入したから。ブログ更新は携帯からが 約95%携帯からの更新は画像のつけ方がわからないので画像なし。↓↓↓なので、シンプルな文字だけブログになりがちなのです
January 19, 2007
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中央葡萄酒はワイナリーツアーに申し込んであった。このツアーも、あちらこちらは三回目ワイナリーを訪れるのは6・7回目か?ワイナリーツアーは毎回いろんな角度から紹介してくれるので、それぞれ興味深い体験である。今回は、ちょうど畑で剪定の作業を見ることができ、剪定の詳しい話を聞くことができた。中央葡萄酒では、基本的にぶどうの樹はコルドン仕立て。午前中に訪問&畑作業をさせていただいた金井醸造場ではグイヨ仕立てで、その仕立て方の違いを知ることが出来た。2005年に新しく整備されたワイン醸造施設の説明では、ぶどう果汁の酸化を極限まで抑えて、クリーンな果汁を得る工夫に力を注いでいる様子がみてとれた。(クリーンで雑味を抑える作りは、ある意味素材であるぶどうの個性を 殺してしまう方向に進む危険性もはらんでいるように 個人的には思う。 このワイナリーの最近のワインにはその傾向が少し感じられる)しかし、このワイナリーの内部の清潔さには毎回感心させられる。生鮮食品製造工場のレベルではないだろうか?
January 19, 2007
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勝沼醸造は、実は5回目くらいかな番匠田のカベルネ(若木)の収穫をしたこともあります今回ワイナリーに行くと有賀社長がいらして「さっきまで用事があって閉めてたんだけど、今帰ってきたんだよ」とのこと。ラッキーでした。今回訪問した仲間に有賀社長と共通する知合いがいることが話しているうちにわかり、大いに盛り上がり社長のトークも絶好調!気が付くと2時間以上もお話していただきました。社長の奥様もいらして、自家製の『ヒャクメイ柿(?)』(画像下)をいただく。これはデザートワインとの相性抜群!その後、勝沼醸造の経営するレストラン『風』にて夕食をすることに社長からは、自慢のローストビーフをたまり醤油とわさびで食べてくれと言われていて、みんなそれをメインに注文。さて、ワインはとどうしようと思っていたら、「社長から承っております」とのことで、なんとワインは 前菜用・ローストビーフ用・デザート用の3種類をご馳走になってしまいました。有難うございました。料理との相性はもちろんバッチリ!特に有賀社長おすすめのローストビーフにわさびを付けてワインとあわせるると最高の幸せ!ローストビーフはテーブルサイドで切り分ける(旨い!)
January 18, 2007
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どちらも説明用にわざわざセットしてくれたもの上:ビンを水で洗う(洗瓶)水まで出していただき実演下:濾過機にろ紙をセツトシャトー・ジュンは勝沼のぶどうの丘のふもとにある小さな小さなワイナリー。醸造は仁林さんひとりで担当。今回、初めての訪問ながら、仁林さんとは同じ高校の出身であり、共通の知り合いもいたりして、いろいろと丁寧に説明していただくことができた。試飲でのワインは、○2004年甲州エクストラ・セレクション が柔らかく豊かなコクがあり興味深い。 (以前、樽熟か?と感じたのは間違いでした。でも、よく間違われるそうです)○2005年甲州 こちらは爽やかな香りと味わいで前年とは異なる性格のワイン。○2005年明野メルローエクストラ・セレクション それほど濃くない色合い、やや青さを感じさせる香り、 で、ありながらなぜか心引かれる優しい味わい。が気になるワイン。そのほか熟成中のものも試飲させていただき、有難うございました。
January 18, 2007
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1月15日午前金井さんのカベルネ畑で畑作業を手伝う。今回は畑の中で、ぶどうの樹の間の土を耕す金井さんのささやかなお手伝い。土を耕すことにより、踏み固まった土を柔らかくし、土中に酸素を取り込ませ、土に太陽の光をあてて殺菌し、土の中の微生物の活動を活性化させる作業。普通のワイナリーでは機械を使い耕すのだが、昨年金井さんは2列耕してみて、その違いが大きいことから今年は鍬を入れて人力で耕すことにしたのだ。機械と人の手の違いは機械だと表面から8センチほどしか耕せないが鍬を入れることにより倍以上の深さまで耕すことができる。その違いはすごく大きいのだそう。また、機械よりぶどうの木の根を切断してしまうリスクが人の手の方が少ないのだという。 画像は鍬を振るう金井さんあちらこちらもその作業を体験させてもらう。と、ここで大事件発生!!あちらこちらが鍬を振るううちに鍬の先の部分が取れてしまったのだ!どうやら、鍬を振るううちに、足元に土が溜まってしまったものを鍬の先で押してならしたときに、先を止めてある金具を曲げてしまい鍬の先の部分が外れてしまったようなのだ。金井さん、本当にごめんなさい!
January 17, 2007
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1月15日 山中湖の高台にあるホテルから見た朝の風景 前日ワイナリー巡りの後、河口湖で花火を見て山中湖に移動して宿泊。ホテルで温泉に入り、夜中3時くらいまで4人で飲む。(ワイン3本空けました。ワイナリーや夕食のレストランで さんざんワインを飲んだ後なのに…)翌朝、6時半ころに起きて撮影したのが上の画像
January 17, 2007
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昨夜、山中湖のホテルで3時位まで飲んでいて、皆寝不足ながら、全員朝風呂に入り、朝食モリモリ食べて、元気に出発。 4人の中の一人帰り、別の一人が合流。 今日は午前中、金井さんの畑で作業を手伝わせていただき (相変わらず使えないあちらこちらであった) その後、金井さんお薦めのお蕎麦屋さんで昼食をとり 新しいく加った人のため、昨日もお邪魔した機山さんにて買い物をし、 勝沼の原茂ワイナリーと中央葡萄酒に行く。 中央葡萄酒さんでは見学コースをお願いしてあったので、畑や醸造所を丁寧に分かりやすく案内していただきました。 案内をしていただいたIさんの、全身を使った分かりやすい説明は一同に大ウケ! ありがとうございました。 この二日間でいろいろとワインを購入したので、しばらくは国産ワイン三昧ですね。
January 15, 2007
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今日一日あまりに充実したワイナリー巡りだったので、 詳細はおいおいアップします 金井醸造場⇒機山洋酒⇒シャトージュン⇒勝沼醸造⇒レストラン風(夕食) 河口湖に移動して花火を見て、 山中湖を見下ろすホテルにいます。 これから温泉に入って さらにスパークリングを飲むぞ! の勢い☆
January 14, 2007
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普段だと山梨に行くには車を使うあちらこちらだが、最近寒いので、雪用タイヤを履いてない車ではヤバイかと思い、今回は電車で行くことにしました。 で、今電車に乗ったとこ 今年一番の早起きしてしまった。 寒い&眠いです。 これから都内で3人と合流してから山梨入りです。
January 13, 2007
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山梨のワイナリー巡りに行ってきます。念願のシャトー・ジュンにも行けるので楽しみです。(実は、あちらこちらのいないときに醸造責任者の仁林さんが 店に訪ねてきてくれたのですが、お会いすることができなかった) ↑↑ 仁林さんは、あちらこちらと同じ高校の出身なのです また、あちらこちらの飲み友達と知合いということが しばらく前に発覚しました今回は二日間の日程なので、そのほかにもいろいろ見てまわれそうです。もちろん今回も金井醸造場さんにもお邪魔してきます。またなにか作業をさせていただけるとの情報も ↑↑ 畑作業は超寒いかも!
January 13, 2007
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山形のさくらんぼの出荷が始まった、その様子が流れていました。 人工的に夏と冬を逆転させて、この時期に実を着けさせているのだそう。 と、見ていると 栽培家として花輪さんが紹介されていました。 花輪さんはタケダワイナリーの収穫のときに知り合った方。 タケダ・ベリーA・サンスフルは花輪さんのぶどうから作られています。
January 5, 2007
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☆『ブルンドルマイヤー セクト2002ブリュ』オーストリア・カンプタールのワイナリーで造るスパークリングワイン。ここは2000年に訪問したことがあります。ビン内2次発酵による辛口のスパークリング。アップルのような爽やかな香り、繊細な泡立ち、少し石灰のようなニュアンスがあり、程よいコクとあくまで爽やかな味わいがあり、余韻まですっきりとしていて、最後にリンゴの皮をかじったときのような苦味が少し感じられる。このワインにはちょっと変わった特徴があります。○オリ抜きの後に詰める門出のリキュールに、 ワイナリーで保存してある80年代の甘口ワインを入れている。○オリ抜き自体も特殊で、手作業でオリをビンの口に集めた後 一般的な凍結液を使う方法ではなく、 凍結させないままに栓を抜き、直ぐにビンの口をふさぐことにより オリを排出させるのです。 オーストリアではかつて凍結剤をワインに混入させる不正行為があったことから それを使うことに抵抗感があるのかもしれません。 ワイナリーに行った前日にこのオリ抜き作業をしてしまったとのことでしたが、 どうやってオリを抜いているのか、何時か見てみたいとものです。☆『大七 自然酒生モト純米酒 1992』長期低温保存されていた純米酒低温貯蔵のためか色合いはそれほど濃くなく、香も常温保存によくある紹興酒のような香ではなく、穀物やバニラのような穏やかなもの。『冷や』では酸がやや強く感じられるが、推奨されたいる『ぬる燗』では伸びやかな味わいに一変しバランスがよくなり、滑らかさが5割くらい増す。日本酒は繊細なお酒だとつくづく思う。おせち料理との相性はもちろんのこと、熟成されたゴーダチーズとの相性もとてもよかった。昨年は… 約150本のワインを空けたはず今年は、どんな美味しいお酒と出遭えるでしょう?
January 2, 2007
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